This Archive : 2007年03月

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2007.03.31 *Sat*

裸の少年 Xmasデート

2003年12月7日放送 まだまだ間に合う!X’masデート特集

ロケメンバ、亀梨くん・仁くん・中丸くん!

羽鳥’sサイト名冠を飾ってるKAN
ブラボーー!

サンタさん見習いな3人組。
真っ赤なサンタ衣装にお帽子・・可愛いですv

プレゼントはサンタさんを頂戴!みたいな(笑)


わらわらちんまり亀梨くん、ふにゃーんご機嫌仁くん、くだまきノリが男子校中丸くんのサンタさん。
旅は道連れ世は情け風。

P仁亀の組合せとちがって、また~りコミカル。
これは、やっぱりこの人・・中丸くんのおかげ・・?
中丸色強し!(笑)

亀梨くんと仁くん、髪型被っていて、雑誌のピンナップとかふとした拍子に、双子みたいに似ている頃。
各々見れば、似ていない彼ら。ふたり並んだショットが、ため息がでるくらいそっくりなのはなぜなのか。
不思議。

野ブタの時、Pかめのふたりもびっくりするくらいに似てた!
ほんとに不思議。

中丸くんは、声が割れ鐘がちで、すごい柄が悪い感じ(笑)
そんなちょがき中丸くんも可愛いv
柄悪くとも、サンタさんのお帽子被るのに、顎下でゴム留めしている中丸くんもちょ~可愛いv 


前半

横浜赤レンガ倉庫のデートスポットを回ります!
って、自分がくるくる回りだしたおばかさんな亀梨くんからはじまり。

寝そべりカフェ”chano-ma”にて寝そべりトークでまったり寛ぐ人たち。
女の子用ひざ掛けを装備しちゃうとこが、亀梨くんだなぁ・・(笑)

286


隣のカップルにちょっかい出してる仁くんに、
「じん、邪魔すンなよ。おい、じん!」
って仁くんの足を掴んで引き戻そうとする亀梨くん。
仁くんの足首掴んでるの!
うひょ~///


chano-maの人気メニュベスト3争奪戦”キャンドルファイト”。
キャンドルに火をつけることができるライターを選んだひとがwinner。

287


3本のライターから、うっかり同じ一本を取り合うことになった中丸くんと亀梨くん。
亀梨くん、中丸くんを上目遣いでじぃっと見つめながら。
亀 「ねぇ、お願い・・クリスマスだよ?」
超甘えっこおねだり!

「クリスマスか~」
って、亀梨くんにほだされてあげて、譲ってあげる中丸お兄ちゃん。
優しい~。
左手で頭をかしかしかきながら、なんだか照れ気味なのが可愛いの。
中丸くんには、うにょーんって甘えちゃう亀梨くんも可愛いですけど。
ふふ。

用意されたキャンドル3本に、点火。
中丸 「サンタさん舞い降りて~」
中丸くんのお願いも空しく。

Winner赤西サンタ!

仁 「きゃっっ!!」
よほど驚いたのか、甲高い悲鳴を上げる仁くん。
仁くん強し。なんだかんだで、こういうときにさらっと勝ちをさらっていくのは仁くんなんだな(笑)

横で、仁くんのつけた炎を吹き消したりしている亀梨くん、往生際が悪し(笑)

仁 「これ全部一人で食べきれないんで、外で待っているシカに・・あっトナカイに」
まじなのかボケたかどうか悩むんですけど(笑)

亀 「クリスマスプレゼントが欲しいよ~」
手足バタバタ駄々こねこね亀梨くん。

寝転んでバタバタするから、こう・・髪の毛がふわふわ揺れて。
ははは。
もう可愛いですこの人。

クリスマスプレゼントと称して、赤西サンタさん、お隣の一般客カップルに料理のおすそ分け。
カップルに、ちゃちゃ入れリクエスト。
亀 「アーンしてあげてくださいよ」
男の人が女の人にアーン。
亀 「俺、今いいことした!」
・・・そうなの?(笑)

中丸 「俺もやりたーい!!」
じたばた中丸くん。
妄想VTR突入にて、女性にアーンしてもらう妄想。
目を閉じて、お口をアーンして待っている中丸くんが、画面いっぱいに。
餌を待っているぴよぴよ小鳥さん!
可愛すぎる・・るる~。

中丸くんがバタバタして騒いでいる後ろで。
ソファみたいにスプリングが効いている床に、ロケ隣の一般のお客さんにちょっかいを出しに行く仁くんが、こけっと足をとられて転んでいたりして。
「あぶねっ」
って、まじコケしている仁くんがまた可愛かったりします。

前半部分、さて何回”かわいい”を言ったでしょうか・・。あは。


後半

葉山のケーキ店にてパティシエ気分を味わう3人。

仁 「ケーキを作れる男の人って格好いいよね」
中丸 「滝沢くんもやってたじゃない?」
仁 「じゃ、今日滝沢くんになる!まじで」


低い声で真剣に神妙なる面持ちで「滝沢くんになる」発言。
言ってることはおばかさんなのに、まじなキメ顔に妙にときめいてしまうんですけど(笑)

パテシェ役を演じた滝沢くん出演”アンティーク”。
当時、フジ月9がBL原作付!?って驚いたものでした。はは。


ってことで、サンタさんからコックさんに変身。
シャルロット・ポンムという食パンを使って簡単にできるケーキ作り開始~。ぱふぱふ。

りんごの皮むきに挑戦。
いかんともしがたくすべられるアクションに冷や冷やしつつも(スベるにもほどがあるゾ・笑)、包丁さばきは一番安心感のある手つきな亀梨くん。
亀 「バリタノ!」
亀梨略語に、(訳:バリバリ楽しい!)の解説テロップ(笑)

ぎこぎこ音がしそうな危なっかしい手つきの中丸くん仁くん。
ベタでお・や・く・そ・く、な妄想シーンVTR突入仁くん編。

507


うっかり切ってしまった指をなめられ・・妄想回想でれでれ。
でれでれ溶けっぷりがギリギリです(笑)

ぎこぎこりんごをスライスする中丸くんに、
仁 「まちがってりんご切らないようにね」

わははは。
えと、これ何年前になるのかな。昔からといいますか、相変わらずといいますか。
仁くん・・(笑)


亀 「旨くできたら売り物になりますかね?」
シェフ 「売り物にはならないみたいだね」


この既視感。
いつかどこかで・・って、フラワーアレンジメントのときに、店長に「売れますか?」と尋ねてそれは冷たくあしらわれていた亀梨くん。
この人も変わらず懲りず(笑)

パンをバターにくぐらせるのにとまどう仁くん、
仁 「コイツ(パン)手強い・・」
中丸 「赤西見て分かる通り、不器用な人は、あーパテンションには向いてないですよ」
亀 「違います・・(と言いつつ正解わからずスタッフに正解を求める)パティシエです」
中丸 「パティシエには向いてないっすよ」

中丸くんの大間違いっぷりに仏頂面シェフも思わず苦笑。

不器用な男レッテルを貼られてしまった仁くん。
亀梨くんの番にて、おぼつかない手元に、嬉しそうに転化。
仁 「かめ、不器用~v」

509

語尾にハートマークが見えるのは気のせいかな・・。

不器用と言えば、
仁 「不器用じゃないんだ、俺は」
と言いかえす人。
袖にパンが引っかかってついていることを注意すれば、
亀 「つけてるの!」と言いかえす人。
わがままな弟’sのお守り大変ね、中丸くん(笑)

仕事をさぼる男、赤西 仁。
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いつの間にか、ケーキ作りをさぼって、奥の方でひとりケーキ食べてた仁くん。
作業中のふたりに見えないように、ケーキを背中で隠すようにして食べている仁くんの丸まった背中が可愛いv
亀 「じーんっ!」
亀梨くんに見つかって、くるりと振り向く(回転椅子に座ってるので)見つかっちゃった!にへっな笑顔が可愛いv

中丸 「ナニやってんだよ、お前は、ひとりでよぉ!」
   「お前今日、サンタになるんじゃねぇのかよ!?」
仁 「サンタ、なる!!」
中丸 「なんでケーキ食ってんだよ自分だけ」
仁 「ケーキも、サンタぐ・・」
  「サン・・ケー・・・」
  「サンタぐらいケーキ食うだろ!」
中丸 「逆ギレかよ・・」


ぼく大きくなったら、サンタ、なる!みたいな(笑)
サンタなる!ゆってるちょがき仁くん超可愛いです。

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シェフに、ケーキを手直さないとしょうがないからと言われて憮然とカメラに視線を向ける亀梨くん中丸くん。
と、ダメだしに気がついてない仁くん(笑)

ケーキを作りながら、飾りつけながら、付属のフルーツをつまみ食ってるような仁亀。お口がもごもごしてる。
アップルパイもキライだと言ってた亀梨くん(結構好き嫌い多いなこの人・笑)、煮たりんごを詰めた自作ケーキ食べたかな。


船上のメリー・クリスマス

豪華客船でクリスマスディナーを楽しむサンタさん’s。
盛り上がってハイタッチ。
わりばしで乾杯。
割り箸をクラッカーに見立てて、パンパン!はしゃぐ中丸おにぃちゃん。
と、それを見てパンパン!真似をするおとーと仁くん。
と、あいつらうるせ~ばか?な冷めた目で見遣る末っ子亀梨くん(笑)

楽屋で、仁聖中丸の3人が揃うと煩いって言ってたけれど、こんな感じなのかな。
や、・・ほんと、煩いですこの人たち(笑)


妄想ラスト亀梨くん、X’masイブにすれ違う恋人設定かな・・約束の時間に遅れて必死に走る走る夜の街。

数年後、同じ場所を、神崎弘人として走るんだ。


なんて伝えたくなるよな過去と未来重なるくるくる回る観覧車。
思わずふっ・・とため息。


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2007.03.29 *Thu*

2002.1 Myojo ~P仁亀鎌倉

亀梨くんの引いたおみくじを覗き込む山下くん。
とうしろで頭ぽりぽりしながらのぞきこんでる仁くん。

ちょこっと触れてる指先に萌えるなり~(笑)
506


2002.1 Myojo いい友つくろう鎌倉ハイク


亀 「2002年。2で0をふたつはさむのかぁ。コレはマジですごい!」

冴えてるのやらズレてるのやらハズしてるのやら。首を傾げつつも微妙な説得力もある気がする気の迷いを誘う亀梨語録。


そんな2002年1月号、山下くん仁くん亀梨くん3人で鎌倉ロケ取材。
取材日は10月下旬、行秋のそぼ降る冷たい雨に濡れながらも楽しそう。

ん~・・普通に楽しそう、です(笑)


亀「3人で、釣りバカ日誌ごっこやりてー!俺、ハマちゃんね」

P「俺、社長のスーさん」

仁「じゃ、俺は息子の鯉太郎♪」


ん~・・結構盛り上がってます。
なになに、きみたち釣りバカ見てたの~?(笑)

プラベでは、こんな服は着られないかもしれない、フツ~なシャツ・ブルゾン・パンツの組合せ、ジミ~な衣装なんですけれど。

格好いい。
ピカピカ!

3人揃えば、また華麗なる迫力華麗なる騒音ってかんじ。


ともに、さみしんぼうでひとりぼっちが大キライなくせに、みんなといるとやたらワガママ・・という、ちょっと困ったちゃんな性を背負った(!?)3人組が鎌倉へ。

この号の編集者さん、3人のキャラクタをまたよく把握してある方みたいなの。お写真もテキストもP仁亀の様子が伝わってきて楽しい。


イカの丸焼き食べている3人。
かぷっ!とかぷついてる亀梨くんが可愛いv

射的場でバトル。
コルク玉でお菓子の的を打ち落としまくりだったらしい亀梨くん、にっこにこ。
「俺ってプロ」
発言に、

ヤマピー&赤西の負けず嫌い魂、点火→大ボンバー。
「その鉄砲、俺らのと威力がちがうんじゃねーの?」いちゃもんつける赤西。
ただ黙々と的をねらうヤマピー。



仁くんうるさそうね?(笑)


亀 「俺たち、気分屋すぎるんだよ。みんな似てる。俺とピーは髪質も似てる(笑)」

P 「気分屋だし、ワガママだし、負けず嫌いだし、そのくせさみしがり屋だし・・」

亀 「だけど、ピーのさみしがり屋は、だいぶよくなった。昔が100とすると、今50だもん」

P 「ほんと、ほんと?(うれしそう)」

仁 「仕事をして、3人とも少しずつ成長してるんだよ。昔が0とすると、今10くらい」



”ピー”って呼んでいる亀梨くん!
髪質似てるんだ・・。
”おれシャンプー変えたから、お前も変えて”
お誘いメールしてくだパイ山下くん(笑)


止まぬ雨に、

亀梨 「まっ、こういうのも青春ぽいよね」

仁 「ザーザー降りの鎌倉、10年後とかにフッと思い出したりするんだよ、きっと」



亀 「で、また鎌倉で会おうよ。10年ぶりの再会!」

P 「・・・再会ってさー、明日も会うんですけどー」



ロマンチスト体質亀梨くん、”青春してる俺”堪能(笑)


10年後とかにフッと思い出したりするんだよ・・なんだか”care"を思い浮かべてしまう。
仁くんってときどき、今過ごしている時間を慈しむような懐かしむような遠い目で見るのね。
すこし切なくなったです。


P 「俺の場合、いったん友だちになったら、一生もの。だから、10年後も20年後も遊んでるはずだなあ」

なかなか中には入れないけれど、この人の中に入れたら。
自分の誇りになりそうだ。


2007.03.27 *Tue*

ラクラク~♪

彰: らくらく♪ らくしゅーじ♪くん
  
修二: や、語呂わりぃし!意味わかんねぇし!

