This Category : たったひとつの恋

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2012.08.19 *Sun*

この歩道橋の上 きみの家の方角を眺める

「恋歌くちずさみ委員会」の投稿をつれづれ眺めていて、
KAT-TUNの曲で、くちずさむ恋歌を
ひとつ選ぶとしたらなんだろ・・?とふと思う。

思い入れがあり、思い出とともによみがえる、日常つと唇にのぼる歌といえば、
「GOLD」があるけれど、恋歌カテゴリから外れるし・・。
「SADISTIC LOVE」とかいかにもKAT-TUNテイストで好きだけど、
いささかくちずさみがたい。

ふんふん♪くちずさみテンポで、恋しく切なくなったりする恋歌。
僕らの街で、花の舞う街、WHITE WORLD、care・・。
ちょろっと振り返っただけで、いっぱい出てくるのだけど。
今、ひとつ選ぶとすれば、これかな、と。

♪この歩道橋の上 きみの家の方角を眺める

「歩道橋」。

きゅん・・っ、
て胸がなっちゃう。
いいですよね、「歩道橋」。
女の子への想い、回想、迷ってる立ち位置、未来への決意、
現在進行形のラブソング。

おっちょこちょいで芯の強い女の子(別フレに出てきそうなキャラだな)を想う、
思い悩んだ末にようやっとすっきりした顔してる男の子がいて。
街の景色が開けて、人や車の流れを下に見下ろして、
少しだけ空に近くて、地上と中間地点にいる感じの歩道橋は、
男の子が、自分と女の子とのこれからを想うのに、
なんてふさわしい場所なんだろう。


歩道橋の上にいるのは・・?

なんて、そこにいる男の子を思い浮かべてみたりもする。

隼人と竜だったら・・、歩道橋の上で他校の生徒とにらみってるか。
修二と彰の場合は、彰が修二の家の方向を眺めて愛を囁いて、修二が不愉快な顔してみせてそう。
ベムは、夏目刑事どうしてるかなぁと思って、ほんわり和んでみたのもつかの間、
コーン(杖を反響)「あぁっ夏目さんがまた襲われているっ・・」
しゅたっ(歩道橋から飛び降りる)になりそうだ。

となると、ここはやはりラブストーリー組ですな。

恭平は同居で、雫はワインのなかに想いそうだし、さすれば、
残業帰りの勇也or明彦、ジョギング中の耕作。
うーん。
弘人、かな。

歌詞の設定のように、夜ではなくて、黄昏時のイメージ。
空には消し炭色の雲とうっすら茜雲、街並は薄闇のなかでシルエット、
家路に着く人や車の往来のざわめき、
歩道橋の上で佇む弘人。
カメラアングルは、少し離れたところから弘人の背中を捉えてるの。

KAT-TUNメンバでも見てみたいですよね。
メンバー等身大の歌詞だから(そこがまたきゅんとするのだが)、
ミニドラマのアソートとか作ってくれないかなぁ。
カサカサ音をさせながらコンビニの袋を提げて、ちょっと猫背で中丸くんとか
想像しただけで、きゅぅん、です。


オフ会で使っていただいたひと恋のイラスト。
えーと、どのシーンかわかりますよね・・?

hiroto1d
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2009.10.31 *Sat*

恋のはじまり 

にかっと笑ってるキャラクタのキャンディを、鹿爪顔の弘人の上に重ねていたずらしてる菜緒の仕草が可愛かった、ハロウィンの夜。

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ジャケットを菜緒に貸して、はおらせたまま、ポケットのなかのキャンディを探す弘人。
今、自分が着ている服のポケットに、気になり始めた男の子の手がにゅぅって伸びてきたら、ドキドキするシチュエーションだと思うんだけど。
弘人も菜緒もそんな意識はしてなくて、見てる側の羽鳥がドキドキしてしまう。


「嘘ついてると、ほんとのことわかんなくなりそうで・・」

このときの弘人は、嘘でもついてなきゃやってらんないくらいにやさぐれていて、傷ついていて。
ほんとのことわかんなりそうってことを自覚している弘人には、菜緒の言葉は響いたろうなぁ。
でも、一度ついてしまった嘘をはがすことは難しくて、菜緒のことを真っ直ぐ見ることができない。

