This Archive : 2009年09月

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2009.09.29 *Tue*

ショーの幕があがるぞ!

華やかなステージ、ここをおまえの隠れ家にするといい
泣き笑いするピエロの仮面が、タッキーの素顔をしっかりと覆い隠してくれるから

ショーの幕が上がるぞ!

925

帝国劇場千穐楽おめでとうございます。
緞帳の下りたステージで、みんなで乾杯してるころかな。
ハグハグしてる?

今頃千穐楽で盛り上がってるんだろうなぁと思ったら、お留守番組なのに、なんだかそわそわしちゃって、羽鳥もお家でドリボだ~!って観ていたのが、これ。
滝沢くんのドリボ。

利かん気つよい男の子たちがいる、それがKAT-TUN。
ちみっこくてほそっこくて一番気が強そうな男の子が亀梨くん。
可愛い・・v

ダンス、しゃかりき。
自分の体がイメージどおりに動きはじめて、踊るのがちょ~楽しいって感じ。
たらたらとでも踊ってたら「おまえやる気あんの?」って注意してるの?ケンカ売ってるの?な勢いで詰寄られそう。
尖ったまま体当たり。
一生懸命やれないヤツに怒ってなにが悪いんだよ、って悔し泣きしそうなまっすぐな男の子。
滝沢くんの隣で、いい舞台にしなくちゃ・・って気をはってるお顔がすごくいいのです。


半月ばかり舞台はお休みですね。
梅芸では、はんなり京都弁のかめなち座長に会えるのかな。ふふふ。

926

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category : 日々是好日

2009.09.28 *Mon*

Helpless Night

手を伸ばしてbaby, I'm not that far

ananjin8

ananを眺めていたら仁の声が欲しくなって。
Helpless Nightをかけてみたら、ふたつの世界がぴったり重なるので驚いてしまった。
LOVE JUICEよりはHelpless Nightだよなくらいのかるい気持ちだったのに。
セピア色の世界がナチュラルな質感に変わる。

彼女へ想いを届けたい優しい歌声とCOOLな目は、違うスタンスをとっているけど、ふたつのストーリーは繋がってる。
きっと。

Helpless Night、羽鳥のイメージは、宙に浮かぶたくさんの透明な卵のなかのひとつに、膝を抱え込んで丸くなって眠っている女の子がいる感じかなぁ。

男の子が愛してるって伝えてくれれば伝えてくれるだけ、女の子の不安が大きくなる。
優しい声も。
君しかいないからという揺ぎなさも。
だって、それを失ってしまうのが怖い・・。

男の子が持ってる揺ぎなさが。
自分のなかでいっぱい膨らんでいる男の子から届けられた好きという心が。
壊れてしまうのが怖い。

Helpless Night。

でも、眠っている女の子の目が開いて卵がパチンってはじけたとき、男の子の想いが心の真ん中まで届いて微笑む女の子になってる。
男の子にちゃんと好きって伝えられる女の子がいる。

クリスタル・ケイ氏の芯の通ってる歌声があるから。
立ち止まっているけど、成長していく女の子の強さがあるよね。

寄り添う仁の歌声は、優しくて、卵をあっためる男の子の想い。
優しくて、きゅんと切なくなっちゃう。きゅん。

切なさが、Helpless Nightにピュアなイメージを描かせてしまうのだけれど。
ananにも繋がるのだけど。
それがそのまま赤西仁に繋がるかというと、ちょっと違う。

そういえば、ananは日本語が通じない相手の女の子に英語で話しかけておられたとか。
こういうシーンも見たい。
つか、声が聴きたい。
自分に話しかけてくれる声は全然想像できないけど、普通に話している仁の声が聴きたい~。
歌うときの声も、話すときの声も大好きなんだもん。

この曲は、クリスタル・ケイ氏の歌声を抱きしめてる仁の歌声が優しくてほんと好きです。
喉の奥でころんと転がした音を息にのせるように歌う仁の歌声。
ずっとこの歌声を聴いていたくなるの。
繰り返し繰り返し聴いてるのに、足りないって思ってしまうはなんでだろ。
むー。

Helpless Night。

2009.09.24 *Thu*

オレンジのイガイガ

弘人がさしだした手のひらに、そぉっとオレンジのイガイガをのっける菜緒。
このシーン大好きv
弘人も菜緒も可愛い。

手といっしょに心もつなぐふたり。いいな・・v
381

5連休最後の日、この日だけまるっと1日予定がない日だったので、ゆるゆるとPC内のデータ整理をしてました。
この季節のBGMは、「たったひとつの恋」のサウンドトラック。
といいつつ年中聴いてるんですけど。
アイリッシュスタイルの音が好きなの。
音楽だけを切り離すことはできなくて、いつも心のどこかで弘人のことを想いながら聴いてます。

PCで音楽を聴くことはあまりないのですが、この時はたまたまWindows Media Playerで聴いていて、タスクに落としていたら、これ、トラックごとに曲名のお知らせがポップアップで出るんですね。
いつもコンポで流していて、曲名とかいちいちチェックしていなかったから、今頃気がつきました。

ガゼボの下で、溶けない砂糖、オレンジのイガイガ・・etc

わ・・、なんか胸がきゅんってなる。フレーズだけで。
そっか、こんな曲名がついてたんだなぁ。

羽鳥が、弘人のことを想うとき、そこにいるのは二十歳の弘人です。
潮風が吹く街で。
尖がっていて、寂しい目をしていて、洗っても落ちない油染みのついた作業着を着ている弘人。