(つか、なんで俺うさぎの格好・・!?)

505

バニーボーイふたたび(笑)


茶髪仕様で可愛くなってしまわれた山下さんにときめいて仕方ありませ~ん(笑)
山下くん惚れはじめが、彰くんなので。
ちょっとオトナになった彰くんに見えてどきどき・・みたいな。

あ・・先日、ちょいと見たTVでは学ランお姿(なにサービス?笑)だった。

アミーゴ高校!

野ブタ。大好きなので、ちょっとでもその匂いがするとテンションあがってしまうなり~。


わたしの中では、人当たり良く拒絶する冷たさをもった、イメージが強かった山下くんですけれど。

昨年一年間、熱さ、あたたかさをすごく感じて。
何事も受け止めていく力強さ漢らしさ感じて。
”山下智久”に惚れたなぁ。



小山くんメン愛レポに登場する、がさがさがさつな山下くんもいいですよね(笑)

山下くんの一番好きなところあげてください、って聞かれたら迷わず言えます。
大好きなところあるの。

ぶはっ・・て思いっきりお鼻にしわよせてる笑顔!

Mステ青春アミーゴのとき、歌詞を間違ってあわてた亀梨くんを、力強くひっぱりあげて持ち直させて。
曲の終わり、きめポーズで締めた途端、ぶはっ!って笑ってたの。

相好くずれすぎちゃって、亀梨くん十八番なぶさかわなんですけれど。
あの笑顔大好き!
ふふ。


いつもTVでは「山P」って呼亀梨くん。

一度だけ聞けた「Pが・・」ヴァージョン。
これ超萌えました~(笑)

急に聞きたくなりまして、リピリピ、HEY!×3。


「Pが・・・電話かかってきまして」



そうそう、仁亀ふたりで山下くん落とし込みしていた回だった(笑)

うっかりぼそぼそ話し、のどの奥でころころする笑い方の仁くんに恋しさ募ってしまったけど・・。

ところで、このヘイ×3仁くん、なんで可愛いTシャツ着せられちゃったんだろう・・可愛らしいんですけど。
浮いてる・・(笑)

2007.03.27 *Tue*

ひらひら

形のないもの全て 壊してしまいたい

ひらひら ひら ひらら

504


Kinkiのバックで踊るKAT-TUN、”ひらひら”。

お帽子目深にかぶれば、目元に影が落ちて。
シャープなあごの線、青白い首筋、薄い唇。

より際立ちて感じてしまう”亀梨くん”。

萌えバトンにて、触れたことがあるのだけれど。
亀梨くんのお帽子アイテムによわいです。

ちょこっと映りこんでいても、すぐにわかってしまう。
肩をすくめて、唇とんがらせ気味で、首筋アピールな煽り角度。

きっちり亀梨ワールド(笑)


そういえば、TV誌で言ってありましたが、いつぞや目撃譚で盛り上がっていたことがあった亀梨くん宝塚観戦。

亀梨くんのお帽子使いが、以前好きだったトップスターの人と似ているから余計どきどきしちゃうんだわ。
(ともだちの母上の影響でちょっとだけはまったことがあります宝塚。)
お帽子を使って魅せる動きが似ているというのもありますが。
被った途端、ジゴロっぽい色艶まとうの。

亀ママさんも、むかしは、随分と宝塚にはまってあったようなので、生舞台はなくとも、宝塚見てたりしたのかな・・。



仁くんもまた目深に被ったお帽子で、ベイビーフェイスが隠れて、あやぅい色香が増すの。

キンキ兄さんたちより、もうすでにガタイのよかった仁くん。
ひらひら・・と。
少しあいたシャツの胸元に視線誘われるの奪われるの。

肩から腰に緩やかに抜けていくウェーブ。
”仁くん"感じるこのウェーブ!



おばかさんポイントはそっくりなのに。
踊るときの色香の質って結構ちがうんだなぁ。


2007.03.22 *Thu*

RUSH OF LIGHT 迎え撃つ未来

1st Anniversary KAT-TUN

デビューを喜んだこの場所で。
1st Anniversaryを祝えることが嬉しい。

1周年おめでとう!



「KAT-TUN 06. 3.22 DEBUT!」ニュース旋風が駆け巡った2006年1月30日深夜。
あの夜の浮かれ踊ったココロ、今でも掴める。
すごくすごく、嬉しかった!

仁くん亀梨くんでひっぱりあげてたKAT-TUNの知名度。
このときは、KAT-TUNの内側にいたので、彼らのネームバリューについて客観的視点が持てないのだけれど。
世間を賑やかす認知度・人気はありましたよね。
よくも悪くも(笑)

うたかたの人気にこのまま消耗されていきはしないかと、不安だった頃でもあって。
CDデビュー!
嬉しかったです。

彼らが求めてやまない自由を手にするために。
踏みしめて高く飛び上がる土台になるから。

そういえば、プレミアム亀梨くん。
デビュ当時は、判で押したように御大作詞作曲に光栄です、なんて言ってましたが。
これ歌ってください、衣装はこれ着てください・・に、やだやだ~ってしているあのお顔(笑)
ありがたいと思ってます、と言いつつ、自分たちの思う通りにやってやるんだ~って、隠せない虎視眈々さ見えて思わず笑ってしまったのだけれど。


なんのタイアップもなく、KAT-TUNだけで勝負な”Real Face”格好良かった。

舌打ちで煽って、ラップHBBで攻めて、要のサビ振りが揃ってなくて、エロ腰でたたみかけてくるの。

新人デビューなのにフレッシュさがちっともないの。

これで、音楽史にKAT-TUNの名前が刻まれるのも結構いいと思うよ?(笑)


デビュして追い風吹いているなかで。

くるんと振り返って、わざわざ向かい風にして。
向かっていく人がいて。
それを止めることなく、みんないっしょに振り返ってしまうのだから。

ほんと面白いですこの人たち。



記念日に立ち止まって、振り返ってみる過去よりも。

きっとKAT-TUNのこと見続けていく未来のほうが長い。


まだ、過去にしみじみするよりも、未来に馳せるわくわくでいっぱいな。

1周年、おめでとう!


2007.03.21 *Wed*

修二と明彦

旅立つ日の綺麗な空 抱きしめて
499



♪すべてが手に入る 気がした・・のに。
Real Face DVDセットリストに、コスプレ大会~青春アミーゴなかった・・。

キラキラアイドルスマイルボブくん、圭一郎お坊ちゃまのおパンツ下げようとする明彦さん、過去の過ち竜也さん、ちょんまげ修二くん、いなくなっちゃうの?

修二と明彦、いなくなっちゃうの?

たしかにあの日そこに彼らはいたのに・・。



カメダコーキとか実在人物パロが含まれているからでしょうか。
そういうときは、

"このコスプレ大会は、フィクションです。実在の人物団体とは関係ありません”

って注意書きつけとけばだいじょぶ!(笑)



この仁亀はフィクションです。J事務所とは関係あ・・

あ、なんでもない。





逆境に燃え、ちょいと寂しく切なくひとりアミーゴ祭り、コスプレ大会のらくがきしてます・・。

2007.03.21 *Wed*

ハートころがりーた亀梨くん

 亀

500


ころっ・・亀梨くんのハートころんで飛んできた~v



1st Anniversary おたより、本日21日は亀梨くんより。

亀梨くんから・・。
亀梨くんから・・・・・。
亀梨くんから・・・・・・・・・。


3回ゆったら、まてまてまて!ってのこのこ出てきてくれそうな人がいるかな、と。
ま、記念日イベントごとが好きなわりに、おっきくハズすのも好きな人なので、何気ない日に突然現れてくれるでしょう。

(あしたでもいいけど!・笑)



ハートがいっぱい飛んでいて可愛い亀梨くんからのメール。
可愛かった!

にこにこ。

うっかりにこにこしてしまうので人様の前では見られませ~ん。
こっそり一人で、にこにこ。


文章体ではなく、お仕事用口語体な文体なので。
空耳率高いの。

見ていてください

くだ・さいっ、って、くだで一呼吸置いて、さいって語尾に上調子で力はいったり。

じゃあねえ

ちょっと舌足らず気味に甘えたさん口調になったり。


空耳をすませば。
そんな風に亀梨くんのお声が聞こえてきそうでいっそうにこにこしちゃうんだな。


亀梨くんのカツマニュ、メール文ってきゃぴきゃぴはじけているので、いつもどんな顔してうってるのかなぁって思うの
ふふっ・・って笑ってるのか。
お煙草片手に眉間に皺よせて無表情なのか。

あ・・どちらのパターンも萌える(笑)



anegoのとき、仁くんから届いたメール。
改行なしワンブロック本体。自分の名前だけ改行。

亀梨くんみたいにきゃぴきゃぴはじけてはないんですけれど。
話し方と同じくぼそぼそ・・って感じなんですけれど。


なんだかちょっと似ているおふたりからのメールでした。



2007.03.20 *Tue*

ね・・ぼくはちゃんとキミを愛せてたかな

2007.6.13 「たったひとつの恋」DVD BOX :全話ディレクターズカット 完全版 4枚組+特典DVD1枚




弘人に会える・・!


特典DVD付きが嬉しいな~。
きゃぴきゃぴしてる弘人くんにも会えちゃいそうだな。

や、亀梨くんご本人なんですけれど。

現場に遊びに来た蘭ちゃんに、うにゃ~って走っていく弘人くんいないかな・・(笑)




おパンツ弘人くんにも会える・・v
400


2007.03.19 *Mon*

プレミアム亀梨和也

Peak
497


誰も追いつけないよう飛ばすぜ~っ!な勢い。
底から天辺見据えたまま傷ついたって痛くたって構わず飛ばすワルガキ集団。

うっしゃ、飛ばしてけ~!!

て彼らが飛ばし起こす風に煽られて叫びたくなるの。
おらおら感がいいです。この曲好きだ。


Mash-up: 複数の曲を1つに混ぜ合わせて『新しい曲』を作ること

造語っぽいなと思って検索してみたら、音楽用語で、複数の曲から音やボーカルを別々に取り出してMixして新しい曲にすることを意味するらしいです。

メンバ6人の音楽を取り出して、強力なひとつの音楽になるという感じなのかな。

Mash-up!

みんなコンでいっしょに”Mash-up!”したら、わたしたちの音も重なって、超強力な音楽になるね~。
コンで盛り上がるの楽しみな曲です。わくわく。


対談亀梨くん、おっきく足をひらいてひざ上で手を組んで太一くんと向き合って話す亀梨くん落ち着いたオトナのオトコ。
ふかふかソファに埋もれてるから、いかんせん可愛くもなってしまうのだけど。


498


13歳の自分にはどうしても耐えられず手をたたいて爆笑。
「ナンだコレ・・ナンだコレ・・(ぐるぐる)」
指くわえて上目遣いでじぃっと見つめて、肩膝抱えて後ろに倒れこんじゃう亀梨くん可愛かった!(笑)

「かめなしかずや」
ヘリウムボイスだったころの自分の声真似してるの、「千がきた~」(だったっけ?)の物真似といっしょなんだけど(笑)


PJ初登場KAT-TUN。
光一くん!
光一くんにびっくり~。
6年前より、6年後28歳の光一くんのほうが若く見えるんだもん~。
はははは。

この頃は、光一くんしか見えてなかったわけですが。
結構覚えてたKAT-TUN。
みんなしゃかりきに踊ってる~。ふふ。

少し前に、剛くんが「SMAPの振り付けを今でも覚えてる。曲を聴くとカラダが勝手に動く」って言ってたの。
「(Kinkiの)曲が流れれば案外今でも踊れちゃいます」
な亀梨くんが嬉しい。KAT-TUNとして入り口で踊りこんだのがKinkiなこと。
単純にわたしがKinkiを好きだから。
そういうつながりが嬉しかったりします。
オリジナルの曲を歌うようになってからは感じなくなりましたが、少クラでメイン司会だったころの亀梨くんの踊り方に、光一くんの踊りの癖を感じていたことがありました。
ステップの踏み方とか手の動きとか・・癖までうつるくらい光一くん見て踊りこんだんだろうなぁ。



人に話すことで淘汰されていく想い出話。

いつかどこかですでに語られたことがある話が多くて。
当時はものすごく辛かっただろうことも、そういうこともあったと、もう過ぎ去ってしまった時間だと、淡々と語っていた亀梨くん。

でも、太一くんが、ちゃんと拾われるの。
そっか、それは辛いよね~、って。
B級は大事!って。
どんなインタビュアより実感として亀梨くんの気持ちを捉えられる人だものね。

じ~ん・・沁み沁み。


このあたりをMyojoで語られてたことありましたね・・。
どの号だったかな・・ごくせんの直後くらい。

こういう”下積み苦労しました努力しました”みたいな話は、ある程度知名度が上がらないと語る機会がないので、亀梨くんにとっては、はじめて事務所に入ってからの流れを語られたインタビュだったんじゃないかなと思う。
まだまだ昇華されない辛さが残っていて。
だからよく覚えてるの。

同期の仁・中丸がTVに出ているけれど、自分はTV・雑誌には出られないレッスン生だったこと。
突然ツアーに参加が決まって、ホテルで泣く泣く踊りの練習したこと。
金八先生に出演して、うし!これから!と意気込んでみたものレッスン生に逆戻ってしまったこと。
高校受験を機に辞めてしまおうと思ったこと。
KAT-TUNというグループを組めたので前に突き進もうと思ったこと。

こんな流れだったかな。

KAT-TUNメンバみんなそんなところがあるけれど。
亀梨くんってコンプレックスを原動力として抱え込んでいるところがある気がします。

挫折の痛みをいつまでも忘れられない人。

そうして強さと優しさをおぼえた人。

でも、いざ目標定めて向かっていこうとするときのまっすぐさって見ていて気持ちいいですよね。


修二と彰、デビュあたりも少し触れられたけれど、じっくりと語ることができるようになるのはもうしばらく先でしょうか。

修二と彰の第一報のときは結構辛かったの。
亀梨くんは「お祭りだから」「イベントごとだから」言い続けていて。
だから、いっしょに楽しもう?って。
笑いながら気を張っている亀梨くんを見るのもちょっと辛かった。
はじめちゃんとクランクインあたりの修二くん、同時期なのに全然顔つき違うのね。

でも、野ブタ。は一番大好きなドラマで、山下くんと亀梨くん見るの楽しくなってきて。
楽しさに上書きされて、辛かったこと忘れてました・・。



「僕らの街で」

ピアノとギター、シンプルなアレンジ。

海外の(しか知らないんです厭味なことに・笑)老舗のホテルのなかには、日が沈むころ、ラウンジやあるいは併設されたラウンジバーで、ギターとピアノ、ボーカルの生演奏があったりします。
ピアノ演奏スタイルが一番多いかな。音大生みたいな人が弾いてるの。

残念ながらまったくお酒のいけないクチですが。
ダウンライトの静かなラウンジバーで上質のウィスキーを片手に氷をからんとさせつつ耳をかたむける。
一日の疲れを癒してくれる、そんな優しい音でした。


透き通った青空が拡がった。




それにしても、うたわらひとりアミーゴのときといい、緊張するとカタカタカタ震えられる人だなぁ。
愛しくて仕方なくなります。


2007.03.18 *Sun*

好きが僕を急がす

中丸くんからメールが届いた。


竜也さんからメールが届いた。






今一番メールを待ってる人がいる・・!





