This Archive : 2009年11月

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2009.11.30 *Mon*

ヤマトナデシコ七変化 ~亀梨和也

会いたかった・・役者亀梨和也。
やっと会える。るる~。


ヤマトナデシコ七変化(TBS系 2010.1.15~)主演:高野恭平役


原作漫画は読んだことがないのですが、プロットを見ると、亀梨くん演じる高野恭平のキャラクタが、トラウマに苛まれ、コンプレックスを抱え込んでいるキャラクタみたいなの。

いい。(キラーン)

トラウマ、
コンプレックス、

を心に隠し持つも、目にあらわれる役をやらせたら最高ですよ。
役者亀梨和也は。
ふっふっふっ。

少女漫画ヒーローのツボを踏まえて、

超美形→恋事が苦手
俺様性格→情に厚い
自己中心的→他人に振り回される受難の相の持ち主

な感じ。
事件がないところに事件を作るキャラクタっぽい。
こういうキャラクタ大好き。 三橋(@今日から俺は)とか。

恭平が、本気でキレればキレるほど、こちらが笑い出しそうな・・。
短気に怒れる亀梨くんが、ちょ~楽しみ。
イライラ怒声いっぱい浴びたい~。うしし。
オラオラ柄の悪さ見せつけてくだぱいv

この手の漫画には、男の子同士のいちゃいちゃもツボ押しでついてくることが多いですが、原作はどうだろう。
ここは確かめておきたい重要ポイントですが、うーむ。
今回の原作は読むのが辛い。
TVドラマを見るのが下手な羽鳥には、漫画の原作付は予習できるのがいつもうれしいんだけど、ヤマトナデシコみたいな絵柄が苦手なんだよなぁ・・。
ジャンプで育ってきたからね。

あまりにあざといお色気シーンも苦手なので(なんか薔薇の花の奥に裸の4人の図とかあった)、
可愛らしいいちゃいちゃシーンをよろぴくです。

そうそう、高野恭平の画像検索をしてみたら、

背中を下からナメあげるカメラワークのシャワーシーン、
おパンツ一丁でテーブルに足を投げ出しソファにふんぞり返り、
ピンクのフリルエプロンをつけて人差し指ちゅぱっ、
へそチラリズム寝転び、
両手をリボンで拘束、

が出てきたの。

亀: キャラクターが立っているので、僕自身の癖を取っ払って思い切り演じたいです

これは、むしろ、思いっきり「俺、亀梨和也」な癖、フルスロットル全開でいくべきでは・・?

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2009.11.28 *Sat*

キラキラ亀梨くん ~You & J No.16・17 

腰つきくねっとしなやかな猫ライン、
不安定なところでこそキメるぜカッコつけポーズ(ひざこぞうさん付きv)、

ライヴの亀梨くんがいるv

FC会報のライヴショット、ちっこいけれど、“ライブの亀梨くん”がいて素敵。
どのフォトも、「おれ、かめなし!」なショット。
ファンの歓声と視線を浴びて、快感ボルテージの上がってる亀梨くんを見るの大好き。

y&j16a

歓声と視線を、オラオラビームで跳ね返すライブの亀梨くん。

凛と手足の先まで神経はりつめている舞台の亀梨くん。

y&j16b

どちらの亀梨くんもキラキラ。

ダテに主役でキラキラしたことやってるヤツなんておらんねんなって実感しましたよ。
そういう種類の人をどっか毛嫌いしてたとこが僕にはあるんですけど、何事も一生懸命突き詰めてやってるんです、彼は。
座長やし、重圧とかもあると思うんですけど、それを乗り越えてのキラキラなんやと。
今、単純にカメっていう人間が好きですね。
すごい人間味のある奴やなって思う。


FC会報の渋谷くんの言葉。
いいなぁ。
じわじわじんわりと。
亀梨くんのこと好きになっていった感じがする。
好きな心が毎日少しずつ大きくなっていった感じ。

好きだから偏見がとれていったのか、偏見が薄れて好きになっていったのかどっちかなぁ。
重なり合って変わっていったとは思うけど、好きって気持ちが先にくるのでは?

「単純に好き」

って。
うれしくなっちゃうよね、亀梨くん。
毎日、一番近くで亀梨くんのことを見ることができるポジションにいた人の言葉。
すごくうれしいだろうな~。
ほいで、すごく照れてると思う。
照れくさいことすんなりしちゃうかと思えば、ストレートに表現されるとそれ以上に照れられたりするから。

渋谷くんの価値観をひっくり返した亀梨くんといえば、

信頼関係と緊張関係がいい形でつくれたから、すばる君とも上演中は「あえて、まだ食事に行かないでおこう」って(笑)

なんて不器用こと言ってるから可笑しくて、きゅんとしてしまう。
こういうところがあるから、ますます好きになったのかな、渋谷くん。

「上だから、下だから」じゃなくて、ステージに立ったらライバルというか、ものすごく良い方向性での刺激のしあいができたんです。

今まで、現場で、主役とか肩書きとは別に“下”に位置して、上下を意識してたはず。
今回は、座長として、上でも下でもない中間の苦労をされるんじゃないかと思ってたの。
聖が抜けたことで。
大変だったところ、やっぱりあると思うんだけど。

全員が同じ方向性を向いていることが実感できて、俄然楽しくなりました。
みんな形は違うけど、作品をよくしていこうという熱意と姿勢は一緒。
刺激的でした。


同じ熱意を感じられたら、それはすごく楽しいだろうなぁ。
心が逸るスピードが同じ。
横を向いたら渋谷くんと手越くんがいる。
負けずギライが集まると大変そうだけど、結果は楽しそう。

そうそう、渋谷くんのインタビュを見ながら、duet10月号の仁くんの言葉を思い出してました。

アイドルといえば、
亀梨。
一緒にコンサートやってても、横で歌ってる亀梨を見ると”うわぁ、アイドルだな!”っていつも思うもん。



やるからには、いつだって「もっと上へ」を行こうとする亀梨くん。

「もっと上へ」

向かっていく亀梨くんのキラキラ。
渋谷くんが感じるキラキラ・・、それは、羽鳥も同じ。
亀梨くんのキラキラを浴びるファンでよかったなぁ。
KAT-TUNを好きなだけで、単純にやる気でる。

