This Category : 本:ファッション誌・その他

--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.09.05 *Wed*

LOOK at STAR!plus 10月号別冊(2012) ~亀梨和也

首筋もさることながら、壁におちる影の横顔がまた色っぽい。
影さえもそこにいるのは亀梨和也。

lookatstar201210

表紙を見るなり思わず吹きだしてしまったのだけど、
なんとも、まぁ、プリンセスと騎士見習いみたいなの(笑)
後輩に囲まれた今回のカンパニー、さすがに亀梨くんの貫録を感じます。
でも、“女王”ではなくて“姫”になるところが亀梨くんなんだよな。

上目遣いの亀梨くん、
まだこんな表情見せられちゃうんだ・・。はぅ。
傷つきやすさを無関心でオブラードして、
仲間とつるむのが嫌いではないのに独りでいるのも好きな面倒くさい、
18歳の亀梨和也の顔。
ティーンエイジの亀梨くんがフラッシュバックするのは、
単にシャープになられたからだけではないのだろうか。

ビジュアル的には、あやぅい揺らぎの少年期を見せてくれますが、
インタビュは、揺るぐことない座長亀梨和也。
自分の仕事をしっかり見つめている男の人の言葉にどきどきです。


光、玉森、千賀、宮田だからこそ生まれるものを、僕は見たいんです
先輩として助言することはなにもありません
もうみんな、個々に一線で活躍してるヤツらですからね
彼らが最大限の力を発揮できるような土台を作ってあげるのは、
全公演に携わってきた自分の役目かなと思っています


舞台の経験が少ない後輩と新しいドリボを創ろうとしているのは、
Goingのプロジェクトの影響があるのかなぁと思う。
プロジェクトでは、亀梨くんは選手たちから学ぶ立場で、
いろんな“教え方”に出会って、
亀梨くんは、後輩を育てようと思いはじめたんじゃないかなぁ。
自分も第一線の選手でありながら、後輩を育てている選手を間近で見てるから。

ジャニーズの先輩たちから受ける影響ももちろん大きいと思う。
中堅の立場にいると認識しているということは、
昔自分が見ていた先輩の立場に立っているということだものね。

「10代のころの自分が望んでいた状況」
亀梨くんの努力の賜とはいえ、誰もが手にできるわけではなく、
手に入れた者は責任を持たねばという強い意志を持ってる。
自分のアイデンティティをジャニーズにおいている亀梨くんは、
ジャニーズの系譜をつむぐ人ではあるだろうけれど、
Goingのプロジェクトは、ダイレクトな触発にだったのでは・・。

自分の頭のなかに生まれた自分には、追いつきたいんですよね
全く素質がないものは、イメージすら湧かないはず
「もしかして俺、ここまでいけんのかな?」って思ったところには到達したい
その一心で、いつも踏ん張ってます


“頭のなかに生まれた自分”は、追いつきたいというほどに遠いところにいるのか・・。
経験値を足場にして上に行こうとしたら、
今のレベルよりはるかにレベルアップしたところへ行ってしまうんだろうなぁ。
「ここまでいけんのかな?」
上に行くことしかない亀梨くんがいて、
誰と比べてということではなく、
亀梨和也を上に昇らせていく亀梨くんがストレートに伝わってくるのも、
ドリボの魅力のひとつですね。

今は「妖怪人間ベム」の映画を撮ってるから、そっちの影響で野菜中心の生活にしてる

メソッドアクタータイプではないと思うけど、
お肉を食べた後、ベムになりにくそうだわ。単純に。
てか、ベムの儚い透明さって、草食べてるからかも(笑)

特にジャニーズにいる10代のヤツって、理屈じゃ語れない、理由なき熱を放つ瞬間があるじゃないですか

だね。
その熱量をもつKAT-TUNにつかまれたのだと、ある意味言える。
遡ってみたとこも含めて。

理由なき熱がいまだ消えずにあるから、
KAT-TUNにつかまれたままです。
スポンサーサイト

2011.11.30 *Wed*

anan 2011.12 ~亀梨和也

2011.12.7 anan Boy or Girl

わははははは・・・

はー・・・

まいったまいった。

本日の午後、ananの前で立ち尽くしてしまうわたくし。
(ぽっかーん)
突拍子もないできごとに固まること数秒・・、
亀梨くんに関しては、漫画みたいなリアクションをとってしまう出来事が
たまに起こるよなぁノンフィクション。