抱きしめたら骨の感触しかなくてびっくりする(誰が?)弘人。
あは。

ひと恋をリアルタイムで描いていたときは、煙草を吸う弘人ばかり描いていた気がする。
亀梨くんと重なってるとこだからかな。

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羽鳥は、煙草を吸わないので、どんな感じなのかなぁって、吸っている人が近くにいるとこっそり(?)リサーチさせてもらってます。欲しくなるときとか味とか。
男の人に尋ねると、喫煙を責められてると思うのかあまりちゃんと答えてくれないんですよね。むー。
夏ライブ中にも、えと、こっそりリサーチさせてもらってたんですけど、身に覚えのある方どもありがとうでした~(笑)

第2話。
休憩中に一服してる弘人くん。
煙草、おいしそう。
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弘人のことを想うときは、どうしても切なさがくっついてきちゃうの。
なんで弘人のこと想うとこんなに切なくなっちゃうんだろうな・・。

2009.09.23 *Wed*

月のしずく 

もし、亀梨和也がNUDEを撮るならどうする?

どう受け止めるかということではなく、どうプロデュースするかということなんですけど。
anan仁くんの衝撃波で、これが亀梨くんだったら(ぐるぐる)・・って、やっぱり考えてしまう。
あと2年もすれば、亀梨くんもサプリ勇也みたいに背伸びした男の子ではなく、女の子をリードする男として魅せてくれるのでは。そのときは、どんなシチュで攻められるのかな~とか。
女の子との絡みも(も?)好きなの。
べろちぅ、ばちこーい。

なんて思っていたら、rさん曰く、

「亀梨くんのエロスは一人で完結いたします(きっぱり)」

・・なるほど。
それもありかも。

SEXを魅せるというananの意図をとりあえず置いといて、私が亀梨和也を魅せるとするならば、どうするどうする。
ぐるぐる。

さすれば、

月のしずくに濡れる亀梨和也、

を撮りましょう。
和の和也を撮りましょう。

はい。ドリボレポの1582に感化されてます。
単純なのだ。てへ。

男と女、両方演じる亀梨くんを撮って合成するのは如何なものか。
いやいや、そんな小細工せずとも、カメラの前にひとり佇む亀梨和也がいれば充分。

いろいろなシチュができあがりそうですが、わずかに開いた障子の隙間から差し込むさやけき月の光を浴びて、ほのかに妖しく浮かび上がる白い肌をひとつ。
ビバ、ベタ。

月の光に照らされる亀梨和也の肢体。
うつ伏せで、肘をついて少し胸を反らした姿勢。
見つめているのは恋する人の近づく足先。和也の背中に伸びる影。

ほんの少しの刺激でも、甘い吐息がこぼれそうな、感度のよい肌。
無表情を装ってはいるものの、これから与えられる快感を待つ熱のともった目。

恋する人に求められる視線を感じているところを撮るのだ。
情欲に染まることでとても綺麗になる人なので。
そして、カメラの前で、綺麗に魅せる術を持っている人だから。

なんちて。
つい受身な感じで書いちゃってますが、落ちる影がこれから抱く女の人でもいいのです。
抱きしめられたいと抱きしめたい、どちらとも取れる感じで。
攻めの亀梨くんも(も?)好き。

羽鳥的には脱がれなくても別にいいなぁ。
1582的にいくなら、重厚に着物に包まれ帯で封じられているのに、裾から太もも深いところまで、一筋切り取られたように脚が見える・・とか。
だってチラリズム脚フェチなんだもん~。

でも、女装には興味がないので(されれば楽しむけど)、女の人を演じるのはなくてもいいかな。
内包された女性っぽさに惹きつけられるところがいいのです。

境界線上にいるひとの設定もいいな。
吸血鬼とか何かの化身とか・・妖かしの身。永遠と刹那もはまる人。


ほかのシチュエーションを考えるなら?髪型は?小道具は?
このお題はときどき取り出して楽しむことにしようっと。ふふ。
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2009.09.20 *Sun*

2009.9 anan ~赤西仁

かぷっ。

彼女のあご先、唇ではさみこみ、
肌にかるく立てる歯。
触れる舌先。

ananjin4


もうね。
歯、ですよ。歯!

HA・HA・HAー! 

唇、舌先よりよほど生々しいときめき、仁の歯が肌に当たる感触ショット。
肩先、わき腹、太ももの内側、
かぷっ・・て、そんな風に、甘噛みしちゃうの?


2009.9 anan 愛しい男の愛し方


KAT-TUNのSEXY担当やってくれるZE。
はぅ・・。

照れ屋さんだからってゆめゆめ油断めされるな。
いったん、攻めスイッチが入れば、あおるくせに誰も寄せ付けない赤西仁ワールド。


素肌に白シャツ。
王道を堂々とキメることができる格好よさ。
かさかさ乾いているぽってりした唇、男らしい肌の肌理の粗さがリアル。
これだけで充分SEXYな赤西仁なのに。

はぅ・・。

なんか、ワンショットワンショット、はぅ・・はぅ・・言ってますが、はぅ・・(吐息)なんだもん。

前髪をかきあげながら、真向かいの日差しに目を細めて、煙草のフィルターを噛んでる無骨なお顔。
大人の男の顔。
でもあごひげはがんばって大人の男を演じてる感じ。

瓶を直にあおってる上半身お裸ショットの硬そうな体。
大人の男の体。
胸元がっしり、ちくびの影ぽっちり。

それにしても、随分ウェイト絞られてるな~。

エロさで言えば、仁くんピンショットのほうが“ラブシューティング”の威力。
女の人との絡みも、もちろんエロティックなんだけど、ロマンティックで綺麗なイメージなんですよね。
亀梨くんが好きそうなロマンティックシチュ。