他の仕事でもここで得たものを必ず反映させますよ。

これだもん。
もう、ドキドキさせてくれる人だな。

2009.11.24 *Tue*

2009.11.23 HEY×3 ~BANDAGE

●赤西仁 オススメお手軽創作料理

仁: 食材と食材を混ぜ合わせる程度

あれこれ混ぜて 混ぜてってくれ ください~♪

ミクスチャつながり?
食材のミクスチャ。

たくあんにラー油ディップを持ってくる仁くん。
(ファンの予想を)ハズさないな。
わはは。

仁: あの子たち、舌の感覚がおかしいみたい・・

なぜかマダムヤーンな小芝居。
ツッコミの浜ちゃんがいるから、安心してボケに奔る仁くんがかわいいv
もぐもぐしながら、人差し指をちゅっ。←すごいいい音してるんですけど・・///

鮭茶漬け+チーズ+牛乳。
生臭さとチーズ臭さとあったかい牛乳臭さの三重奏。
うむむ。

なんでそんなジャンク味好きなの・・。
亀梨くんもわりとジャンク味好きだしなぁ。
これ、実は亀梨くんの冷蔵庫の残り物一掃創作料理とかだったらどうしよう。
どうもしないけど、小ネタは想像するかな。うふ。

ボードをめくった後のシールを、丁寧に折りたたむ仁くんが可笑しいの。
四隅をあわせて、几帳面に折り折り。
ボードの下にきちんと重ねて置いてるし。
黒ハットに黒コートで攻めスタイルのおっきい人が、かわいらしい動きしてるから。
きゅんvときちゃうなりよ。


●BANDAGE

黒ハットからのぞく瞳がうるうる切なげ。
この曲は、やっぱり仁くんの目が見えた方がいいな。
見守ってくれるあたたかさと、どこかに消えてしまいそうな哀しさを両方持ってる目。
歌詞と仁の目が合ってるから、歌がより伝わってくる。

ナツはどんな目をして歌うのかな・・。

2009.11.23 *Mon*

2009.11.20 Mステ ~BANDAGE

仁くんと山下くん、美丈夫ふたり並び。
眼福眼福。

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歌詞が出てこなくて、ひな壇で俯く仁くん。
いつかの亀梨くんとオーバーラップ。ははは。

仁くんのネタふりに、「ん、やろう」ってカメラ目線の山下くん。
曲出しのタイミングを合わせられずにいるどんくささがかわいいv

ふたりでお揃いの口許、Yoh!Yoh!


2009.11.20 Mステ ~LANDS:BANDAGE


OP。
質は違うけど、同じようなシルエットの衣装で並ぶ仁くんと山下くん。
タッパあるしガタイいいし、なんと言っても見目麗しいふたりが並ぶと、格好良さが、迫力。
ちょー迫力!

仁くんのひっつめ髪も、おしゃれ宮本武蔵風(@バガボンド)で凛々しい。
キリッと硬い髪型に、強面のミラーサングラスしてるのに、ひっつめ髪でくっきりのぞく耳もとあたりにはあどけなさが漂っていて和んじゃうの。
耳もとかわいいv
片耳に髪をかけられるときは、色っぽくなるのに、不思議な仁くんの耳もとです。

山下くん歌前トーク。
気のおけるふたりの雰囲気につられて、にこにこ。
座っていてもふたり迫力あるなぁと思ったら、仁くん、亀梨くんばりに大股開き。
おー。
仁くん、がんばってる。(何をだ)

仁くんの弱点、鎖骨攻撃。
実際に触れる前に、山下くんの手が伸びてくるのが視界に入った瞬間飛び去る仁くんが可笑しいの。
2回目攻撃の後、ずりずり山下くんの横に戻ってるけど体は引けてる、へなちょこ仁くん(笑)

山下くんへの反撃は、ケチケチ報告。

仁: どう考えても(¥)持ってるだろ・・って

どや顔で、(¥)持ってますから、こいつ(指差し)ジェスチャ。
赤西さん、手つきやらし~。楽しそう~(笑)
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山P: 最近はたまにおごるべ?
仁:  さぁ
山P: うそつけっ!!

仁くんのペースにのせられて、思わずヒートアップしちゃう山下くん。
わはは。
ちょ~迫力の美丈夫っぷりなのに、山下くんも仁くんもちょがきなんだもん。
にこにこ止まらない~。

仁: 時間をかけてかえしてもらおうかなぁって
   親の食事代を・・

自分に、ね。
オチ抜け、惜しい~。
亀梨くんが隣にいたら、フォローはいるんだろうなぁと思ってしまった。
山下くんが家に遊びに来ていたところのくだりもちょこちょこ説明がとんだり抜けたりしていて。
「だから、・・・でしょ?」って亀梨くんのフォローがはいって、口許にマイクをあてながら、そうそう頷いてるか、あってるけど「そうかなぁ」とバックれてる仁くんがいるなぁとか。

山下くんとのコンビを楽しみながらも、どこかで仁亀を求めちゃうなぁ。

LANDS歌前トーク。
緊張するとヘンな笑いがこみ上げてくる仁くん、笑い出さないように、不自然に力のはいる仁くんの唇。
わー・・仁くんの緊張MAX。
脇下にかいているであろう冷たい汗が伝わってきそう。

仁: すっごいうれしいんですけど
   いっぱい取材やって、いっぱいコメントしてくれるんですよ
   だんだんだんだんウソに聞こえてきて
   小林さんのせいじゃなくて、いっぱい取材やるから・・(もごもご)

これ、わかる。
Jr.のころから、たくさんの雑誌の取材をしてきて、仕組みを知っていてもそう感じる仁くんが好きだな。

BANDAGE。
静かな反骨心のある歌詞だから、仁の目を見ながら歌を聴きたかった。
緊張のせいか、声が出てないまま。
見ている側としては、歌詞間違いよりもこちらの方が悔しいよね。
や、ご本人も悔しいだろうけど。

KAT-TUNの仁以上の魅力を感じる歌ではないけれど、これはナツの歌だから、映画のなかで聴いたとき、あるいは映画を見終わった後、もっとぐぐっとくるのではないかと感動待ち状態、かな。

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2009.11.19 *Thu*

友 & 仁 You & Jin

赤西 仁ソロライヴ決定。

ヤッター!