496

category : 日々是好日

2007.03.18 *Sun*

ヒロトとリュウ

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category : Mix World

2007.03.17 *Sat*

いっしょに過ごせた日

1年前の今日、デビュコンでしたね。
とても運よく、KAT-TUNと共に祝うことができた日。

随分と記憶も薄れ去ってしまったけれど。
くっきり焼きついているワンシーンワンシーン・・。

てんぐお面のお鼻を萎えさせたり立たせたりしてた仁くん、
踊りながら白シャツをめくりあげてた亀梨くん、
30°傾いて手を振っている中丸くんの後姿、

などありますが。

メンバーみんなのきらきらの笑顔。

これから、ここからはじまるんだ、って第一歩を踏み出す未来を見つめた瞳。

忘れません。

わたしの中の消えることがない宝物です。

category : 日々是好日

2007.03.17 *Sat*

竜と修二

420


「竜!(抱きっ!)」
「・・?! 修二・・ちょ、何してんだ?」
「何って・・竜、脱がせてるんじゃん。学ランむきむき~♪竜をむきむき~♪」
「・・は?こら、やめろって(ばこん!)」
「ってぇ」
「で、何?」
「え~・・ちょっと~隼人と~いろいろあって~」
「隼人?」
「明日、竜に成りすまして黒銀に行くことになった・・かな?」
「(かな?)・・や、だからお前は脱がすな、ばか。それで、俺になって何するわけ?」
「えーと。まず、おはようのご挨拶・・?」
「あいさつ・・って・・」
「月火水木金、どぉぉぉぉぉ~~~(腰ふりふり)!」
「なっ・・(ばか隼人何考えてんだーっ!)」
「それとも、おは4メートルーーーッッッ(ぐぉーっ)!の方がいいかな?」
「(いいかな、じゃねーっ!)止めろ。どっちも止めろ」
「え~・・でも隼人と約束しちゃったし~」
「破れ」
「え~・・つか、罰ゲーム?だし・・」
「(罰ゲーム?)なんの?」
「こいこい。隼人に負けた」
「こ・・お前・・わざと負けたろ?」
「あ、わかっちゃった?(くすっ)・・ちょ、竜、このベルト外しにくいな。無駄になげぇし」
「だからお前は脱がすなつってんだろ!」



隼竜・彰修なかよしさんWorldということで。
竜と修二・・お互いに手の内が読めるけれど、竜くんは修二くんにうまく逆らえないんじゃないかな・・。どうかな。



「あっは~。ちょ、彰、見てみ。竜が修二に襲われてるぞ。あのふたり可愛いな?なー?・・って、彰なにしてんだよ」
「(すちゃ、ぴぽぱっ!)さっ撮影隊を大至急だっちゃ!」
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2007.03.17 *Sat*

AY2 キミの名は

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2007.03.17 *Sat*

AY1 秘密の恋しよ?

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2007.03.15 *Thu*

AH4 黒沢くんとはじめちゃんの日常

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2007.03.15 *Thu*

AH3 黒沢くんとはじめちゃんの事件簿

Side:はじめちゃん 1


ピースは揃っているんだ。
そう、あとはそれぞれのピースを一枚の絵になるように組み立てていくだけ。
犯人に紛れ込まされている偽物ピースを排除するのが厄介だけれど。
どれが偽物ピース・・?

ふかふかの布団とパリッと糊の効いたシーツはとても心地いいのに、結構な歴史を誇る木造造りの老舗旅館は俺には寂れすぎていて、無言の緊張を強いられている感じがして、上手く眠りに落ちていくことができない。
月明かりに似せた光をはなつ和紙の張られた小さな照明が枕元にひとつ。
部屋の隅にまでは光が届かず、やたらと高い天井の四隅は闇にそまって境目が見えない。
繁華街から少し離れたここは外からきざす明かりもなくて、不夜城育ちの俺は闇ってこんなに深いものだったのかと驚いた。
うっすら浮かんで見える天板の木目が、猫になったり帽子になったり、空にうかぶ雲みたいに移ろっていく様をみつめながら、今朝、巻き込まれてしまった殺人事件の記憶を反芻する。
なぜかいち高校生にはもったいない哉この旅館で部の合宿をすることになって、2日目。
俺と高橋と仲根と3人で観光客用の遊歩道を走っていた。
湿った空気に、緑の匂いがブレンドされて、気持ちのいい朝だった。
合宿とはいえ、中身は、お互いにくだらないこと言って笑ったり、ふざけて体をぶつけあったりして、ただだらだらと走るだけで、トレーニングにはまったく程遠い。
高橋に思いっきりぶつかられた俺は、勢いあまって遊歩道から転び落ちた。
そこで、目の前に転がっていた華奢なパンプス。
ぞわり・・とヤな予感で背中が粟立つ。
その先を数メートル辿ればすでに抜け殻になってしまってた女の人。

俺たちは携帯を持ってきてなかったから、ちょうど通りすがったカップルに事情を伝えて警察に連絡を取ってもらおうと声をかけた。
若い男とそいつよりは年上に見える女の人。
その女の人が、驚いて口元に手をあて、「・・さんっ」と小さな声でつぶやいた。
死体になってしまった人の名前。
駆け寄って行こうとするから慌てて止めた。
現状保存しなくてはならない。犯人が残しているはずの形跡を壊してはいけない。
なんか変なんだ、ここ。
どこか不自然。どこかわかんないけど。
俺の中の、そう、感ってやつが警鐘を鳴らしてる。

女の人は、自分の名前を”ノダ”と名乗り、同じ会社に勤めている同僚で、社員旅行に来ているのだと説明してくれた。
男の方はなるべく死体が目に入らないようにしたいのか、女の人の後ろに隠れるようにして肩越しからこそっとのぞいている。
なんだあのヘタレ・・って見ていたら、バチコーンと目があった。
それが黒沢明彦だった。

明らかに殺されてしまった状況の女の人は、恐怖よりも哀しい顔をしていた。
どうして?
なぜ?
見開かれたままの目がそんな風に問いかけてくる。
せめてその瞳をしずかに閉じさせてあげたいけど。
ごめんね。
呆然と立ち尽くしていた高橋と仲根が、静かに頭をたれて手をあわせていた。
俺も唱える念仏なんか思いつかなくて、ただ彼女のこれからの幸せを祈って手をあわせた。
いかにも安っぽい感傷だと我ながら思ったけれど。
アナタがダレかにコロされてしまったから出会ってしまった。
それも出会いなのならば・・。

俺、犯人つかまえるよ?


けたたましいサイレンが幾筋も鳴り響いたのは数分後。



Side:はじめちゃん 2


キリキリ・・。
俺と高橋と仲根、三人で川の字。
俺は真ん中で、右側に高橋、左側に仲根。で、キリキリと音がする左側を見れば、仲根が一生懸命歯軋りをしてる・・。
む。うるさい。
右手を伸ばして仲根の標準より大きめ?の鼻をつまむ。
ふがふが息苦しそうに口をぱくぱくして・・あ、起きるかなと思って手を離すと、ふはぁって息をついて、唇もごもごして、そのまま・・寝てる。
あはっ。おもしれー。

いつもはミユキに煩いって怒鳴られてばかりの高橋と仲根(俺もだけど)も、さすがに事情聴取は静かに慎重にぽつぽつと質問に答えていた。
そのうち、あいつらも俺もイラだちを隠せず無表情に無言になっていったけど。あー思い出しムカつきムカムカ。あのムノーネチネチ警部め。

あの時のいらつきのままに、記憶を再生する。
聴取は旅館の応接室を借りて行われて。
俺たちは、事件に関してはまったくの第三者だったから、発見者として拘束はされつつも緩やかに扱われた。
おかげで、すぐ側で並行して行われている東済商事社員への聴取を観察できたんだけど。
ムノー警部が無能ゆえに唯一役に立ってくれたとこだ。
社員への聴取は個人面談だった。
俺たちに繰り返し聞かれる質問もなおざりに、次々と入れ替わる東済社員の人達を見る。
2.3箇所の部署の合同だって言ってたけど、結構人数多い。東済商事って大きな会社なのかな。
なに、黒沢結構いいとこ勤めてんのかアイツ。
社員は皆、突然の惨事に驚いて青ざめていた。女の人達はみんなハンカチをぎゅっと握り締めて、嗚咽に詰まりながら流れ落ちそうな涙を拭う。
そういえば、一人だけ気丈な人が居たっけ・・。
ショートカットの美人なおねぇさん。

「失礼しまっす」ドアの開く音と共に、聞き覚えのある声。
あ、黒沢・・。
バチコーン、俺に気がついて、にこっと笑った。
なに、余裕じゃん?
朝と変わらない格好TシャツGパン。
こいつ幾人かの社員と比べるとますますチョロい・・じゃなかったチャラい。
会社員に見えないんですけど黒沢クン。
うっわ。よく見ると、左耳、ピアスしてるし・・!
黒沢は、ピアスに気がついた俺に気がついて、げっ。
パチリとウィンクした。刑事にコホンと咳払いされて、慌てている。
っは。バカだなあいつ。
ぼそぼそとした口調で、時折すんっと鼻をすすりながら、刑事の質問に答えている黒沢。
新入社員で日も浅く社員の交友関係はまだあまり把握していないこと、殺されていたオンナのヒトとは部署も違っていてそれほど面識がないこと、朝、散歩をしていたら偶然俺達と会って声をかけられたこと・・。
面識はないけれど、その死を悲しんでいる誠実さが伝わってきて。

あ・・こいつなんか結構いい声・・?

一通り型にそった質問が終わって去り際、俺の肩をぽんっと叩いていった。

む。

黒沢の次に入ってきた女の人。
やっぱりこの人もハンカチ握り締めて泣きそうなのを我慢しながら質問に答えていた。

・・・?!

あ・ナンかひっかかった。
あれ・・そういえば、あの人なんで。
黒沢と一緒に配属された派遣社員だと言ってた。黒沢と同じで職場では日が浅いはずなのに。
なんで、そういうの知ってんだろ?
女の人は裏でネットワークを持ってるっていうけど。


そんな噂話とか、する?




Side:はじめちゃん 3


ぐがっ!

キリキリ!

ぱちっ・・と目が覚めた。
あ・・俺いつの間にか寝てたみたいだ。部屋の中が青く明るい。
遠くで鶏や鳩の鳴き声がする。

近くで、高橋がぐがっ、仲根がキリキリ。
あはは。
寝ててもうるせぇなコイツら!