あのねQ太郎はねー♪ リフレイン。

それにしても、すごいですね、ルージュの魔法。
(キュッキュキュッキュッキュッキュッQ太郎はね~)
女装メイクをしているなんて知らなかったから、ほんとびっくりでした。
(もくじを捲れば、“村上ラヂオ”のムンクの叫び顔が現れて、
なにかのネタあわせかと思ってしまった。)

恭平の女装のときもでしたが、
女装されると、亀梨くんのなかのフィメールな部分が消えてしまう。
逆に雄の部分を色濃く感じてしまうんですよね。

白シャツでスレンダーなルージュの亀梨くんと、
革ジャンでスタッグベルトの亀梨くんの“Boy or Girl”。
入れ替えたほうがしっくりきてしまう。
たぶん、匂いたつものが消えてしまうんだと思う。

でも、まぁ亀梨くんを中性的にみせるポイントであるうすい唇が、
べったりルージュで塗り込められているわりには、
亀梨くんのスイッチが入っているせいか倒錯的美人さんではある。
品があるし、美人の迫力もあるもの。
おかげで、表紙がちょっと怖いくらい。
いろんな意味で。

タキシードあたりで、がっちり固めていたら、
まさに倒錯と幻惑の“男装の麗人”。
あ、それって宝塚になるのかな。

ちょっとした指先の動きで雰囲気をつくる人なので、
遠目で舞台の上で動いているルージュの亀梨くんだったら、
もしかしたらうっとりしてしまうかもしれないけれど。

明日には、ルージュの亀梨くんいいわ・・
なんて思ってたりするかもしれない。
や、ないと思うけど。
でもなぁ、むむむ・・となっちゃう未知数さが亀梨和也の魔力ですわ。

モードメイクよりもむしろこってりメークされるのならば、
目じりに朱をいれる女形メイクを見てみたいです。
ジェンダーフリーの亀梨くんに会える気がする。
ベムみたいに儚げな清楚さと、
魔性の色気を併せ持つ顔を見られそうだから。


やはり、羽鳥は、白シャツのボタンをひとつだけ留めて、
はずしてみたい・・?(ふっ)
と挑発してくる、おへそチラリズムつき亀梨くんに、はぅ~(どきどき)っとくるなり。

うすく開いた唇が誘う。そそられる。

目、唇、鎖骨、胸元、おへそ、股間をポイントに
視線が行ったり来たり流れる(じろじろ)。
嗚呼、あとちょっとで腰骨(惜しい)。
胸元の肌理の細かい白肌をほてらせてみたいぜ(あの人で)。

ベムの変身シーンのためか、お肌つるつる。
へそ毛もしらばくは、さよならでしょうか。
ちょっと寂しい。

きれいに磨かれた人差し指の爪が少し深爪していて、
小さな隙にきゅん。

同じような表情、でも違う想い伝える5つの表情。
やっぱりこちらの亀梨くんのほうが、女の子っぽさ見え隠れする。

「抱かれたくなるよね」
「もちろん、いつもは“抱きたい”ですよ。
 でも、彼女はなんでも知ってそうな大人の女のオーラを出してて、
 完全に先輩。
 そういう人には抱かれてみたいなと思う」

えーと、抱かれたい大人の女性に変身しちゃったということなのかな。
ん?女の人からも抱かれたい受身・・?

深く突っ込みたいところではありますが、まぁ、
メイクで別人格を内包してしまう感覚を持つところが、
亀梨和也としても役者としてもおもしろく引かれるところ。

野球選手だけにあらず、
攻めの女性タイプには抱かれたいのかぁ・・。
うむむ。

「亀梨和也としてのリミットがなくて、振り切れる感じ」
「KAT-TUNを大っきくするんだ!
 亀梨和也、売れたい!
 って考えてた、デビュー当時に近い感覚ですよね」

同じ心もちでもガツガツとして見えないところに、
5年の月日が流れたことを感じる。
「亀梨和也、売れたい!」という亀梨くんいいですよね。
言葉にしてしまう亀梨くんが好きです。


ヌード亀梨くんはまだおあずけなりか・・。ちぇ。

2011.09.16 *Fri*

FRaU 2011.10 ~赤西 仁

fraujin201110

電流が奔って、Bomb!って髪の毛ちりちりになっちゃったみたいなエレクトリカル仁。
ボンバーというのかフラッパーというのか、
ちょっと見、竜馬っぽい印象を受けたせいか、なかなかソウルフルに見える髪型。

髪型のインパクトはありますが、
新しい発見を外界にではなく、
自分の内側の深い深いところに求めるような孤高さ。
ハリウッドムービーとはいえ、
武士を演じられていた先入観があるからかなぁ。
仁のなかにまだ色濃く残っているみたいに見える。
ガーリーなベストやレザージャケットにサングラスを見につけて演じていても、
6枚のフォトはいずれも、ジャパニーズスピリットが貫いている感じ。