2010.2.7~28 日生劇場 32公演。
すごいな・・2時間半のスタンディングライヴ。
しかも、1日2公演の日もある・・。わー。

すごくどきどきするお知らせだったんですけど、タイトルを見て落ち着いたというか、あまりにジャニーズ色が強すぎて、思わずふきだしました。
友&仁、って。ははは。

仁がソロをするときは、コンサートではなくてライヴだといいなぁと思ってたの。
小さい箱でのスタンディングライヴは、個であることと集団でひとつになることの両方あって、
思考よりも先に体が音楽を感じるところだから。
そこで、仁の歌声、仁の作り出す音を体で感じてみたいなぁって。
キラキラもポップもなく、ただ仁の歌を聴くことができるむき出しの硬さを求めていて、仁もそういうライヴをしてくれるんじゃないかと思っていたのだけど。

喜多川氏の構想は、Show? キラキラ?
これはこれでスターカラーリングされてる仁も見たくなっちゃいますね。
どんな風にキラキラさせられちゃうんだろう。

そして、今、ライヴのために仁が作っている歌はどんなのだろ・・。

聴きたいなぁ。

って、切々と日程表をみつめてます。
いろいろ厳しくとも、チャレンジチャレンジ。

一番、みつめてる日といえば、2月23日公演。
やっぱり、気になる日なのだ。

Happy Birthday to You~ うぉお♪ 

本家あかにしヴァージョン、聴きたいぞ。あは。


体力も要りますが、ライヴは、喉勝負。
32公演歌い続けるには、強い喉がいるから。
鍛えられているところだろうから、風邪などで喉を痛められませんように。

ライヴの仁くんに会えますようにv

2009.11.18 *Wed*

HR ラプソディ・イン・ブルー (前)

そりゃ確かに窓際の席は日当たりが良くて、黒の学ランは真冬の元気がない太陽の熱もほかほかと吸収してくれて、窮屈な体勢と3Dのケンカ上等な喧騒が気にならなければ、うとうとなんて生ぬるいこと言わずぐっすり眠れると思うよ。
1、2時間目ぶち抜いて眠り続けてる竜みたいに。

2時間目は、ヤンクミの数学だった。
ヤンクミに敬意を示して、俺らにしては精一杯“授業を受けている”態をとってる。教科書なんか忘れてくるのが当たり前、朝コンビニで買った雑誌が机の上にのっかっていても、ちゃんと机に座って黒板のほうを向いて座る。
どうしようもない低レベルなんだけど、今までの俺らにしてみたら、ちょっとありえねぇことなんだ。
これでもね。
いつもなら竜も、両手をポケットに突っ込んだまま椅子からずり落ちそうな姿勢でヤンクミの授業を聞いているんだけど(聞き流しているようでたぶんクラスのなかで一番聞いてる)、今朝は、HRが終わる頃にふらふらやってきたかと思えば、ずっと、机に突っ伏して寝てばっか。
俺は、ヤンクミの授業中、竜のすぐ後ろの席で、そよ風に微かに揺れる羽毛みたいに上下してる眠る竜の丸まった背中を見るとはなしに見てた。
いつも思うんだけどさ。
キラキラキラ・・太陽の光があたると竜の金茶色の髪がオレンジ色の光を反射して綺麗だ。

ヤンクミは、「おーい、おーだーぎーりー起ーきーろー」となおざりに1・2度注意しただけで、竜を無理やり起こすことはなかった。
これが竜じゃなくて他のヤツらだったら、ぶん殴ってでも起こしてるのに。
ちょっと思うんだけど、竜ってヤンクミがいつも叫んでる「野郎ども!」のなかに入ってないんじゃないか?
なんてことを、一度タケに話したら、ヤンクミがコンプレックスなとこを竜が持ってるからじゃないっ、て。
「なにそれ」タケが言ってる事がわからず自然と眉根がよる。「どゆことさ?」
「ヤンクミが憧れる女らしさを竜が持ってるからじゃね?」
「は・・?竜すっげ男らしいじゃん」
「そうなんだけどさ」
ヤンクミはナイトで竜は姫なんだよ・・と、続けてわけのわからないことを言う。
なんで竜が姫なんだよ。
「ねむり姫だな」
「え・・!?」驚いて声のした方を見れば、竜の右隣の席でくすくす笑ってる隼人。

「りゅーくん、そろそろ起きよーよぉ。起きないとキスしちゃうよぉ?りゅーりゅーりゅー、あそぼー」
って、おまえは子どもか。
3Dの騒がしさもヤンクミの声も竜の眠りを妨げることはなかったのに、隼人の声は届いたみたいで、ぴくっと背中が揺れて、むくっと竜が起き上がった。
「あ・・竜、起きた?」
隼人は、満足気に笑うと、起きあがってはみたものの、ぼぉっと固まっている竜の、おでこにはりついていた前髪をふわりとはらう。
それでも、反応なく固まっている竜を下から覗き込みながら、隼人は、
「おーい!りゅーくーん!」
と先刻竜の前髪をはらった手を頬へとすべらせて、頬を包み込むみたいにして、軽くぺちぺちと叩く。
「・・竜?」
うわっ・・。隼人お前なんて声を出すんだっ。
なんだその甘い声は・・。

竜はというと、隼人の手を不機嫌な顔して振り払って、半分あくびをしながら、「何時?」なんて聞いてる。
「11時過ぎたよ、お姫さま」
「ふぅん・・ふわぁ」
竜は、隼人に姫なんて呼ばれた事を気づくことなく、大口開けて欠伸をしながら両手を挙げて縮こまっていた体を伸ばした。
ぱたんと両手を下ろすと、事も無げに、
「じゃ、お風呂に行ってくる」
と言う。
・・は? 
じゃ、ってなに? なんでお風呂?
あ・・、“お”を付けてるところが可愛い・・。
いやいや、そんなことじゃないだろ、俺。 

