This Archive : 2010年02月

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2010.02.26 *Fri*

ヤマトナデシコ七変化 第5話

ぷるるん艶唇。
ミニスカートから覗くはじらいの太ももand内股。

亀梨和也、やはり侮ってはいけません。うむ。
女子高生かめなちくん、可愛いかったです。

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↑これは、2005年5月号セブンティーンで女子高生コスプレしていた亀梨くん。
男の子ゴコロをくすぐる、カーディガンからちょこんと指先覗かせテクニックは外さないのだ。


ヤマトナデシコ七変化 第5話



●女子高生かめなちくん

キレイ目お嬢さま風でくるところがさすがですわ。
ちょっと勝気な女の子に見えるもん。
女の子の格好に気分を流されて、物憂げにウィッグの毛先をくるくる指に巻きつける仕草なんかしちゃう恭平が可笑しいんだけど、違和感ないってどうなんだ。

ほいで、はっ・・とする可愛い瞬間があるのね。
マスターや武長に難しいことを言われて、
「ん?」
って、目ぱちくり、きょとんとした上遣い。
ほよ?って表情がすごく可愛くて。
一瞬なんだけど、この一瞬の可愛さで、うっかり恋に落ちる男の子いるよ?

●有閑マダムかめなちくん

恭平: マスター、コーヒーくださる?・・ツ・ケ・で

吐息まじりの甘いかすれ声。
や~・・けっこうドキッとしちった。はは。
マスターをかついで色仕掛けする恭平がちゃんと色っぽい、退屈を持て余している有閑マダム。
椅子を引く手やカウンターにつく手つきが女性らしいたおやかさ。
亀梨くん、やるな~(笑)

亀梨くんがもっている中性さが消えて、ゴツゴツさが目だってしまう“女装”だけど、恭平が女性の格好を意識せず、普段の動きになると、
あり~、これはありかも・・?
なんて思ってしまった。
男らしく大雑把な姿勢してると、妙に色っぽさが出てくるのは何故。
ミニスカートからのびる脚がたまりませんのにゃ。

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マスター: それって“特別”ってことじゃないの?
恭平: (ぷしゅー)
マスター: あーっ!知恵熱出てる

わはは。
恭平、オーバーヒート。


●バレンタインデーの蘭丸さま

美人を見れば口説くのが礼儀、口説くとなれば常に本気。
たとえ実体なき幽霊であっても美人なれば本気で口説く。
マリアの寂しさを溶かす優しさも本物。
すばらしきかな少女漫画キャラの権化っぷり。

もう蘭丸への愛が毎回深まっていくんですけど、羽鳥。
気障なのにとほほな役回りの宮尾くんのベタさが抜けない演技(失礼)が、ちょ~楽しい。


●恭平 VS タケル

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ほっぺぎゅむぎゅむひっぱりあい。
亀梨くんと清史郎くんの掛け合い、ほんと楽しそうで、いいコンビだ(笑)

タケルを抱っこする武長にもきゅん。
ごく自然にタケルを甘やかすことができる武長の父性にときめきました。
内くん優しいパパの顔するなぁ。

●特別アレルギーの恭平くん

頼り無い自分がコンプレックスの雪之丞だけど、好きな人に素直に好きと言える強さを持ってる。
雪之丞の自分の気持ちを素直に出せるところが、恭平にとってはコンプレックス。
自分でも気が付かないうちにコンプレックスをチクチク刺激されるから、つい雪之丞に対して攻撃的になってしまう。

雪之丞: それに気が付かない恭平はバカだ

武長: 気づいてないわけじゃないんだろ?
    スナコちゃんの良さも、おまえにとっての特別も

周りが先に答えを出しちゃうから、意地っ張りがさらに意地っ張りになっちゃうし。

スナコを特別って思いたくなくて、こき使ってみたり。
雪之丞に必要以上にからんでみたり。

自分を守るためには意地を張ることしか知らなかった恭平に、初めて芽生えた守りたいもの。
特別。

特別なものを持つことに臆病になって、心揺らぐ恭平の表情がよかったです。
雪乃丞にとげとげになって、いじわるをしてしまう恭平の苛立ちの陰にある弱さが伝わってくる。
亀梨くんの目が、恭平の複雑な心を伝えてくるよね。

目といえば、マリアに乗っとられたスナコに攻められるときの冷めた目。
凍りそうな冷たさにぞくぞく‥。
冷たさに引き付けられる役者亀梨和也です。

マリアよりもたらされたスナコの変化。
ヒロシくんでコーティングされたスナコのなかに恭平がいる。

意地っ張りで鈍感な恭平と一途で鈍感なスナコ。
なかなか進展しないもどかしさが楽しいね。
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2010.02.23 *Tue*