「あなた、いじわるなんだかやさしいんだかわかんないね」

恋のはじまり。
普通だったら心にしまわれてしまう科白を、口にする菜緒。
弘人のことを知りたくなってる菜緒のココロがわかる科白。

菜緒につられて、素直になってしまったり。
とくにやさしくしようと思っているわけではないのに、ついやさしく世話を焼いてしまったり。
菜緒の前で揺れてる自分を言い当てられたみたいで、答えられない弘人は、ずっと菜緒から視線を外したまま。
菜緒が重ねたキャンディの下にある弘人の横顔が切ないの。

おともだちからひと恋を見直して切なくなってるお便りが届く季節。
今年のハロウィンの夜もみんな弘人を思って切なくなっちゃってるのかな。

2009.09.24 *Thu*

オレンジのイガイガ

弘人がさしだした手のひらに、そぉっとオレンジのイガイガをのっける菜緒。
このシーン大好きv
弘人も菜緒も可愛い。

手といっしょに心もつなぐふたり。いいな・・v
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5連休最後の日、この日だけまるっと1日予定がない日だったので、ゆるゆるとPC内のデータ整理をしてました。
この季節のBGMは、「たったひとつの恋」のサウンドトラック。
といいつつ年中聴いてるんですけど。
アイリッシュスタイルの音が好きなの。
音楽だけを切り離すことはできなくて、いつも心のどこかで弘人のことを想いながら聴いてます。

PCで音楽を聴くことはあまりないのですが、この時はたまたまWindows Media Playerで聴いていて、タスクに落としていたら、これ、トラックごとに曲名のお知らせがポップアップで出るんですね。
いつもコンポで流していて、曲名とかいちいちチェックしていなかったから、今頃気がつきました。

ガゼボの下で、溶けない砂糖、オレンジのイガイガ・・etc

わ・・、なんか胸がきゅんってなる。フレーズだけで。
そっか、こんな曲名がついてたんだなぁ。

羽鳥が、弘人のことを想うとき、そこにいるのは二十歳の弘人です。
潮風が吹く街で。
尖がっていて、寂しい目をしていて、洗っても落ちない油染みのついた作業着を着ている弘人。

抱きしめたら骨の感触しかなくてびっくりする(誰が?)弘人。
あは。

ひと恋をリアルタイムで描いていたときは、煙草を吸う弘人ばかり描いていた気がする。
亀梨くんと重なってるとこだからかな。

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羽鳥は、煙草を吸わないので、どんな感じなのかなぁって、吸っている人が近くにいるとこっそり(?)リサーチさせてもらってます。欲しくなるときとか味とか。
男の人に尋ねると、喫煙を責められてると思うのかあまりちゃんと答えてくれないんですよね。むー。
夏ライブ中にも、えと、こっそりリサーチさせてもらってたんですけど、身に覚えのある方どもありがとうでした~(笑)

第2話。
休憩中に一服してる弘人くん。
煙草、おいしそう。
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弘人のことを想うときは、どうしても切なさがくっついてきちゃうの。
なんで弘人のこと想うとこんなに切なくなっちゃうんだろうな・・。

2007.11.07 *Wed*

キミの言葉のきれはしが心に刺さる

亀梨くんの演じる人について語る言葉が好きです。

修二のときは、ドラマには出てこない過去に思いをめぐらせて現在の修二の生き方を考えていたり。(山下くんとお話し合いをしたり/笑)
勇也のときは、
「最初、勇也と自分って環境がかけ離れているので、彼の環境がわかりづらかったんですよ」接点を探したりいっしょに成長したり。

竜の細工を施してある第2釦、お坊ちゃま設定だから清潔感を出すために学ランの下のTシャツは白、なんて竜としてのカタチを追うところから。
演じるというよりも、その人になって生きるのだと、内面に向かってシフトしていってた亀梨くん。
勇也として生きること、弘人として生きること。

時には自分とクロスして語られる”生き方”の言葉は、とても心に沁みこんでいくのです。


ドラマの仕組がどうなっているのかよくわからないのですが、クランクインのときに脚本が全話分ないって、すごいなぁ。
なんて無謀なスタート・・。
手元にある一回性の脚本から、これから展開される、まだこの時点ではわからない未来を視野に入れて演じていかなくてはならない役者さんってすごい。

そういえば、勇也のときは、7話の後に、8話の脚本を見て、へ?ってなってた亀梨くんがいましたね。
思い切って飛んでみたら思わぬところに着地した気分・・時にはそういう事態もおこる、と(笑)