竜のヤツ寝ぼけてんのかと思って、後ろから覗き込もうとしたら、
「じゃ、おれもー」
と、隼人もガタガタ椅子を揺らして立ち上がる。
竜と同じように頭の後ろで組んだ手を左右に揺らしながら、うぅーとうなって体を動かす。
隼人まで!?
「じゃ、俺も行こー」
タ、タケまでっ!?
隼人の後ろの席に座って、ずっとジャンプを読んでいたタケまで立ち上がった。
いやいやおかしいでしょ君たち。その急展開おかしいでしょ。
竜は、机の中からうすっぺらな鞄を取り出してなにやらごそごそと中身を確認してる。
「ちょ、ちょ、待って待って」俺は、ほんとに教室を出ていこうとするふたりを慌てて止めた。「おまえら、ほんとに今から風呂に行くの?」
「行くけど?」隼人は、驚いてる俺をまったく気にすることなく答える。「日向も行くだろ?」
「う・・」
ん、とは頷けずいると、タケが教室の後ろで他のやつらとダーツをしているツッチーの名前を呼んだ。
ツッチーは、タケたちが教室を出る雰囲気を察して、どこに行くとも聞かずについて出ようとするから、俺も慌てて教室を出て、4人の後を追った。

ま、結局、いつもの5人行動ってわけだ。
category : 隼竜

2009.11.17 *Tue*

2009.12 月刊Songs ~赤西 仁

仁: 言葉では言いづらいとか、表現しづらいこととかも、小林さんは理解して言葉にしてくれた
   僕のそういう(言葉で表現できない)ことも分かってくれていたので、心強かったです


2009.12 Songs LANDS 赤西 仁 × 小林 武史


songs200912
男らしい手とほっぺぷくぷくのあどけなさ。

自分の目をもって見てくれる。
自分を自分のまま受け止めてくれる。
曖昧さをズバリと見抜かれる。
学ばせてくれる人であるけれど、対等に向き合ってくれる。

年上の人との交流を、今まで、表立つ場で見ることはできなかったけど、尊敬する人がいて、その人が、刺激と自信を与えてくれるっていいですね。
仁が、小林氏に素直に心を開いているのがすごく伝わってくる。
小林氏から刺激を受けつつ、和んでいる仁くんが見えてくる対談がいいです。

小林氏の「赤西」呼びがいいんですよね。
ヘンに馴れ合っていない、距離感があるけど信頼している感じなの。

CinemaCinemaで、仁が1年前のことだから忘れちゃったというBANDAGEの時代背景語りあり。
例えば、仁が忘れちゃったといっても、小林氏は笑ってしまいそうな気がするんだけど、どうかな。
2Pの対談とフォトからそんな雰囲気がしてくるんだなぁ。

●音楽について

小林: 赤西の声にはビブラートとか甘さがあるから、もうちょっとドライな方向で、真っ直ぐ歌ってみたら?とか言ってたんだけど、そうすると逆に感情が見えなくなったりして・・

     ~・~・~・~・~・~・ ~・~・~・~・~・~・

    この人は、すごくて、ハモリとかもすぐに自分でパッと入れられる男だから
    最後のほうでは随分、「これ、はもりあったほうがいいっすか?」って聞いてきてたけど、
    歌い直したいところとか全部自分でやってたもんね
    最終的に僕がチェックしたら、この曲は特にすごく良くなってた
    最後のサビあたりでグッと盛り上がる感じとかさ
    真剣に「やるなぁ」って思ってたよ

仁: (満面の笑みで小さく拍手)


照れて自分に小さく拍手してる仁がかわいい。
ニュー・ロマンティックとかデカダンなんて単語が出てくるけど、ここらへんにカテゴライズされる音楽をあまり知らないのでよくわからない。
小林氏曰く、こういう音楽が仁に繋がっていることを感じて、ナツやLANDSが出来上がったそうなので、機会があれば聴いてみたいけど。
まずは、デュランデュランからはじめてみましょうか。

仁: 歌のスキルとかはあまりないから
   飛びぬけて上手いとか、そういう感じじゃないし
   それをね、テクニックでごまかす歌い方をしてた
   ・・・っていうもの、小林さんは分かってたんだけど
   そこをスパッと言われて(笑)
   そうです、その通り!って感じで(笑)


相対的に自分の歌を見てるんだ。
映画は1年前のものだけど、クリスタル氏とのコラボもあったし、プロモのソロ活動でまた新しいところを見つけられるのでは。

●Q&A

仁の発言には、ときどきビジネスライクなものがあるんだけど、本気?冗談?ってどちらで受け止めたらいいのか迷うときがあります。
案外、本気なのかな。

俳優・赤西 仁に感じた印象は?

芝居をやってる赤西は、一番インパクトがありましたね。
存在感としては太くあるんだけど、色としてというか、キャラとして固定してない部分があると思うんです。
最後まで、予想以上の良さがありましたね。
中性的だったりする要素がいくつか見えてくるのが面白かったし、それがナツに合ってるなと。
僕もそうなんだけど、笑えるという意味ではなくて、面白くすることがすごく好きなんですよね。
どこかテキトーなとこもあるけど(笑)、細かく判断するし、
じゃあ、控えめかというと意外とアグレッシブだったりして、
色んなことを仕掛けたりするので、見えないようだけどすごい発想を持ってアプローチしてくるんです。
彼は周りをよく見てるからハズれないし、迷ったときは必ず聞いてくる。
必要充分以上なものがありました。


小林氏って饒舌に語られるけど、語りながら思考がとぶタイプ・・?
音楽は耳にしていても、人となりようなものは、この対談ではじめて見知った方なので、この対談のみの印象ですが、比喩とか言葉がピッてとんでくの。

こういうところ、仁と似てる人だなぁと思ったり。

役者同士ではなく、監督の目で語られる役者赤西 仁。

相性もあるのだろうけど、どこを面白くしようとしているのかお互いわかるってなんて素敵。
痛いくらい手ごたえありそうなんだもん。
これは、仁も貪欲に面白くしてやろうって挑んでいくよね。

小林氏が、仁のなかに見つけた中性的な要素ってなんだろ・・。
さみしい瞳、かな。
顔立ちは優しいけど、男らしい性質だから、ここをどう見せてくれるかちょ~楽しみです。


2009.11.16 *Mon*

隼人と竜の第二ボタン

宵っ張りを誇る羽鳥が、あろうことか12時の鐘が鳴る前にねむねむの日々です。
眠くてぐー、寒いとお腹減ってぐーの日々。

季節の変わり目に弱くて(とくに大きな気温差)、うとうと眠くなってしまう。
こんなときは、PCをつけるのも諦めて、ちゃっちゃと寝る体制に入ります。
英国滞在記などを軽くかもして(@もやしもん)、隼竜のことを思いながらうとうと夢の中へ。
隼竜の夢は見られませんでしたが、KAT-TUNの楽屋にインタビュに行く夢を見ました。
緊張しました。ふぅ。