Happy Birthday 24 ~Kazuya Kamenashi~

亀梨くんへ

24歳のお誕生日 おめでとうございます

k68

ライヴ、野球、TV、ラジオ、雑誌、福山氏との出会い・・
とても楽しく23歳の亀梨くんを楽しませてもらいました。
可愛い笑顔に幸せもらってます。
ありがとう。

あ・・えっちぃネタにもね。あは。


「ツイてる」

亀梨くんがそう言うとき、Luckyなことだけじゃなくて、
しんどいこと辛いこと悔しいことも「ツイてる」なかに混じってるのね。

ツイてないときにこそ力をたくわえられるチャンスだってこと、
23歳の亀梨くんに教えてもらったなぁ。

「プライド」

“出発は、ちっせー意地だったり、無駄な心意気だったり、究極の見栄だったりして、案外カッコ悪いものだったりするんだよね、これが”

カッコ悪いって言えるところが、カッコいいぜくしょ~って思う。

“やっぱり大事なのは、対自分へのプライドでしょ。
俺は何を目指すのか?何にトライするのか?何を守るのか?
自分自身に対する宿題みたいなものだから、プライドは努力なしには存在しない”

見た目にしんどうそうなときでも、こういう亀梨くんだから、そっかそっかってなんだか頷いたりして、がんばってる姿に元気をもらってます。
24歳の亀梨和也がどこを目指していくのか、何にトライするのか、すごく楽しみ。



つんつん短髪で思春期を過ごしてる男の子に戻っちゃったみたいな亀梨くんにつられたわけじゃないけど。
24歳、うーんとまた背伸びする時期じゃないかな。どうかな。

身につけたたくましさを一度振り落とす年かもしれない。
そして、亀梨くんのことだから、背伸びした分、背伸びじゃなくなると思うな。



24歳の亀梨くんにたくさんの笑顔がありますように。

2010.02.12 *Fri*

2010.1.12 Mステ 1000SP

つんつん・・!

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2010.1.12 Mステ ~Love yourself/THE D-MOTION

亀梨くんの頭のてっぺんがつんつんしてる。

か・・可愛いv

ドラマ撮影時期だからびっくりした~。
(ヤマトナデシコ6話予告で自分の髪の毛を切っている恭平シーン。なにがあったんだ恭平!?)

タイムマシンに乗っかって過去にさかのぼったみたい。
ちょ~幼くなってしまって。
「じぃん?」って呼んでもぜんぜん違和感ないよ?

てっぺんつんつんだけど、ハードさはなくて、やわらかな猫っ毛を髪の毛のなかに手を突っ込んで感触感じたい。
つか、おっきな手で髪の毛くしゃくしゃにされているところが見たい。
にゃは。

幼げな亀梨くんに、ぽえ~んと見惚れてしまって、いつもなら見逃してそうな仕草や表情に目がとまってしまう。
1000回おめでとうコールが成功して、唇にむにむに力を入れて笑いを堪えているところとか、仕込みもその後のちょっとご満悦な反応とか、昔から変わらないんだもん。
そんなとこいっぱい目に飛び込んできて、きゅんきゅん。
「せーの!」
瞳がくるんと動く表情がすごく可愛い~。

仁くんのひっつめ髪、ちょっとボリューム減ってる・・?
お祝いのちっちゃな拍手してる仁くん。
BANDAGEインタビュで小林氏・岩井氏に誉められてちっちゃな拍手してる仁くんがいたけど、たぶんこんな感じの拍手してたんだろうなと思って、にこにこ。
猫背でつんと顎を上げて田口くんを見遣る仁くんとか。
アトリウムの舞台の上で、顎先あげてきょろきょろとか。
とんがった顎先があちこち振れて動くのが可笑しくて。
あと、丈の短い皮ジャケットのした、ジーンズのお尻がゆるゆるしていて、いつもここのゆるゆる感に笑ってしまう。
羽鳥の和み場所。

べっこう色のサングラスの下、少し透けて見えた瞳が綺麗だった。
たまには歌っているときの仁くんの目を見たいです・・。

KAT-TUNメンバ、色とりどりの髪型のなか、普通さで目立っている中丸くん。
普通が目立つってどういう状態なんだ。
さすが見た目柄悪いKAT-TUNだZE(笑)

頭上に設置されてるカメラに放たれた金テープが画面越しに飛んで来て、いつも下から落ちてくるテープを見ているけど、ボルテージ上がってしまった。テープにライブに行きたい衝動煽られました。
テープがこすれるカシャカシャする音が聞きたい。
ライブ行きたいー。

♪君が嫌いな君が好き

亀梨くんのマイクを突く舌。
なんだか、ちょっと・・・かなりどきどき。
チロチロッと2回、高速モーション。
サブリミナル? 暗号?
誰かのスイッチ入れました?