おそらく亀梨くんが描いていた勇也が、物語の整合性にかなっていたのだろうから。
亀梨くんが未来に描く勇也であったのなら、ラストでもっと違った勇也が見られたのかなと、詮無きことながら思ってしまうこともあります。
ま、かわいい勇也がいっぱい見られたのでいいけど。(どっちだよ~)

「俺、きょう、目とか歩き方も違う気がする」
弘人に入り込めているから・・でも、役の中にいる自分とそれを客観的に見ている自分がいる感じだった。

これから、”1ポンドの福音”で、耕作をどんな風に見つめて、どう語られるのか。
どんな耕作を見せてくれるのか。
楽しみです♪

原作付きだけれど、亀梨くんが演じるからこそ生まれるであろうシーンも楽しみ。


亀梨くんが弘人を演じたからこそ生まれたシーン・・といえば、ここかな。
第7話、弘人と菜緒、船の上でまったりらぶらぶしてるところ。
思わずふきだしてしまいました。しんみりじわ~んならぶシーンだったのに・・(笑)

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ときどき、ぎゅって手を握ってくれる弘人の手が好き。
いつも小っちゃなすり傷がどこかしらにあって。
かさかさしていて。
頬を包んでくれるとき、かさかさがちょっと痛い弘人の手が好き。

手袋作ってあげたいなぁ・・

なんて、我ながら単純。よし、秘密でこっそり作って驚かす!
うん! 

「意外と手、小さいね」

重ね合わせた弘人の手。
やっぱりかさかさしてる。
意外と手小さいんだね。あ・・爪も小ちゃくてかわいいね。
でも、ごつごつしてるね。

「・・なに?」
「ちょっとねぇ・・ふふっ」

手の平から秘密が伝わりそうで、慌てて笑い声のなかに潜ませたけど。
ね、何色が好き?って聞きそうになってこまったんだよ。


あの時・・。


2007.10.30 *Tue*

ハロウィンの夜

ハロウィンといえば、=ナイトメアな私ですが、ひと恋を思い出される方も多いのかなぁ。
1話のハロウィンの夜。


Trick or Treat--もうすぐまつりが終わる時間。
オレンジキャンディを仏頂面に重ねたら、それは甘いお菓子のイタズラな魔法。

魔法の効果は・・


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魔女の小道具を持ってあげてた弘人に、「ちょ、そのとんがりお帽子被ってみてくれないかな」なんて思って見てました。
弘人ぜったい似合うのに~。
カメラまわってないところで、被ってそうなんだけどな。亀梨くんなら(笑)

頂いたコメントによれば、今みなさん亀梨くん不足?
羽鳥的にはそう不足でぐるぐるしちゃうことはないのですが。キンキさん(←あまりTVに出られないのですよ、これが・涙)で鍛えられたんだろうか(笑)

こういうのってなんだか・・。
弘人の電話をずぅっと待ってて、どんどん想いが募っていく菜緒みたい。
会いたいのに会えなくて、それでも好きなココロが育ってしまうところ。

2007.10.22 *Mon*

手の中にあるもの

弘人は、煙草をくゆらせながら、時折、目の前にかざして先端の炎を見つめる癖があって、
そんなときの弘人は、ひとり。
小さな船の上で、幼馴染み3人集まっていても、その時だけ弘人はひとりになってた。

その小さな火を瞳に映して、なにを思っていたのか・・。
なにも・・って不機嫌な声で答えられそうだけど。

先週、カートゥンで亀梨くんが、
「灰皿ひとつシルブプレ~」(違)
なんて言うから、弘人を思い出して、週末ひと恋を見てました。
お煙草つながり。 
記憶回路が単純なのだ。
大抵見直す回は、第二話。
時間がきれいにゆったりと過ぎてゆくところが好きなの。

亀梨くん細いなぁ。骨格標本みたい。
頬に濃い影が落ちて反抗できる強さと、
ロンTがぷかぷかしていて折れそうな直前の脆さの絶妙なバランスがある。
この時期の亀梨くんだからつくることができた弘人。

うぅ ・・弘人、好きだ・・・。


弘人の煙草は、LSのソフトパッケージタイプで、
羽鳥の周りの男の子たちには同じくLSの銘柄が人気あったけど、
Boxタイプ派が多かったから、ちょっと不思議だった。
弘人なときの亀梨くんもLSみたいだったから、きっと同じソフトパック派なんだろうなぁ。

少数ソフト派の意見は、
”Boxと味が違う。ソフトパックのほうが美味しい”
そんなの気のせいだろと思うのだが・・。
”Boxタイプは、箱の角が硬くてシャツの胸ポケットに入れたときに破れやすくなるからダメ”
うむ。これは分かる。