鼻先触れ合う至近距離でお互いの目を覗き込んでいるけれど、その目がCOOLだからかな。
そこまで欲に濡れてない。
熱くなるのをとどめて、どちらが先に本気になるか駆け引きしてるような、探りあってる目に見えるの。
その分、はじめてのSEXじゃない感じがするのには、どきどき。

しかし、このシチュで、綺麗に見えるところがさすが赤西仁でもある。

横顔がとても綺麗な人なので、4ショット横アングルのキスシーンがまたすごく綺麗なの。
表紙のキスを仕掛けてる横顔も、べろちぅ仕掛けられてる横顔もいいなぁ。
薄目を開けて相手の表情を伺ってる雄の匂いのするお顔だけど、綺麗。

“いい男の愛し方”のコンセプトだからか、攻められてる仁。
舌先で唇をちろちろくすぐりながら仁の舌をからめとろうとしてるべろちぅショットは、仁のぽっちゃり唇と薄い唇が触れ合ってるところだけ見てると、誰かとすり替えそうになってちょっと困る。
や、困ってないか(笑)

女の人にのっかられてる全身ヌード、これは、さすがにくるか。
くるくる。ぐるぐる。

ふたりの下でクシャってなってるシーツ、
彼女の髪を梳く指、
彼女の踵が触れて力が入っている分凹んでる仁の太もも、
ちょっとよじれてる仁の体。

はぅ・・。

ここは、欲を出して、仁のつま先まで見たい。
親指にぐぐっと力入ってそうなところまで見たい見たい。

“嫉妬心を呼び起こす”のを敢えて選ぶとしたら、笑顔の仁。
仁に、あひゃな笑顔を浮かべさせられるポジション妬ける~。
だって、あのはなまる~な笑顔を独り占めできちゃうんですよ。
妬けるよね。

ラスト、うつぶせに枕を抱き込んでいる物憂い仁ショット。
アンニュイさをかもし出しているところに申し訳ないですが、ぷりっけつがあどけなくて、ふきだしちったです。
おしり可愛いv


オレの場合は、それが友達感覚でできないと長続きしない。

ははは。長続きしなかった恋もあったなりか。
これって、女の子側からしたら、結構難しい恋のプロセスを要求されてますよね。

創られた設定ながら、25歳のリアルな赤西仁の顔が見えるラブショット。
うん、たしかに“愛されたい男”です。赤西仁。

2009.09.19 *Sat*

母の贈物 ~中丸雄一

和歌森正明さん、素敵な青年でした。

923


2009.9.14 向田邦子生誕八十年記念スペシャル ~母の贈物~

昭和50年(1975年)ごろといえば、
20世紀少年の少年時代(大阪万博)の5年後、
ちびまる子ちゃんの舞台と同時代、
バブル景気がはじまる10年前。

中丸くんの父上・母上の青春時代にあたるのかなぁ。
写真のなかの若かりし羽鳥’s父上が正明さんみたいなジャンパーを着て写っていたり、今は倉庫に眠っているけれど父上がねじを巻いていたぼんぼん時計がうちにもあったり、手の届く懐かしさがある昭和時代。
感覚的に近いような遠いような。

昭和50年代を過ごしている、ちょっとお調子者だけど飾り気のない素朴な青年和歌森正明さんな中丸くんが、ほんとに素敵v

「キミから渡してくれよ」
「さっきは勘弁してください」

文語調な古めかしい科白もしっくり。

結婚式というハレの日を前に、浮かれている中丸くん・・や、正明さんがキュートできゅんきゅん。
お母さんに渡す指輪をごまかそうとエプロンのポッケに手を両手を突っ込んで軽い会釈をするところ(正明さんだけど中丸くん~)、
ちぅをおねだりしてるお顔(強引にキスしにいかないで相手におねだりしてるところにきゅん)、
秋子さんと突然現れた秋子’s母とのけんか腰のやりとりがはじまると、一歩引くように押入れにちょこんと座っちゃうところ。
膝の上に揃えられた手も、短めのズボン丈からのぞくくるぶしにもきゅん。

和歌森家でのすき焼きシーン。
手馴れた手つきで、すき焼きの割り下を作る一家の家長っぷりもいいのです。
胡坐かいてる背中だけずっと映っているところも。

中丸くんの好きな仕草や表情がたくさん。


ドラマもすごく面白かった。
「三十一文字(みそひともじ)の和歌森です」のてんどん。←この自己紹介がポピュラーに通じるところは、ちょっと遠く感じる昭和。
劇中で、BGMが流れず、登場人物の機微だけで動いていくつくり。
横切る猫が見上げているような目線、人の高さの目線にあるカメラアングルもよかった。

日暮里新聞販売所の新聞屋さんが自転車の荷台に炊飯ジャーを乗せてとおり過ぎて行くところ。
さり気なく住んでいる地域がわかるし、新聞屋さん炊飯ジャーをもらえてよかったねなんて、日常小さなエピソードがあちこち散らばっていて、ドラマの閉鎖空間を奥深くしてるの。
ちょっとのシーンだけど、隣近所や職場にお世話焼きのおばさんが存在していたり。
正明さんが、押入れの中敷に使われていた古新聞をつい読みふけってしまって、お引越しの片付けが止まっていたり。
「あ・・なんかわかる~」って共感する日常。