2010.02.10 *Wed*

ヤマトナデシコ七変化 第4話

どこからともなく現れる黒スーツの男たち。
恭平の肢体へ伸びる無数の手。
クスリを嗅がされ意識をうしなう恭平の体が男たちのなかへ沈む。

973

はっ・・

いけないいけない。
こんなところでときめいてはいけないのに。

XXXX・・・///!

はぅ。


ヤマトナデシコ七変化 第4話


●おばちゃん帰省

あの4人が束になって、たじたじ。
おばちゃんの支配力すごいな。

スナコのお見合い相手、福岡県福岡市中央区大濠在住の久留米さん。
親近感湧く地元地名ネタなり。

恭平: おい、中原スナコ!
    よぉく聞けよ、“レディとは優しい人のことである”
    つまり、“家賃を払えずに困っている人間を見捨てることのできない人のこと”を言う

まったく女の子心をわかってない恭平の説得術なのに、ヤンキー座りですぐ側に座り込んで顔をのぞきこんでくる距離にどきどき。
ジーンズのひざの穴パックンどきどき。
誰かさんみたいに、無意識がタチ悪い恭平くん。

恭平: よく言った・・

背中からぎゅっと抱きしめ、
頬を摺り寄せ、
耳もとに吹き込む優しい声。

恭平: これで俺の家賃タダ確定ぷしゅー!

スナコの頭ぽんぽん子供扱い、「気持ちは伝わる」ガッツポーズ。

無駄にときめかせるZE、恭平。
タチわりぃ~(笑)


●スナコお見合いへの道

スナコ: ヒロシくん、言うんじゃなかったね~あんな人に~(うるる)

恭平: それじゃコスプレだから(うるる)

実は似たもの同士なふたりが楽しいね。

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正装(盛装?)スナコちゃんに、涙目声の恭平が羽鳥’Sつぼつぼエーンドつぼ。
リピリピ、エーンドリピ。
相手が本気なだけに、どうにも打ち返せなくて、ぷしゅるる~って哀しい顔になっちゃう恭平が可笑しい~。

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ひゃっほ~、ボーイ七変化。(ピース!ピース!)
白と黒、束縛のコントラストに、色白美人さん~。
なめらかに流れる前髪、ぞんざいに結わいたつんつんちょんまげがたまりません。
しかも背中開きタイプのベスト。
背中一面の白Yシャツがそそる~るる~。
純白が広がりつつ、ウエストがきゅっと黒で締められるところがいいのだ。
願わくば、おしりから舐めあげるカメラワークが欲しかったです。嗚呼。

●少女漫画への道

恭平: 少女漫画か、おまえは

理由もわからず胸がもやもや。
少女漫画か、おまえは。←恭平の言葉そのまま突っ込み返ししちゃうよね(笑)

美音さんに片想いのマスター、ふにゃんとした雰囲気になって、なんだか可愛く見える。
恋するとおじさんも可愛くなるんだな。ははは。
珍しくコーヒーを飲んでいる恭平ですが、あれマスターからの賄賂なのでは。
しかし、恋するマスターに気が付かない恭平くん、案の定鈍感。情報源にならず。

胸もやもや胸とんとん。
恭平には、未知の感情。
苦しくて戸惑って理由の解らなさに苛立って。
それと知らず嫉妬に憂う恭平の顔する亀梨くんがすごくいいなぁ。

ほいで、おこたに寝転ぶ恭平くん。
そんな悩ましく誘う憂い顔で、おこたに寝転んでる人見たことない。
「誘ってるおまえが悪い」「はぁっ!?俺がいつ誘ったよ」の王道パターンじゃないの、これ。
そんなんだから恭平(亀梨くん)XXなんだ~リターン。

●恋の落とし穴

マリ作成落とし穴のリサイクルなりか。
宮尾くんプレゼンツラブラブシチュエーション。
こういうベタ好きv
わははは。
蘭丸、雪之丞、乃依いいですね、この組み合わせ。
リアルに恋の落とし穴に落とす3人が面白い。

それにしても、乃依の妄想のなかの恭平のてらいない甘さってば(亀梨和也ここに在り)。
甘酸っぱい恥ずかしさでぐるぐるでござる。

●本日の蘭丸さま

お見合いが決まった直後の女の子って積極的に迫ってくるよね発言が現実的でかなりつぼでしたが、「タケルは寂しいよなぁ」うっかり言ってしまう雪之丞を「おい」とたしなめる蘭丸の真顔が良かったです。
わかっていても口に出してはいけないこと、あるんだよね。

タケル: みんながいたって寂しいに決まってるじゃん

ここ、胸にせまりました。
年齢に関係なく、こんな風にはなかなか言えないよなぁと思って。
強がりでなく寂しさを訴えているでもなく、なんか芯が太い。

●男たちにさらわれる恭平

薄いTシャツなんか何の防御にもならない無防備な格好の恭平に襲いかかる無骨な男たちの手。
恭平を押さえつける手に、反抗する筋肉のうなりを感じて、もっと押さえつけたくなる衝動にかられはしないのか。
個を禁じ集団であることを強いる黒スーツ団のなかに、欲望抑えられないヤツがひとりでもいたら均衡が崩れてしまうじゃないかと、無駄な心配をしてしまう。
だって、男にもモテる恭平だもん。

(だって、亀梨和也だもん!)