わたしは煙草を吸わないので(カフェイン中毒だけ充分だ)、煙草が欲しくなる気持ちはわからない。
だから、お煙草アイテムで妄想すると、つい恋する亀梨くんばりに
”ロマンチスト羽鳥”になってしまうのです~(笑)

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廉の体に悪いから家の中では絶対に煙草を吸わない。
だから、いつもここ。
整備するのに預かっている小さな船の上。冷たく湿った夜気が頬に痛いけど。
胸元から少し潰れたソフトパッケージの煙草を取り出して火をつけた。
あと、残り2本。

前に、甲に買出しのついでに煙草を頼んだとき、「売り切れてた」ってボックスを寄こしたから、「いらね・・」って突っ返したことを思い出す。
甲は、そんな俺の我ままをちっとも怒ったりしなかった。
ボックスのセロファンをくるくる剥ぎ取ると、中身を数本取り出して、自分の胸ポケットから出したソフトパッケージに詰め直してくれた。
「ほいっ!」
にこっと笑った甲の手から、きれいな弧を描いて飛んできて・・。

あの時俺は甲に礼を言ったっけ・・。
たぶん、言ってないな。

ふぅっと吐き出した煙が、星空に吸い込まれていく。
左手には、軽くなった煙草の箱。残り2本。
あと少しでこの箱のなかは終わり。
この2本を灰にしてしまえば、手の中に空っぽの箱が残る。

そいで最後の1本を銜えたら、チカラをこめて握りつぶすんだ。





ゆるゆると体の中に毒を取り込んでいくのが煙草の快感なのかも。
一箱灰にしたあと、自分が空っぽできるものがあることを実感できそうなアイテム。
まぁ、少なくともポテトチップスの袋を空にして、
また脂肪を取り込んでしまったぜ・・と後悔するよりはいいよね。

今年の始め頃、架空キャラクタふたりの組合せ小ネタが流行っておりました。
クロサキと黒沢くんのふたりがいたら、どんな会話をするのかなぁ・・、
とかぐるぐる想像するわけです。
黒沢くんと勇也、竜と修二の組合せでどんな会話が繰り広げられるだろうか、とか。
ま、小ネタなので繰り広げられるには至らないんですけど・・。(←どっちだよ)

弘人の場合、
”クロサキと弘人”、”弘人と竜”の組合せ。
クロサキとのときは、煙草を吸うだけで会話のないふたりだったり、
弘人を心配して気を遣うクロサキだったり。
弘人と竜のときは、お互いに求め合いましたこのふたり。
お互いに心を開く相手を探してた。
そのときは気がつかなかったのだけれど。
これって・・。

自分が自分を求める・・、の構図。

羽鳥には、弘人が、亀梨くんが、そういう風に見えてたんだ・・・。
うむむ。
しかも、仁’s架空キャラ(隼人・黒沢)との絡みを全然想像できなかったのです、このころは。
弘人と、仁キャラとは繋がらなかった。

今は、妄想できる。無駄なくらい。
弘人と魅録だったらどういうコンビになるかなぁとか・・。

魅録が、弘人の工場に設計図を持ち込んで、

「ちょっと、この部品作ってくれない?」
「おまえ・・こんなやばいモン俺に作らせるなよ」
「いーじゃん、弘人器用だし。ね!」
「・・高くつくぜ?」
「OK」

メカつながりとか・・。
弘人もメカおたく設定で。←性格変わってる・・。
夜なべしてふたりでこそこそ共同作業。しじまにふたりの怪しい笑いが響くのだ。

・・仁’s架空キャラと絡むことができるじゃないか弘人。

仁くんが休業宣言をした1年前。復帰されて半年。
今の仁くんに、このことについて、答えを探さないし言葉も求めないけど。
たった半年くらいで、結果は出せないもの。

じっくりと付き合って見させてもらうぜ~ふっふっふ・・と思っていたのに、
今、仁くんがいることに結構安心しているみたいです。
我ながら気がつかなかったなー。

単なる小ネタのはなしがえらく飛躍してますけど、
仁くんがいることにほっとしてるんだなぁ、羽鳥。
と、亀梨くん。
やっぱりね、仁が隣にいてほっとしているように見えます。

