All archives    Admin

2009'07.01 (Wed)

そばにいるよ

教育実習生竜くん解禁の日だったですね〜。
すっかり忘れてましたが、MOVEI竜くんがどんな風なのか気になるざわめきがネット越しに聞こえてきて、そぞろ気になってしまい、羽鳥のココロもざわざわです。
とりあえず、ごくせん2でも見て、落ち着・・・かねー。
いつ見直しても何度見直しても隼竜にときめきMAX落ち着かねーです。
まいったまいった。

でも、満たされる。隼竜な潤いv

誤解がとけた後、お互いを信じる強さを手に入れたふたりが見られる3話をリピリピ。
隼人も竜もお互いを失っていたとき、荒んだ表情をしていたのに。
竜が自分の隣に戻ってきた後、3Dをひっぱるの余裕シャクシャクのおばか全開笑顔、
3Dのノリにのりきれず、ぽかんとした屈託ない隙を見せるようになった竜、
言葉にせずとも通じ合えるヤツが隣にいるだけでこんなにも違うのかという・・。

工藤に隼人ピースをかます隼人とか、倉庫に一晩閉じ込められる隼竜とか好きなシーンばかりですが、

竜: わり・・
隼人: ・・・なにが?

このシーンが好きです。すごく好き。
隼人が俄然男前に。
「なにが?」ってぶっきらぼうなのに、なんであんなに声音が優しいの。
竜の言葉を封じ込めて、竜の心を優しくつつむ隼人。

あと、横暴な刑事に掴みかかろうとした隼人の気配を察知して止める竜と思いとどまる隼人のシーン。
隼人に足りないところは竜が、竜に足りないところは隼人が持ってる。
ふたりでひとつなところにきゅんv

ふたりでひとつだけど、ふたり揃うと一人前じゃなくて、無敵になるとこもいいんだな。
仁亀も・・。


映画公開まで竜に会えないけど、その分想像を楽しむとしますか。
ゆるゆるはやりゅライフ。

885


「疲れたもうあいつらについてけねぇヤンクミすげぇよおれ年とった」
「りゅ・・竜?」
「なぁ、隼人。あの頃に戻りたいって思ったことある?」
「なに、竜にしては珍しいこと聞くね?」
「るせ」
「竜は?」
「・・わかんね。半々?」
「んー・・あの頃ねぇ・・一日中竜といられたからな〜戻ってみてぇけど」
けど、何もかもほろ苦い思いでいっぱいだったあの時期をもう一度やり直すのはしんどいかも。
「・・竜?」
「・・・・・・くぅ」
「はは。“せんせー”おつかれ」


00:55  |  日々是好日  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.28 (Sun)

カートゥンKAT−TUN #115

山: 白と黄色がありますけど
亀: 黄色はお徳ですよ、って

スーパーの鮮度コーナーを物色し慣れてる亀梨くん。
本日のお買い得品に目を光らせてる目線がすてきv
もやしを両手に持って、

亀: これで40円しないんですよ!?

力説する姿がす・て・き〜v(笑)

足りないお肉分は、野菜で水増し術を心得てる23歳男子。
いやいや、若奥さまかめなちくん。
チャチーン。
計算素早いのだ。

908

コンビニじゃなくて、スーパーでも普通にお買い物できる亀梨くんがいいよね。


カートゥンKAT−TUN #115 大家族のオキテ その2


・亀梨くんとロバート山本氏

亀: ふひひふひ・・またカメラないじゃん(笑)

カメラのつかない山本氏に言葉につまるほどウケる亀梨くん。
笑いすぎの自分を見て笑ってる亀梨くん。
にこにこ笑顔がうつっちゃうなり。

ロバート山本氏をいじるの好きだな〜(笑)
洗濯ばさみでつねらせちゃったり、調子にのって髪の毛梳いちゃったり。
いたずらっこなちょがき顔が可愛い。

・おにぃちゃんの顔

ロバート山本氏にはちょがきになのに、小4女の子を女性扱いして心くすぐるおにいちゃんの顔。
KAT−TUNのなかで気ままな末っ子の顔してるのも好きだけど、Jr.の子たちとか年下の子に見せるしっかり者おにいちゃんの顔も好き。
尊敬とか憧れとか親しみを持たれているところ。
子どもにでも、一個人として対等に接するところ。
田中家の子供たちにも、懐かれてるのすごくわかる。