おともだちから、“ごくせん THE MOVIE”新星堂オリジナル特典のお知らせに笑ったよ~のメール。
というのも、隼竜第二ボタンのレプリカセットが欲しいってネタまじりのリクエストをしていたからなんですけど。
どうやら特典として白金学園の第二ボタンが付くらしい。
お・・惜しい~(笑)

ごくせんらしくちょっとベタなセレモニーを演出していていいですね、これ。
もうちょっと突っ込んで、隼竜Ver.も作ってくれればいいのにな。
隼人が銀釦、竜が金釦。
ふたつでひとつ。
マニアックに限定した方が逆にウケると思うぞ。

当時は、亀梨くんを知りたてなこともあって、ふむふむと受け入れてましたけど、竜の第二ボタンエピソード。
大事な第二ボタンが傷つかないように裏返している設定でしたが、今なら突っ込める。

竜くん、乙女・・。

や、この場合、亀梨くんのほうか。
さすが乙女シチュフェチ亀梨くんだな、っと。

duet200502
“↑Duet 2005年2月号” 

ちなみに、表側は、竜の役名にちなんで弟さんが見つけてきてくれたという龍デザインのボタンになってました。
ごくせん当時あちこちで話されていたエピソードですが、4・5年前のことなので、ご存じない方もおられるかも。

ごくせん以前、或いはKAT-TUN結成以前からファンの方たちが、KAT-TUNを思う曲といえば、“ハルカナ約束”かな。
羽鳥は、ごくせん隼竜でKAT-TUNにはまったこともあって、KAT-TUN=“GOLD”です。

♪汚れたシャツが君の地図さ

このフレーズが、隼竜と、当時のKAT-TUNにも重なるイメージ。

GOLDを歌うKAT-TUNを見ていなかったら、きっと、隼竜よかったなぁだけで通り過ぎてた。
役者でありながら、歌って踊れるジャニーズのもつ2面性。
ここにひかれるけど、はまるのはやっぱり特別。
KAT-TUNのGOLDは、歌、踊り、衣装、オラオラパフォーマンス・・一気にきました。
うん。
今でも、KAT-TUNのパフォーマンスを魅せてくれる曲だと思うのだけど、ライヴでは大抵トロッコにのってしまわれるので残念。
たまにはがっちりGOLDを踊ってるところを見たい。


さて、隼竜第二ボタンレプリカリクエストをもう一押ししてみる。
よろぴくお願いします~。 (←どこに押せばいい?)


<11月18日 追記>
TSUTAYAのオリジナル特典に黒銀Ver.
わぉ!
ちゃんとね、“第二”って付いてるところが可笑しい。
隼人こだわりの銀じゃなくて、やっぱり金釦かな~。
情報ありがとうございましたv
category : ごくせん

2009.11.11 *Wed*

2004.12 Wink up  ~Happy!: KAT-TUN

1年を振り返りかけあいトーク。

●KTU対談

上: 今年後半、ボクは礼儀正しい人になりました
亀: 上田くん、最近変わったね(笑)
上: ええ。ハワイでA.B.Cと「本当の自分」を見つける冒険に出ましてね
亀: そこで見つけちゃったらしいですよ、ホントの自分ってやつを(笑)
   ダイヤモンドヘッドのヘッドにいたらしいです。さすが上田くんらしいですね(笑)
上: あのハワイは本当にすばらしい旅でしたね、はい
亀: あのハワイのサブタイトルは「本当の上田くんを捜せ in Hawaiですから(笑)
上: そうですね。そういう機会を与えてくださったスタッフの方々、そして周りの環境、いろんなものに感謝したい気持ちでいっぱいですね、はい
田: うぜぇ~~(笑)
亀: おっと、今まで黙ってた田口くんが毒を吐きましたね(笑)
   田口くんもハワイで本当の自分を見つけちゃったみたいで
   しかもそれが黒い部分だったという(笑)
田: 逆に見失っちゃったのかも(笑)


 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

亀: オレは相変わらず、負けず嫌い精神でがんばったかなぁ・・
上: 亀梨くんはそうやって負けず嫌いというけれど、それはKAT-TUNのためを思ってのことだからすばらしいことであって・・
亀: ひくな、そこまで言われるとさすがにひくな(笑)
上: そして赤西くんとかアツくなってしまう人のまえでは、ちゃんと一歩引くこともできる部分はとてもすばらしいですよ


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

田: 最近のテーマは「礼儀正しく」なんだ
上: そうです。礼儀正しく、人にやさしく、つねに明るくさわやかに・・・です
田: ウソだぁ~~(笑)
亀: 大丈夫、上田の場合は、上にぬってるだけだから、またすぐにはがれてくるから(笑)
今年のKAT-TUNニュースは田口くんのケガという亀梨くんに
上: (吐き捨てるように)まぁ、あんなのはニュースのうちには入らないね
亀: ほら、もう早くもメッキがはげてきちゃった(笑)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

田: (礼儀正しい)キャラ、お客さんのまえでもちゃんとできるのかよ(笑)?
上: あたりまえじゃないですか!
   自分で言うのもなんですが、かがやく笑顔を忘れずに
亀: でもこの表面、水性スプレーなんでちょっとした水でもすぐ落ちちゃいます(笑)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

上: (首をかしげて笑顔で)ね~?
亀: (それにこたえるように)ね、ねぇ~?
田: ちょっと今、身体が逃げてたよ(笑)
亀: うん・・のろうと思ったけど、身体がちょっと拒否ったみたい(笑)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

亀: 来月号ではカメレオン上田くんが何色に染まっているか、みなさんお楽しみに!(笑)
上: (手を振りながら)お楽しみに~!