日常の続きの結婚前夜という特別な日である非日常のてんやわんや。
和歌森家、秋子のアパート、行きつけのスナックとか、人がてんやわんやしているのを普段の生活の場が包んでいるから、

「この家大好きなの」

という秋子の科白がぐっと迫ってくる。

登場人物に必要以上に入れこむことがない描き方をしてあるのも面白かったです。
みんな公平に描かれてる。
向田邦子氏・石田ふく子氏の作品を知らないので、どちらの持ち味かわからないけど。
子ども世代が親世代を無神経に感じて苛々するところとか、親世代が子ども世代を融通がきかない強情さを困ってしまうところとか。
年を重ねた人の図々しさ、若い人の特権の傷つきやすさがあってぶつかっていくけど、持ち回りみたいなものだし仕方ないよね・・って風に淡々としてる。
でも、登場人物の先々の幸せを暗示するシーンもちゃんとあって、あたたかいんですよね。

「すき焼きとかけて、太った女性のダイエットと解く、その心は?
 肉をとるのに命がけ! どだ!」
「うまい!」

正明と孝次、まだまだわだかまりがあるかもしれないけど、実は似たもの同士なふたりだったり。
秋子もフミ子もうっかり足をぶつけるおっちょこちょいさん同士。
秋子も秋子’母もフミ子の真意を理解していて、女同士の連帯感があったり。

なんだかんだ言ってもこれから先、この人たちはうまくやっていくんだろうなぁって思える。


正明が、お母さんのこと大事に大事にしているところも伝わってきて、泣けました。
身内のことだからちょっと貶して話すんだけど、表情が柔らかくて裏側に大好きな感情が見え隠れしているところがすごく伝わってくるの。

母親に愛されて育った強さは、秋子の母をすんなり受け入れることができる余裕がある。
秋子の母にも自分の母にも自然にスマートに接することができる気立ての良さも、母の愛情が自分だけのものではなかったとわかった後の強張った表情も、正明の裏腹な心をあらわす中丸くんがうまいんだもん。

ラストシーン。
母親の左薬指に指輪をはめてあげるシーン、いいですよね。
正明の寂しさを演じる中丸くんの涙にぐすぐす涙です。泣けました。

10歳から15年間、母とふたりだけで過ごした時間を思う正明のこらえ切れない涙がよかった。


今度は、正明さんが和歌森家の時計のねじを巻いていく番だね。

2009.09.13 *Sun*

カートゥンKAT-TUN 126

正しいやだやだやだ!の使い方

CASE1: 好きな人を後ろからぎゅっと抱きしめ、耳元で低くささやき、だだをこねる

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高校生のとき、ともだちと「正しい○○の使い方」というお題でネタを作ったりしてました。
隼竜じゃないけど。
他にも、夜景・バスローブ・お風呂で湿り場(濡れ場ではなく)などなど有り。
突発お題を出し、禁じ手を付加し、いかに相手に難儀な思いをさせるか勝負。
あまり難しいお題にするとさらに難しいお題の返り討ちにあうのでほどほど加減を計りつつ。
そんな思い出の心を砕いていた交換ネタ日記が出て、思わず読みふけってしまいました。
ほぼ授業中に書いているので、ルーズリーフだったりノートの切れ端だったり。
お題に力が入ってるわりに、肝心のネタはつまらないんだわ、これが。
当時の免罪符は、「若気の至り」でしたが、ほんとに若気の至りだったです。はは。


カートゥンKAT-TUN 126 長崎のオキテ 前編

仁: やだやだやだ!

ちょ~可愛かった。
あのおひげであのガタイの良さで、やだやだ言ってるちょがき仁くん。
そりゃワイプの亀梨くんも大笑いしちゃうよね。


OP、ちっちゃなどつきあいをしながら登場の聖・亀梨くん。
“ふざけあってるうちに本気になるちょがき”の小芝居が可愛い~。
「はいはい」ってなおざりに止めにはいる竜也さんがまた可笑しいの。
止めに入ったというより、自分の立ち居地の邪魔だから退けたというか。
ポーカーフェイスを決められず、くすっともれる笑顔にきゅんv

仁くん、後ろ髪ハットイン。LOVE~春夏秋冬仕様。
際立つ顎から頬にかけてシャープなライン、柔らかに後れ毛のかかるうなじが素敵なんですけど、くるりと後を向かれたときに耳の後ろ側が・・。
うひょ・・///
ライブではここまでじっくり見られなかったなぁ。
仁くんの耳の後ろ側からうなじにかけてすごく綺麗。

都道府県のオキテ第一弾、長崎のオキテ。

すっきりフェイス髪の毛艶々におひげ仁くん。
似合わね~。
わはは。
元が優しいお顔立ちだから、ベイビィフェイスに無精髭が合わないこと。
もっとやさぐれビジュのときだったら、ときめきの無精髭なんだけど。