ふはぁ。
背伸びしながら身を起こせば。あらら、寝る前にしっかり前合わせしていた浴衣はあられもなくしっかりはだけてた。
おぉ・・!
今の俺、結構すごい格好!
巻いていた帯はそのままお腹にしっかりと残っているのに、なんではだけちゃうかなぁ。

ぐがーって眠っている高橋を見ると、布団からはみ出して見える上半身がやっぱりはだけてる。
「高橋!たーかーはーしー!!おーいおーい!」俺は、ゆさゆさ布団の上から高橋を揺すって起こした。
「起ーきーろーおーい。高橋くーん」
「っせーよ。なんだよ、まだはえーだろが」
高橋が、右手で髪の毛をがしがし掻きつつ左手でぽりぽり胸を掻きつつ、のそりと起き上がった。
「うん。早いンだけどさー」
「は?ふざけんなよテメ」
「や、ぷふっ。見ろ見ろ。俺、浴衣はだけてンの!」俺は、高橋の布団をばさっとめくって、
「お前もな。な?」
高橋もお腹に帯だけ残して前合わせが俺と同じようにはだけている。
「ふはは。おんなじだー」
「あー・・わりぃけど金田一。いつも言ってっけど。おまえの笑いつぼはわかんねぇつーの。起きぬけにはさらにキツい」
「えーだって。帯残ってて、ばーってはだけてるんだぜ?ふははは」
「・・おまえ朝っぱらから勘弁しろよ」
「あ!仲根も見よう」
「・・って、おい!人の話をきけ!」
唇もごもごしながら寝ている仲根(わーやっぱコイツ面白いな!)の布団をばさっとはぐってみたら。
「・・・こいつ、パジャマ着てるし」
前言撤回、コイツつまんねー。パジャマの裾をズボンにいれてるのは、ちょっと面白いけど。
「金田一、ナニしてんの・・?」
「仲根のパジャマのボタン外してんの」
「面白いか?」
「・・ぜんぜん」
「だよな」
仲根のパジャマをはだけさせてみたけど、全然面白くならなかった。
「朝風呂してくる」
「わ・・放置かよ」
高橋は、仲根のとこまではっていくと布団をかけ直してやって、俺が今まで寝ていた布団に潜り込んでまた寝てしまった。

「一緒にいこ・・気持ちーよ?」
と声をかけてみたけど返事はなくて、寝息がすぅすぅ。
今度起こしたらマジキレだな。
・・一人で行くか。

ゆるゆるになっていた浴衣の前合わせをしっかりと正して、一重の半纏を羽織ってタオルを持って、大浴場に向かった。




Side:はじめちゃん 4


朝風呂ってすごい気持ちいいよね。俺、お風呂超大好きな人。

温泉天国!極楽!バッチコーイ!

いつもならバックレる合宿も温泉につられてきたんだ。
まさか事件に巻き込まれるとも思わなかったし。
男湯と染め抜かれた紺色の暖簾をくぐって更衣室に踏み込めば・・あ。

「はじめちゃん!おはよう」
「・・はよ」

寝癖でぼさぼさの髪した黒沢明彦がいた。
「また会ったねー」にこにこと俺に話しかける。
「なんで会うんだろ。俺、ぜーんぜん会いたくないのに」
「ははは。はじめちゃんの冗談面白くなーい」
冗談なんかねぇよ。俺の冗談面白いって言われたことは確かにないけど。
マジなの!本気と書いてマジと読む、なの!
なんか黒沢って調子狂うんだもん。
着ていた浴衣さっさと脱ぐと乱暴に籠の中に放り投げて、黒沢に背を向けた。

「ふっはー!」
肌を心地よく刺激する熱いお湯に一気に身を沈めて。思いっきり手足伸ばして。
「極楽極楽」
「はは。はじめちゃん、おじぃちゃんみたい」
「おじぃちゃんは仲根だ」
「誰それ・・」
「ウチの中距離走者。パジャマ着て寝てる」
「はは。なんつーか、全然わかんないんだけど」
「・・んー」
熱めの湯に身を浸せば、寝起きの気だるさが吸い取られて、すぅっとクリアになっていく。
自然と思考が事件の記憶をたぐる。
昨夜、夢の入り口で、なにか引っかかっていたんだ。
そうだ・・あの女の人。ちょっとヘンなこと言ってた。
噂話ってどこら辺までが範疇だろ。昨日、こいつと一緒にいた”ノダ”と名乗ったおねぇさんに聞いてみようかな。

発見現場で感じた違和感の元、落ちていた釦、噂話・・。
ひとつひとつピースを取り出しては、はめ込む場所を探すけれど、ピタッとはまらない。
ぐるぐると考えをめぐらせていれば、ぽぉっとしてきて・・。

「ふはっ・・のぼせる」
涼を求めて内風呂から、露天風呂へ向かった。
春先の明け方の空気は冷たく澄んでいて、ほてった体に気持ちいい。

「はじめちゃん、ココロここに在らず、だね」
「あ・・あんた、まだいたの?」
「ま、つれないわ」
「ツレたくないもん」
「ははは。なにそれ」

黒沢は、足元だけお湯につかるかたちで岩に腰掛けて両腕を背もたれにした岩にあずけている。
ちぇ。やっぱこいついいガタイしてやがる。
俺も、黒沢から離れたところで、露天風呂のごつごつした岩のひとつのなかで手頃なのを見つけて、腰辺りまでつかって、湯当たりを冷ますことにした。
手の平で湯をすくって軽くはねさせながら、ぽたぽたと滴をたらせば、朝の太陽の白い光に反射してきらきらと綺麗だ。

「・・犯人見つけた?」
「候補者、何人かね」
「そのなかに、俺、入ってる?」黒沢は俺を試すみたいに薄く笑いながら問いかける。
「黒沢クンねぇ・・あんただったら楽だったよな。あっという間に捕まえられるんだけど・・」
「わ、何気に失礼なこと言うね。俺だって、用意しゅ周到綿密に裏工作仕込めるし!」
「や、そこで噛むなよ」意気込んでキメなとこ噛むから思わず笑ってしまう。

「はじめちゃん、俺のことつかまえてるよ?」

「・・は?」

ぼそっと小さな声で黒沢が何か言って。
黒沢を見れば、昇りかけの太陽の光が目に刺さって、逆光になったあいつの表情はわからなかった。

つかまえてる・・ってなに?

「はじめちゃん、陸上部なんだよね」
「・・そうだけど?昨日、言ったじゃん。あ、ラクビーとかしないから」
「そうじゃなくてさ」
ちょっと離れたところにいた黒沢は、ぱしゃぱしゃお湯をかきわけて俺の隣にやってきて腰掛けた。
「ちょ・・」あまりコイツと並びたくないんだけど。
「はじめちゃん、色白だなぁと思って。焼けないタイプ?」
「ワリィかよ」いかにも不機嫌な声音。言われ慣れてることだけど、こいつに言われたらなんかすっげぇムカついた。
「昨夜も思ったんだけどさ。こう・・お日様の下で見るといっそう綺麗だなぁって」
「・・は?」
「きらきら水したたって」
「・・・」
「ほんのり色づいちゃって、すごい綺麗」
「・・・」
えーと・・。そんなこと言われたことなくて、俺ちょっとフリーズ。
「あはっ。乳首ちっさ!」
「・・・っ!?」


瞬間解凍、俺は黒沢を突き飛ばしてた。
バランスを崩して湯船に落っこちていたけど、ぎゃーとか叫んでたけど、そのまま置き去りにした。

なにあいつ・・!

俺の乳首ぽちって触ったー!人差し指でつんとかしたー!
ありえねぇー・・!!



Side:はじめちゃん 5


俺は濡れ髪もかまわずに大雑把に体を拭いて浴衣を羽織ってロビーのほうへ向かった。
怒りにまかせて歩けば、スリッパがぺちぺちと大きな音を立てるけれど気にしない。

あいつ、むかつく!

こんなの別に初めてじゃなくて。
高橋なんかも、からかって触ってきたことあって。
その時は、「ざけんなよっ」て俺も触り返そうとしたら、高橋がむきになってガードするから、お互いに手を出してじゃれあっているうちに、プロレスになったっけ。

そっか。
俺、軽くスルーしとけばよかった。
高橋と違って。
あいつがいかにも、えーと・・スキンシップ(?)に慣れてますお手の物です経験豊富ですみたいな顔して余裕かましてからかってくるから。
そういうのむかつくんだもん。

「ちょ、はじめちゃん、ごめんって!」
「ついてくんな!!」
ペチペチと派手にスリッパを鳴らしてロビー横切ってエレベーターに向かっていたら、髪の毛からぽたぽた滴をたらしながら黒沢が追ってきた。
「悪かったよ。あれくらいで感じちゃうとは思わなかったし!」
「はぁ!?全然感じてねぇし!」
わー、なに言ってんのこいつ。俺もうっかり大声で返しちゃったじゃん。
「だったらいいけど」
「よくないだろ!!」
感じてないけど。感じてないけど。ちょこっとだけ腰の辺りがムズムズはしたけど。
断じて感じてません!

「今度、あんなことしたら」俺は、黒沢を睨んだ。
「・・は?!今度・・?」
「仕返しするし!」
「仕返しって・・」
「あんたのも触り返してやる!」
「や・・はじめちゃんって」黒沢は、困ったように眉毛を八の字にしてる。「ばか?」
「はぁ?!ばかはあんただろ!」

再び大声で叫んでしまえば、チクチクとささる視線。
二人ともぽたぽたと滴はたらしているし、大声は出しているしで、気がつけば、朝早くからチェックアウトしている泊り客の注目を集めていて、なんだかすごく恥ずかしくなって、そのまま足早に去ろうとしたけど。
濡れたまま急いで俺のこと追ってきたらしい黒沢は、浴衣の帯とかぐちゃぐちゃだし。
「これ使えよ・・」とりあえず掴んで出てきた脱衣所にあった未使用タオルを手渡してやる。
「あ・・サンキュ」
「浴衣も直せば?みっともないから」って、我ながら余計な世話を焼けば、黒沢はにこっと嬉しそうに笑った。
そんな笑顔はいらないし。
黒沢は、手にしたタオルをじっと見て、
「・・ばっ・・やめろよ!」
オレの髪の毛をわしゃわしゃと拭きはじめた。
「ほら、じっとしてな。はじめちゃんも結構濡れてるよ?」
適度に水分が取れれば、ぐしゃぐしゃの髪を手櫛でととのえてくれて。黒沢の大きな手が気持ちよくてされるがままの俺。
黒沢は、俺の目を覗き込んで、ふっと笑う。
そうやって優しさだけ与えられればそれは意外と心地いいもので。
心地よく思ってしまった自分が、すごく居心地悪くて、とらえられた視線を、ふいっと外す。

「はじめちゃん?」
「・・あの人たち・・」

視線を外した黒沢の肩越しに、ジョギングから戻ってばかりっぽい外人の、たぶん夫婦と思われる年配の二人連れが見えた。
あの人たち、確か昨日も見かけた。
俺たちと同じ遊歩道を走ってた。遠くから見かけただけだけど、金髪碧眼の容姿は目立つもので、間違いない。

もしかしたら、あのこと見てた・・?

「でどでどでど・・」
「・・はじめちゃん?」
「でどでど・・えーと、ナンだっけ。黒沢クン英語話せる?」
「ん~、そこそこ?」
「昨日アレを見ましたか見ましたこと教えてください私に、please!」
「は?ちょ、落ち着けはじめちゃん。日本語まで怪しくなってるから・・」
「や、だからさ・・」

昨日、ジョギングしているときに、あのことを見なかったか聞いて欲しいというと、黒沢は顔をしかめた。
「それって、はじめちゃん・・」
「そ。黒沢クンが今思い浮かんだヒトのこと」
とまどって固まってる黒沢に、
「さっさと聞いてこいよ」とげしっとケリをひとつ。じろっと睨みはしたけれど、何も言わずに、濡れ髪をかきあげながら、外人夫婦の方へ向かう。

「Excuse me, but…」

は?!
なにあいつ!べらべらブック!
笑いながら流暢なEnglishかましてる!
やっぱりあいつムカつく!!

もうナニを話しているのか全然わかんねぇなと思いながらも見てたら、今ちょっと黒沢の眉根がよった。
俺の予想当たったかな・・。

変わらず談笑していた黒沢が、すっげぇ勢いで俺を見た。
なんだか苦笑しながら首振ったかと思うと、今度は外人夫婦の方がすっげぇ勢いで俺を見る。
な・・なに?
二人とも大げさに肩をすくめて、やっぱり首を振っている。
俺のこと話してる?ってキョドってると、黒沢は笑顔で手を振って別れの挨拶をしながら、戻ってきた。

「Thank you for waiting~」
「うるせぇよ。で、なんて言ってた?」
「それが・・それが・・・」
黒沢は、俺の肩をぱしぱし叩いて大笑い。
「わははは。はじめちゃんのこと、可愛いガールフレンドだねって!」
「・・・はぁ?!」
「わははは。可愛いはあってるけど、Boyって言ったら、ちょーちょー驚いてた!」
「よ・・余計なこと言ってじゃねぇよ!可愛かねぇよ。てめ、やっぱ、ばかだろ」
「”可愛いボーイフレンドだね。大事にしろよ”って言われた~」
「うそをつけ」
「わははは。でも、Girlって言ってたのはほんとだしぃ~」
「んな余計なことはいいから。アレ見たって?」
いらいらしながら問いただせば、黒沢は、途端に真剣な顔をして、こくっと頷いた。

「ん・・残念ながら・・ね」
「そっか」
「はじめちゃん、なんで気がついたの?」
昨日、東済商事社員の聴取の様子をずっと見ていて、ちょっとヘンな情報を持っていた女の人がいたことを話した。
「だって黒沢クンと同じくらいしか会社にいないみたいだったのに、その彼女だけがひとり自信持って話してた。そんな情報を彼女に与えることができるいる人がいるってことでしょ」
黒沢は、静かに頷きながら聞いている。
日数が浅い分、誤まった情報だって、違う意味づけして偽物の情報を刷り込ませることが容易い。
「違う意味づけ?」
「うん。さっきさ、俺、全然アンタがナニを話しているかわかんなかったから。話していたことは事実だけど、話していた内容はウソつけるじゃん?」
「え・・Girlって言ってたのほんとだから!」
「うるせぇよ!」

パチッ、パチッ、パチッ・・

ミユキに言わせると俺のクセらしい。ばらばらだったピースが一枚の絵になってく。パチッと中指の爪を鳴らせば、ピースがぴたりとはまる。

「彼女が、本当のことに気がついたら、犯人慌てるよね。見たくない?」
「はじめちゃん・・?」
犯人に挑戦状を叩きつけるみたいに、黒沢に不適に笑ってみせた。


「犯人、落とそうか?」


150
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2007.03.15 *Thu*

AH+ 花遊師匠world  

黒沢くんとはじめちゃん ~花遊師匠presents 1

141


一 『高いな~。ちょっと、あんたあそこにあった梯子持ってきてよ』

明彦 『なんでキミに命令されんの』

一 『いいじゃん、あんたパシリなんだからさ!』

明彦 『お前のパシリじゃないし!てかアネゴのパシリでもない…し………たぶん………』




黒沢くんとはじめちゃん ~花遊師匠presents 2


(お風呂場密談編その2 犯人はお前かもしれない?)