竜也さんの礼儀正しさを、水溶性スプレーで塗装された表面上と評する亀梨くん。
うまい(笑)
今なら、竜也さんと目と目を合わせて、「ね~!」ってしてそう。ふふ。


●A-TN対談

仁: 今日は上田の様子が変なため、話のテーマが「自分探し」になったらしいよ(笑)
中: オレ、今日ここに来るまえ、駅でふと“なんでオレは生きてるんだろう”っておもったんだよね
   駅のホームをみんなガーッと急いで歩いてて“なんでみんなそんなに急いるんだろう”って考えちゃって・・・
仁: っていうか、遅刻してんだから、誰よりもおまえが急げよ!
中: はははは、そうかそうか(笑)
   でも、マジメな話、オレって人間じゃないんじゃないかなって思うんだよね
仁: だって血、緑だもんな
   今度、おまえ主役で映画撮ろうと思ってるんだ
   “彼は犯人じゃないわ!” いや “ヤツは人間じゃないんだ”
   ・・・いや、やっぱ作りづらい
中: 勝手に始めて勝手に挫折するな(笑)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

中: 上田さぁ、ハワイでテンガロンハット買って、帰ってきてもず~っとしてんじゃん?
    あれ、オレ、ハワイでベタぼめしちゃったんだよね
   ハワイのテンションで“すっげぇ、いいじゃんそれ! めちゃめちゃ似合うよ!”って
    それ以来、その気になっちゃってるぽいんだよ(笑)
    昨日も1日中かぶってたもん
   メシを食うあいだも手放さない(笑)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

仁: あ、聖!
   プロテインは飲まないほうがいいよ
   あれは・・まゆ毛の色が変わる


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

仁: オレが見た今までで一番怖い夢
   渋谷の街を歩いてるんだけど、周りの人、顔がみんな中丸なの(笑)
   超こえ~
中: ・・・ふざけんな
   でもさ、まえに赤西がKAT-TUNみんなで車で移動してるんだけど、メンバーが5人いて、オレだけ生首だった・・っていう夢見たっていったじゃん
   あれ、マジで怖いんだけど・・
仁: え? オレ、そんなこと言ったっけ?
   それ多分テキトーに言ったんだと思う
中: っざけんなよ!
   その話聞いたとき、オレはマジでビビったつ~の!
   今までひそかに気にしてたんだよ!(笑)
仁: それはたしかに気になるよね(笑)
   オレはこれからどんな自分でいこうかなぁ。
   ちなみに最近、髪を切ってみた。でも、ちょっと切りすぎじゃない?
中: そう? 全然そんなことないけど
仁: このあいだ友達んちに遊びに行ってたら、壁にゴキブリが出たんだよ
   それでオレらがギャーギャー騒いでたら、その友達のちっちゃい妹は、それ見てケラケラ笑ってんの
   “つえ~”って思ってたら、今度は突然泣きだしたのよ
   ワンワン泣いて、どうやっても泣き止まないのね
   30分くらい泣き続けて、それで“どうしたの?”って聞いたら、泣きじゃくりながら
   ”仁の髪が・・長い”って(笑)
   え、ゴキブリが原因なんじゃないの?
   しかも、すでに切ったあとだったのに・・・


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

仁: そうそう、ちょっと」くだらない話があるんだけどさぁ~・・
上: それは雑誌に載せてもいい話なのか?
   関係ない話なら、ライターさんが困るからあとにしろよ!
中: 今までおまえがインタビューのときにしゃべんなくて、ライターさんを困らせてただろう!(笑)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

中: 唐突だけど、オレは世界一になりたい!(笑)
仁: わかった!
   髪の毛傷んでるふうコンテスト、世界一!
中: “何もしてないのに傷んでるようにみえるんです!”って?
   ・・・やだよ、そんなの!(笑)
   もっとカッコいい世界一がいいよ


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

中: KAT-TUN的にはどういうグループにしていこうか?
仁: やっぱコンサートやるからね
   今までにないようなグループにしていきたいよね
中: まぁ、これだけキャラが濃いメンバーが集まってるからね
   オリジナルなことは間違いない
   しかもそのキャラが数ヶ月おきにガラッと変わっちゃうんだから(笑)



竜也さんのテンガロンハットをベタ褒めして調子にのせてるかと思えば、仁くんの怖い夢の話をずっと気にしてた中丸くん。
KAT-TUN内のベクトルが見えてくるかけあいトーク。
亀梨くんと仁くんのベクトルの矢印は、中丸くんに刺さる、と。

竜也さんに対する亀梨くんと中丸くんに対する仁くんのいじり方が同じで可笑しいのです。
ふふふ。


●KAT-TUN DISC 中丸雄一 ~ふたつのこころ~

亀梨くんプロデュースによる21歳の中丸くん。
こどもバージョンとスーツバージョン。
亀梨くん曰く、ちょっと冷めた目で世の中を見ている男”の部分を持っているだろう。
中丸くんを近くで見ていて、二面性を出そうとするところ、
とそんな中丸くんを撮ろうとするとすごく恥ずかしがっていたらしい中丸くんがかわいいv

中丸: いつのなったら自分で自分のことを大人だって自覚できるんだろうな
   

●堂島孝平のおまえにUPUP! Vol.017

光一くんに誘われ、「ジャニーズ野球大会(プライベート編)in東京ドーム」に参加したエピソード。
亀梨くん、小山くんもスタメンに名前が出てきてます。あと、中居くん、坂本くん、東山さん。
東京ドームで草野球・・すごい(笑)

たまには、野球してる負けず嫌いの亀梨くんも見たいな。

2009.11.10 *Tue*

まだまだ歌うよ ~The 11th Anniversary

11周年おめでとうございます。
亀梨くん、仁くん、中丸くん。

KANのはじまりの記念日。
記念日にちなむような、なにかルーツとなるDVDを見て過ごそうと思って、“裸の少年”をチョイス。
こう記すと、大方予想されそうですが、予想をはずさずはまってました。
見始めると止まらなくなるのが“裸の少年”。

背のちっこさをからかわれてる亀梨くん、
赤西軍団を結成しながら全員メンバーチェンジしよっかなんて言ってるへたれ仁くん、
ツッコミキャラが開花した瞬間の中丸くん。

ちょがきKANがかわいいv
今、彼らを大好きな分、ちょがきな頃の彼らにもきゅんきゅんしちゃうのです。
愛しいv

野球採用の亀梨くん。
敗者復活の仁くん。
ギター採用の中丸くん。

スタート地点は同じ。
順番なんてない世界にいても、順位付けされてしまうJr.の世界。
3人並んで、KAT-TUNのメンバーにいてくれてありがとう。

偶然、必然、運命、努力、思惑、成り行き・・諸々ひっくるめて、タイミングで掛け算して、万感を胸に奇跡と呼びたい。

ジャニーズ、
KAT-TUN、
亀梨和也、
赤西 仁、
中丸雄一、

でいてくれてありがとうです。
おかげでちょ~楽しいKAT-TUN LIFEを過ごしてます。

スリーショットはないかなぁって探していたのですが、なかなか見つからなくて。
つか、こちらも昔の雑誌を読み始めると止まらなくなるのパターン。
予想通りの罠にひっかかりまくり。むー。