2007.06.24 *Sun*

きみとふたりでたったひとつ

たんなる風邪にもかかわらず、更新の無いことへのご心配や風邪お見舞いメール・メッセをありがとうございました。

こんな風にお言葉をかけていただいたり。
或いは、カウンタがくるくる回っていると。

KAT-TUNが好き~って、ぼそぼそとしたつぶやきでも。
ブログというツールを用いて発信して、誰か受信してくれる人がいるというのは活力になりますし。
ちょこっとでも、KAT-TUNを好きなココロを一緒に分かち合おうと思ってもらえる人がいるのかなぁと。
じわ~んとあたたかい思いにつつまれております。


それにしても、うむむ~。
1週間以上ネットから離れて眠っていたので、すっかりドームコンのアツさもドリボニュースの驚きも、我関せず~体感せず~と、通り過ぎていきました。がっくし。

せめてものKAT-TUN栄養摂取に、発売日に手元に届いた”ひと恋”を見てました。

DVD BOX・・思い出の品を閉じ込めた”宝箱”仕様なデザイン。
チョコレート箱みたいなんですけれど、これ。
えんじ茶色に金の箔押し・・明治チョコレート・・(ぽそ)

ひと恋の頃は、ブログをお休みしていて、思いを書く機会もなかったのですが、この恋物語を、弘人を、愛しく切なく見てました。
ドラマに通じている人からの評価は厳しかったみたいですが。
良いドラマだったと思います。

といっても、私は”サプリ”もすごく楽しんで見ていたからなぁ。
全然説得力無いなぁ(笑)

TV=ゲームモニタで、あまりドラマを見たことが無く。
何かを得ようきちんと向き合ってみたのは”野ブタ”が初めて。
”ドラマを観る目スキル”が低いのが幸いして楽しく見られてしまう。
例えば、脇を固める役者さんの魅力が生かされてない、なんてジレンマが無いです。←ほとんどの役者さん知らない。
ストーリーを軸に見るべきかキャラクタに奔るのはいかなるものか、というジレンマもないない。

カメラワークが秀逸だったとか科白がよかったとか。
亀梨くんが素敵だったとか。

ひとつでも心に残るものがあれば、それで良し。
(可愛いカッコいい亀梨くんが見られればそれで良し)
なんてお手軽!

”ひと恋”のなかで深く心に残るもの、たくさんありました。

貧富の差がもたらすふたりを取り巻く家庭環境の大きな違い、死と隣り合わせの病気、裏切り、すれ違い。
二十歳のふたりが恋を分かち合うために用意された障害は、ときにあまりにも作り物めきすぎて、はりぼてすぎたかもしれないけれど。

花火とか角砂糖とか・・日常の何気ない言葉が、そのときどきの心情を紡いで。
その言葉に体温を宿す亀梨くんの語る声、ココロのやわらかいとこまで届く声、良かった。

心の底に沈むさみしさに切なくあたたかく響くような音楽もすごく良かった。
お互いを想いながらすれ違うふたりのところで、テーマソングが流れると、触れ合える距離でいられる恋時間もいいけれど。
会いたくても会えない、でも同じ時に同じくらい相手のことを想っている恋時間もいいな、なんて思ってしまう。

彼らが住む街が横浜、というのもいいですよね。
二十歳の彼ら過ごす時間に、横浜の街が映って流れていくのもすごく素敵でした。

神崎弘人でもあり、亀梨和也でもあり。
お互いがお互いを取り込んでるようなふたり。
弘人を通して亀梨和也の一部が見えるところも含めて、弘人が愛しかった。

ライブで踊っている亀梨くんが好きで、演じている役者の亀梨くんも好きなんだなぁ。

役者の赤西 仁も大好きなんだけど・・そろそろご活躍の朗報が聞きたいものです。
7月からは、役者中丸雄一にどきどきしちゃうんだわ・・どきどきだ~。




時が過ぎて、細かなストーリーは忘れてしまっても。
忘れられないワンシーンがあるとするならば。

弘人の心音に耳をすます廉のシーン。

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ぼくの心臓はときどきぼくが追いつけないくらい早く動き出す。
胸がいやな音をたてて鳴る。
そんなときは、急いで吸入器をくわえなければならないけど、ぼくはこれが嫌いだ。
でも、がまん。

できるだけ大きく息を吸って目を閉じて。

とくんとくんとくん・・

ぼくは、だいすきなおにいちゃんの心臓の音を思い出す。

とくんとくんとくん・・

力強くてやさしい、おにいちゃんの心臓の音。

とくんとくん。

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羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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