午前0時。

空気はひんやりと冷たく、澄んでいる。
眠れないわけでもなかったけれど、なんとなくゆっくりと考えたくなって訪れた露天風呂には、先客がいた。

『…いたんだ、あんた』
『…よ。…一ちゃん、気が合うね』
『あんたが真似したんだろ』
『俺のが先にいたんだけど…』

にやりと笑ってから、次に苦笑する黒沢をちらりと横目で一瞥して、少し高めの温度を気にしながら、ゆっくりと露天風呂に浸かると、一はほぅ、と小さく息をついた。

『剣持さん…だっけ。一ちゃんの?おっさん?。なんか言ってた?』
『んー。まぁ、いくつかウラ取ってくれてるみたいなことは言ってたけど?』
『…ふぅん』

何か物言いたげに開いた口を閉じ、黒沢はそれきり黙る。
再び何か言うのではないかと黒沢を見つめたままでいる一を見やり、やがてすげーな、星が見えるじゃん、と呟きつつ、すぅっと黒沢は場所を移動した。
流れるように泳いで、空に近付こうとするかのように反対側の縁に寄り。

『…なんか、思いついた?』
『なんかって?』
『…事件のことでさ。だから来たのかと思ったんだけど。違った?』

振り返った黒沢は、悪戯っぽい光を宿した瞳で一を見る。
一は、黒沢の質問には答えず、滑るように黒沢のもとに移動した。
黒沢は、平らな石の上に寄りかかるようにして、組んだ手の甲に顎を乗せ、こうしてるとあんな事件ウソみたいだよなー、などと呟く。
一の目の前に現れた、黒沢の白く広い、肩。

『あんた、ラグビーやってたんだっけ』
『唐突だなぁ。……なに、興味持った?一ちゃんもやる?』
『やんない』
『なにも即答しなくても…楽しいのになぁ』
『ガラじゃねぇの。暑苦しいだろ、男同士でスクラム組んでとかってさ。
 組むなら女の子がいいに決まってんじゃん』
『やらしー』
『どっちがだよ、?黒沢クン?』
『俺!?…なんで?』

自分で驚いたように聞き返しておきながら、黒沢はくすくすと笑う。
11歳も年上のキレイなお姉さんと付き合ってる…とかいう話。
いつ見ても尻に敷かれてるヘタレのくせに、そんな物言いもどこか余裕が見え隠れしていて。
何やら艶めいた想像が脳裏を過り、一は、ほどよく筋肉のついた黒沢の
体躯を伺うように目を移した。
広い背中が揺れる水面から覗いたり隠れたりしている。
ふと、ズルイな、と一は思った。

…何日か前、腰を掴まれたまま力一杯突っ張っても動けなかった。
同じだけの大きさと強さがあったら、俺だって誰かを守ることができるって胸張って言えるのに。
…こんなに、考え込まなくても済んだ気もするのに。

『俺の体、見てて楽しい?』
『は?』
『…もしかして、俺が細いなー、とか言ったの、気にしてたりして』
『…ハァ?何言ってんの、あんた?バカじゃねぇ?』
『違ったか。残念』
あっさりと図星をつかれた気がして、一はむっとした顔を隠すようにそっぽを向く。

『…そういうのは、ズルイんじゃねぇの』
『ごめんね』
『何かって聞けよ!』
『…ごめん』
『謝るなって!』
『そうだね』

一は更に言い募りかけて、喉まで出かかった言葉を飲み込む。
普段は冷静な筈の自分が、ここまでイライラしているのは滑稽だと思った。

『ったく、ワケわっかんねぇ…』
『…わかんない?…そっか』
『何笑ってんだよ!ムカつくな、あんた!』
『ん?別にー。…でももったいないなぁ。絶対いけると思うんだけど、ラグビー』
『そっちの話かよ、しつこいな』
『いいや、気が変わったら教えて』
『変わんねーから』
『…可愛い』
『何がっ!』
『逃げんなよ』
『はぁ!?』

思わず声を荒げ。
冗談言うのもいい加減にしろ、と言いかけたところで、一は黒沢の目が笑っていないことに気づいた。

『何か、言いたいことあんじゃないの?違う、一ちゃん?』

一は唇を真一文字に結んで黙り込む。

…意を決するまでには、少しだけ時間がかかった。

『…あの犯行時刻、東済商事の人たちの中でアリバイがはっきりしなかったのは阪口さんだけだ。そうだよな』
『そうだね』
『…死体の傍に落ちてたボタンは阪口さんのシャツから取れたものだった。 あの糸にしてもそうだ。そして犯行時刻、阪口さんのアリバイは不完全』
『…そうだね』
『…絵に描いたみたいに阪口さんが犯人だってことを示してる証拠がおかしいって、俺たちそう思っていろいろ調べたろ』
『…部長には動機もないしね』
『結局、犯人は実はあの人だったんじゃないか、というところで俺たちの見解は一致してる』
『だね』
『でも、どうしてもしっくりこないんだ。形は合ってる筈なのに、ほんの数十分の一ミリ、隙間が開いてる感じがする。何かを見落としてる気がするんだ』
『…』
『…ミスリードされてるんじゃないか、と、俺は思ってる』
『…誰に?』


『俺の傍にいる、誰か』


ゆっくりと言葉を切り、一は黒沢の表情を伺う。
黒沢がうっすらと微笑んだように見えた。


***(to be…続かないと思う/笑)***






黒沢くんとはじめちゃん 3 花遊師匠presents


***

Side H


…あれから、3日。

黒沢のヤツとは、話をしていない。…いや、それは違う。
正確に言うなら、話はしている。

朝、出会えばヤツは何一つ変わらない顔で?おはよー、一ちゃん?とか
言ってくるし、たまたま時間が合えば、なんとなく一緒に風呂にも行く。

ただ、事件の話を、しなくなっただけだ。

今日はいつもより星がたくさん見えるとか、海の向こうの方にうっすらと 見える船は何を捕りに行く船なんだろう、とか。
そんなくだらないことを話しかけてくる黒沢に、俺はただ、あぁ、とか、そうだな、とか。

そんな気のない返事ばかりを繰り返す。
…会話の隙間に黒沢の瞳を伺ってみたりするけれど、露天風呂に薄暗く灯る光の中では、ヤツの目が何を語っているのかは、俺には読み取れない。

「そーいえばさ、一ちゃん」

浴衣姿でなんとなくマッサージチェアに座り、さして凝ってもいない肩を ぶるぶると揺さぶられながらゆるりと目を閉じていた俺は、突如瞼に暗く落ちた影を感じて目を開ける。
目の前に、黒沢の顔があった。

「…つか、近ぇんだけど」
「寝てるのかと思った」

にっ、と笑って言う黒沢の顔が逆さまに揺れている。
はっきり言って驚いたが、この場合飛び起きたらどういうことになか、 ということについて一瞬のうちに素早く理解した俺の判断力は称賛に 値するだろう。

「なんだよ」
「俺たちさ、明日、東京に帰るんだよね。仕事、あるし、まだ部長の容疑は晴れてないみたいだけど、とりあえず証拠不十分ってことで放免らしくってさ」
「ふぅん」
「一ちゃんたちは、まだ帰んないんだっけ」
「明後日には帰るさ。…………事件を解決してな」
「……そう」
最後に付け加えた俺の一言にも、黒沢が動じた様子はなかった。

「元気でね、一ちゃん」

最後にそう言ってにっこりと微笑んだ黒沢は、まるで今初めて出会ったばかりの他人のようで。

す、と距離が開いた隙間に入り込んだ冷ややかな空気に、俺は途端に湧き上がる焦りを押さえきれず、黒沢の背中に向かって、小さく呟く。

「…コンビ解消、………か」

みっともない、と。途端に後悔した。
だが黒沢は足を止めることなく、ぱたぱたとスリッパの音でかき消された 呟きなどそ知らぬ風に、広い背中が曲がり角に消えていく。

はぁ、とひとつため息をついて、俺は再びマッサージチェアによりかかり、 そっと目を閉じた。

分かっている、話は簡単なのだ。

黒沢は何かを隠している。だが、黒沢からそれを聞き出すことはできないだろうことは、俺には分かっていた。
あいつは、へらへらしているように見えて、思った以上に手ごわい。

ならば、あいつの持つ手がかりに行き着く何かを、俺1人で見つけるしかない。



…タイムリミットまでは、あと数時間しかないのだ。




***

Side A

ようやく?帰っていい?と剣持さんが言った。
一ちゃんは、剣持さんの力を借りながら、相変わらずあれこれと調べて
回っているらしい。
俺は、既にきちんと畳まれていた衣服をスポーツバッグにしまいこみ、がらん、とした部屋を眺めてからおもむろに立ち上がって、障子を開けた。

波は静かで、これは明日も晴れるなぁ、と心で呟いて空を見上げる。
星が見える夜空とも、当分サヨナラだ。

『…コンビ解消、………か』

小さな呟きが聞こえなかったわけじゃない。
少しばかり心は痛んだけれど、振り返るわけにはいかなかった。

「…そういや、風呂場でよく一ちゃんと夜空見上げて話してたっけなー」

俺は一人で思い出し笑いしながら小さく声に出してみる。
残念だったなー、と思ったりするのは本心だ。
だけど、仕方がない。

あの人にひとまず罪を被せて時間を稼ごうとした俺の手段は、一ちゃんにあっさりと見破られてしまった。俺と一ちゃんとの関係性は、そこで既に終わっているのだ。

俺は、自らの顔に浮かんだ笑顔をゆっくりと封印する。

握り締めた掌の中にあるものは俺を罪の意識へと追い込むけれど、あの日、現場で偶然見つけたこれを、今一ちゃんに見せるわけにはいかなかった。
多分、一ちゃんはこれが示す犯人をあっという間に推理してみせるだろう。
そう、……あの日の俺なんかより、ずっと早く。

俺は守らなければならなかった。

大切な人を守らなきゃならなかった。

犯人の目的は、彼を殺すことじゃない。

増して、部長を陥れることでもない。

部長が疑われることになってしまったのは、本当に単なる偶然だったのだ。


「…なぁ、一ちゃん」


俺にはこれが限界だったんだ。
だから、あとは一ちゃんに任せるしかない。
一ちゃんが?これ?なくして真実に辿り着いてくれることを、俺は祈った。
それでなければ、俺と一ちゃんは、いつまでたっても追う者と追われる者になってしまう。
それは、寂しいような気がしたから。
俺は障子を閉めて再び何もなくなった部屋を見渡した。
さっき一ちゃんが俺に投げつけた言葉が不意に脳裏を過る。

『明後日には帰るさ。…………事件を解決してな』

俺はふ、と口許に笑いが浮かぶのを感じていた。
…いいさ、その言葉に賭けてやる。
その挑戦的な瞳に、全てを委ねることにしよう。


一ちゃん。



……………全ての謎を、解いてくれ。

***


226
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2007.03.15 *Thu*

AH2 黒沢くんとはじめちゃん

人生には”まさか”という坂が存在するらしい。上り坂か下り坂かわからないけれど。

137

ふぁ~・・旅館のテレビって退屈~
あくびを連発し、ぽろっと零れ落ちた涙が頬を伝って唇を濡らした。
しょっぱい・・
生理的反射とはいえ、しょっぱい涙がなんとも切ない気もちにさせる。
早朝に死体で発見された女性は、課は違えども黒沢の同期だった。
事情聴取を終えると、管理職は青ざめて早々に引き上げ、平のなかの平、新入社員組の黒沢たちは、そのまま旅館に待機することになった。
同じ部屋のやつらは、旅館特有の退屈さを嫌って、外に飲みに出かけている。
いつもなら率先して飲みにいくタイプの黒沢だが、今夜一晩はせめて喪に服していようと思うのだ。
なにしろ、
「会っちゃったしなぁ」
彼女と。はぁ~。
成仏してください、なむなむ・・と胸の裡で神妙ながらも適当な念仏を唱えて、そして、魂の失われた体の傍らで射るような瞳をした色白で痩身の少年を想った。