自分を見つめてはいるけれど、
自己陶酔しているわけではない硬質さが、仁の持ち味ですね。
そういえば、セクシャルに煽られるときでも、ナルシズムさがないなぁ、仁には。

P200の大きな手にどきどきしたり、
P205のおでこの生え際が愛おしかったり。

ボウタイとグローブの大きさの比率がアンバランスさが
どこかコミカル。
そして、どこかノワール。
彼の視点からみると正常なのに、周りの視点からみると異常であるという、
不条理な物語がこのままはじまりそうな、レトロな仁。
P202、これ、一番好きかな・・。

大地と繋がっているように立っている仁もいいですね。


「友だちと会ったり、家のことをしたり、銀行に行ったり。
 普通に暮らしている感じ」

ふふ。
家事をしてる仁が見たいなー。

「曲を作っていても楽しいし、
 出来上がったときも楽しい。
 その楽しさを発表できる場所がある、
 その幸せを感じている毎日です」

楽しいなかにいろいろあるだろうことを突っ込んで知りたいのだが、
ま、ファッション雑誌ですしね・・。
仁が創造の現場にいられることが、
いちファンとして、とてもうれしい。

2011.09.01 *Thu*

Hanako (2011.9) ~亀梨和也

6枚のフォト、どの亀梨くんも素敵・・。

6人の亀梨和也 or 6分割された亀梨和也。

光と影が対でありながら、同義でもありつつ、お互い引き合うみたいに、
表裏になるデザイン構成。
しかし、2枚のフォトが表裏を為すとは限らず、
フォト1枚だけで表裏としてしまうのが、亀梨和也なのだ。

透明だけれど、無色ではない。
innocent⇔obsessionの両端に位置する。
迷い事に揺れているようにも見えるし、強い意志で未来を見つめているようにも見える。
指先で心を掴まれたり、舌先で翻弄されたり。
亀梨和也のなかに取り込まれてしまいそうになります。
彼が創りだした幻想の中でもいい・・みたいな。

P116の亀梨くんが一番好きだなー。
斜めアングルでこちらを見つめてくる角度と、
ぴたっとはりついている影。
この影がよい。
奥歯をかみ締めて唇を突き出して、前髪でさえぎられた半分だけの視界。
目に見えるものを拒絶しているかのようにみえて、
濃くおちる影が、裏側にいるもう一人の亀梨和也を教えてくれる。

ざっくりしたセーター、これもまたよいです。
網目から覗く素肌というのは、どうにもエロっちぃなぁ。
P121のレザーパンツに素足。
これは、ディフェンスが固いのか、気を許しているのか。
もう、どきっとするね。
眼鏡の亀梨くん好きだけど、このフォトは素顔で見たかった。

それにしても、頬ののラインがすごくシャープになられましたね。
頬骨がとんがっていると、本能的ハングリーにみえる。


「自分のペースでいちゃつきたいときと、
 距離をとりたいときがあるから、
 相手のペースでこられると、どうしていいかわかんない」

あまりにもイメージどおりの発言で、逆に驚いてしまうなり。
どこに定着しているイメージかというと、
えーと、PASSWORDのかかっている世界なんですけど・・。

「いちゃつくのは後でベッドでいいじゃん、とか思っちゃう」

でね、「なんでなんでなんで」って、
相手がすねてつまらないけんかがはじまったりするわけですよ、これが(笑)

「セリフに“全部引き受けてやるっ”ってのがあって、
 事務所の社長からも“YOUはいろいろ背負っていかなきゃいけないんだよ”
 と言われて、“嫌なんだけど、そんな俺”と思いながらも、
 まあ、そういう運命なのかなと」

和也とカズヤがリンクする科白・・。
まぁ、10代の亀梨くんにしたら、そんな予言されたら嫌だよね。
でも、受け入れはじめてる。
KinkiとKAT-TUNのライブで、MCのネタにされている
エキセントリックなエピソードの持ち主ということしか知らないけれど、
導く力がすごい人なんだなぁと思う。

甘えがゆるされない場所、そこで亀梨和也が創られる。
全部引き受けてやるという運命の重しが、亀梨和也を研ぎ澄ます。

ずっと前から、この科白に思い入れがある話をされていたのに、
あまりひっかかってなくて。
でも、25歳の亀梨くんからは、すごく響いてくる。
今回の舞台、この科白でフィルタリングして観てみようかな。