武田氏と並んで歩く仁くん、元とはいえスポーツ選手の横で遜色ないガタイの良さ。

仁:同じにおいがしてきました

と言いつつ、ちんちん連発して喜ぶ武田氏を横にわりと冷静な仁くん。
相手が、天然暴走くんタイプだと実は見守る人だよね。

ちゃんぽんを食べる前に、パキッと割った割り箸をすりすりこすり合わせる。
あは。
仁くん、割り箸すりすり派なんだ~。

仁: 今でのぼくはサッカー選手なんですけど。夢が・・

今でも夢は野球選手言ってる人と同じこと言ってるv

武田氏へ恋ばなを振られられる仁くん。
こめかみを親指でぐりぐりしちゃったり、あちゃ~って天を仰いだり。
慣れない中丸くんポジションで、武田氏をもてあましてるところが可笑しいのだ。

カートゥンも旅グルメ番組になっちゃうのか・・(むー)でしたが、グルメ番組にありがちなこなれた科白もなく、ただぱくぱく食べてるだけでも面白かった。

仁: んまぁい~

って裏返ってる声が可愛いかったり。

仁: ん~(もぐもぐもぐ)カステラですね

目を閉じて味わったあとのコメントが「カステラですね」だったり(笑)

仁: 底に砂糖がついてると、ヤッター!っていう・・

さり気に、マシオカ氏。
仁少年の小確幸(小さいけれど確実な幸せ@村上春樹)、わかるわかる。
羽鳥もカステラの底のざら目砂糖のとこ好き。

白鳥さんの「アーン」でも(失礼)、ちょっと照れちゃう仁くんが可愛いのです。


島チーム、五島列島へ向かう船の中。
はしゃいだ後、どっぷり船酔いする期待を裏切らない中丸くん(笑)

こちらも旅グルメか・・。
スタジオのうまそー言い合ってるメンバーが楽しそうだし。
何より、中丸くんが食べている姿が大好きだし。
ま、いっか。
お箸でもぐもぐ食べてる中丸くん見るの大好きv
おうどんをすすってるお姿も素敵ですv
それにしても、五島うどん美味しそう(315円/驚)。

中丸: ウマイな!

内輪だからか島の開放感からか猪木の似てない物まねも飛び出すチャレンジャー中丸くん。
金星の王様を思い出しちゃった。

中丸くん、ご本人がキャラを作っていないところで、すごく格好よかったりするんですけど。
時間外の閑散としているフェリー乗り場で、腕時計で時間を確認するポーズが格好いいv
腕を上げる角度も軽く握りこぶしなところも文字盤をまっすぐ睨んでいる視線も。
うっとり。

2009.09.12 *Sat*

DREAM BOYS 200回記念

200回記念おめでとうございます。
1回公演約3時間として、少なくとも600時間“カズヤ”でいるんだ。
すごいすごい。

亀梨和也が演じるカズヤ、亀梨和也と同化しているカズヤも大好きv

おともだちに今回のステージフォトを見せてもらったのですが、ちょ~美人さん。
生で、自分の目で観られたらあの美しさハンパない威力だろうなぁ。
ドリボ舞台中の亀梨くんのキラキラさ最強だな。

渋谷くん・手越くんとの共演は、異色の取り合わせに思えて、「はて、この3人でひとつに融合するんだろうか・・」と思っていたのですが、レポを拝見する限り、それぞれのキャラクタを生かしぶつかられている様子。
さすが3人とも場数を踏んできたプロ。
座長でありながら、久々に亀梨くんの雑草魂が燃える面子というところかな。

ただでさえハードな舞台なのに、一日2公演の日が半分以上占められていて、見るだけでくたくたになりそうなスケジュール表に心配になるのだけど。
体だけじゃなくて、カズヤであっても自分とは違う誰かを心に住まわせるのは心もくたくたになりそう。
でも、心も体もくたくたになってちょっとネガティブさが見えるカズヤも好きだったりするんですよね。
これは私が前ドリボの終盤に近い公演を観たからかもしれないですが。

抜けきれない疲れが体にたまってSOSを出していても、空中技には迫力があったし。
離さないで愛もアンダルシアも凄まじく綺麗だったから。
気合があればなんとかなるなんて精神論はキライなんだけど、舞台上で、心が体を凌駕するときには鋭い美しさ生まれるのだ。
その場限りの儚い美しさではあるけれど。
今でも、心に鋭く突き刺さってる。
この鋭さは、きっとずっと消えないでいるんじゃないかと思う。


100回、200回・・節目節目をお祝いできるっていいな・・。
ライブ直後に「よかったよ」と言われても、自分自身納得できていない部分を抱えているから褒め言葉を受け取るのが嫌だと言ってた亀梨くん。
200回記念をみんなに伝えられるのは、単に回数を重ねてるだけじゃなくて、レベルアップしてここまで来てるから。
ここからもさらに進化していく自信もある。
そんな200回目を迎えられたと思います。

「がんばんのは当たり前なので、楽しんでいきたいなと・・」
“当たり前”がどんなに大変なことかわかっていて、なおかつ楽しんでいきたいと言える人。
当たり前だけど、一公演一公演常に最高の舞台が届けられるようにがんばってる人。
格好いい。

だから、舞台の亀梨くんが余計にキラキラして見えるのかな。



1852金髪Ver.観たかったな~。←今回は、帝劇も梅芸も観に行けない羽鳥なのだ。くすん。

明るい髪色にビスクの白肌亀梨くんには、細かい刺繍をほどこされた透けそうで透けない薄絹の衣も羽織らせてみたい。
どんなに目を凝らしてみても美しい肌は透けず、軽やかなれど風になびかず。
特定の相手にだけ思わせぶりにところどころ透けて見えたり、吐息になびいたり・・みたいな。
お約束。てへ。

921
category : 舞台

2009.09.08 *Tue*

LANDS 

KAT-TUN赤西仁(25)がMr.Childrenのプロデューサー小林武史(50)とユニットを組む。

・・わぉ!