照明が落とされた薄暗いロビーを横切って、一は大浴場へ向かっていた。
夕刻までの喧騒が嘘みたいに静まり返って、スリッパの音がペチペチと大きく反響して聞こえる。
早朝に起こった物騒な事件。
被害者と無関係とはいえ、うっかり第一発見者となってしまった一たち一行は、なんだかんだと警察に質問責めにあい、長時間に渡る拘束を余儀なくされてしまった。
何なんだ、あの警部は・・。
現場を仕切っていたひとりの警部の段取りが悪さが、一の脳裏によみがえる。
繰り返される同じ質問。無意味な質問。
ねちっこい口調がまだ耳元を離れず、肩先に怒りが宿って、ペチペチペチ、スリッパの音が一層大きく反響した。
自分たちへの応対以上にイライラしたのが横で並行して行われていた東済商事社員への事情聴取だ。
どうしたらあそこまでまぬけな質問ができんだよ。
くそーっ!と心は憤るが、体の反応は、「はぁ・・」と長い溜息をもらす。
疲れた・・。
「あーあ、幸せ一個逃げた」
「・・・!?」
「まぁ、さっき俺も一個逃げちゃったんだけどねー。あは」
能天気に間延びした声のする方を辿れば、ロビーの一角にこじんまりと設けられた、今は冷た闇に沈んでいる喫茶コーナーの奥に、ぽつんとひとつ立つトールライトの薄明かり照らされて浮かぶ、一人佇む姿があった。
「よっ!」一の視線をとらえて手を振りながら、「うしょ」と立ち上がって一に歩み寄る。
「はじめちゃん、ご機嫌・・あー・・悪そうだねー」
「悪いよ」
一は、黒沢を無視して、進もうとしたが、肩を掴まれて、仕方なく立ち止まった。
「なんか用?暇そうな黒沢クン」
「はじめちゃん今から風呂?俺も一緒に行こうかな」
「来んな」
「よし!行こうか!」
斜に構えて片眉をつりあげて、わかりやすく威嚇してみたものの、通じているのかいないのか笑顔で返される。
「来んなっつってるし!」
「だって暇そうみたいだから俺」
一は、何か言いたげに口をぱくぱくして、結局、何も言う気になれず口を真一文字に結んだ・・つもりかもしれないが、少し突き出た唇がアヒルみたいで可愛くなっていたりする。
嫌味が通じなかったのか、逆手に取られたのか、一にしては珍しく読み取れない相手だ。
「ね、はじめちゃんて、高校生?」
一は、あからさまに不機嫌さを込めて視線で黒沢を見上げた。
「ちゃん付けすんな」
ひと睨みしてプイっと視線をそらす。
「じゃさ、はじめって、高校生?」
再び眉を寄せて黒沢を睨む。
「呼び捨てすんな」
「注文多いなぁ”はじめちゃん”は」不機嫌を隠さない一を見て黒沢はくくっと笑う。
どうやら一のことを「はじめちゃん」と呼ぶことに決めたようだ。
「つーか、何?何なの?」先程まで、死体を見てギャーギャー悲鳴をあげていた(連れの女性より騒いでいた)ヘタレなヤツと同じとは思えないくらい余裕で自分のことを笑っている黒沢に苛立つ。
主導権を握れられている会話の流れも気に食わない。声に険がこもる。
「何つーか・・」黒沢はそんな一の様子を意に介することなく続ける。
「はじめちゃん、折角ピッカピカの高校生なのに、なんでこんなひなびた旅館に泊ってんの?」
「・・部の合宿で」
「部・・?何部?」
「・・陸上部、だけど?」
「りくじょー!!」
一は、急に声を張り上げる黒沢にびっくりした。
は?なんでこの人目キラキラさせて俺のこと見てんの?
「そっか~!」
黒沢はガシッと一の肩を押さえて、それからバシッバシッと力を込めて叩いた。
「ちょ・・痛いし」黒沢は、一の抗議にかまうことなく一の腕を取って、浴衣をたくしあげ、上腕二頭筋辺りを掴んで圧力をかける。
「ちょ・・!」
「お、結構筋肉あるじゃん」黒沢はにこっと笑った。
「40ヤード何秒?」
「は?ヤード?」
質問しておきながら、一の話は聞いていないのか「はい、バンザイ」と一の両手を上げさせて、一のウエストから腰にかけての体のラインを確かめるようにパシパシ叩きながら辿っていく。
黒沢に妙な勢いに気おされて一はされるがままだ。
ひと通り吟味し終えると、一の腰に手をかけたまま、黒沢は「はじめちゃん細いなー」と呟いた。
「なっ・・離せよっ」
「ははは。帯がバームクーヘンみたい」
「離せって!」一は、黒沢の胸に手を突っ張って必死に引き剥がそうとするのに、ビクともしない。
「はじめちゃん」黒沢は一の目を覗き込んでにっこり笑った。「ラグビーしない?」
「・・ラ・・グビ・・?」
「そ!ラグビー!!はじめちゃん、ちょーっと華奢だけど、はしっこそうだし。BKでいける!」
「や・・ラグビー知んねぇし」
「大丈夫大丈夫楽しいから」
「や・・意味わかんねぇし。つか離せって」大きく腕を振り上げて牽制すれば黒沢はやっと手を離した。
「ちぇ。はじめちゃんつれないなー。ま、今日はいいか。じゃ行こうか!」
「は?どこに?」
「え?・・風呂・・」
きょとんとして一を見遣る黒沢。
そうだった・・。疲れを癒そうと大浴場に向かっていたところだったのだ。なのに、何故か黒沢に捕まってこの有様。
・・疲れた。一は、ふうぅとため息をつく。
「あ、また幸せ一個逃げたよ?」
「お前のせいだろっ!」
「なんで?」
「胸に手ぇあてて・・っ!」と言いかけたところで、黒沢が一の胸にペタリと手を置くから。あまりのベタさに目が眩んだ。
「あのなっ」と言えば、またその科白を遮るように黒沢は自分の胸の前で両腕を交差させて、眉毛を八の字にして神妙な面持ちをしてみせる。
「あんたウザすぎ!」
一言吐き捨てると、くるっと黒沢に背を向けて、肩先怒らせて、大浴場へ向かった。さらに大きな音を立てるスリッパの音を気にしている余裕もない。
「シュッシュッポッポ」
「へんなBGMつけんな!」
頭から怒りの蒸気を噴出している一を揶揄ってクスクス笑う黒沢を睨んで、
「ついて来ンなよ!」
「・・・」
黒沢は、そんな一を見送って、しばらくその場に立ち止まっていたが、ペチペチペチと一の足音が遠ざかった頃、にっこり微笑んだ。
そして、「シュシュポポシュシュポポ」と軽やかに口ずさみながら、一のいる浴場に向かった。
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2007.03.15 *Thu*

AH1 ファーストコンタクト

黒沢くんとはじめちゃん ~出逢ってみた


131

(一:この人確かあのキレーなおネェさんのパシリってた・・)

(明彦:こいつ確かあの可愛いポニーティルの娘に怒鳴られてた・・)



「えーと・・あんた”黒沢クン”?ちょっと聞きたいことがあんだけど」

「そういう君は、あー・・”はじめちゃん”?なに?」



東済商事の新入社員歓迎会熱海一泊旅行で殺人事件勃発!
偶然(笑)居合わせた私立不動高校陸上部合宿中の金田一耕介の孫金田一一が事件の解決に挑む!



一ちゃんに「黒沢くん」と呼ばせたいがためだけに妄想された設定でした・・。
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2007.03.15 *Thu*

2005.1 少クラ ~イメージバトル3000

思春期ちょがき真っ盛りの頃の曲がCD収録・・。

青くさ~く生意気にとんがって一生懸命歌っていた頃のKAT-TUNが無性に見たくなりまして過去映像に浸ってました。
KAT-TUNが司会だった頃の少クラとか・・。

少クラ定番の白衣装大好きなのv
とくに、亀梨くん。
胸元きっちりネクタイしめてるのに袖口ワイルドにぶっち切れてて二の腕ご披露、後姿のお尻の動きが可愛く見える長裾シャツ、ひざ関節によるくたっとした皺。
白と黒のコントラストに銀のアクセント。
メンバーみんな格好よくも可愛くも見えるシンプルさがいいの。
この白衣装で、お帽子つき”溺愛ロジック”の亀梨くんノンストップリピリピ。
仁くんの巻きスカートオプションも好きです。


2005.1 少クラ。
それほど古い映像ではありませんが、ハイスピードで駆けて抜けているKAT-TUNの速度から見ると懐かしさあふれる約2年前。

ごくせんど真ん中時にて。
隼人ビジュ仁くん、竜ビジュ亀梨くん。
竜也さん、ナチュラル茶髪!聖、長髪!
田口くん、中丸くんはまあまあ相変わらず・・(笑)

よこひな司会、回答者KAT-TUNメンバー、”イメージバトル3000”。

メンバーの回答と会場3000人のアンケート結果とのギャップを埋めていこうという趣旨にて。

 テーマ:女性の前ではどういう行動をとるか

Q:2人きりになると 赤ちゃん言葉で甘えそうなのは?

会場結果では6位、メンバから半分指名された、”たぐち”くん。
そういう現場を見たことがあるんですか?のヒナの質問に、
竜也さん「あります(きっぱり)」
しれ~と肯定される竜也さんが素敵(笑)

飛び出せメンバーの暴露ネタが狙いのこのコーナー、具体的な目撃例については語られず。ざんねん。
竜也さんなら、しれ~と語られてもだいじょぶですのに~(笑)
ま、ほんとのことはそう簡単には話せないよ、が竜也さんでもあり、ですが。

そんな田口くん指名は亀梨くん、フィリップに”かめたん”。

”かめたん”!!(笑)

3位中丸くん、意外に票が多いの~。あはは。

2位仁、1位亀梨くん。約100票差。
この結果にガッツポーズおおはしゃぎで喜ぶ仁くん。
イェイイェイイェイ~~♪ 
マイク通ってないですが、大声上げて喜びまくり(笑)
と、対照的に、え・・なんで?不本意亀梨くん。

亀 「一番年下とかだからじゃないですか?」

ひな 「それもありますけど、”さみしがりやでごじゃる~”とか言いそうて書いてある」

亀 「あっ・・”ごじゃる”とか使いますね」

よこ 「めっちゃおもろい理由あるで」 
    「しつこく ウザそう」

わははは。
しつこくウザそうに、肩をすくめてとほほ~な苦笑い亀梨くん。

ヤラれキャラかめ(笑)


489


ひな 「これ言うてよ。”さみしがりやでごじゃる~”」

亀 「やだよ~!」

お顔くしゃくしゃして、本気で嫌がる亀梨くんに、

仁 「おいおい、普段言ってんだろ?」

仁くんの追い討ち落とし込み(笑)

「ゆってねぇよ!」
おま・・、ばか!なに言ってやがる~、みたいに仁くんを見遣るも、焦りまくって、マイク通すのも忘れて、音声が拾われてないから、口だけぱくぱくしてるの~。

よこひなに詰め寄られて、

「さ・・さみしがりやでごじゃるよ」

なぜか目を閉じられるかめたん。
ようよう言ったあと、机につっぷして撃沈。

お顔真っ赤にして、ふはぁ~・・って、照れ疲れしてかるく放心状態な亀梨くんが可愛い可愛い。

本気で素で嫌がってた亀梨くん。
照れ疲れしている亀梨くんほんとにかわいらしいんですけれど。
不思議~。

ウィンクしたり、投げキッスしたり、お腰くぃんくぃんしたりは平気なのに、そんなに照れたの?(笑)


Q2:毎日「愛してるよ」と言ってくれそうなのは?

フィリップをちょっと書き遅れの亀梨くんを覗き込んで仁くんがなにか声をかけているのが気になる・・。
マイクに入っていない会話が多すぎなんですけど(笑)

めでたく第6位に選ばれた、中丸くん。
半笑いで言いそう、なアンケート結果の声に、

ヨコ 「半笑いで言うて」

中丸 「えーーっ!?」

   「アアア・・・アイシテルヨ・・・」

口元に”半笑い”のテロップ出るも、ゆってる中丸くん”半泣き”。
口元ひきつり、お目々うるうる涙ぐみ。
”あ”がなかなか音にならなくてあわあわ・・。

そんなギコチナイ「アイシテルヨ」は中丸くんにしか言えません(笑)
むちゃくちゃ困って照れている中丸くんが愛しいのv


490



またもや、仁亀の1.2位争いに同時発表。
ぶっちぎり大差をつけて栄えある”第1位 赤西 仁”。

てっきり亀梨くんが1位だと思って油断していたのか、どっかーんと。
豪快に後ろにのけぞってひくひく笑う仁くん(笑)
と、やた~!オレじゃない~vv って、自分抱きしめ喜びな亀梨くん。
立場逆転。

「言わないよぅ」

眉毛八の字でこまり顔の仁くん。
亀梨くんと同じ顔して嫌がる嫌がる(笑)



仁くんに愛してるよ言わせて締めようとするヨコヒナに、無理無理、

・・・・あいしてるよ(ぽそっ)」



ものすごいニガ~~~イニガ~~~イ照れ笑い。
さらって言えなくて、照れ照れどこまで照れるのやら。
照れまくってる仁くん。

カメラ越しに唇なぞってお腰くぃんくぃんはだいじょぶなのに、こういうのには照れちゃうんだ~(笑)

や~もう可愛いいですこの人v



ジャパネスクメドレー、着物お衣装で”月夜ノ物語”~”情熱”

竜仕様髪型の亀梨くん、踊るたびに頬にかかる髪に影が落ちて、艶っぽく。
亀梨くんのくせなのかな・・、くるんと1回転して正面見つめるとき、煽り目線で目を細めるの。
この表情が色っぽい。

外ハネくるくる隼人仕様髪型仁くん、いまいちお着物衣装が似合わない~(笑)
ワンフレーズのソロにしっかりと聴き惚れる仁くんの歌声。
息吸ブレスのとき、少しかすれ気味な歌声が憂いを含んでしっとり。うっとり。

和もお家芸なKAT-TUNさん故、KAT-TUNだけ見ると素敵なんですけれど。
”月夜ノ物語”、光一くんソロ曲にて、並べて見てしまうと、やっぱり光一くんの曲だなぁ、と思う・・。
振り付けがオリジナルと同じなので、ついつい重ねてしまうの・・。
失われていく想い、語られぬ切なさを求めてしまう曲なのに、KAT-TUNにはそういうのが足りない。

”情熱”みたいにアレンジされれば、さほど気にならないので単なる個人的思い入れですか。
SMAP兄さんたちの曲のときは、単純にKAT-TUNのほうがいいな、なんて失礼なこと思ってますから(笑)

オリジナルを模倣するに終わらず、曲の本質ははずさない。

あまり考えたことがなかったのだけれど、先輩の曲を歌うって難しいことですね。
これからKAT-TUNの歌をどんどんちびっこJr.くんたちが歌うようになるのか・・なんかむずむずヘンな感じです。


それにしても和アレンジの”情熱”を聞くと、裸少軍団がどーんと脳内スクリーンに映って困るなり~(笑)
一生懸命踊っている風間くん映像とか・・浮かぶの。
う~ん・・ちょっと困るです、風間くん!(笑)



情熱のホンノウ

和服の袖からちらり見える二の腕に萌えるホンノウなり

492


GOLD黒お衣装Vr。
亀梨くんの肩越しジャンプができなくて、肩に手を添えてくるんとまわってるVr(笑)



KAT-TUNメンバがおくる海賊帆コンレポ in 横浜アリーナ

KTU組、ステージレポまた~り。
三人の後ろにライブがはじまる前の青い光に沈むメインステが映って、ライブがはじまる直前、席に座って待っている高揚感よみがえり、どきどき。


A-TN組、衣装置き場レポわらわら(笑)


背中に”KAT-TUN”刺繍。
黒地に白抜き、KAT-TUN JIN。Aだけ赤く。
背中にKAT-TUNを背負ってる仁くん・・!!
491


黒ジャージGパン仁くん、隼人の私服姿こんな感じ・・?