2011.08.26 *Fri*

MAQUIA 2011.10 ~亀梨和也

亀カメラ VOL.9 カラダ

白いシーツにうつぶせ寝の亀梨くん。
感度のあがっている肌には、コットンが素肌をこする刺激にも・・

いやいや。
さらさらのコットンが素肌に気持ち良さそうです。
はい。
こういうシチュエーションが、
リアルに迫ってくるようになりました、25歳亀梨和也。

もの言いたげな瞳とうすくひらいた唇。
ちょっと前までは、おいしくいただかれそうだったのに、
逞しくなられた亀梨くんは、そんな妄想の隙を与えてくれず、

・・・やっぱり、まだまだいただかれちゃいそうだな。
とろり・・と甘そうなお体。

“定点亀観測”
酔ってじゃれついちゃったりしてる、
大野くんとなかよしさんのエピソードに、ほのぼの。
なのだが、一番いいとこ(?)の上に貼り付けられてる。るるー。
付箋みたいに、ぺらっとめくれたらいいのに。

欲を出せば、もう少し引きアングルで見たかった。
亀梨くんの綺麗なお背中じろじろしたかったなり。


亀梨くんレンズは、HRプロジェクトのバット。
選手のマメだらけの手に憧れる野球少年のまっすぐさもまた亀梨くんの魅力。
HPの名残かなぁ、指のところの皮はまだ硬いままみたい。

「全力で動いてみせてこそ、オレの存在意義があるんじゃないかなと思ってきた」

亀梨少年のコンプレックスからはじまった自己確立も、
太い軸になりましたね。
プラスにもマイナスにも大きな力になって働いていたけど、
プロ野球プロジェクトにはいい形で出てると思うの。

「誰かに求められ、見られているから、鍛えようと思える」

期待も信頼もしちゃうよー。
亀梨くんといっしょにお仕事している人もきっとそうでしょう。
それがエネルギーになる健やかさがいいですね。
自分を変化させることができる自信というか、
楽しんでもあるとも思うけど。

「そばにいる女性の体は、形よりも、触れあった時の質感のほうが大事なんじゃないかな」

メンタル面の大切さを説かれているのはわかるのですが、
お隣のページに手のひらにしっとり吸い付きそうな質感の亀梨くんがいるので、
直情的にどきっとしてしまう。

“セックス”なんて言葉も使うようになられたんですねー。
ふふふ。

「サングラスをなかなかハズさないでじらしたり」

じらしプレイの確信あったのか(笑)

「ライブは開放区でしょ!?」
「思いきり愛すから、みんなもオレを愛してくれ」

開放区 or 解放区・・?
羽鳥も思いっきり大好きって伝えたいなぁ。
キャーキャーの声は人まかせだけど、目から大好きビーム出すわ。

科白はちょっと照れくさいですが、
こんな風に求めてくれるのはうれしいな。
ファンとの間にいい距離感を感じてくれてるのかなと思う。


1059

2011.08.15 *Mon*

2011.8 Fine ~亀梨和也

もしも亀梨和也がサーフトリップへ出かけたら・・・

201108fine

サーフスタイル撮影のためか、ほんのり日焼け色の亀梨くんは、
シナモンスティック付きカプチーノ。
ほろ苦くてマイルドでスパイシーな香り。
雫ビジュアルのときは、生きのいいおにぃちゃんの格好をしていても、
品の良さを隠せないお坊ちゃまに見えるの。
キャラクタの影響って強いなぁ。

二の腕から胸板がたくましくがちっとしたお体は、
伊達でなくサーフボードが似合っていて、なかなか硬派です。
たくましい体つき、これはこれでときめいちゃうのだ。

HangLooseのポーズで舌ぺろっな笑顔は、
きゃるんと可愛くて、甘いバニラの香りがしそうだけどね。
中折れ帽子がキュート。

2.3年前は、波活がキャッチでしたが、今年はサーフトリップですか。
流行語が移ろいゆくのは早いものですな。


「サーファーってカッコイイ!!」
カッコイイ、ここからはじまる軽さと憧れの強さ、いいですね。
亀梨少年らしさに微笑んでしまう。
少年の頃のお顔(Myojo夏号ね)が浮かんできちゃう。