・もやし炒め

他人宅で一品、自分の味付けおかずをつくれるってすごいね〜。

もやし炒め、ちょ〜茶色い。 味濃ゆそ〜。
おかずちょびっとでも十分にごはんが食べられそうなの。
亀梨作もやし炒めを見てるワイプの仁くんが何か言いたげな顔してるのが気になる。

A: あ、この間食べたやつ

B: わ、ちょ〜食いたいんだけど

ふむ。どっちだろ。

亀梨家の三男坊かずちゃんの食事もこんな感じだったのかなぁ。
はやく食べないとおかずがなくなるから、急いで口の中につめこめるだけつめこむ・・なんて言ってありましたっけ。
あ・・想像したら、想像のなかのかずちゃんが可愛くてきゅんきゅんしちゃった(笑)


・いちご1パック

何気に感動してしまった、いちご1パック。
人数考えたら、もっと用意してしまいそうなのに、敢えて1パックなんだもん。
みんなで少しずつ分け合って食べるのも楽しんじゃおう、みたいな。


・チャチーン

亀: そこらへん緻密な計算されてるんだ?
仁: 今ね、お金の計算とかチャチーンってしたから

緻密な計算なのにチャチーン♪
そんな小銭が落ちたときのような軽快な音でいいのか。ははは。

907

中丸くんを省略しちゃって申し訳ない。
黒ジャケットに胸元のボタン外した白シャツで、ちょっと寛いた体勢のふたりの雰囲気があまりに同じなんだもん〜。
悪企みしてる科白をあてたくなるというか・・。


・ちょっとー! (パパさん乱入)

サプライズだったなりか。
中丸くんのびっくりお目々が可愛い〜。らぶ。

ほいで、亀梨くんが肩をすくめて驚いて固まってる仁くんを動かしてるの。
ふにゃ〜。
もう、これだけでとろけちゃうなりよ。ビバ!じんかめ。


・パパさんに選ばれし中丸くん

や〜迫力ありますね、お仕事中のパパさん。
まじで混乱している中丸くんが可笑しいけど、酸いも甘いもかみ分けたオカマさんにモテるのわかる気がする・・。
引けば引くほど押されちゃうよ〜(笑)

・長女のともだち

「見にきてんの?」 ←とんがる唇が可愛いv

亀: 何番目くらいがいい? 長男から、
仁: 6人兄弟だったら、
亀: どこの位置にいきたい?
仁: 長女・・のともだちくらい?

わははは。
長女のともだち、って。

なんだかずっと仁くんに「赤西くん」ふってたですね、亀梨くん。
亀梨くんにふられて一生懸命応えてる仁くんが可愛くて。
なんでもじもじなっちゃってるの?
亀梨くんにふられてちょっと緊張気味にも見れる仁くんが可愛くて可笑しいのです。

あんな可愛い反応しめされたら、ま、ふっちゃうよね(笑)
23:48  |  カートゥンKAT−TUN 第3章  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.28 (Sun)

2009  KAT−TUN 夏コンサート 広島・福岡 チケット交換お願い

2009 KAT−TUN夏コンサート 広島・福岡のチケットを交換、または譲っていただける方を探しております
(友人分含む)(29日 16:00時更新)



16:15  |  日々是好日  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.22 (Mon)

2009.6.21 プレミアム 〜Break the Records 

短い枠のなかにもライブの興奮をぎゅぎゅっと凝縮。
さすがプレミアム。ちょこちょこおいし〜とこを抜いてくれます〜。

荘厳なOPの後、目映い閃光が奔って、超新星の如く現れるKAT−TUN。
カッコい〜! 
ふてぶてし〜!