大きく開いた胸元からおねぃさんペンダントが覗いていて。
お休みの日とか学校サボった日とかこんな格好でコンビニ行ってそうなの~。


ぼくペットを飼ってるんですv

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衣装置き場わらわらレポA-TN。
(あとでこの少クラネタエントリ、ひとつにまとめま~す)

なかなかお目にかかれないコン舞台裏。
裏っかわってこんな風なんだ~!って楽しいの。

亀梨くんのMC時黄緑衣装が後ろに見えるー!
なんてことだけで、すっかり大興奮です(笑)

自作リメイク自慢中丸くん聖に、対抗して仁くん自分のOP衣装を手に、

仁 「ぼくペット飼ってるんです。なまえはまだない・・」

無理無理割り込み。

「一生付けるな~!」と追いやられる端から、自作リメイクステッキ靴アピールにやってくる聖。
負けじと自分の靴アピールをはじめる仁くん。

仁 「これはOPで使っている靴なんです。銀なんです。今年の春から絶対くるな、と。先取りです。覚えといてください。絶対きます。」
中丸 「おれは真似しないけどね、はい」

またもや中丸くんにあっさり追いやられる仁くん。すかさず自作帽子リメイアピールにやってくる聖。

仁くんにつられてぼけはじめる聖。を見て、またさらにぼける仁くん。
仁くんと聖をさぱさぱさばいていく中丸くん。
わらわらわら。
この人たち、うるさ・・や、にぎやかです(笑)

銀の靴アピール仁くん、隼人も銀色ペタンコ靴でしたね。この年は、GOLDがきまして、仁くん曰くニアピンでした。

仁くんの手が映ると、右手にピンキーリングがキラリ。
隼竜はまりのわたくし、これだけでどきどきなりよ///


メンバといっしょだとにぎやかな仁くん。
おひとりさまだとぼそぼそぼそ・・山下くんと張り合ってるのかというくらいぼそぼそとお話なさるんですけれど。

ライブ99回目後。
ステージ裏通路を通過中のメンバ。

あけおめ~♪ことよろ~♪調子よくカメラサービス亀梨くん竜也さん中丸くん。
ちょびっつピースしていく竜也さんがかわいいv

ライブで気力使い果たし気味聖がぽけぽけ映っていると、フレームアウト先から走り込みでカメラに映りにくる中丸くん。
海賊帆アンコールでも「お!カメラ!映っちゃうぞ~ぴょーん!」って飛んでくる中丸くんがいますけれど。
こういうときの中丸くん超にこにこ。楽しそう。

他メンバーメインのときに、ぴょーんって映りこみに飛んでくる中丸くん、大好き!(笑)

100回目がんばってきます・・覇気なくぼそぼそ仁くん(笑)



↓無理無理つながり、こんっ! 肩のり彰くん

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2007.03.13 *Tue*

ノーマター・マター♪

祝!アルバム第二弾 cartoon KAT-TUN II You !!


アルバム発売情報よりも、驚いた収録曲。
懐かしい曲がいっぱい入ってる! るる~♪


HEARTBREAK CLUB 、LOVE or LIKE 、MY ANGEL,YOU ARE ANGEL、デビュコンでは聴かれなかったけれど、KAT-TUNコン定番曲も揃い踏み。

”HEARTBREAK CLUB ”この曲が入ったのが一番驚いたかな。
CDのなかにはいっちゃうんだね~。すごいね~。


仁くんが歌っているときに、背中合わせに寄り添いに行く亀梨くん
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 ↑2002.11.22 Mステ HEARTBREAK CLUB

仁くん18歳、亀梨くん16歳。
まだ竜也さんもしゃかりきに踊っている頃ですね(笑)

3分弱の曲の間、がしがし踊りまくりアクロバットしまくり自分メインショットではなくともアピールしまくり。

おれいちばん!
おれサイコー!

アピールに必死になって、カッコつけてるのがカッコわるいちょがきメンバーが可愛いのv

おれ達の踊りそろわないから、バックのJrがきれいに揃うと浮くんだよね~。
なんて言ってるKAT-TUNさんたちですが。
この年の春まで、PJで鍛えられていた成果が残っていて、ステップ踏みや、見せ技のタイミングがウツクシク揃ってます(笑)

歌い終わった後、6人で固まってキメポーズのとき、仁くん。
ふっ・・と息をひとつはいて、「おれうまくやれた~」みたいに、にこっと笑うの。
この笑顔がすごく好きです。

そうそう、KAT-TUNって光一くんの元で育ったグループなのが、不思議だよね~(笑)


”LOVE or LIKE ” 

仁!仁の曲!
仁を感じる曲!
海賊帆が強力にインプットされているから、田口くんも感じちゃうんだけど・・(笑)

”MY ANGEL,YOU ARE ANGEL ” 
ハモリの王様仁とかめ!

仁くんの優しい歌声が響くこの2曲。

”Peacefuldays ”
アンコールで盛り上がるお約束な曲ですが。
お家のスピーカーから流れてくるのは、ちょっと恥ずかしいかも・・?

♪K、A、K,A、K,A,T、-T、U、N!

うっかり声だしていっしょに歌っちゃうよね~。
N!って飛び上がらなくちゃって、体がぴくってしそう。

”ノーマター・マター”

超嬉しいです、この曲。
わたくし羽鳥の”座右の曲”がとうとうアルバムに。
感慨もひとしお。
とうとうCDのなかへ・・。

♪毎日がんばる Never Mind~ おしりピコピコ

この曲を聴くたびに、6人のおしりピコピコ思い浮かべられるんだな。楽しみ(笑)


ん・・?”Messenger"はないの?
この曲も好きです。KAT-TUNっぽい煽り曲ですよね。


耳なじみの曲、新曲・・、タイムマシンにのっかってるみたい。

DVD、アルバム・・ライブにむけてどんどん熱くなりますね。



お財布の中が寒い風吹いてもがんばる~ピコピコ。



2007.03.09 *Fri*

歌いながら ぼくは歩きだす

仁がいる。

そう感じることができることがうれしい今は。




OXYのnewヴァージョン楽しみだ~!


483


category : 日々是好日

2007.03.08 *Thu*

Myojo アマン氏

アマン氏って誰ですか?

というご質問いただきましたので、折りよく広げておりました"Myojo"バックナンバから拾ってみたいと思います。
今月のMyojoに仁ムチ亀甘のアマン氏のくだりが載っていたからかな。

アマン氏=”Myojo"KAT-TUN担当カメラマン、橋本 敦氏


・・おわり。
簡潔すぎ?(笑)
時々、MyojoにKAT-TUN撮影現場レポでアマン氏が登場してますよね。
2006.3号、落ち葉と戯れてにぱ~って笑っている亀梨くん撮影レポ”亀ちゃん in アマンワールド ちょっとだけガラスの亀ん!”とか。
亀梨くんにハート飛ばしながら撮影なさってるアマン氏がいるの(笑)

「亀梨ぃ!!最高にかわいく撮ってやるぞーーっ!!」

って雄叫んでいらっしゃったのはどの号だったかな・・。

今年のKAT-TUN写真集カレンダは、版元が集英社にて、奥付にアマン氏のお名前。

空、光、風を感じているKAT-TUNを感じる素敵なフォトがいっぱい。
そういえば、アマン氏、太陽の光の下のKAT-TUNを撮られることが多いような・・。
スタジオで格好付けのポートレート静止画じゃなくて。
動いているKAT-TUN。
撮影のために作られた動きではあるけれど、撮られることを楽しんで動いているKAT-TUNさんたちがいて。
にこにこメンバーに、にこにこ。
時には、寂しげな瞳や不安の色を残しているフォトにきゅんとしたりして。

KAT-TUNの季節を、一枚一枚の写真を重ねて刻んでいる方であり。

亀梨くんに甘く、仁くんに辛い方ということで(笑)


2003.6 噂のカメラマンとして初登場アマン氏模写↓や、似なかった(笑)
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KAT-TUN初表紙撮影時にて、KAT-TUNを脱がせた素敵なお方、アマン氏。

パンイチ+靴下の仁くん 「パンツも脱ぐの?」
アマン氏 「いらんことすんな(怒)」

昔から、仁くんには辛いんだな(笑)


それでもアマン氏の撮る仁くん素敵ですよね。
(たぶん休業緊急会見のとき駆けつけて仁くんに声をかけられたのもアマン氏だったと思います。勘違いでなければ)




2006.3号の甘ささアップロードファイルアップロードファイルでいっこかわいい仁亀があったからついでにのっけちゃお~。

Q:女の人をくどくときってDoしてるんですか?

アップロードファイル :耳元でささやく

アップロードファイル :耳元でメロンってささやく

アップロードファイル :もしかして、それは・・メロメロだからでは・・・

アップロードファイル :そう



アップロードファイルアップロードファイル ←あのね、この絵文字が使いたかったの!(笑)

かわいい・・v

ハルさんの手作り絵文字、超かわいいでしょ~?
KAT-TUNロクーンとNews6人もあります。
(羽鳥と同じFC2ブロガーさんでしたら、共有絵文字にあるそうです。素材としても配布してあります)



追記:メッセ欄に、りんたさん(どうもありがとうございます!)から頂いた情報、

    「アマンの名は2001年亀さんがつけたそうですね」

亀梨くんがアマン氏の名付け親だったんですね!
甘えたさんモードでアマ~ンvって呼んでそうな・・。それはアマン氏もメロメロンかも(笑)

10時台匿名の方、そうそう仁亀ちゅ~もアマン氏撮影でした。KAT-TUN撮らせたら最強カメラマンですね。

2007.03.06 *Tue*

2005.5 Myojo ルール無用!激突フットサルナイト

無差別格闘流フットサル中  ←byらんま(懐)
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仁くんをがしっ!と羽交い絞めしている亀梨くん。
セリフはもちろんアテレコですが、ハズしている気がしません(笑)

まだまだ単純に熱くなっちゃうちょがきな人たち。
取材とはいえ、本気で暴れてます。楽しそ~。


2001.11Myojo KAT-TUN in HAWAIにて。
投げやり放題に決めれていたKAT-TUNリーダー、フットサルのあとお蕎麦をちゅるる~♪と食べながら、リーダー決めなおし会議。

仁 「なー、KAT-TUNのリーダーって誰だっけ?」

田口 「Uじゃない?」

聖 「そーなんだよ、リーダーじゃんかよ。トップがこんなことで、どーすんだよ。もっとあつくなろーぜ、熱くよ。」

上田 「・・・・うん。」

亀 「・・・って、それだけか!もーさあ、リーダー決め直しっ」

上田 「・・・(沈黙)・・・」


なぜかまた、ご飯の片手間にリーダー選出会議。
竜也さん、過去の過ち前ですが、そろそろ兆候が・・?

無口で大人っぽく見えたから、というのが竜也さんリーダーの発端らしいです。
まだまだお互いのキャラクタを掴めていない模様のKAT-TUNの会話が、むずむずして面白いの~。

仁 「(上田は)確かに大人のとこもある。けど、俺に言わせれば、何を考えているのかワケわかんねーときが多いぞ。」

亀 「あー、ケッコー面白いこと考えてんじゃないの? ねーねー?」

上田 「・・別に、なんも考えてないの。」

他メンバ 「(ガックリ)」



ねーねー? ←舌足らずな甘えた口調が、空耳をすませば聞こえてくるのはは気のせい?(笑)

みなさんも、空耳をすまして。


ねーねー?


いかがでしょう?(笑)


この頃からちゃんと「しめしめと思いました」的竜也さん、胡散臭さが素敵。
竜也さんの「しめしめと思いました」というはめ方大好きなの~!(笑)


話題は、リーダー決めの質疑応答へ。

亀 「はいっ。最近、中丸くんと一緒にいるときに、”亀梨のくちびるすっごくかわいいよ”とか言ってくるのは、なんでなんですか?」

仁&聖 「(爆笑)」

中丸 「亀梨のねー、口もとがキツネに見えてかわいかったの(赤面)!」

仁 「わっはっはっはっは!」



うひょ~。
中丸くんそんなこと言ってたのか~(笑)

「亀梨のくちびるすっごくかわいいよ」

いつどこでどんな顔して言ったの?
もう一回ゆってみせて?(笑)

くちびると口もと、ちょっとニュアンス違ってくるけれど。
赤面しながらも、否定しない中丸くんも可愛いですv


上田 「赤西はケッコー波あるよ。テンション低いときはしゃべりもしないもん」

赤西 「俺は確かに目が覚めるたびに、気分が違うところがあるよ。だけど、それはカメほどじゃないね。こいつホントにナミオ(感情に波のある男の意)。そろそろ直そうや」

亀 「・・波は、あるねえ。でも、スネたらもっとすごいから、俺はスネ夫かな。」

聖 「自分でそこまで認めるか。」

亀 「まあね(得意気)」


ナミオにスネ夫・・どれだけ扱いにくいの、ちょがき亀梨くん。
そろそろ直そうや。
仁くんがお兄ちゃんしてる~!(笑)



仁 「気分は、”おはよう”でいこう!」

中丸 「なにそれ?}

仁 「番組の収録とかでは、夜でもおはようございますって挨拶するでしょ?変だな、と思ってキンキの光一くんに聞いたの。なんでですかね?って。したら「ここで言う”おはようございます”は”これからがんばります”って意味だよ」って教えてくれたんだ」

亀 「やっぱ、がんばんなきゃね。ひとりじゃできないことも、6人ならできるじゃない? ね。」



お~!仁くんが率先して”がんばろ~”ってゆってる!
意味不明状態で伝わってないけれど(笑)
このあと、亀梨くんのフォローがはいるでしょう・・これ、ライブのMCでも見かけます。

光一くん、まじめに答えてあげたんだなぁ・・。
や、まぁそれは置いておきまして(笑)
光一くんも以前、先輩からこの慣習について、こういう意味だよって教わったんじゃなかったかな。

6人ならできるじゃない?

今では、ひとりひとりすごくがんばってるKAT-TUNだけれど。
6人ならできること、6人だからしかできないこと。
やっぱりあるよね。



P113 この瞬間が、ん~アダルト!
亀梨くんが語る大人

ヒョウみたいな大人になりたいもんです。ワイルドでクールでカッコいい。あ、でもたまにオウム。お茶目でかわいいってことね。


・・・オウムって、お茶目?
わたしのイメージでは”凶暴”です、オウム。むむ。

えと、どこからオウムが登場してきたのだろう、亀梨くんの頭の中に。
この方の例えはものすご~くふか~く感じ入ることもあるのだけれど。
はてしな~く首をかしげることも多いなりよ。

2007.03.04 *Sun*

夢見るころを過ぎても

キミの残したぬくもりに頬よせる

いまは 少し 強がらせて・・?

182


チケ申し込みで夢みて。
当落案内で現実をみて。

いやはや今回厳しいですね・・。
この時期、ずら~と出並ぶ某オークションのチケ出品もほとんど出てないの。
倍率どれくらいだったのかな。
ふらぁ・・っ(倒)て気が遠くなるくらい? ←ありえる~(笑) 

コン一年ぶりだものね。
生KAT-TUNに飢えるってもんですよね。

羽鳥は、一喜十憂くらい・・大阪全滅でした。はは。

当落案内ね、まずは「チケットがお取りできました・・」分から流されるので。
ひゃっほ~!
テンションあがるあがる。

その後、「まことに残念ながら・・」
リピートリピートリピート。
落ちる落ちる落ちる・・。

あがった以上に落とされました。

金運無いのを押してがんばって申し込みしましたのに~。
何が足りなかったの?

恋愛運?!

恋愛運か・・うむむ。

いそいそホテルキャンセル・・。
「すいみません、コンに外れたんですぅ」なんて理由は必要ありませんでしたけれど、なんか伝えたかった(笑)

ちょっと聞いてくださいな、KAT-TUNのコンに外されまして・・延々ぐだぐくだまきたかったゾ~(笑)

GWは、気もそぞろにお家でまた~りです。
くしょ~。

大阪でカツンと逢瀬できる恋愛運強運なみなさま、大阪ではじけているカツンの様子を聞かせて下さいねv
コンレポを楽しみにしてます。

羽鳥もがんばって広島コンレポ描きますので~。1年がかりで・・(笑)

カレンダ写真集(!)が、届きました~!
な・・・中丸くんが、すてき・・。すてき過ぎる・・。
もう一冊買おう。見る用(笑)
category : 日々是好日

2007.03.04 *Sun*

News 奇跡起こせ~

なんの奇跡なの、これは・・(笑)

こやてご↓ Newsはメン愛小山くんが好きv
476


News新作お写真にびっくり!
無差別ちゅ~大会に興じてらっしゃるメンバたち。

それにしても。
どうしちゃったの、山下さん!
無愛想なお顔しつつ、メンバの間をノリノリちゅ~攻め波乗り。
手越くんも目を閉じないで~(笑)

山下さんの迫りくるちゅ~に、ひとり腰が引けているマッスーが愛しい、です・・。


Newsさんたちらしく、ほのぼの~。
KAT-TUNさんたちだったら、頭突き大会だな(笑)


プレミアム山下くんの話をきいた後だからかもしれないですけれど。
仲間として。
仕事仲間として。
いいバランスとれてきてるんだな、と・・。
山下くんの変化って大きいと思うの。

KAT-TUNは、なんだかんだいいつつ、仲いいひとたちですから。
仲間って意識のほうが強いかな。
時としてビジネスライクに割り切らねばならない仕事仲間として接しなくてはならないときは辛いかもしれない。

でも、器用に割り切られてしまうKAT-TUNって想像できなくて。
その分、ファンとして振りまわさせること必死となるわけですが。
甘んじて振り回されたいと思うわけです。
もうしばらくは・・。


悲喜こもごも当落案内。
羽鳥もやっとさきほど結果確認できました(気力を使い果たして、いまHP5くらい残り少ないの~はぅ~)
とりあえず、広島コンレポはお伝えできそうです。
category : 日々是好日

2007.03.02 *Fri*

Live of KAT-TUN "Real Face"

2007.4.11 DVD Live of KAT-TUN "Real Face"

ひゃっほ~!

デビュコンライブDVD発売決定!!



といいつつ、イラストはLooking亀梨くんだったり。
後ろ髪かきあげながらへそちらおズボンの隙間つき腰骨ちらサービスしながら花道練り歩き中のところ。
432



待ってたね~。
このNewsが聞けるまで長かったね~。


とうとうデビュ祭ではじけてるKAT-TUNに会えるね~v


客電が落ちて、OPイントロが鳴り響く瞬間の胸の高鳴り。
地方コンでゆるゆるしているメンバMC。
メンバと客席がひとつになって作り上げられていくその時だけのステージ。
想い辿れば、うずうずとてっぺんまで渦巻きかけのぼる突き抜けていく熱くなるココロ。

Liveでしか味わうことができないものも確かにあるのだけれど。


でも、見逃しちゃってることが多いから、実際(笑)
繰り返し繰り返し。
思う存分、ライブのキラキラKAT-TUNに会える~。るる~。
嬉しいね~。


ブックレット、秘宝映像付き!
わぉ!
これ、煽られる~。釣られる~。

地方コンの夜、ホテルでぐたぐだ過ごしてるメンバとか見たい(笑)

デビュコンの軌跡を追ってくださるみたいですので。
仁くんの歌詞間違い10連発(もっと多いか?/笑)とかどうでしょう?

仁くん亀梨くん替え歌シリーズでもいいな。

あ、仁くんの"BLUE TUESDAY"ご当地替え歌シリーズ!

仁くんばかり思い浮かぶのなぜだろう。
この人LIVEの人だからか(笑)

まだ、編集間に合うかもしれませんので、一応リクエスト。


拍手メッセから、たくさんのお知らせメッセージをありがとうございました!!
嬉しかったですv

category : DVD

2007.03.02 *Fri*

2001.10 Myojo 

2001.10 Myojo

あかちゃんに泣かれて「おれ、こまった!」な顔してる亀梨くん

475


「ちょっと待ってね、これはずすから」
公園にいた赤ん坊を見つけた亀梨はそう言って、手につけていたブレスレットを取った。
「だって、これしてると赤ちゃん傷つけちゃうでしょ?ねー」


若干15歳にして、どうしてそんな細やかな心配りができちゃうのかな。

街中の公園にて。
少し暮れかけて淡くなっている日差しに長く伸びはじめた影。
亀梨くんの髪の毛、やわらかな日差しと同じくらいふわふわv

器用に抱っこしていた赤ちゃん、調子に乗って肩車してみたら、びぇ~って泣かれちゃったどうしよ~っ・・みたいな?
情けない笑顔の亀梨くんが超可愛いですv

耳元にダイレクトに響く泣き声におろおろ。

「あーごめんね~。僕でごめんね~」
訳のわかんないことを言いながら必死でなだめているが、効果なし。


僕でごめんね~

ふにゃ~///
なんでそんな可愛いことゆってるかな。

慌てて上擦ってかすれ気味のちっちゃな声で、ごめんね~、って声が聞こえてきそう。


トピタイトル:俺が毎朝キスしてる相手をナイショで教えます♪

一緒に住んでいるいとこに生まれた女の子の赤ちゃんに毎日キスしてるおはなし。

「ファーストキスの相手は、俺なんだって~。うふふふ」

うふふふ・・って。
思い出し笑いが止まらないみたい(笑)
チュッチュ兄(笑)

赤ちゃんのこと「いとしくて」と語る亀梨くんがいとしい。
いとしい、なんて言葉15歳の少年が使えちゃうんだ~。

「オムツかなあ。俺、換えてあげようかな」
換えたことあるのか?
「あるある。汚れたオムツ取った瞬間、オシッコかけられちゃってさ・・・。でもカワイイから許すけど」


オムツも換えちゃうところが素敵です。

「いいでしょー。ラブリでしょー」

ってえんえんとお話されていたみたい。
もう羽鳥が「いいでしょー。ラブリーでしょー」ってキミのことえんえん滔々語れそうですけど!(笑)

亀梨くんのあわあわしてる笑顔が大好きな一枚です。


隣のページで、逆立ち中丸くんのすっご~い形相な一枚もありますけど。
こっちも好きだな(笑)
むきむき力はいっているお顔に、つられてむきむき顔に力はいりそうになるよ、中丸くん。

腕の力じゃなくて、髪の毛の力で逆立ちしているみたいにも見える~(笑)


少年隊の楽屋に挨拶に行った中丸くん。

なんかおもしろいこと言わなきゃって必死にかんがえてたら、”ウケ狙ってんだろ”って見抜かれちゃった。

大先輩の前にて、キンチョーしながら、おもしろい自分アピールに必死だったらしい。
ね、まずはおもしろさアピールなの?(笑)


見開きカラー2P仁くん。
トピタイトル:アニキの条件? 弟へ-男の仁義

左右超アシンメトリな髪型むずむず。
黒のタンクトップ、ほどよく筋肉ついた腕にそそられる。るる~。

弟14歳。昔はかわいかったのに、今は俺のことを”仁”って呼びつけにするナマイキな中学2年生でやんの。

17才仁くんに、14歳弟くん(名前ちゃんと載ってるけど一応)・・、弟くんにしたら頼りつつも負けたくないライバルかな。

俺は、めちゃくちゃ自己チューでワガママじゃない?弟は、ワガママではあるけど、またこれがよく周りを見てるコなんだ。後先考えない俺、計画的なヤツ・・絶対に認めたくはないけど、アイツのほうが頭いいらしい。理由はとくにないけど、仲の悪い時期が一瞬来て、あんまり口を聞かなくなったときにそう感じた。客観的に弟のことを見れたのかもね。

亀梨くんも同じこと言ってたことがあったこと思い出しました。
特にケンカしたわけでもないのに、仁と口を聞かない時期があって。
そのとき、仁を客観的に観察してたって。

ずっと一緒にいると、お互いに弾き飛ばしてしまうこと、あるよね。
そのときは、ちょっと辛いけど。
そろそろと近づけば前よりいい距離感が生まれる。
そういうの繰り返して。
繰り返して。
仁とかめは一緒にいるんじゃないかなぁと思う。

けど本当はねえちゃんが欲しいです。
いかまらでもっ。小間使いにしてもらっても構わないから、やさしくて料理ができる明るいね~ちゃんができねえかなあ。


いかにも・・なねぇちゃん欲しい発言(笑)
小間使いってあたりが自分のポジションわかってらっしゃる?
といいつつ、何気におねぇちゃんへの注文多いな。

無理ならカワイイ妹でもいいなあ。ちなみに名前は来夢(ライム)ってどう?

うーむ。
仁くんの作る歌詞すごく好き。
でも、ティアラといい、名づけのセンスはいただけないわ~・・(笑)

あ、”てん”と”まる”は素敵な名前だと思います(笑)

2007.03.01 *Thu*

いつか 夢の近くまで 行けるのかな

474


「火、かして」

「・・ん」


笑顔も痛みも分けあわないけど。

そうして、俺たちは小さな熱い火を分けあった。




クロサキと弘人、人に優しくされることを拒むところが似ているふたり。
あたたかい優しさに包まれれば。
とまどう彼らが愛しかった。


コンレポひと休み~。
小ネタの量が意外に多かったので、週末にでもまとめて描きたいと思います。
category : 日々是好日

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プロフィール

羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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