「おこぼれの波」とか「やさしい波」とか、
そっか、波にもいろいろ感じ方があるんだね。

「すごいやさしい波でね」
という一文に、きゅんと胸がなる。
海を母性に例えているような、
このときの声音は優しかったのではないかと思って。

「すべて現地調達!!」
ははは。
これ、わかるなー。
やったことはないですが、してみたいもん。
日本人って、気質・体力的に、荷物が重くならないようコンパクトにまとめるわりに、
いざというときのためのアレやコレやで、こざこざしてしまうのね。
「なんか変身したいんですよ。
 グアムならグアムバージョンのオレに」
東京でのいろいろなしがらみを排除しつつ、
手ぶらで、どうにかなるぜやってやったぜーって、
お手軽な冒険ゴコロもあるんじゃないかと思う。

ところで、これって、
遊牧民的B型志向になるなりか。
B型特集のときは、「自分の家に帰らなくても平気」とありましたが、
自分の日常の匂いがするものがないところへ出かけたくなる衝動が私もある。
でも、自分のお部屋も好き。
ひとりになれる領域がないとだめなのだ。

「海に入るっていうこと自体が、もうすごく好きなんですよ」
「浄化」「リセット」、たぶん「変身」もセットになるキーワード。
つまり、「再生」ということなんだろうなぁと思う。

サウナも似たような感覚があるのかも。
お風呂も好きだし、
亀梨くんにとって、“水”って再生ポイントなのかなぁ。

旅先で求めたものは、持って帰るのか。
なるほど。

「自然の力を体感すると、それに対して何もできない自分も感じるし、
 すごく勉強になるよね」

泳げない羽鳥は、滅多なことでは海に近づかないけれど、
ハワイを旅したときは、、ホテルにビーチがあったので、ちゃぷちゃぷしてみたのね。
波打ち際で、ゆったりした波に見えるのに、腰辺りまでつかると、
ものすごい力で体がもっていかれて怖かった。
でも、「生きている感じ」までは得られなくても、
自分の体がコントロールできなくなる感覚を経験できたのは良かった。

ハワイで感動したのが、ハワイ島で、
ロッジみたいな家の前をハイウェイが通っていて、横断するとビーチがある風景を見たこと。
生活の一部に自然に海があることに感動したんだよね。
だって、窓から青い空と海、丸い水平線が見えちゃうんだよ。
いいなぁ。思いだし感動。
あ・・、ハワイの思い出にひたってしまった・・。
最近、旅に出ていないから、少々くすぶっておりまする。

「どっちでもいいけど、海行くならちゃんと早起きして、
 海入る前にご飯食べて、一緒に海入ったり、海が無理ならオレの見えるところで
 日傘さして本とか読んでてほしい(笑)」

海に入る前にご飯とオレの見えるところの件が、可笑しい。
なんか、もう、細かいなぁ。
さすがシチュエーションフェチ。
ご飯食べていないと、まじにお説教されるかも。
ともだちの犬(シェットランド・シープドッグ)に、姿が見えないところへ行こうとすると、
わんわん怒られたことを思い出したぞ。

「何か1ピースでも足りないとイヤなの!!」
「思いついたピースは全部揃えて、動きたい!」

スイッチング激しい。
ほいで、ちょがきっぷり激しい。
来月3歳になる姪っ子みたい(笑)
アイテムに連動するテンション。
ま、あまり人のことは言えませぬが。むむむ。

色白の肌に忘れそうになりますが、
夏男かめなちくん。
今年の夏は、お仕事スイッチング入りっぱなしかなぁ。
太陽の下で夏をカジろう♪な時間があるといいですね。

2011.06.05 *Sun*

anan ~eyes on me

枕をぎゅっ・・と抱きしめているフォト。

抱きしめたい君がいなくてさみしい、ではなく、
ぼくのこと抱きしめてくれないんだ・・?という
ジェスチャに見えるところが亀梨くんなり。

あの閉じられた目がうすく開いて、こちらを見つめていたら、
かなりどきっとしそうだ。

なにか思惑が隠されているとわかっていても抗えない、
焦点がずれてかすむ視界の端に揺れる自分の姿が映る。

みたいなネタなど創りたくなっちゃいますね。
亀梨くんのうすく開いた流し目には、あらがえない魔力が宿る・・
というシーンを創るには、どんな設定があてはまるか、
つらつら考えるのも楽しいというものです。
人前で、うっかりにまにましないように気をつけよう。

雫くんビジュの“亀梨和也に宿るセクシー”号の白シャツ亀梨くん。
25歳亀梨くんBD企画用に描いてたの。
うすく目を開けさせてしまった。

k75

07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

プロフィール

羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

カレンダー+アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


最近の記事

最近のコメント

コンテンツ

おともだちLink

counter

Moon


・月齢・


moon phase info

プラネタリウム

ブログ内検索

Copyright © Selfish-kat-tun-KAN All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: もずねこ)    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。