以下、スポニチ・ニッカン・オリコンより抜粋。

●LANDS(ランズ)CDデビュー

・小林武史氏とロックバンド「LANDS(ランズ)」を結成し、今秋にCDデビュー
・曲名は、映画と同名の「BANDAGE」
・小林武史氏が作詞、作曲



●キーワード

・ミクスチャー=80年代中期ごろに数多いジャンルの音楽が融合したロックを表す単語で、多様性や混合性を指す

・90年代の“におい”を色濃く残し「(小林氏)音楽にエネルギーがあった時代のエッセンスを詰め込んだ」ロックサウンド



●小林氏の語る赤西仁

・90年代のいちばん良かった時代のエッセンスを詰め込んだような曲。赤西がそれを見事に歌いきっている感じ。
赤西は顔も美形なブリティッシュロックみたいな甘い歌い方をするし、『デュランデュラン』とかニューロマンティックというジャンルという感じですね

・さまざまな魅力が1つの役の中でミックスされ、存在感、器がある

・センシティブ(敏感)な人間のようでいて、やぼなくらい肉感的でもある。
はぐらかし方がうまいのに、誠実な男でもある



びっくりした~。 
高杉ナツという名でバンド活動をされるのかと思っていたので、まさか小林氏ご本人が直接出てこられるとは思わず驚きました。
これは、小林氏に”赤西仁”が選ばれた・・ということなのかな。

小林氏、50歳。仁くんのちょうど2倍。
いつも同年代に囲まれている仁くんが、年上の、加えてネームバリュも実力もある人といっしょにお仕事することって珍しいですよね。

クリスタル・ケイ氏と作られたWONDER ・Helpless Nightは、コンサート用でありプレミアムディスク用であるから、お互いのシンパシーとインスパイアがあって、自分たちの感性を信じて、聴いてほしい欲求に近い曲作りができたのではないかと思うし、それほど利益をださなくちゃいけないって枷はない。

でも、今回は、小林氏の名前のもとにビジネスラインにのせられる仕事だから、枷というか枠というか・・今までにないプレッシャーだろうなぁ、これは。

自分の音楽性と異なった曲なので、小林さんに身を任せました
素晴らしいクリエーティブに刺激を受けご一緒させていただけて光栄です


これから歌を歌っていく仁には、未来にむけて重要なプレッシャーと思うけれど。
わたしもなんだか小林氏とのユニットにプレッシャー感じてどきどきです。はふ。


小林氏による仁のイメージ。
センシティブ、肉感的、はぐらかす、誠実。
うーん、さすが表現のプロ。
短い言葉で、赤西仁を表されるなぁ。
そうそう、相反する言葉を併せ持っているのが、まさに仁の魅力。

ファンから見る赤西仁と小林氏が間近で感じた赤西仁の印象が同じだ~と思ってうれしかったけど。
仁の素材をちゃんと知っているうえでプロデュースされてるんだなと思うとちょっと怖くなっちゃうですね。
小林氏を通して、どんな赤西仁をみせられるんだろ・・。

映画公開の前に、仁くんの歌声たくさん聴けるかな。どきどきどき・・
仁くんの歌声がたくさんのひとたちに届きますように。

2009.09.07 *Mon*

ナツとカズヤ & おうちそざい Part5

ドリボ開幕、カズヤに会いたい。
BANDAGE始動、ナツに会いたい。

ナツとカズヤの出会いが見たい~。

どさくさに紛れて(でもないか)叫んでみる。えへ。
少しだけ舞台レポを拝見しましたが、09’ドリボ設定のカズヤとナツ、接点がありそうなふたりなんだもん~。
街中のスタジオですれ違っているとか、ギターケースが入れ替わってしまうとか。
ビバ、ベタ。

サプリOPでの、ミナミと勇也の出会いのシーンが好きなの。
まだそれと知らず、スクランブル交差点ですれ違うふたり。
予感めく、でも、重ならないふたりの視線。
ナツとカズヤの出会いもこんな感じでどうかなぁ・・。ぐるぐる(妄想)。

6人で駆け抜けた夏のパワーを携えての個人活動がはじまりましたね。
体力精神ともに悲鳴を上げそうなハードなスケジュールのDREAM BOYS。
出演者のみなさんに怪我なくつつがなく進みますように。
一人だと緊張しいなところがある仁くん。
冷や汗の後風邪を引いてのどを痛めたりしませんように。


さて、只今リカバリして記憶喪失再びなデスクトップPCバリュースタくんを地道にみじみじと羽鳥仕様にしております。
とくに、不調や寿命がきたというわけでもないのに、USB部分が脆弱で、突然切断→強制終了→WIN起動破壊の悪循環。やれやれ。
そんな一部病弱なバリュースタくんに先輩がくれたアドバイスは、「動かんとぼてくりこかすぞ、と脅せ」でした。
うーん、効き目はありそうですが、実践するのは難しいなぁ。

未整理のバックアップデータをぼちぼち整理しながら、リカバリュースタくんのところへお引越し中。
フォトショデータもお引越ししながら、4周年記念仁亀を携帯待ちうけ用に加工してみました。
いつもの如く、明日の夜くらいまで置いておきますので、お気に召しましたら、てけと~にDLしてくだぱい。
ぺこ。