5万5千人を当たり前に従えてる感、KAT−TUNライヴだな〜(笑)

ふっ
ニヤリ
サングラスちょい

ここここ、ちょ〜うれしかったところ。仁くんのソロダンス。
ふっリピにやり一時停止ふっリピにやり一時停止・・。
ライヴでいつもどきどきしてたところを繰り返して見られる幸せ。

ふっ・・って息をとばした後のあの自信満々の悪い微笑み。
サングラスかけられてるから、余計に悪い微笑みの口許が迫ってくるんだもん。
はぅん・・///

右手を高く上げながらジャンプしてる“たぐちリズム”の田口くんもリピ。
客席にむかって“たぐちリズム”であおる田口くん好きv
ライヴに来てる〜って思う(笑)


水とライトの演出も綺麗に映ってましたね。
距離がある席ではわかりにくかったけど、近くで見ると、ライティングによる錯覚効果で、きらきら光る水が静止して見えて、そのなかで踊るKAT−TUNがすごく綺麗だった。

あと、少しだけ映ってたドームが宇宙になるところも。
ステージに小さな光がたくさん点ると、ペンライトの小さな光とつながってドーム全体が宇宙になったの。
ひとつの星になったみたいでペンライトぶんぶん振ってSIGNAL出そうとしてた・・。
そんなメルヘン羽鳥になるくらい綺麗だったです。


ONE DROP間奏の亀梨くんもリピリピ。
くるっと背中むけて、腰を左右にピピッと振って肩を突き上げてジャンプ。
「おれ、かめなち」なダンス、フゥー♪

これだから、背中向けられても目が離せないゆめゆめ油断召されぬ人亀梨くんなんだな。ふぅ。
00:33  |  コンサート 2009〜  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.21 (Sun)

なんでもないよ

MR.BRAIN4.5話は、3話の鍵だった“脳のなかの愛”と同じテーマで、対になる演出だったですね。
見えない愛をどう見せるか。

日常的リアルのなかで、人が動く型の3話と、
猟奇的幻想のなかで、事件が動く型の4.5話。

3話は、猟奇さがない分、和久井の感情が欠落した冷たさと九十九の好奇心に陰射す不安が全体を覆っていて、静かな息苦しさがつきまとう。

亀梨くんの前半の和久井の感情のない冷たい瞳がすごくよくて。
あの冷たい瞳のままでもよかったな・・なんて思ったりもしちゃうんですけど。

和久井が最後に愛に気がついてしまったから。
千原の殺人が呼び水になって、和久井を取り巻いていた均衡が一気に崩れるけど、もし殺人事件が起こらず、ふたりが結婚していたら、ふたり過ごす時間のなかで、和久井はめぐみの愛を、自分の愛を見つけられたかなぁ・・なんて思ってしまうのです。

どうしたの?って心配しても、笑顔でかわされる不安。
でも、和久井自身が気がつかなかった愛をめぐみはちゃんとわかってる。
じゃないと、いっしょにいようと思わないものね。
家族になってお互いぶつかり合うことができたら、どうだったんだろ・・。
やっぱり、和久井は名誉と研究しか見えないままだったかな・・。

失ってはじめて気がつく・・なんて聞き飽きてる言葉も、誰の身にも起こることだから聞き飽きるほど言われ続けているわけで。

どうしたらずれた歯車を戻せるのか、
どうにかして、ちょっとだけ時間を戻せないか、とか。

めぐみを失ってしまう前に、どうにか気がつく術はないかなぁとせん無く逡巡してしまう。

最後の「なんでもないよ」があまりに優しかったから。


やっと和久井に生まれた愛という感情。
「なんでもないよ」って応える優しい想い。

愛をおぼえたら、孤独もおぼえることになる。
これから、孤独に耐えていかなくちゃいけない和久井を思うと哀しい。
愛を知らないままでいるより幸せだとしてもね。

感情のないキャラクタを演じる役者亀梨和也も見たいけど。
中のひとと切り離せなくてと重ねてしまうとこもあるから、亀梨くんが創った人の幸せも願ってしまうのです。



たとえ届かなくても想ってる。

「まーくん、どうしたの?」

906

20:08  |  TV (A.D)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT