This Archive : 2008年04月

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2008.04.30 *Wed*

2006.7.23 ウタワラ ~昭和美人スタジアム

HDD空容量50%確保!
未編集分は、あと100時間弱。はふ~。 ←ちょいと一息。
4日ほどPCにも殆ど触ることなくHDD編集に勤しんでおりました。

★ウタワラ★ 昭和美人スタジアム <2006.7.23>

亀 「昭和美人スタジアム、だって教えてくれなきゃわかんないもんっ!」
もんっ・・の語尾バリエーションはキレ気味ちょがき風。

セミロングの髪を無造作に結わいている亀梨くん。
ちょびっつぽっちゃり仁くん、黒髪ナチュラルもさもさ。
派手な柄シャツを羽織っている中丸くん、お~アーガイルじゃないゾ!Not アーガイル(笑)

そうそう亀梨くん、髪の毛長かったのでした。忘れかけてた・・。
ねこっ毛ふわふわで可愛いです。
後ろ縛りに結わわれると後頭部の丸みが強調されて、斜めアングルがより可愛らしいv
がしっと掴みたくなる後頭部なんだ。あは。

仁くんの二の腕逞しい。美味しそう。
あすなろ抱きでがっちりホールドしているシーンが見たい。


「男はつらいよ」名セリフクイズにて。

亀 「おっ・・お母さんじゃねぇ・・上田くんはどっどう・・」

竜也さんを「お母さん」と呼んでしまった亀梨くん。照れすぎて撃沈(笑)

亀  「上田くんはどうですか?」
上田 「なっ・・なにがですか?(動揺)」  ←お母さん呼びに竜也さんも照れる照れる
仁  「お前もちょっと照れてんじゃねぇよ」 

770


亀 「赤西くんに最大のヒントを」
仁 「はい」
亀 「聖に、お前だって坊主じゃねぇかよ。って言ったら聖くんが、」
  「それをウニャニャニャニャニャニャ」
仁 「・・・・・」

亀梨くんのウニャニャニャヒントを深く深~く反芻し感じてる仁くん。
そして、なぜか司会者席の亀梨くんに直接答えを伝えに歩みより、

仁 「それを言ったら おしまいじゃないか」

「それを言っちゃおしまいよ」の名セリフを、亀梨くんのウニャニャヒントで見事当てる人。
お~!
なぜあの「ウニャニャ・・」でわかるのか。
"かめテレパシー受信アンテナ”でも装備してるのか?
亀梨くん専用回線電波系か・・?
感度良好だな。

仁 「結構、ぼくIQ高いんですよ」 

や、IQは関係ないでしょう(笑)
テレパシー感度ですよ。感度が高い(笑)


ということで。
みんテレ~ウワタラ全録画分も編集クリア。パフパフ。 ←ひとり景気づけ。
2.3年前のKAT-TUNさんたち三昧でした。

さて、野ブタ。あたりから編集していて気がついたこと。
ウタワラ後半あたりから亀梨くんが一気に面白くなってます。
困ったときの中丸くんにオチ振りから、中丸くんいじりにレベルアップ。
“てんどん”技も身につけ適所に有効活用するMCのまわしっぷりが素晴らしい。

この頃は、仁くんだいじょぶかな・・楽しく笑ってるかな・・って。
どこかに憂えるものがあって、休業期間中はなかなかリピれなかったみんテレ~ウタワラ。
帰国会見でも涙しなかったのに、編集中、ウタワラで仁くんの最後の収録となった立ち居地を間違って亀梨くんにケリを入れられるところで、ふいの涙・・ほろほろり。
そんな自分に驚きました。
現在、未来を見つめてがんばってる仁くんがいるから、仁くんだいじょぶって思い込もうとしてた当時よりもきちんと向かい合えるからかも。なんだか妙なパラドックスなんですけれど。
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2008.04.22 *Tue*

カートゥンKAT-TUN 54 ノープランの旅 前編

亀梨くんが幸せの鐘を鳴らしている頃、
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仁くんは、とりあえずカフェでプランを練り、
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中丸くんは、追い払おうとした鳩に逆襲されていた。
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台本なし!ノープランの旅

・AU 赤西・上田組

春疾風になびく仁くんの髪の毛、もふもふ。
なんで髪の毛のびられるとあんなにもふもふってなっちゃうんだろ~。
時折、揺れる髪の毛の間から、キラリと光るピアスにどきどき。

フードを目深に被った竜也さん女の子みたい。可愛いv
アラビアンな王女さま(笑)

上田 「薬局も行きたい。薬局行かね?」
仁  「終わってから行け。薬局行くのにロケ時間使うな」

不動産屋、薬局、赤坂サカス・・ことごとく却下される竜也さん、却下されすぎて大笑い。

仁 「メシを都心で食って、最後にマッサージ行こう」 
   「そうしよ。それでこれで2コ先まで決まった」

すごいなジャイアニズム仁くん。竜也さんをその気にさせて、自分の行きたいところに決めちゃったゾ。
いまいちかみ合ってないようで、結託しているAUのおふたりが楽しい。

都会の仁くんもいいなぁ。
北の大地ロケのときは、素朴でぶきっちょな感じで、ゆうくんといる時のまあるい笑顔が優しい仁くんでしたが、自分のテリトリーにいて、余裕にとんがって見える仁くんもいいんだ~。
カフェでグラスを持つ手のぴこぴこ動く小指の指先にまでときめく、都会の仁くん。
こういうときほんとは煙草が欲しくなったりするんだろうなぁ。
そんな手つきしてる。

包丁買うのに悩みまくる竜也さんを、じぃっと待ってる仁くんに惚れます・・。
「デカイのどうしようかな・・」ってところで、「ぶはっ・・!」って吹きだす、ここで笑ってしまう仁くんが大好きなのv
自分は興味なくても、うむ~って悩んでる竜也さんを急かすことなく悩ませてくれるところ、普通にこんな感じなんだろうなぁって。

都会の仁くんも優しい。

こんな風にさり気ない優しさに惚れてしまう人です、赤西仁。

あわよくば番組で包丁買って貰おうな、自費だと手にした本数を減らすちゃっかり者竜也さんも可笑しいんですけど。
案外、亀梨くんも日用品雑貨とかのお買い物だったら、こんな感じかも?(笑)
小さな買い物ほど悩まれそうかな、と。
ほいで、説明書読みながらぶつぶつゆってる亀梨くんの傍らで所在無くして待ってる仁くん。

亀 「これとこれ、どっちがいいと思う」
仁 「こっち(即答)」
亀 「・・・ん~」


仁くんの答えが即答過ぎて不安になって再び悩まれたりして。経験上もう諦めてる仁くん。
値がはらないから、「二つとも買えば」なんて言ったら、ものすごい怒った形相で睨まれたりして・・はわっ。
ラジオ効果で、うっかり仁亀妄想モードです~。にゃは。



・TN 田口・中丸組 

田口 「罰ゲームとかじゃないよね?」

中丸くんとふたりのロケで、罰ゲームの心配をする田口くん。
わはは。
中丸くん罰ゲーム要員っぽくなってるものね。

会話はまぁまぁ穏やかに、まとまりを見せるおふたりですが、腹黒ワンツーコンビ。
爽やかさが足りない(笑)

鳩に餌を啄ばまれてる中丸くん、どれだけ笑いを招く体質なんだろう。
おいしすぎる。
ジュージャンに勝利してホットココアを注文する可愛らしい24歳中丸くん。
「おい!お前誰がブラックコーヒー買ってこいっつったよ」巻き舌でガラわる~いけど、ブラックコーヒーを一口すすって「ごほっ・・」とむせられるとこ、ラブv


・K-T 亀梨・田中組

タクシーの中、俯いてお帽子被ったまま髪の毛をセットするおめかしかめなちくんが可愛いv
前に鏡か何か自分が映るものがあるのかな・・カメラ目線にならず、自分を見てる視線にきゅん。

亀 「誰と誰がコンビ?」
聖 「赤西、上田」
亀 「はぁん」 ←なにですか、この吐息なお返事は・・。
聖 「(赤西上田)は、ちょっと動きそうだな。スポーティなね」
亀 「キャピキャピしてそうじゃん。何気?」

キャピキャピ・・!

竜也さんはわかるけれど、仁くんも含まれてますか・・キャピキャピの中に。ぱちくり。
カメラの前ではローテンションなお姿を見かけることが多いですが、亀梨くんの目にはキャピ♪と映ってるのか・・。
というか。
亀梨くんといっしょのときは、キャピキャピしてるんだな仁くん!(笑)
そういえば、以前ドル誌で、仲間うちだとキャピキャピしてるって自己申告しておられましたね。
亀梨くんの前ではキャピキャピか・・そかそか。ふふふ。

4月1日、東京と大阪の舞台の合間。
天国アドリブシーンのカズヤとコウキみたい。
いい感じにつながってるおふたり。青空のように爽やかだ。はは。

小学生の男の子にモテモテ、抱きつかれる亀聖。
くしょ~いいなガキンチョたち(笑)

「1ポンドの福音見たよ!」
「ありがと」
クールかめなちくんなのに、カメラに向かってガキンチョ’sといっしょにピースしながらピョンピョンとんでるの可愛いv
ひとりすっごい野太い声で「イェ~!」

「俺も鳴らそ」幸せの鐘を鳴らす亀梨くん。
無言・・。
セレモニー的なところで、つい真剣になってしまうところ、亀梨くんらしい・・(笑)

駆け出すときに、チャリチャリと音がしてるのは、亀梨くん?聖?
タイタニックごっこしたり、強風に煽られたり、“外の空気”をすごく楽しんでるのが伝わってきて、にこにこ。
ガッツポーズな後姿が愛しいです。

2008.04.20 *Sun*

おれたち6人でKAT-TUN

1年・・経ったんですね。


赤西仁を見せつけてくれやがれ~!

と叫んでいた昨年のこの日
ふふふ・・さすが赤西仁、求めた以上に見せつけてくれやがりました。

この世界の人が半年間、カメラの前に立たないって大きいことだと思うの。
カメラというのは不思議に人を磨きあげていくものだから。
しかし、空白を感じさせず、登場した赤西仁の出立前と変わらない格好良さといいましたら。
くしょ~一発殴らせろ!ってなくらい。
精悍さが加わったところより格好良く感じたりして。

素人状態もあっという間に過ぎて、日に日に、ますます格好良く、ぽけ~っと「美人さん・・」と見惚れることも多々あり。
魅録仁くんには見惚れっぱなしだったな~。

6人のKAT-TUNに、ほっとして。
ほっとした後は、めまぐるしく動くKAT-TUNさんたちをぐるぐるしながら追いかけて。
いつの間にやら、6人のKAT-TUNが当たり前になっていたので、ほんとは、すっかり忘れてました。 
ちょうど1年経ったこと。

まだ一年、仁くんには半年お休みの成果はもっとこれからも見せつけてもらわなくては。
ですが、5人で土台を守られていた成果はすごくでてるなと思います。
個人個人としては揺らいでいる時期もあるだろうけれど、KAT-TUNというグループで見たら楽しいから。
仁くんが隣にいて楽しそうな亀梨くんを見られるのが嬉しいから。


2007年4月20日、赤西 仁帰国会見
p2


restart anniversaryは忘れてましたが、時々思い出す、このときの仁くんの脇の汗。
ほいで、亀梨くんの脇の汗。
ふたりの汗汗。はは。


これからも追い風にのっていくよりも。
向かい風に前髪なぶらせてるようなグループでいてください。 ・・・なんちって(笑)

2008.04.19 *Sat*

亀梨和也から見る赤西仁とは・・

亀梨和也(仮) <2008.4.18>

Side:KAT-TUNの亀梨和也

今夜は、ラスト。この男です。

赤西 JIN。 ←ズィン~な発音だった(笑)

“亀梨和也”から見る“赤西 仁”とは・・。
赤西とはね、結構ね、家も近かったから、健康ランドとかしょっちゅう行ってたね。
仕事帰り・・うん。
で、なんか・・。
ふたりでKAT-TUNのこと話したりとかもしたし。
一緒に行っても、あいつが室内風呂入ってて、俺が外の露天風呂でがーーーって寝ちゃっててとか・・あったし。

仕事とかでも、なんだろ・・意見言い合ったりとか。
LIVE作るのでも、わりかし俺と赤西が意見言ってるほうだから。
それで、なんか話したりとかするし。

性格もある意味似てる部分もあったりだとか、似てない部分ももちろんたくさんあると思うんだけど。
仕事も、最初、赤西と一緒にやることも結構あって。
ふたりでごくせん撮ったときかな? 
ごくせん収録が8時くらいに終わって、東京に9時ぐらいに戻ってきて。
戻って来次第、歌番組か何かのリハーサルだったのかな?振り付けの。
けど、俺たちふたりで、「ちょっとさ、行きたくないよね、まだ・・」みたいな(笑)
そんなことを言いつつ、ふたりでマッサージ1時間行って・・今終わって来ました~みたいな。
ふふっ。

まだ、マネージャーさんとか居なかったから、電車移動だったの。どこにでも。
ドラマ撮って、次の仕事も電車で移動して。 
リハーサル終わってドラマに戻るときも電車で移動して、みたいな。
そんなんだから、結構ね、面白かった。

あいつ、ずっと漫画読んでるんだけど、電車ん中で。
そいで、

「降りるよ?」
「・・ん」
「忘れものは?・・っ」

あっ・・!忘れもの多い!
あいつ、そう!
アクセサリーとか、ちょいちょい忘れてくるね。
それで、俺が持ってったりとか。

あと、ふたりだけで旅行。
番組で旅行とかも行ったことあるし。

ふざけるとかの“ぬけ具合”とか似てんのかなぁ・・?
で、怒られるみたいな。
そんな感じかな?

俺もそうだけど、赤西も・・・やるときはやっちゃうから。
それもいいとこではあったりするんだろうけどね。

ま、いろいろありましたが、KAT-TUNとして再出発してるわけで。
どのメンバーもこれからも徐々に変わっていくからね。
それも、楽しみだなぁと思います。

以上、亀梨和也の“赤西紹介”でした。



BGMが「Love or Like」だ・・。
仁亀ハモリsongだ・・。



あいつ

ふたりで


先刻まで、一人称「僕」だったくせに、仁とのことを語り始めると「俺」。
「あいつ」呼ばわり。
“亀梨和也”から見る“赤西 仁”とは・・自分と似ているかな、の他は、
「ふたりで」
の思い出話。

赤西ともね、結構エピソードがあるから・・

ロバ丸兄ちゃんたちみたいに出会ったころのエピでさらりと流されるのかと構えていてごめんなさいでした。
エピソードありすぎて絞り込めないでいる亀梨くんがいた・・。
仁くんとの「ふたりで」の思い出話がありすぎにて、話がぽんぽん飛んでく飛んでく。
もう、何回「ふたりで」と言われたことでしょうか。るる~。

今回、飛び出てきた「ふたりで」のエピソード、時間も場所もシチュも、ばっらばら・・ですよね。
ばらばらに飛ぶくらい「ふたりで」いっしょってことか~。

具体的な事柄は話されないのに、ちょろっとぽろり・・されるから、抽象的で。
なんだか隠された暗号エピソードみたいになってるんですけど。

暗号を読み解くキーワード=仁亀。

アクセサリーとか、ちょいちょい忘れてくるね 
推理:電車の中で忘れ物→アクセ忘れ連想。
亀梨くんが届けることになるという、その忘れられる場所はどこなのか。
亀梨家か?

ふたりだけで旅行 
推理:アクセの忘れ物→ホテル部屋連想。
チェックアウト前、絶対仁くんが忘れ物しているから俺がチェックするんだって言ってたから。

番組・取材・ツアーで、旅行されたり同室だったりあると思いますが。
番組で旅行とかも行ったことあるし
推理:前半は、“プライベート”での「ふたりで」旅行ということなのか・・?

ツンデレのわりに亀梨くんのほうがぽろりしてくれる感じだなぁ。
LAの話とか・・。ぽそっ。

ふざけるとかの“ぬけ具合”とか似てんのかなぁ・・?

あは。
ふざけるときの波長がいっしょの人といると楽しいですよね。
果てなく遠くまで“ぬけ”てっちゃうの。
いっしょに怒られてる仁亀見たい。 
ひとりじゃなくて、ふたりいっしょだと怒られるのも楽しかったりするから。
反省した振りしながらこっそりふたりで舌出して笑いあってたりとか、
くどくど言われて、うぜぇってふたりでふてくされて暴れてたりとか、
ないかな。
コンMCで見かけたのは、仁くんにつられてぬけちゃってく亀梨くんと、亀梨くんがひとりぬけちゃっていて止めにはいるお兄ちゃん仁くんでしたが。

仁くんのこと思い浮かべながら話されているのが伝わってきて、ココロほかほか。
ふふ。
なんだか、ちょ~嬉しいなぁ。

しかし、Love or LikeのBGMでよかったのか。
や、いいんですけど。 
仁くんのことを語る後で流れる歌詞がこそばゆかったです。



♪2つの想いが重なるから そっと見つめる君のこと・・

2008.04.18 *Fri*

亀梨和也の泉

亀梨和也(仮) <2008.4.18>

Side:22歳ひとりの男 亀梨和也

・花粉症だいじょぶ?

俺も"鼻うがい”はね、やりますよ。
かなり、すっきりする。
だけどね、あれね、1間後とか忘れた頃に、鼻の構造、ちょっといまいちわかんないんだけど、たぶんタンクみたいなものがあるのね、鼻の中には。
そこに水がちょっと残っちゃって、衣装替えとかしてるときに、下向いたときに、ぽたぽたぽたっ・・・てすンごい勢いで水が垂れてきたりするときがあるから、それはみなさん注意してください。



鼻の中にタンク・・!
ぽか~ん。
グレイティストな亀梨語録のなかでも、久々ぽか~んきました・・鼻の中にタンク!
鼻うがいをしたことないですが、その際には気をつけます。

注意事項:鼻のタンクに水をためないこと


・備えあれば

お小遣いとかって、ちょっと貯めといたほうがいいと思う。
俺も、ちっちゃい貯金箱で、すンごい貯めてるんだけど。
ああいうこともね、楽しいですよ。
こういうイベント事とかのときに、すごい役立つ。
普段、ちょっと我慢して100円でもいいから貯めとくと、うん、G.W.とか楽しいかも・・うん・・と思います。



ちっちゃい貯金箱(貯める用)とその5に登場するおせんべいの瓶(とりあえず放り込み用)は別ものということは・・。

亀梨家にはどれだけ小銭が保有されてるんだ?(笑)

小銭たくさんに小確幸(小さいけれど確かな幸せ)を感じる亀梨くん哉。

カートゥンの“実は僕・・”大賞で、500円玉貯金している田口くんの100万円缶を開けられてしまうとき、亀梨くん手を出さずにちょっと戸惑って佇んでいるように見えたのは気のせいではなくて。
小銭を貯めている田口くんに共感して切なくなっておられたんだろうか。



・亀梨和也の泉~♪

22歳の男亀梨和也が、一人の人間として全てをさらけ出していくZONEというわけなんですけど・・。
“さらけだす”ということで、今夜は、こんなことをやってみたいと思います。くふっ。

亀梨和也のいずみ・・いずみ・・ ←自家製エコー

ということで(笑)
僕、亀梨和也がTVや雑誌などで、まだ話してないことをここで初披露したいと思います。



たぶん話していない、たとえ話してもスルーされそうなネタですけど、の注釈付き小ネタ5連発~。


亀梨和也の泉、その一。 

デデェン♪
ぷっ・・ふはははっ。
自分で、デデェン♪とか言って笑っちった(笑)

高速のライティングが好き。

目黒のインター辺りの、横が白くパァッ・・ってなってるとこが、ちょっと綺麗だったりとか。
渋谷インターから東名に向かって川崎越えたのかな手前かな? 
横に青いライトが、フワァ~~~ッてなってんですよ。
あれが、好きv


高速のライティング・・テールランプのことかな。
「好きv」ってちょっと照れくさそうな言い方が可愛い。
ロマンチストかめなち、ここに在り。


亀梨和也の泉、その2。ロウソクで火傷。
ふはははっ。くだんらねぇ。

この間、自分ん家なんだけど、仕事帰ってきて、なんかまったりとね・・音楽かけてしようと思って。
そのときに、ロウソクのね、瓶というかあって。
全然・・、下のほうにしかなかったの。むしろもう一回燃え尽きて溶けたヤツが固まったみたいな・・のしか残ってなかったんだけど。
どうしても、ロウソクがつけたい!と思って。
普通の100円で売ってるようなライターで一生懸命つけてたんだけど、なかなか点かなかったんですね。
導火線というか・・。
で、イライラして。 ぜってぇ点けてやろうと思って。
手を奥までツッコむんだけど、なかなか点かなくて。
そんなとき、パッって点いた瞬間に、1回溶けてるからたぶん溶けやすくなってたんだろうね。
右手人差し指にロウがぺたーーーってくっついて。
あっちぃ!
って、ふりほどいても、ロウだから、取れないの!
そいで、目の前に、ゆっくりお酒を飲もうかなって・・・氷にお酒が入ってたんだけど。
そこに、じょぼーーーーっんて、手ぇツッコんで。
ぐわーーーーーーって、ひとりでやってました。
そして、ひとり寂しくキッチンに行ってお酒作りなおしている自分がいるっていう・・うん。


小道具を説明する描写が何気に細かい亀梨くん。
“100円で売ってるようなライター”とか、さすがシチュエーションフェチ。
その時の慌てっぷりをどうにか伝えたいココロが伝わってきます。
導火線、氷にお酒が入ってた、辺りから特に・・ぷふふっ。



亀梨和也の泉、その三。CD事件。
家とかで、音楽とか聴きたいな・・って時に、“なんちゃってDJ”的なことをやりたがるときがあるですね、僕。
そういったときに、TVから出るスピーカーと、デッキから出すのと、PCから出すのと操って“なんちゃって”をやってるわけなんですけど


わかる人はわかると思うんだけど・・←言わんとされることはわかるような気がしますが、状況はさっぱりわからず。
なんだろ・・仁くんみたいなことゆってるなぁと思いました。あは。



亀梨和也の泉、その4。 わんわんにゃんにゃん。

僕も22歳ですよ。
でね、普段とか、ちょっと「亀梨和也(キラーン←Cool亀梨)」みたいな?的な感じもあったりするわけですけど。
道端とかで、ねこちゃんとか見ると・・・また、“ちゃん”とか言っちゃう。
これがね、にゃんにゃんと一緒なんだけど、こういうとこが、たまに出て、友達にからかわれる、と。
「にゃんにゃん、ってナンだよ?」みたいな。
引けない自分もいる。
「にゃんにゃんじゃん!」 「や、わんわんでしょ?」・・って。
でもね、それぐらい彼らは可愛い!
ほんと可愛い。人間だもん・・もう。一人ひとりっていうか一匹一匹性格があるしね。
ちゃんと生きてるってすごく感じる今日この頃です。
22歳で、にゃんにゃんわんわんが、偶に恥ずかしいな、と。
外に出ちゃうのがね。
・・・そんな感じでございます。



今日この頃です・・辺りからだんだん声がかぼそ~くなってくの。
このネタ止めとけばよかった、みたいな(笑)
にゃんにゃんって言ってしまって、友達に突っ込まれるのが恥ずかしい、と。
そか・・ぽろりと出てしまってたのか。にゃんにゃん。
偶に ←というところにツッコみたいところですが(笑)。
これからもいつまでも、「にゃんにゃんわんわん」な可愛い亀梨くんでいてくだぱい~。



亀梨和也、その5。ポケットじゃらじゃら?

鞄好きなくせに、普段こういう仕事とかって鞄持たないんですよ、僕。
なんで、例えば、どこか行ったとき、おつりとかガムとかそうだしポッケにばーーって入れとくの。
そうすると、毎回ちゃんと出せばいいんだけど、出さないで次の日違う洋服とか着たりするとかするときもあるんですよ。
そういったときに、ひっさしぶりに「このジャケット着よう」って思ったときに、ひっさしぶりなものがジャンジャン出てくる。
いうなれば、小銭の量。
おせんべいとか入っているでっかい瓶があるんだ。蓋が銀色で。あれがなぜか我が家にはあって。
小銭大魔王だよ?ってぐらい、小銭がすごい貯まっちゃうんですね。
おもちゃとかも偶に入ってたりとかもするし。
しっかりしろよ、亀梨和也みたいな・・ことが偶にあります。

この中でみなさんも共感できる部分があったら嬉しいな・・っていう。

以上、今夜は、亀梨和也の泉でした。
へぇ~・・・


へぇ~ ←鼻から抜けたような声で、へぇ~。

へぇ~1個並「亀梨和也トリビア」。
トリビアの泉のパクリだったのか。なんだ・・「亀梨和也のLOVEJUICE」でいいのに、なんて思ってましたわ~(笑)

初回から3放送分まとめ録りだったのかな・・。
“亀梨和也の世界”スペシャルだったので、自分記念にテキスト化。
亀梨語を“文字おこし”するのも楽しくて(笑)

前後する話は前後したまままま、前後を繋がない接続詞使用もそのまま記録。
亀梨くんの息使いもそのまま記録できたらいいのに・・。

緊張ほぐれられたのか、ふわぁーっぐわーっ擬音がいっぱいになってた本日放送分。
でも、テンションおさえ気味に、ふわぁーっぐわーっゆってるところが可笑しい。

2008.04.15 *Tue*

亀梨和也(仮) 

亀梨和也(仮) <2008.4.11>

Side:22歳の亀梨和也

・山ちゃんの髪型に興味津々

山ちゃんのヘアスタイル・・話しちゃってみちゃったりしよっかな、って思います。
あの髪型維持するって、月何回美容院行ってんですかね。
髪とか染めたことないのかな? 
だって、すごい艶々じゃないですか、髪の毛。
俺がマッシュルームやったら絶対似合うわけがないと思う。
俺はいいと思う。
じゃ、例えば俺が、なんかわかんないけど、ちょっと迷ってマッシュルームいっちゃおうかな、みたいな?もしかしたら、この先あるかもしれないけど。
たぶんね、誰も納得してくれないと思うな。
や、意外とイケんのかな・・や、ないな・・。
まず、黒髪の艶々になるまで何年かかるんだっていう。今この髪の毛の状態から。
や、そんな日が来るのかどうかわかりませんけど。


舞台中でもネタにしておられましたが、髪の毛の傷みでお悩み・・?
山ちゃん氏の艶々さのヒミツが気になるご様子。
山ちゃん氏のマッシュルームカットを自分もできるかどうか考えてるところが、なんだか可笑しくて可愛い亀梨くんです。
誰も納得してくれないと思うな ←といいつつ、(仮)な感じですが、けっこうチャレンジャーな髪型してますよね(笑)



・1週間いかがお過ごし?

俺は楽しんでました。
ちゃっかり。


“ちゃっかり”、いい響きです。 私の好きな言葉のひとつ。
“うっかり”(これ口癖/笑)も好き。



・お家でまったり

家でまったりとひとり酒とかするときに聴いちゃったりします。
大人ぶって。
ボブ・ディランで“Bloin' in the wind”


昔は、友達の部屋に遊びにいったらそいつがキャンドラーで落ち着かなかったなんて言ってた亀梨くん。同じ同じ~と喜んでいたらば、今やまったりひとり酒ですか。
大人になられて。 置いてけぼり、ちょっと寂しい・・。
また~りBloin' in the wind聴きながら、おパンツ一丁だったりするのかなぁ。



・春 22歳について

俺がすごい嬉しいのが、今まで、いろんな仕事させてもらってるけど、スタッフさんとか年上の方が多いですけど、これから段々同級生とか年下の子たちがでてくるちゅ~わけで。
俺も、しっかりやんなきゃな・・という年になってきたわけですね。
はぁ・・・すごいな。
22歳か・・早いな・・。

(松阪大輔氏22歳)
甲子園とか見てても年下って思えないんだよね。
あれって、小学生のときに見てたりするでしょ?そうすると、年上のイメージになるんだろうね。
プロ野球選手だったりとかも“大人”ってイメージあるから、ダルビッシュくんなんかも俺より年下なわけで。考えられないよね。すげぇよ。

(桑田佳祐氏22歳)
未だに、CDを買ってもらえる行動を得れるっていうのがすごい。

イチロー選手がよく言う言葉だけど、地道な作業がすごく大きなものに繋がるっていうけど、ほんとそうなんだねぇ。
年々、1年1年あっという間に過ぎてっちゃうけど、22歳のときは、22歳でしかないんだから、その年で感じることをちゃんとやってなきゃなぁって、思うわけでございますよ。



松阪氏、桑田氏、マイケル氏の22歳の偉業に「すげぇな!」がいっぱい。
22歳で終わらず、未来に繋がっていくことに、思い及ぶ亀梨くんもすごいなと思うんですけれど。



・亀梨和也の22歳は・・

人って、それぞれ与えられたタイミングとかあると思うから、年齢じゃないんだよ。
俺の理想としては、なんか・・10代で活躍してる人たちもいるからそれはそれで素晴らしいと思うけど。
俺はね、25くらいでいい感じ?が、はじまるみたいな。
そうすると、5年、いい感じで、わぁ~って楽しくやって。 30でしょ?
それで、ちょっと大人の付き合いができたりしてさ。
35歳くらいで結婚してとかさ。

23~5の年にかけて、いい感じ・・いい感じってどういう感じかいまいちよくわかんないんだけど(笑)
年齢じゃないんだよ。結局。
今やるべきことは、やるべきことで、もちろんやるし。
そうじゃなくても、なんかいろいろやってくうちに経験になるっつか。
こういう有名な人たちだってさ、いざこうなるってことわかってないわけだから。
その年その年を、次に繋げるというか、そこで、どうやっていくか一生懸命な人たちなんだろうな・・。

どの年見てもさ、みんな全力だよね。きっと。
それがすごいと思うんだよね。
じゃ来年、とかじゃなくてさ。
この年も次の年も全部全力なのに、次の年また違った能力を得て、経験値も増やしてたりするわけじゃん。
そういうのが大事なんだと思う。


すぐ近くに、常に、23~25歳の人たちがいるわけですが。
こんな風に語られるということは、“いい感じ”年を重ねているように見えるのかな。
とくに、ただいま23歳、年男の人。
亀梨くんから見て、どんな感じなり~?(笑)

オーディション、金八先生、KAT-TUN、ごくせん、修二と彰、デビュ・・外側から見たタイミングとは違う亀梨くんのなかのタイミングというのがあるんじゃないかな、と思うんだけれど。
こういうのじっくり聞きたいなぁ。



・社会人10年目の亀梨和也

新入社員になる人たちも、1年目だからとかじゃなくて。
1年目からフルにやっていっても、2年目息切れしないよ。きっと。
その分ね、得るものとか、出し方の度合い・・? 全部フルじゃなくても、出し方の度合いだったりとかっていうのが、結構わかってくるもんじゃないのかなぁ。

ジャニーズに入って、大人と触れ合うようになって10年近く経つけど。
振り返ってみると、ふてくされてる時期とかもあるけど、がむしゃらにやってきたかなぁ。
頭で考えるより、野生の感で、楽しく、思いっきり、やっていって欲しいなと思いますね。

これからだよ?全てが。
絶対楽しいよ。

そしてそして。 高校卒業して働いている社会人5年目の皆さん。
5年目っつったら、ある意味、次のステップの段階なんだろうね。
これもこれで。いいんじゃないかな。 ある程度、自分の持ち場に慣れて。
NEXTに、次に行ける何かが見出せる時期だったりすると思うし。
何はともあれ。 
その瞬間瞬間を楽しめる、まっとうできる大人になっていきましょう。
ね!


野生の感、と言えちゃうところが格好いいです。
“野生の感”と”タイミング”、繋がってるキーワード。

分岐・転機を、タイミングなのだと捉えられるというか、見極められるというか。
亀梨くんもまた自分の過去を振り返って、今に繋がっている手ごたえを感じているからこその言葉ですよね。
お仕事がんばっている人の言葉だ。 

絶対楽しいよ

亀梨くんはがんばっていて楽しいんだな。



Side:KAT-TUNの亀梨和也

学校行ってる人たちは、スタートして1週間くらい・・?
新しい生活が始まって1週間だからね。 ちょうど今楽しい時期なんじゃないかな。
慣れましたか?みんな。
早速好きな人とかできちゃったりしてさ。
そういうのも始まってるんだろうね。
いいなぁ・・・俺、毎日飛んでるよ・・。 キラキラの衣装着て。

でもね、毎日思うだけど。
衣装着るまでの自分の時間っていうのは、ひとりの男亀梨和也・・・だったりするわけじゃん?
衣装ピッと着たときに、KAT-TUNの亀梨和也になるわけじゃん。
その瞬間の自分のスイッチっていうのも面白いんだよね。


KAT-TUNの亀梨くんは、学生さんに向けてメッセージ。
俺、毎日飛んでるよ ←光一くんみたいなことを言われるから可笑しくて。ハーネスつけて飛んでると似通ってくることあるのかな(笑)

意識して押すスイッチ。 いつの間にか入ってるスイッチ。
いろいろなスイッチがあると思いますが、羽鳥は、感電しそうな「暴走くん」スイッチが入ってるのが楽しいで~す。

今週の選ばれしメンバーは、竜也さんと中丸くん。
どちらも既出エピでしたが、

上田のたっちゃん

なかまるゆふぅいちぃっ!
なかまるくんはね、なかまるくんですよ。なにはともあれ、なかまるくんですよ。


およそ行きの口調が揺るんで、お兄ちゃん’sとの思い出をくふくふ笑いながら語る亀梨くんが可愛い~v

来週は、メンバー紹介“赤西 仁”です。
あ~赤西ともね、結構エピソードがあるから、それも楽しみに聞いてもらえたらうれしいな、と思います。


なんだか・・。
これだけで、すごく幸せなココロ。
避けはしなくとも、当たりもしなければ障りもしないような期間が長かったものね。

ホテルで同室の夜のアツいエピソードなんか、聞かせてもらえましたらうれしいな、と思います。
にゃは。

「うん」てひとり頷き、くふくふひとり笑い。
時々、「違くて」なんて地の言葉遣いがでちゃったり。←それが仁くんと同じだったり~。
きゅん、がいっぱい。
次の話題に移るとき、「そしてそして・・」2回重ねるとこに、きゅんきゅん。 

2008.04.13 *Sun*

カートゥンKAT-TUN 53

北の大地ロケにて、難物の薪を征服しようとするお姿は、懸命で。
真っ二つに割ったときの、うし!ほめてほめて・・ときょろきょろするお姿が可愛かった仁くん。

シュートを決めた後、メンバーにアピることもなく、すれ違う中丸くんを見遣ることもなく。
真剣な眼差しが見るのは、自分の内側に向かって満ちる闘志。

ぞわっ・・ 


ふはぁ・・
負けず嫌いこそ、赤西 仁だ・・。


764



「実は僕・・・」大賞

100%KAT-TUNによるカートゥンKAT-TUN楽しかったです~。
メンバーだけだと、負けず嫌いになる人たち。
それとも、メンバーだけだから、負けず嫌いになるのかな・・?

実は僕○○です!

タイトル企画通り、意表さを伝えるべくのぞんだ聖、田口くん、竜也さん。
途中から、意表企画を忘れて、自己主張激しくなる残り3人。
負けず嫌い王決定戦になってる・・。
特に中丸くん・・なんて強気なマイペースハイペース(笑)

Sモードですが、小学校入学式の新一年生みたいな可愛さ蝶ネクタイフォーマルの中丸くんと。
前髪ちょこんと結わいている亀梨くんも、可愛いv 
横アングルになると、亀梨くんの動きと併せてちょんまげがぴょこっと揺れて可愛さ倍増なり。



中丸=実は僕・・洗顔の泡立てが神レベルでうまいです

「ネットに頼らず、アナログで・・」

強気で自信たっぷりに言い負かす中丸くん。
ちょっとお疲れ・・?な時に出てくるSモードが素敵。
竜也さんをかませ犬に仕立てる黒さも素敵。

日常なんとなぁくしてるよな洗顔泡立てを、超理屈筋書き劇的演出。
強気で理屈っぽい口調より、説得力のある細くて綺麗な指先。
みんな普通に納得聞き入ってしまって、

「ボタン押してください」

と突っ込む中丸くんが可笑しすぎる(笑)
ほいで、後で中丸くんの真似っこして“エア泡立て”してる仁くんが可愛いですv

中丸くんの指が長いからなのかなぁ。
くるくる泡立てる速さもすごいけど、水を付け足す親指のくねり具合もすごい・・。
しなるうねるくねる親指に見惚れました。

中丸のページに出てくる“ジグソーパズル中丸家フォト”(と羽鳥は呼んでいる)に、アメニティ洗面所フォトがありましたが、あのオフホワイトな洗面所で、しゃこしゃこしゃこ・・こだわりの泡立てをして「まぁまぁだな・・」とか「ふっ・・(さすがおれ)」なんてしておられるのかと思うと、ますます大好きになってしまう中丸くんです。 あは。


亀梨=実は僕・・・12年前のジャイアンツに詳しいです

「はっ・・実は僕」

なんでそこで一息吐くかなぁ(笑)
ジャイアンツに詳しいです、と言った後のはにかみ笑いに舌ぺろっと唇舐めるのは、可愛いんだかエロいんだか。
「なんだぁ~!?」と眉をしかめるお顔は柄悪いのに、足の長い椅子に右足つんばる斜め座りはちょいエロいぞ。

「メイクドラマ知ってる!? 最大11.5ゲーム差を(パンッ)大逆転したときのジャイアンツ・・」

途端にテンション上がる亀梨くんを、お口ぽか~ん、瞬きでお返事する仁くんとの温度差が可笑しい。

765


父上といっしょにジャイアンツ戦を見ていたので、私にも懐かしかったです。12年前選手の名前と背番号当てクイズ。
答えるにとどまらず、ものまねしちゃうは、薀蓄かたむけるは・・ノンストップでヒートアップする野球少年かめなちくん。
野球ごとになると、まったくセーブする気がないちょがき亀梨くんを見るの大好き!
亀梨くんのテンションについていけずぽけっと置き去り仁くんも大好きだ(笑)

「あの・・あの全然わかんない」
「だんだん、俺、お前がくりーむしちゅーの上田さんに見えてきた」

でも、今日は置き去りにされつつツッコんでたなぁ。

亀  「守備ちょ~上手いの!」 ←終わりの見えない亀梨くん
中丸 「あ~そろそろ次行ってもいいっすか」 ←果敢に仕方なく止めに入る中丸くん
亀  「てへ」

肩先ぴくっと揺らして笑っちゃう亀梨くん、ちょがき笑顔が可愛い~v

年上の格好いい男に憧れるタイプの人なぁ、と思う亀梨くんですが。
松井選手や斉藤選手の物真似しちゃうところが、あ、なんだ昔からこうなんだ~と。
憧れる人のこと、じーっと観察して、真似てみたりするところ。
そういう人の動きを“観る目”は、事務所に入る前から持ってあったんだな。


=実は僕・・この中でサッカーが一番うまいです

ぽやぽやおひげ・・でも、口をすぼめちゃう癖変わらず。 可愛いv
足を広げた間に両手をつく座り方、亀梨くんといっしょだ。 ふふ。
仁亀なかよしスペシャル。

首をのけそらして、襟元をゆるめつつ、蝶ネクタイをほどく仕草が色っぽい。
このシーンだけでかなりリピってます・・。
766


仁 「だから得意だっつってんの!」

笑顔消えてます。本気です。 ピリピリしてる。
はぁ・・ドキドキする。

蹴るときよりもキーパーのときの方が、動体視力と反射神経の良さがわかりますね。
グラチャンバレーのときの動体視力測定でダントツだったこと思い出してました。
亀梨くんもすごかったけど、メンバに茶々いれられて本領発揮ならずだったから、一度ふたりの本気対決が見たいとずっと思ってるんですけれど。

本能と闘志をむき出しにして無敵に格好いい、赤西 仁。

「枠はいんねぇな」「足でやったよ足で」ぽそっとつぶやいてる亀梨くんもなんだか勝負を見守る人になってるの。

当て馬になれずかませ犬になってしまった中丸くんに、勝者を気取ってみるものの、実際に頭を下げられるとどうしようって困ってしまうとこ、結局優しいんだ~。


田口=実は僕・・こう見えて500円玉貯金してるんです

聖 「実は僕・・てお前500円玉貯金してるように見えるし」

た・・確かに(笑)
「え・・」ってヘタれた田口くんが可愛いv

仁 「持ってからリアクションとってみて」

の前振りに困る聖と、その後で、今なら俺リアクションとらなくていいよな・・みたいにそろそろ缶を触ってる亀梨くんが可笑しい~。
缶を開けるときの竜也さんの活き活きした喜びっぷりも。
仁くん、田口くんを押さえつけてるし。 
こういうときは、ほんと阿吽に一致団結するよな、きみたち(笑)

田口 「4万でこれだけなんだ~さすが100万」
メンバ 「・・・」
アナ 「は・・?」

スルーが身に付いてるメンバーと、田口くんに免疫がない菅谷アナウンサーの反応に、一斉にはじけ笑うとこちょ~楽しくて。

メンバー投票による大賞は、中丸くんでしたが、羽鳥は、いじられて放置される田口くんに1票投じたいと思います。
どんまい!田口くん!

2008.04.09 *Wed*

LOVEJUICE

LOVEJUICE / 赤西 仁

出されたものを出されたときに味おう、と。
新曲告知、次週予告などに、予想も期待もしないようにしているのですが、さすがにこんなあやぅい(@仁)タイトルをもってこられると、どきどき期待してしまいます~。

ソロ曲、LOVEJUICE・・
ダイレクトに叩きつけられるのだろうか。
ピュアに透過してこられるのだろうか。

一報を目にした途端、「愛・・苦い・・?」
うっかりとファーストインプレッションは、あまりにもダイレクトにこの身を奔ってゆきました。

羽鳥的には、○液、というより○ばしり液・・なイメージ。
(伏字などせずダイレクトに書きたいところですが、書くのは平気なのですが、うむ~、検索にひっかかるのは嫌なのでございます)

“LOVE”をとても大事に大事にされる人だから、たとえタイトル通り熱くエロティックに彩られていたとしても、一途な心を描かれるのだろうと思うのですが。

仁くんの声が好きなので。

噛み付くように歌われるのだろうか。
気だるく歌われるのだろうか。
甘く誘う囁きような声はあるのだろうか・・。

曲の仕様よりも、どんな歌声があるのだろうかということが気になって仕方なく。

どきどき・・



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17歳くらいかな・・の亀梨くん、お裸サービスショットより。
テキストとイラストの組合せに他意はないです。 ・・・たぶん。

2008.04.08 *Tue*

2008 DREAM BOYS 観劇記3

2008 DREAM BOYS 観劇記3 ~ショータイム

・アンダルシアに憧れて

毒薬のカドミウムレッド、聖職のブラック。
アンダルシアのイメージカラーの赤と黒の衣装を纏って。
帽子を斜に被り、指先でこめかみをちょんちょんとつつく姿は、おどけるところが愛嬌のある男であり。
激しく手を打ち、足を踏み鳴らす姿は、芯の強い女でもある。
激しく踊ることで、儚さが生まれる。


26日にご一緒したNさんによると、アンダルシアは初日から回を増すごとに、進化していったそう。
とすれば、羽鳥は、後半の随分とボルテージの上がったアンダルシアを観られたことになります。

アンダルシアは、”歴代の”と付くくらい受け継がれる血脈があって、

亀梨くんもとうとうアンダルシアを踊る”歴代の”ひとりになられたんだな・・

とそれだけで随分感慨深くなってしまうのですが、そんなの吹きとばすくらいに、すごくよかった。
光一くんが好きな羽鳥としては、一番感動したアンダルシアの踊り手は光一くんと言いたいところですが、実は、翼くんなんですよね。
なんていうのかな・・翼くんの踊りって質が高い、と思う。

もともと悲哀に満ちた世界が似合う人なので、雰囲気を作りこめば、それだけで酔わせられると思うのだけれど。
世界観だけにとどまらず、踊りに質の高さを求められたことで、凄みが増している。

激しく速く、一瞬にして過ぎてく振りなのに。
ターンするときの横顔、 ちらばる髪、
斜め角度の首筋から顎のライン、
手の平と指先、
綺麗な残像になって焼きつくの。

曲自体の力も強いから、飲みこまれないように、アンダルシアを踊る亀梨和也ではなく、亀梨和也のアンダルシアとするべく闘わなくてはならない曲でもあると思う。
残念ながら、幕開け時期を観られなかったので比べようがありませんが、大きく変化するものがあったのなら、日々この曲と闘っておられるんじゃないかな。

羽鳥が観た時期が最終型ではなく。
もっと亀梨和也のアンダルシアとして昇りつめていかれるはず。
もっともっと先まで観たくなる亀梨くんのアンダルシアです。



・離さないで愛

白と紫の衣装は、清楚であり、耽美でもある媚薬の取り合わせ。

なるほどこれは前評判どおり、遊郭の恋だな、と感じ入りました。
はてさて、送り手の亀梨くんが何をイメージしているのか・・・。
遊女とイメージされるのは、あにはからんや・・であるかもですが。
なにかしら喚起せずにおれないところ、亀梨くんの意図を上回る強さではないかしら。
これだけで、亀梨くんの“勝ち”だなと思います。

パラレル設定のひとつに、“遊郭もの”がありますが、これキライなのです。
身と心が引き裂かれる、カタルシスになりがちだから。
お気楽に甘いのが好きだ、と日頃の主張を置いて、ぐるぐる遊郭妄想が駆け巡る。るる~。

色白の肌、華奢な体、さらさらの蜂蜜色の髪・・はじめて生で見た亀梨くんの“離さないで愛”は、’06の初夏、王様コンのとき。
竜ビジュ仕様の亀梨くんに、外面はつれなくとも、内実は激しく隼人を求めている竜の姿に見えてそれはときめきました。

そういえば、海賊コンの和テイストも少し残っていて、細身の赤いパンツにスニーカー、ドクロのアクセントのお衣装でしたが、唐傘や大きな扇子の演出もあって。
しばらく、和テイストを見なかったので、久々の和テイストものでもありますね。
やっぱり、お家芸といいますか魅せてくれます。
和の和也。

cartoonコンのjumpin' Upのときの衣装で、チャイナというかアオザイというかアジアンエッセンスなお衣装ですが、離愛を妖艶に踊られるときは着物見えてくる不思議。
しどけなく襟を落として柔肌を見せた後、指でつまんで正す仕草には、肌襦袢にも見えてくるのです、これが。
ちょっとした仕草で衣装まで変貌させてしまう人だ。

22歳の亀梨くんが舞う離さないで愛は、剛くんの詩が深く入ってくる感じ。

恋をしちゃいけないと思いながら、ひとりの客に囚われる遊女。
その客は、自分を抱かないでただ話していくだけ。
一番肌を熱くしてほしい彼から与えられない熱を欲しがる肌を自分の手で慰める・・。

“くちびる こぼす 愛してる”

みたいな。
もっといっぱい妄想してたけど、別館でもないので端折りました。はは。
えと・・恋する客は、もちろん彼の人でございます~(笑)

一瞬が鮮やかに焼きつくアンダルシアと違って、ソフトフォーカスがかかる離愛。
唇はわされてるところが見たい、綺麗なお背中でした。

763


亀梨くんを堪能するならアンダルシア。
亀梨くんとともに妄想に遊べば離さないで愛。

うむ~どちらも捨てがたい。
ま、どちらも亀梨和也だ。

「この日の舞台が良かった」というのは、舞台の素晴らしさとは別に、自分がどのくらいコミットしたかという主観的なものに左右されると思うんですけれど。

そういった意味では、28日1部の舞台が心に残りました。
残り少ない東京公演にスパートをかけてく意気込みに反して、体力的にキツかったのかなぁ。
亀梨くんとしては封じておきたい部分かと思いますが、ところどころネガティブさが覗いていて。

和也とカズヤがクロスしていた、
カズヤが、カズヤになっていた、

ように見えました。 羽鳥の主観です。
羽鳥のなかのネガティブなところにコミットするものがありました。
亀梨くん自身がどれくらい役に入り込んでいたのかはわからないけど。

光一くんが語られた経験談のなかにもあるのですが、体力的なキツさがあっても、役に入り込めれば、いい舞台になるのかもしれない。

26日のショータイムは最高だったし、27日のアドリブは最高だったし、結局どの回も最高なんですけれどね。

レポにもならぬ雑記ですが、羽鳥の観劇記もこれにておしまいです~。ピース。
category : 舞台

2008.04.05 *Sat*

22歳ひとりの男 亀梨和也が・・

亀梨和也(仮)  <2008.4.4>

・22歳ひとりの男 亀梨和也

かめなしかずや~!・・・かっこかり 

職業は、職業・・?
お芝居したり、歌歌ったり、写真撮ったり、撮られたり、あと今日みたいにラジオやったり・・
あとは、生きてる。自由に。ふふっ。

あ、ちなみにジャニーズです。
ジャニーズ、やってます。 

B同盟ができつつあるんで、B型の人、怖がらずにBって言って行きましょう。

そしてそして家族構成。
父・母・兄・兄・おれ・弟、の6人兄弟ですね。
6人兄弟!? 
6人兄弟じゃねぇよ(笑) 6人家族ですね(笑)
とんだ大失態をしましたけど。
そして、わんわんがいます。ランちゃんといって・・

ぼく、(お兄ちゃんの)子供から、”ちゅっちゅにぃ”って呼ばれてるんですね。
っていうのは、生まれてきてから毎日会うたびに、ちゅ~vをねだるんですよ、ぼくが。

そして長所・・長所ってなんだろうな。 夢中になるとすんごい夢中になる・・ことかな。
短所は、そうすると周りが見えなくなること多々あり、みたいな。
長所は、いい意味気分屋だから、どんな状況でも楽しめるんですよ。仕事とか結構行くと、昔はそこまでコントロールできなかったけど、今はなんかね、ダメならダメなりにすごい楽しんじゃお、どうにか楽しもうみたいなその方が楽しいじゃんみたいな感じなんで。
結構いい感じになってるかな自分の中では。

“クロワッサン”とか、わけのわかんないタイトルとかでもいいですんで・・いいですんで?
いいですので、送ってください。




“かっこかり”の言い方が可愛いv

ラジオのパーソナリティ足りえんと意識しているからか、自分の話している語尾に、ヘンかな?大丈夫かな?と首をかしげてそうな感じとか、
「かにたべたい」姪っ子ちゃんの舌足らずな口真似しちゃうところ、
亀梨くんご本人が、ちょっと語尾が甘くなって舌足らずになってるところ、
も可愛いv

「亀梨和也」と呼ぶ、自分で自分を斜め上から覗いているようなところにどきどきします~。

「ジャニーズ、やってます」 ←ここ、きゅんときました。誇らしげだった。


・KAT-TUNの亀梨和也

亀梨和也かっこかり フライデ~スペシャルゥ~ Chu

KAT-TUNの亀梨和也としてスイッチオンな感じでやって、ガツガツとやって行きたいな、と思います。

亀梨和也の目線からKAT-TUNのメンバーを紹介していきたいなと、思います

誰でもそうなんだけど、メンバー6人でいるときとかとキャラクタもちょっと違うから、そういった時に“男たぐち”を垣間見るかな・・って。
月~木でやってるときとかも、「nnnyanya~」ってちょっとくずれたりとかしてることが多いと思うんだけど、あれはね、ほんとね、最近開花されたことで。
それまでは、ああいうキャラをがんばって封じ込めてたんだ、あいつは。
最近、開花して楽そうで、逆になんか羨ましいなって思う、感じはありますけどね。
たぐちはたぐちでがんばってるしいいヤツですよ。


(聖は)なんだろうな・・ふたりとかとなったときに、メリハリだったりとか波長が合う。
ちなみに聖もB型なんですけど。
舞台とかやっててもアドリブバーッってやっててその直後に真面目なシーンができたりとか。
緩めるとこと締めるとこが似てるのかなぁっていうのが聖にあって。

何気にこのメンバーのなかだったら聖と一番真面目な話してるかもな・・最近、特に。



KAT-TUNの亀梨和也は、アイドルなのでタイトルコールの後に、ちゅっv (笑)

田口くんと聖について語るときは、ちょっと早口になって擬音が増えて助詞が抜けてる。
「~~メールください」 はねるように語尾があがるとこが好きです。

田口くんのことを語る声と、サムライアタックBGMの温度差がいかんともしがたい(笑)

メールアドレス=kazuya@allnightnippon.com・・kameじゃなくてkazuyaなんだ~。
「カズヤアットマーク・・」
なんか照れます・・このメルアド。



一番星がひとつ輝く時間、潮風に髪をなぶらせながら湾岸線を車で走っていたら、ラジオが気まぐれにローカル局の電波を拾って。
通りすがりのわずかな時間、偶然自分のことを語っていた顔も名前もわからない甘く掠れた声のDJに恋してしまったみたいな・・。

や、まったくそんなシチュエーションに遭遇したことはないんですけど。
お顔も名前も知ってるんですけど。

コーナーもお便りも無く。
ただ、亀梨くんが語るだけというシンプルさのせいかな。
小さなローカル局(クリスマスなんて大嫌いに出て来た小さなラジオ局のイメージ)から届けられた電波をなんだか自分だけが聴いてるんじゃないかな・・みたいな気分でした。
これから、たくさんのお便りに囲まれて賑やかになっていくだろうから、このシンプルさは、はじめて故のスペシャルですね。

ちょっとおよそ行きの口調と声音で、訥々と・・ゆったりと。
終始、照れくさそうに笑いを含んでいて。 
ひとり語りしてるのが、こそばゆそうで。

うん・・って自分の言葉に自分で頷いてみたり、
ふふっ・・て笑っちゃったり、

初回記念に一部分テキスト化して残しておきたかったので書き出してみましたが、「うん」とか「ふふっ」ていうニュアンスは活字では残せないんだなぁ。

情報としては、どこかの雑誌で見た内容と変わらなったけれど、“活字で見る”のではなくて、亀梨くんだなぁっていつも思う癖のある話し方で“実際に聴ける”ことができて、楽しかったです。
いっぱいきゅう~んてしました。

亀梨くんの声にひたれて、きもちぃかったです・・。ふふ。

2008.04.03 *Thu*

2008 DREAM BOYS 観劇記 2

2008 DREAM BOYS 観劇記2 ~ミュージカル

解釈感想に非ず、単なるつぼ列挙なり。


・おなかぺこん

「このボクシング映画の主役、カズヤ!」
紫色のシフォン衣装に包まれて、厳かに登場するシーン。
フライング前、2.3歩前に出るとき、衣装を踏まないように裃を着けたような歩き方(足元にたくれる布をわしわし蹴っている)が可笑しいんですけれど。
やっぱりフライング後の、台に降り立つところ。

鼻から大きく息を吸って、お腹ぺっこん!
窪むお腹。 肋骨がクリアに浮きでる脇。
しばらく息を止めて、お腹ぺこんとしたまま、ボクサーパンツをくいくいっと下げる。
ぺっこんなお腹と肋骨ラブv

759



・歩こう歩こうカズヤは元気~

聖のジムに、てくてく歩いていくシーン、下半身だけ見えるカズヤの動きがコミカル。
スカートめくりをしていたり、おじいさんの杖を奪って、つんつん周りをつっつきまわしてたり。
ちょがきカズヤ。かわいいv


・大丈夫

聖のジムシーン。
藪に耳打ちして、心配すんなって感じに親指を立てて、ジムを去るカズヤ。
心配させまいと、藪にふっと笑ってみせる表情が好きです。

屋良くんのときは、友達だから、貸し借りを感じさせないよう声をかけることなく去り、
藪くんは後輩なので、大丈夫だからと気遣いをみせるカズヤ。
ストーリー展開は同じだけれど、後輩設定になったことで、ちゃんとリアクションを変えてるんだなぁ。

そういえば、’07版DVDでは気がつきませんでしたが、自分の憧れ、無敵のボクサーであるはずの聖のパンチを受けて、衰えに気づきショックでよろよろする北山を見て、なるほど、このことを認めたくない気持ちが、刃傷沙汰にいたる動機付けかと納得。


・ベンチの上

”亀梨和也”だなぁと思う、舞台でお着替え(笑)
754


ジム→公園にセットチェンジする間、ベンチの上に立って後ろ向きにジャケットを羽織る亀梨くん。
’07版DVDでは、ピンクのパーカーを手にして歩いてきて、後ろ向きで羽織ってるところが映ってましたね。
今回は、短パンなので、プリッと小尻に目を奪われます。
ちらり膝裏とふくらはぎにも・・v 


・弘人を感じる仕草

聖のことをユウキに、
「アイツはあんまり口に出していうタイプじゃないから」
のシーン。
口に出してというところで、話すジェスチャを表現するのに、手を口元でパパッと動かすカズヤの仕草が、ひと恋の、
「俺、あんたじゃないからそういうことスラスラ言えないんだ」
の弘人と同じ動きなの。
話すジェスチャをするときの亀梨くんの癖みたいで、カートゥンでもしばしばこの仕草を見ますが、弘人がフラッシュバックして、いつもこのシーンになると、ふふっ・・て笑ってしまいます。
カズヤと弘人が重なって、なんだか可笑しい。


・カズヤと千賀くん

公園と試合のシーン。
千賀くんにちょぴっといじわるなカズヤがにこにこご機嫌なるから、ふたりの絡みが楽しくて。
試合後、抱きついてきて!と両手を差し伸べる千賀くんに、抱きつくときもあれば、どうしよっかな~って足踏みしてじらしてたり。
影のやられ役千賀くん(笑)

フライングのワイヤーを千賀くんが取り付けるとき、「つけましたよ」って、亀梨くんの背中を2回ぽんぽんっ・・と叩いて合図を出しているのを見たとき、なんだか感動するものがありました。
「さ、いってらっしゃい」な優しさを感じたから。


・未来で会おう

「何十年かしておまえがここに来たら・・」

カズヤが目覚めて体を取り戻し、聖もまた“間”から天国へ旅立つシーン。
ほろり・・いつもここで涙・・。 
OPで未来を夢見て語る聖のモノローグと対になっていて、余計にじ~んときます。
全てのしがらみが解けて、魂に浄化される聖の、優しくてあったかい声音が胸に響く。



・瞬きぱちぱち

アドリブとかフリー科白のとき。
眉をしかめながら、ぱちぱち瞬きをしてたのが可愛かった。
こういうのを見られると、なぜかしら得した気分になります(笑)


・かわいい指先

760


桟橋のシーン、欄干の丸い飾り部分に親指を立てて手首くりくりさせているのが可愛いなぁって思ったのがはじまりで。
なんとなく指先を見つめていたら、ちっともじっとしてないの。

ぴろぴろぴろぴろ・・

欄干に逆さ手をついているとき、ユウキの頭に手をのせているとき、なにか触れているとき、その指先はぴろぴろ・・。
お辞儀をするとき、マイクを持っていない手の指先もぴろぴろ。
ぴろぴろ応用、逃亡するときに羽織るコートの飾り紐をいじいじ。
なんて落ち着きのない指先なんだ(笑)



・のけぞる首筋

逃亡シーンやキューブの中で、逆さ吊りになるとき、のけ反る白い首筋が綺麗・・。
美しくも艶かしく反る背中から首筋にかけてのラインがほんと綺麗です。



・最後はやっぱりここかも・・

はずせないつぼ・・頭上に仰ぎ見る股間哉。
フライング成功に送られる拍手に混じって、実は、股間に向けて、こそ~りとブラボ~な拍手を送っていたわけですが。
また、熱い拍手を送りたいものです。
ちーん。
category : 舞台

2008.04.02 *Wed*

2008 DREAM BOYS ~観劇記 1

2008 DREAM BOYS 観劇記1 道程

EDの挨拶のとき、すっと右足を一歩後ろ引いて、深くお辞儀をする一連の動きが好きです。
幕が降りるまで、胸に手を当て、拍手を浴びている姿も・・。

761


3日間、舞台を観るために(26.27.28日1部)帝劇に通いました。
連続して3回も観られたことは、なんと運が良く感謝すべきことですが、観劇前よりも「足りない・・もっと!」と欲深くカズヤを求めてしまうことになったのは、困ったことでした。

もっと・・もっとカズヤを・・・!

あの笑顔を、眉間の皺を、かすれた声を、艶かしい腰を、まめちくびを。
ずっと、観ていたい。 もっと、欲しい。 

舞台の亀梨くんに捉えられ絡みとられ。
はふ・・。
TV・雑誌メディアへの露出が少ない時期でも、こんなにも渇望したりはしないのに。
ライブや舞台の、生のお姿を観た直後が、一番もの狂おしく渇くんだよな。


観劇席は、1階S席中央、S席前列左端、2階A席後段。
どの席も良かった。 楽しかったです。

2階は、後段のまったく端でしたが、距離がある分、舞台を観る視界が大きくなるところがいい。

間近で観るよりも、セットの効果や、役者さんの動きが細かく入ってきます。
以前、コンレポでも書きましたが、俯瞰構図で眺めるのが好きなので、これも楽しい理由のひとつ。
並行視点より、斜め上からINTO MINEの胸元三角チラリズム部分が切れ込み奥深く堪能できたりもするし。

1階前列左端席は、舞台が間近な分、迫りくる迫力威力。

肉眼で、亀梨くんの筋ばったふくらはぎを、白い肌を、思う存分に堪能できる素晴らしさ。
スピーカーの側だったのかな・・音の振動がズンズン。
ゴーシュの子ねずみになった感じ。

1階S席中央は、これがもう、ど・真ん中のお席だったのです。
正面から観ることを前提に練られた演出を、正面から観ることができる醍醐味。

そして、亀梨くんのフライングが真上。

フライングが描く軌跡の線上にいるんだ・・
頭上にある装置を見上げて、幕が上がる前からどきどきです。

奥歯を噛み締めた真剣な表情を、
技を決めるタイミングをはかる息を詰める一瞬を、

見逃すまいと、凝視も凝視し、していたんですけれど。
ロープでゆらゆら揺れるスピード結構あるんですね。
なかなか目が追いつかない。
プラスある一点が気になって気になって、ついそこに目を奪われしまう。

そこは、股間・・。

真上に、頭上に、ゆらゆら揺れるもこ~り股間。
お股にロープがくい込むせいかな・・もこ~りしてるんだもん。
気がついたらそこばかり観てました。 

恐るべし頭上にフライングの罠。
果たして、2幕の吊られてる逃亡シーンも“そこ”が気になって仕方なかったでございます。
ちーん。
category : 舞台

2008.04.02 *Wed*

2008.3.28 1部 DREAM BOYS

2008.3.28(金) 13:00~  ユウキ=松本くん


・OP

マダム 「そんな寄り目をしてもどらなくなったらどうするの!?」

和 「寄り目しても戻ります~」
  「なんだよな、あの言い方。あのバックの子・・♪We can do We can go~(振り付き)」

藪 「そうですよね。後ろで踊ってたって誰も見てないし」

和 「そうですよね? お前、俺の♪We can do にもそうですよね、つったな」
   「こっちはアドリブやってんだから、ちゃんとアドリブで返せよ」

藪 「アドリブって何ですか?」

和 「・・・何だろう」 ←うっ・・と答えにつまる

♪We can do We can go~歌って踊る亀梨くん。
あは。元気元気。
前回、同じシーンで、台本どおりの科白で進めて、「そうですよ」と繋がらないのを突っ込まれていた藪くん。
この回は、わざと繋がらないのをわかっていての、「そうですよ」で受けて、しかもカズヤに反撃。
なるほど、こうやって日々成長していくわけですね(笑)



・桟橋

藪 「お・・溺れる~~」

和 「大丈夫かスティック」
  「今日は、お魚ちゃんたちが笑わないぞ?」

藪 「溺れる・・っ」

和 「あ、そうだ。お前に話があってさ」 ←海で溺れたまま放置してストーリーを進めようとするカズヤ

藪 「溺れてるんだけど・・」

和 「いや、お前は溺れてなんかいない」

藪 「いや、溺れてるんだけど。早く助けて」

和 「やれやれ。手がかかる子だなぁ」 ←かなり引っ張られてやっと引き上げてもらえる藪

藪 「カズヤ、手あったかいね」

和 「・・・心が冷たいんだよ」

手があったかいと言われて、心が冷たいからと返した亀梨くんの口調がぶっきら棒なの。
これが、照れ隠しだってわかるので可笑しくて。
変なところで、妙に照れてしまわれる亀梨くんです。

   ~・~・~・~・~・

去り際、
「♪バイバイ、ありが」

♪ズルい女を中途半端に歌ってはける。
バイバイキーンのリズムで「バイバイ」までしか言わずはけるときもあり、最後まで言わないゾがこの回のポリシーだったらしい。



・公園

ユ 「心にぐっ・・・・・・・・・・・・・・・・・」

和 「大丈夫か?SHOWを続けるんだ。Show must go on!」

ユ 「・・・・・・・・・・・・・っとくるよ」

松本ユウキくんは、ぐっ・・のためが、長い(笑)

   ~・~・~・~・~・

Jr.わらわらシーン。

Jr. 「ね、カズヤ、ドリームボーイズの将来の夢って何だと思う?」

和 「将来の夢? そんなの知らねぇよ」

Jr. 「冷たいなぁ」

和 「手はあったかいけど、心は冷たいの!」

あは。桟橋のシーンを根にもってるし。

    ~・~・~・~・~・

1ポンドの耕作に似ているという科白をいうJr.の子が、カズヤと呼びかけても全然振り向かず、違うJr.の子を見つめるといういじわるしていた亀梨くん。
しかし、Jr.強し。 亀梨くんと見つめられてたJr.の子の間に移動して割り込んでました。

Jr. 「あいつより、カズヤのほうが格好いいよ」

和 「メッシュ入れたし」
  「痛まないように痛まないように。地道に3時間もかかったよ」

762

↑指先で髪の毛を一房みじみじいじってるところ。
メッシュしてる(ほんとはしてもらってる)ジェスチャが可愛いv


    ~・~・~・~・~・

アンダーソンくんも参加。

A 「俺の夢は・・I will ~~(聞き取れな~い)」

和 「・・俺、LA行ってないから英語わかんねぇし」
   「人違いだよ」

話しかける人間違ってますの意で、人違い言ってる亀梨くん。
仁くんを思い浮かべた亀梨くんを見られて、ちょっと幸せ・・v

   ~・~・~・~・~・

八王子ネタの結構長い科白をいうJr.の子が「おじおじ王子、綾小路・・」というシーン。
懸命に科白を言うJr.の子にずんずんと迫っていく亀梨くん。
後ずさっていくJr.。
さらにずんずん迫っていく亀梨くん。
ずりずり後ずさっていく亀梨くん。 

和 「俺、昨日、スシ王子に会った」

さらりと爆弾発言なんですけれど。 
光一くんと邂逅・・?
果たしてプラベかお仕事か・・プラベの線は薄いので(←だって光一くんですし/笑)、お仕事なりか。

    ~・~・~・~・~・

ユ 「あっ・・、ボクは、バッテリーのナカヤマユウヤくんみたいになりたい」

和 「決め事のようにやるんじゃないの。もっと自然な感じで」
   「はい、もっかい」

ユ 「あっ・・、ボクは・・」

和  「うさんくさい」
   「はい、もっかい」

ユ  「ボクは、バッ・・・・ごめんなさい」

科白をいえなくなって、自分でダメだしして後ろにすごすご下がろうとする松本くんに、慌てて、

和 「ごめんなさい」
  「いじりすぎました」

その場で正座して反省する亀梨くん。
わはは。
藪くんもJr.の子も、いじるいじる。
”ちょぴっといじわるな先輩”しているのが楽しいらしい。

    ~・~・~・~・~・

千賀登場。

千賀くんが登場しても無視する亀梨くん。
いじわる先輩モードは続く。
自己紹介しようとする千賀くんを、軽く「こいつ、千賀」と言ってしまい、「ボケ殺しだよ~」と嘆かせるも、へこたれない千賀くん。

千 「♪赤く染まるタンクトーップ。俺の名前はセンガケントー。ヨローシークー」 

LIPS替え歌をやりきる千賀くん。がんばられました(笑)

和 「トレーニングしようって言いに来たの? 自己紹介しに来たの?」
  「どっちの基準がお前には大きいの?」 

千 「・・自己紹介?」

正直者の千賀くんの頭をぺしっとはたいて、喜ぶ亀梨くん。
しかし、この回はからみ屋さんだったなぁ・・。
楽屋裏で、困った亀梨くんってJr.の子たちに噂されてるぞ、きっと(笑)



・天国

聖 「ここは間かな」

和 「確かに・・お前は、女子と女子の間にいる」

聖 「違うよ」

和 「女性と女性の間にいる」

聖 「言い方の問題じゃない」

和 「なんで俺は、女子と女子の間にいないんだ?」

聖 「オーラの違い・・」

和 「ぷふっ」 ←顔をそむけて笑いを堪える

   ~・~・~・~・~・

「セレブな生活をしてるんだ」あたりで亀梨くんの様子が変に。

和 「ちょっと待って」
  「意味がわからないことが起きてる」
  「・・・・ツッてる」
  「・・・ちょっと待って。痺れてきた」

顔は笑ってはいたけれど、左腕がピリピリつってしまったらしく、眉をしかめて、腕をぶんぶん振り回す。

聖 「進めて平気か?」
   「俺の愛のキスで直そうか?」
   「どんだけ自分の乳をもむんだ?」

和 「上の空だよね、今」
   「なんか・・アドリブまで頭まわってない」

    ~・~・~・~・~・

聖 「ここの深さは、俺とお前の絆くらい」 ←客席から、感嘆のおぉ~!というどよめき

和 「・・えと、お互いの解釈違うよね? たぶん」
  
聖 「日比谷線くらいだ」

和 「浅いな!(笑)」

    ~・~・~・~・~・

例の如く、お米研いどいてもらえますか~と女子の人たちといっしょに、ディランかめではける亀梨くん。

聖 「あいつ、痛いからはけたな」

和 「ンァッ、今お米研いできた」
   「最初の水が肝心だからな~」

聖 「・・・・・・」

和 「・・俺、エアーサロンパスくさい?」

聖 「や、それ言っていいか迷って」

和  「グワーッて振ってきたよ。グワーッって」


ほんとに急に腕が動かなくなったみたいで、ご本人は笑いまじりでしたが、心配しました。
聖は乳を揉むって言ってましたが、親指で腕の付け根を押したり、肘下の筋肉を揉んだり。
腕の感覚がおかしそうなの。

この後、ショータイムで機敏に踊っておられたで、後を引くことはなかった様子。
両腕で、体重を支えられるアクションが多いので、なにとぞ大事にいたりませんように。
category : 舞台

2008.04.01 *Tue*

2008.3.27 DREAM BOYS

2008.3.27(木) 13:00~  ユウキ=松本くん

・OP

マダム 「なに寄り目してんの!みんなに寄り目を見せなさいっ!」

本日のOPカズヤは寄り目。
プラス、下唇もヘンに突き出していて、アイ~ン。 
あは・・ヘンな顔(笑)

    ~・~・~・~・~・

和 「いつもオールバックなのに、あのかわいい感じは何だ?」

藪 「そうですよね。後ろで踊ってたって誰も見ちゃいないし」

和 「そうですよね? 科白繋がってないよ(笑)」

聖 「なんでカズヤばっかり目のカタキにすんだろ?」

藪 「怒りやすいんですよ、きっと。ちっちゃいから」

和 「ちがっ・・おまえがでけぇんだよ」

ちっちゃいと言われて、ずかずか藪の前に歩み寄り、肩幅よりも大きく足を広げて、わざと下からねめるように見上げる亀梨くんと、苦笑いの藪くん。

   ~・~・~・~・~・

ひとり取り残されて、
和 「爽やかだな。でけぇし。ちくしょ~」 ←必ず最後に、ちくしょ~をつけるんだな。



・桟橋

和 「お魚ちゃんたちに笑われてたぞ?」

藪 「笑われてた?」

和 「そう。笑わせてたんじゃない、笑われてたんだ」
 
     ~・~・~・~・~・

和 「いろんな魚が来てるな」

藪 「来てる?」

和 「・・いろんな魚がいるな!」

藪 「今日、俺のばぁちゃん魚と母ちゃん魚が来てる」

和 「スティックのばあちゃん魚と母ちゃん魚が来てるの?」
   「あら、そうですか!」
  「だからと言って俺は手をゆるめないよ~」

藪 「や、お・・お手やわらかに・・」

あら、そうですか ←笑いながら妙におばちゃんくさい口調で可笑しかった
俺は手をゆるめないよ~  ←意地悪な先輩モードになる亀梨くん

756


   ~・~・~・~・~・

去り際は、
「バイセコ~バイバイセコ~」 
修二くんでした。



・公園



ユ 「いいね、今の曲。心にぐっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とくるよ」

和 「おはよ(笑)」

ユウキ役の松本くん、ぐっとくるのぐっを俯いたままちょ~ためられるので、ようやく顔を上げたところで、苦笑しながら、「おはよ」。

   ~・~・~・~・~・

和 「こんなかわいい一人息子を・・」

ユ 「かわいい、って誰が?」

和 「お・れ・が!」
   「よく見ろよ。短パンにジャケットだぞ? それに内股」
   「中には、黒いスパッツ!」
   「どう考えてもかわいいだろ?」
   
758b

758a


和 「なんか・・自分でスパッツ見せて恥ずかしくなった・・///」

わはは。
すごく上まで短パンをめくり上げられて、ぴっちぴちスパッツ太もも全開!(笑)
藪くんのばあちゃん魚と母ちゃん魚も見てたぞ、きっと(笑)

おズボンをめくってしまう行為をしたことがよほど恥ずかしかったらしく、動揺しながらはげしく照れ笑い。
そんなちょがきなかめなちくんが可愛いv

    ~・~・~・~・~・

和 「なんかお前(松本)、身長伸びたなぁ・・なんでみんなそんなに身長伸びんの早いんだろ・・」

藪登場。
   
藪 「カズヤ! 俺も身長伸びんの早かったよ」

和 「スティックも1年で一気にいったもんなー!」 伸びた身長1M幅くらいのジェスチャ付き
  「びっくりしたよ、お父さんは。 はぁ~」

   ~・~・~・~・~・

Jr.わらわらシーン。

Jr. 「1ポンドの福音に出てたなかなかダッサいヤツじゃね?」

和 「”なかなか”って。なかなかダサいとか言うな!」
   「あれさ、実はおれなんだよね」

Jr. 「あのなかなかダサいヤツが・・」

和 「なかなかダサい言うな」
   「なかなかいいじゃん!」

  ~・~・~・~・~・

Jr. 「あっ! ぼくは、バッテリーに出てる・・」

和 「お前ら、あっ!って言うのが胡散臭い」
  「はい、もっかい」

Jr. 「じゃ、カズヤやってみてよ」

和 「・・おぅ。じゃあ、やってやるよ!」 ←Jr,相手にちょ~巻き舌
  「(こほん) あっ! ぼくは~バッテリーに出てる、ナカヤマユウヤくんみたいになりたぁい」

Jr. 「うさんくさ~い」 
   「うさんくさ~い」
   「うさんくさ~い」

和 「なっ・・ちょ~自然じゃね?」
  「グレるよ?」

757


舌足らずに可愛い子ぶって、「~なりたぁい」と小芝居するも、Jr.から「うさんくさい」反撃にあい、ふてくされた顔してヤンキー座りでグレてるカズヤが可愛いv

   ~・~・~・~・~・

千賀登場。

千 「カズヤ!」

和 「お前誰だよ」

千 「赤く染まるインナー名前はセンガケントー激しくー」 ←LIPS替え歌

和 「ぶはっ・・赤く染まるインナー?(笑)」

LIPSの替え歌を歌いながら上着をはだけて赤いタンクトップを見せる千賀くんに、激しくウケてる亀梨くん、床に崩れ落ちて大笑い。
昔から、キスマイの中でもKAT-TUNにいじられキャラの千賀くんですが、客席はもとより、いかに亀梨くんの笑いをとるかに勝負をかけてるところが可笑しいんだ(笑)



・天国

「間・・?どことどこの?」の亀梨くんのフリあたりから、なにがつぼにはまってしまったのか、笑って科白がいえなくなるくらいにぐだぐだに崩れていく聖。
お顔が真っ赤(笑)

   ~・~・~・~・~・

聖 「お前はすき間をぬって落ちてきたんだ」

和 「すき間・・産業?」

聖 「産業はいらない」 

あまりにくだらなさ過ぎて笑ってしまった。うーん、敗北感(笑)

  ~・~・~・~・~・

和 「ここはどこら辺の深さなの?」

聖 「B2」

和 「B2?」

聖 「日比谷千代田ラインくらい」

和 「じゃ、大江戸線はもっと下にあるの?」
  「OOEDO Line~♪」

聖 「Hibiya Line~♪」

英語アナウンスの真似して遊ぶふたり。何回かこのネタをしているようですが、楽しそうです。

   ~・~・~・~・~・

聖 「お米ちゃんたち・・あっ」 ←お米研いどいてもらえますかと人払いする科白をものすごくかむ

和 「お米ちゃん・・確かにあの人たち白いけど(笑)」 

聖 「あーびっくりした」 ←天国シーンしょっぱなからぐだぐだだったけれど、さらにぐだぐだになって自分に困り果ててる

和 「ン~アッ」 ←例の如く、ディランかめになって、お米ちゃんたちといっしょにはける

聖 「え・・待って。この状態でひとりはきつい」 ←素になって困ってた人(笑)

   ~・~・~・~・~・

キャサリンになったり、原始人(?)になったり舞台を行ったり来たりするカズヤ。

和 「聖、どこに行ったんだ?」

聖 「いるよ!ここにいるよ!」

目の前にいて呼びかける聖を無視して、必死に聖の姿を探す小芝居を熱演。
一旦舞台からはけ、そのまま必死の形相で聖に走りよるカズヤ。

和 「お前・・どこに行ってたんだよ!?」 ←息が上がっている。小芝居でも細かい(笑)

聖 「ずっとここにいたよ」

和 「もう、自由すぎる」 ←コイツ仕方ねぇな~という素振りで聖の肩をポンと叩くカズヤ

聖 「お前がだよ。フリーマンだな。」
   「へ、またハケんの? もう(墓場シーンに)入ろうと思ったのに」

舞台袖からすごすご登場するカズヤ。

和 「怒られちった。 長い長いって」
  「昼間だから平気かなぁって・・」


わはは。1部のアドリブ暴走は確信犯だったらしいです(笑)
聖が、「終電、関係ないしね」と。

長い長い ←胸の前で手の幅の尺を伸縮させるジェスチャつきで、舞台裏でスタッフが亀梨くんに向かって、こんなジェスチャで指示をだしてたんだろうなと思って可笑しかったです。

平気かなぁって・・ ←首を傾げつつぽそっとつぶやき。
このぽそっとつぶやきがまた可愛いんだ~。

「おれがやりたい♪」みたいな。
亀梨くんが座長の醍醐味だと一番感じているのは、やりたい放題にできるアドリブなのかも・・。
category : 舞台

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プロフィール

羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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