変わりに撮影レポの3人をば。
同じリアクションをとってる仁亀と横で笑ってる中丸くん。
かわいいな~(笑)
200112potatp1

BGMは赤西くんの歌。ははは。
200112potatp2

2009.11.08 *Sun*

カートゥンKAT-TUN 134

942

小首をこてんとかしげて、
肩をすくめながら、
えへっとはにかみ笑い、

の3点セット。
おまけで、Tシャツの袖くるくるもつけちゃおう。


カートゥンKAT-TUN 134 絶対に真似したくなるオキテSP


とんがった右耳から沿ううなじのラインが色っぽい結わい髪の毛亀梨くん。
右・左アングル、斜め後アングル、スタジオ収録なので、たくさんじろじろできてうれしいv

・POPな下ネタのオキテ

上田: いやぁ東京タワーでけぇな~
     ま、俺の東京タワーもデカいけどねv

わはは。
さすが王様会議のあいうえお作文でとばしていた竜也さん。
なんてスタイリッシュな下ネタ(笑)
夜空を貫くTokyo Tower、きみを貫くぼくのTower。(@Tokyo Tower)

聖: あっ・・見て見て
   茶柱もたった

聖もいつも暴走するメンバーをしきっているだけあって、さらっといくよね。


・楽々料理グッズのオキテ

亀: チン!くふっ・・してチップス

POPな下ネタ率先してやっちゃうほうな亀梨くん、我慢できずにはまるはまる。

チン♪ではまる。
じゃがいものカタチ(重さ?)ではまる。

「あーはまったー」笑いすぎて目がテン(笑)

こんなときこそ、いつも「チン♪チン♪」言ってるAの人がいて欲しい。
亀梨くんが暴走くんになると、クールに止めにはいる仁くんだから、さり気に、
「おま、チンチンで笑ってんじゃねぇよ」
って突っ込んでくれそうなのに。
むー、残念。

そんな健全(ちょがき)男子にして料理グッズ(らしいよね/笑)のオキテを語る亀梨くんは、POPでHIPでHeartful。

亀: これを、パカッと開くと
   卵を割ったときに白いヤツ、ピョピョッと
   取りたい人は、こうやってピヨッと取れる
   ボタンをポチッと押します

パカッ、ピョピョッ、ピヨッ、ポチッ・・擬音がちょ~かわいいv
説明に熱くなればなるほどくっついてしまう擬音がかわいいな~。


・かわいい女性の仕草のオキテ

中丸: 就活生がちょっと困った顔で歩いているところ?

中丸のページとかでも言ってましたね、これ。
見知らぬ女性に一目惚れするタイプなりか。
コアって突っ込まれてましたけど、就活用の地味なスーツに我を閉じ込めて、憂い顔の女性に目を留めてる中丸くんが好きです。はは。

中丸くんちょっと元気がなさそうだったけど、伸び始めておでこにかかる前髪、ツンツン立たせた黒髪がシャープで、素敵。
田口くんも、プレゼン内容はともかく、フロックコートをひるがえしてのフィニッシュポーズが格好よくて。
今のビジュで、このふたりのシンメが見たい。
ガシガシ踊ってほしい。
紋章入りの格好良さだと思うな。


2009.11.06 *Fri*

おうちでLIVE 2009 Break the Records DVD発売

2009年12月16日、Break the Records DVD発売決定。
こんどはおうちで“KAT-TUN LIVE”だ~。

初回限定盤には、ツアードキュメンタリー「Road of Break the Records」プラス。
わぉ!
アリーナツアーのKAT-TUNに会えるZE。
ひゃっほー。

今までドーム収録だけで、地方ライヴの様子は収録されなかったけど、地元ライヴの様子がちょこっとでも入ってるとすごくうれしいんですよね。
実際に自分が見られたシーンをもう一度見られることにじーんって感動したり、福岡でこんなことあったったんだよ~ってたくさんの人に伝わることにわくわく。
見られなかった他の会場に遊びに行けるのもうれしい。

Kinkiの緊急ライヴDVDが、ライヴをビシッと伝えるディスク、アリーナツアーの活気とゆるゆるさを伝えるディスク、ツアー裏側の様子をおいしいとこつまんで見せてくれるディスクありで、見てるとちょ~kinkiラブvになっちゃうの。
ライヴ中のかっこいいKinkiに惚れつつ、打ち上げなんかでなにやってんだかな~っていう姿に愛しさ募っちゃったりする。

KAT-TUNは今まで、ツアー裏側を見せてくれなかったから、どんなくだんない(ことしてると思う)姿が見られるかと思うと楽しみで仕方ないのです。
ライヴ後のメンバー揃ってごはんを食べに行かれてたMCがあったから、6人でわいわいごはん食べているところ見たい。
仁くんがおすし屋さんを困らせていた(らしい)ところとか。

隠し撮りはないなりか・・?
仁くん亀梨くん、ケータリングのところで花火を見ていたところはどこだったかな・・ふたりの後姿でいいので、こっそり収録してくだぱい。

隠しコマンドばっちこーい。 
(↑剛くん光一くんのちぅシーンは、本編とは別に隠しコマンド収録でした。ははは)

941
羽鳥が広島と福岡で会えたKAT-TUNはいるかなぁ。

「好ぃとっとー」博多っこかめなちくん、
スネーク中丸くん、
仮性スティック仁くん、

には会える?