◆おうちそざい Part5

配布終了しました。DLしてくださった皆さまへ、どうもありがとうございました。

“じんかめ”携帯待ちうけ =size 240*320=

jk7mthanks

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category : 日々是好日

2009.09.06 *Sun*

Happy Birthday to Yuichi ~中丸君の楽しい時間

猫背の胡坐、マイクにリズムを吹き込む口元、血管の浮いた二の腕、きれいな指先、右手に腕時計・・
気がついたらじぃ・・っと見つめている中丸くん(@中丸がいど)。

nakamaruhb26

26歳のお誕生日おめでとうございます。
25歳の中丸くんは、中丸くんのなかの闘士(闘志かな)をとても良い形にして表に出せるようになられたんじゃないかなぁと思います。
歌、踊り、HBB、本格的に動きはじめた役者・・順番がつけられるものではないけど、やるからには負けないって力強い意志をあちこちで感じたから。
言葉の端々に、眼差しのなかに。

心の弱さは弱点じゃない、迷う姿も悔し涙もぐぐっと胸に迫った北島大地。
涙をリアルに伝えられる役者中丸雄一。

年々進化していくヒューマンビートボックス。
同時に音を出す~とかもすごいけど、今回のライブでとくに思ったことがあって、正確に刻まれるリズムがすごいな~ってこと。
中丸くんの刻むリズムがズンズン会場中を揺らしていて、これがちょ~きもちぃく体を揺らすの。

がーまるちょば氏とのパントマイムコラボや悪役紹介入門の瞬間芸。
こう動こうという具体的イメージと動かせる体があるってすごい。

他にもたくさんちょこちょこすごいことがいっぱいある中丸くん。
いじられることでKAT-TUNをまとめることができるテクニックが使えるのは中丸くんだけだ、とか。
はは。

だからね、へたれなところも格好悪くても見せられちゃうんだね。
ちゃんと誰にも負けない一番なところがあるから。


先日、たまたま読んでいた雑誌に、「あ・・これ中丸くんだ」と思った一文。

「ルールを知っていて自由なのと、ルールを知らなくて自由なのでは、自由さが違うから」

秋元康氏が書いているFour Rosesの広告小説より抜粋。
この科白を言うキャラクタと中丸くんのキャラクタはぜんぜん違うし、中丸くんに当てはめるとちょっと意味合いが違ってくるようなところもあるけど。
知識を得ることで自由を得ていく人なんじゃないかなぁ。
や、みんなそうなんだろうけど、持ち前の努力・慎重さでコントロールされつつ、有効に生かしてそうな気がするから。
金星の王様みたいに。って、ちがうか(笑)

さてさて、25歳の中丸くんが終わって、26歳の中丸くんがはじまるぞ。
26歳の中丸くんにも「中丸君の楽しい時間」がたくさんありますように。

2009.09.02 *Wed*

2009.9 ザ・テレビジョン ~西日本版

仁くん、ぽやぽやおひげさん~。
TV誌のときは、いつもノリ弁みたいな眉毛になってるけど、今回はナチュラル~。
亀梨くん、右サイドの小さな編みこみ。アシンメトリな髪型が似合うなぁ。
目元にくっきりふたつのほくろ。
おでこに前髪がすだれてる中丸くん、着々と伸びてます。

羽鳥の地域は、西日本“デカレモン伝説”版。
西日本表紙紹介のじんかめが可愛いの。
亀梨くんが傾いてくる角度に正比例して傾いてる仁くん。
ふたりとも同じ角度に傾いて、左手ポッケに突っ込み、お揃いポーズ。
無意識に感応しあってる双子か、君たちは。

・めがね男子編。
同じようなスクウェアフレームをチョイスするじんかめさんたち。
中丸が、赤西の顔をじーっと見詰め、「交換して」とお願い
わはは。
結構押しに弱い仁くんなり。

・ご当地ラブラブメッセージ。

亀: えっ、中丸だよ?
中丸: はい、中丸ですけど


中丸くんビーチでモテモテ話にわざとらしく驚いてみせる亀梨くんを事務的にさらっと流す中丸くんが可笑しくて。
女の子に甘い顔を見せるおにぃちゃんなんかやだ・・にも聞こえる。あは。

・ライブフォト。

ライブだから会えるKAT-TUNがいっぱい。
かっこいい顔、ちょがきな顔、わちゃわちゃ6人。

「にゃはっ」 「きゃは」な笑顔を抜かれているKAT-TUNのツートップ。
かわいい・・v
t4

うれしい北の大地のオーラスショット。
噂の脱がせあいっこ竜也さんと亀梨くん。
t5

ほいで、カヲル仁くんまでいる~。

カセイスティックの説明をしたいと言う赤西を聖は「下ネタ禁止」と止めるが静止できず

ぷはっ。
“火星スティック”を敢えてカタカナ表記。
下ネタの具体的内容は書いてないけど、伝えたい気持ちがわかるわかる(笑)

しなやかにしなる腰つき、まめちくび。
亀梨くんのソロ写真、攻める亀梨和也最高。
category : 本:TV誌

2009.09.01 *Tue*

LIVE DOCUMENT PHOTOBOOK "BREAK the RECORDS" ?