「ふっ・・うっるせぇ亀梨」
亀梨くんに突っ込む仁くんの声も早く聴きたいです。そわそわ。

2009.11.04 *Wed*

カートゥンKAT-TUN 133

亀梨くんの存在自体がポエムなり。ぽえーん。
939

カートゥンKAT-TUN 133 週末セレブのオキテ ~Guest:藤 あや子

1582を匂わせる結い上げた髪。
スーツスタイルで、おいしそうなうなじを覗かせている亀梨くん。

ロケのなかでは、さらさら風に揺れるふんわりストレート。
お日さまの光をやわらかく反射するキャラメルブラウン色の髪の毛、色白な肌がちょ~美人さん。
ドリボ期間中の亀梨くんの美人度UP“ハンパねぇ”ですにゃ。

美人さんだけど、ロケフィルムのなかの亀梨くんが可愛くて、きゅんきゅん。
亀梨くんがいつもよりも和んでいるように見えたのは、羽鳥が裸少ロケのボンダリング(仁・亀・聖)をしている回を見た後のことで、ちょがき亀梨少年と23歳の亀梨青年が全く変わらない笑顔で笑っていたからかな。
顎を突き出して、うなづきながら目を糸にして体全体で笑っちゃう笑顔とか全然変わらないんだもん。

亀: 俺、絵には自信あるんですよ

まだ真実を知らない藤あや子氏にフカしたあと、“なんちって”なひとり笑いを浮かべちゃうとことか。
変わらないの。
きゅん。

かわいいなぁってきゅんきゅんしていると、色っぽい背中で攻めてくるから油断できないのがまたこの人、亀梨和也。
牧場の柵にもたれている腰つき、
椅子にまたがって竜也さんと聖の対決を見ているくねっとそねっている腰つき、
背中のラインが色っぽいのだ・・///
ほんと亀梨くんは、ご本人が意識せずにいるところで迫ってくるなぁ。

イーゼルに向かうときは、思いっきり大股開きの亀梨くん。
やたら足を広げて座るとこも好きv(笑)

亀: これ、先生、よ~く見てください 

藤あや子氏いつの間にか“先生”のシチュエーション。

風景に漢字を溶け込ませるアート。
削った“クーピーを上から降らせた”荒々しさ。
牧歌的風景を描いているのに、BGMには不穏なピアノレクイエム。

毎度期待を裏切らない素晴らしさを見せる亀梨画伯。
陶芸教室でも、やはり素晴らしかった~。
なんて不器用な指先(笑)

粘土モミモミかめなちくん。

屹立させようと・・、
大きく育て上げようと・・、

うむむ。
タンブラー作りなのに、なんだか口がすべりそうになって困る。
あまつさえ、モミモミ手つきのところにモザイク処理かけるのはどうだろうかとか。
粘土にモザイク(笑)

亀: おまえらさ、小学校のとき、ピアノとか習ってたからじゃない?
上田: そうかな

ピアノは関係ないと思うなぁ。
でも、言われて納得している竜也さん。B型。

亀: 俺、野球しかやってなかったかんなぁ・・

   これ、広い・・?

自信なさげになる、ぽそぽそしたつぶやきが可愛いv


ロケ当初お腹の調子が悪かったのか、トイレに走りこむアイドル竜也さんが可笑しかったです。
KAT-TUN一の自由なキャラクタは、いまや竜也さんなのでは?ははは。

ところで、竜也さんのポエムが語呂よく響くなぁと思ったら、
ヤバイよね・・、あれれのれ・・、モミモミと・・
常に、近似値五・七・五調。
竜也さんって・・(笑)

あと、藤あや子氏のマグカップを手渡されたとき聖。
KAT-TUNのゲストお持て成し係聖が、フォローできず固まってるの。
わはは。
藤あや子氏の顔入りグッズ強烈だったなぁ。
青いライトに光に顔が浮かび上がるのとかお化け召還みたいで怖いなりよ。


仁くんお休み、寂しい。
でも帽子だけできゅんvとなったりして。
どれだけ帽子のイメージついちゃったんだろ・・。

仁くん’sお帽子被っちゃえばよかったのに。
940

2009.11.03 *Tue*

寒い夜は、若奥さまの手料理で・・

寒いですね~。ぷるぷる。
福岡では、一昨日までロンT1枚で過ごせる緩やかな陽気でしたのに、昨夜から背中に冷たい空気がはりついてきます。
ぷるぷる。

こんな冷え込む日には、若奥さまの特製レタスチャーハン&特製オニオンスープを食べてあたたまりたい。
あたたまる・・つか、ちょ~アツくなりそう。

938
納豆を食べた後のお箸も仁くんのなら平気なのだ。ふふふ。

口が悪くて大雑把で男前、ほんでもって器量良しの若奥さま。
後ろ手組んで、若奥さまの周りをうろうろしている旦那さま。

で、只今、あたたまってます。

2009.11.02 *Mon*

おうちそざい Part6

jin6

無印良品のシンプルなクラフト便箋に、にぎやかしになるかな~とイラストをプリントして添えて出してみたら、おともだちにウケてもらえたので、調子にのって便箋作ろうって実験してます。

PCでイラストを描くことを覚えて、モニターで描いて、ブログにアップして。
羽鳥のらくがきは、モニター上で完結しているんですけど、印刷しようとすると、もっとずっと正確なものが必要になってくるんですよね。
ごまかしが効かないの。
むずかし~。

初めてプリントすることを頭において描いた仁くん。
解像度とかCMYKカラーモードとか、こちょこちょいじってみたけど、いつもと変わらず。
むー。
便箋が作れる日は、遥か遠い未来になりそうです。
がんばる~。

18b
↑お手紙用のプリントアウト。滅多にプリントアウトしないので失敗するする。
いつの日か成功の元になるなりや・・。


◆おうちそざい Part 6

“Jin”携帯待ちうけ =size 240*320=

お気に召しましたらDLしてお持ちくだぱい。
明日、ジムに行って走って帰ってくるくらいまで置いておきます~。ぺこ。


お持ち帰りありがとうございました。
jin6m5



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~禁止事項~

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category : 日々是好日

2009.11.01 *Sun*

(今年も)おたんじょ~びおめでと~しゅ~じくん

936


しゅ~じくんっ! (ドンッ! ガシッ! ぎゅっ・・)

なになになにっ!?

(ぎゅぎゅっ!)

い・・いたいいたいいたい。草野痛いって

しゅ~じくん、おたんじょうびおめでと~なり (ぎゅっ!)

う・・うん。って、痛いってば

今年のテーマは、“修二くんへの愛の強さを腕力に変えて”
ホ~ルド♪ (ぎゅっ!)

(今年?) ってぇてば。
どうせなら腕力より頭脳に変えてほしいんだけど・・

(ぎゅー!)



これも毎年恒例になってきちゃったな。
修二くん、お誕生日おめでとうです~。

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羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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