1ページ1ページとても丁寧に創りこまれた1冊。
ずっしりとライブの時間がつまってます。
実にずっしり重い、1,150g。

革張りの表装をイメージさせるハードカバーのデザイン(ビニール加工だけど)は、図鑑みたい。
KAT-TUN LIVE図鑑。
10日間だけ切り取られた時間のRECORD。

ここでも“黒”基調。
すっかりKAT-TUNのイメージカラーになっちゃってるな。はは。


document 1 backside

ノンブルが打たれていないから、綴られている1ページだけど、1ページでも独立する力がある。
シンプルな余白が効いてる。
切り取った1ページを壁に無造作にピンで止めてもきっと素敵。
1冊しかないから切り取れないけど・・。

リハ風景。大好きな一枚。
ex15

スモークがかった青白い光のなかの仁亀。
ステージのことを考えながら、意識の片隅でお互いの存在を感じてるような・・。
ポスターを貼ったことはないけど、PCの横に貼って、モニタからちょいと視線をずらすとこの仁亀がいるっていいかも。
ほいで、見る度に、「うふうふv」する~(笑)

順番に捲っても、ランダムに開いても、どのページがきても見つめてしまう。

いきなり現れる1582の衣装合わせをしている亀梨くんのお背中。
産毛が愛しい。
人差し指でつつーっと、産毛の流れに沿ってなぞりたい。にゃは。

薄暗い今にも沈みそうな夕陽みたいな照明の下でのレコーディング。
6人の歌声が重なる前の、ひとりの世界。
中丸くんの横顔がいいなぁ。素敵v

ダンスレッスン風景。
リノリウムの床に反射する靴音が聞こえてきそう。

鏡を背に両足投げ出して座り込んで、話し合ってるメンバを見上げてる仁くんがあどけなくて可愛い。

フードを被る仁くんと眼鏡の弦を噛んでいる亀梨くん。
1枚の裏表に同じ雰囲気の仁亀。

スタンディング親指中丸くん、指長い~。


本の見開きを効果的に用いているページもあって、いいなぁと思ったのがここ。
中丸くんと聖が手前のソファで寛いでいて、奥で残り4人がメイクしている写真とファンがぞくぞくと入場ゲートに集まってきている写真がぴったり重なって続いてるやつ。
KAT-TUNの楽屋時間と開演前にそわそわしてるファンの、同じ時刻を過ごす写真が対比して並べられていて面白いよね。

このメイク写真がまた仕掛けがいっぱい~。
や、勝手に仕掛けにはまっているのだが。
じろじろ・・右に左に上に下に彷徨う視線。
ヘアメイクがいらない田中。コンビの余裕っぷり。
中丸くんのレスキューで鍛え上げた筋肉にどきどき。
亀梨くんの背中に燦然と輝く“爆音天使”。気合入ってる。
ぴろさん(でいいなり?/笑)のブログを見るまで気が付きませんでしたが、亀梨くんの左隣に仁くんのキャップ。
わぉ!
なになに、実は隣同士なりか?
本人たちは端と端なのに、こっそり映りこんでいるキャップが可笑しいの。
ちっちっちっ(人差し指ふりふり)君たち詰めが甘いZE、みたいな(笑)

意外と簡素なしつらえのメイク環境。壁に向かってパイプ椅子と小さなミラーの6並び。
ライブ前はこんな環境で準備してるんだ・・。
楽屋裏の写真楽しいですね。
ごちゃごちゃしてて楽しい~(笑)
6人で回し読みしていた“いちご100%”はどこどこ?

ゆるっとしつつ気合をためてる6人の表情を見ているのも楽しい。
タンクトップで二の腕たくましく格好いい~のに、お弁当食べてる目が眠たそうで可愛くなっちゃってる仁くん。
PCモニタを見ながら気難しいお顔をしている亀梨くん、実はまったく関係ないことを考えてそうだな。


セットの組み立てとライブ構成の組み立てが同時進行で行われてる見開きページもいいのです。
初日に向けて最終段階に入っている時間。
ステージに立つ6人を見つめるスタッフの目。ピンと張り詰めてる空気。
アリーナの椅子が並べられていなくて、スタンド席も閉じられていて、あちこち機材が並んでいるむき出しの広い空間。
こういう空間って、どんな風に音が響くのかなぁ。


ときには、ちょがきなKAT-TUNさんたち。
ハーネスつけて大股歩きでメンバのもとへ歩いてく仁くん。
ex16
亀梨くんに話しかけてる仁くん、ちょ~笑顔。にこにこ。
振り向きざま横座りになっちゃってる(笑)
ex17
何を話しているのかアテレコしたくなるところも楽しいね。ふふふ。


そうそう仁くん、ぺったんこなゴム底スニーカー好きですよね。
くるぶし下までしかない赤いラインの縁取りの白い靴下がキュート。
MC前のアリーナでトロッコに乗ってる仁くんが、ぺったんこスニーカーにくるぶし下の靴下をはいていて、きゅんきゅんして眺めていたのを思い出しました。
あの短い靴下をはいているところを見たい~。きゅんきゅん。

竜也さんの後ろで、胡坐と猫背でボイパをしてる中丸くん、聖と一緒にパイプで遊んでる中丸くんのショットが好きv
肘をついて寝転んでる亀梨くんの横にカメラがあるけど、亀梨くんのカメラかな。
なにか撮ってたのかなぁ。
花道に座って、脚立の上に座って遠くを見つめてる亀梨くんもいいよね。
360度ファンから浴びる視線を探してそうなところ。

リハを重ねて、
少しずつ詰めて、
何万人もの前に立つ自分を創りあげるのってどんな感じなんだろう。

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