SMは、いかんともしがたくギャグでも笑うに笑えなかったりするんですけど。
背徳の世界へといざない行く亀梨くんです・・。はぅ。

恭平: お前、アイツにもやらせるつもりだったのかよ・・

ぶわっ・・て体から放出される怒り。
一瞬にして怒りにもえる恭平が格好いい。
亀梨くんの怒り、ぞくっとくる。


●100人斬り

さすがケンカ番長、きもちぃ暴れっぷり。
動きがいいから、パンチも蹴りもすごく重く見える。

格好いい・・!

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脚も長く見える。

スナコの拳を受け止め、がしっと手を掴む恭平の手が男らしい。
結婚式場から花嫁を奪うベタなシチュエーションを吹き飛ばすヒーローっぷりが素敵。

和食を頬張る恭平、「おいちv」(@トオル)って言うんじゃなかと思ってしまった。
あは。

●レディってなんなの?

美音の部屋、ソファの肘掛にまたがって両手を脚の間につく恭平のポーズが「おれ、かめなち」。
亀梨くんの脚が長くみえるぞよ(2回目)。およよ。

美音とスナコの心かよういいシーンなのに、折り重なって覗き見してる武長蘭丸雪之丞のだんご3兄弟。
手前に中原親子、スナコ、見守る恭平、さらに見守るだんご3兄弟がワンフレームにおさまる構図が可笑しくて、いいシーンなのに泣き笑い劇場。
ヤマトナデシコって、しみじみ可笑しかったり泣けたりするよね。

美音とスナコの心かよう姿を見て、ふっと微笑んだ後、にじんだ涙がこぼれないよう天を仰ぐ恭平の心伝える亀梨くんの表情がまたすごくいいのです。

「世界一いい男と恋に落ちたとき女の子はレディになるのかもしれないわね」

女の子ひとりではレディになれない。
男の子がレディにしてあげなくちゃね。
女の子も男の子をナイトにする。

「ママ、ぼくかんりにんさんがんばるからね」

ベッドによじ登って、同じ目線の高さで伝えるタケルくん、いい男だ。
わけわかんねぇし・・なんて言ってる恭平、負けてるゾ。

恭平の着まわしコーディネートも楽しくなってきました。
羽鳥はやっぱり赤チェックシャツが好きだな。
膝ぱっくん穴あきジーンズから素肌チラリズムもうれしい。

あ、5話は、チラリズムもトゥルットゥルッなりか・・。

2010.02.07 *Sun*

BANDAGE

「物語に頼りすぎた“バンド浪花節”ものにしたくなかった」

日本人は体質的に浪花節モノが好きだから多分にそういうストーリー構成になるのだろうけど、意図してストーリー性を排除されたBANDAGEは、すごくドライだった。

「~乾いて凝り固まっている感じ。でも、赤西がいるとそうならないの。
 ちゃんとジューシーになる」

仁がジューシーだから、ここまでドライにできたのかも。

番宣なのに、理解できない、バカと仁が散々言ってるナツはどんなにバカなのだろうかと構えていたけど、ナツが愛しかったです。

「共感はね、出来ない。全くの別人だから」

そう言われると、仁のなかを通って生まれたキャラではなく、ナツに自分の体をそのまま貸してあげたんだなと思う。
でも、どうしても重なって見えてしまうんですよね。
“自然に見えるように狙って演技した”仁の話し方のままのナツ。
好き嫌いの感情に一番働きかけるのが声だから、仁と同じ声のナツ、切り離せない。
あと、話し方やトーンが近いからということだけではなく。

赤西仁の優しさとか弱さとか、やわらかいところもそのままナツにあげたんじゃないかと思うから。

今の赤西仁より、幼いビジュアルも大きい。
オフィシャルブックとか、ナツと仁が並んで写ってるの、全然違うんだもん。
ナツが幼く見えるくらいにシャープで精悍。
1年間でこんなにも変化するんだってびっくり。
おやすみなさいって言えなかったり、抱きしめようとして空振りしたりするナツが可愛いかった。

ナツは、バカというか、不器用というか、どこにも回線が繋がっていなかったんじゃないかな。
唯一繋がってるのが、音楽が好き。
音楽がうまくいかないときに、イライラするとかそんなところに繋がっていかない。
やり方がわからない。
怒ることもどうやって“怒る”のかわからずにいる。
悩み方さえもわからないみたいだった。

ユカリが、ユキヤの音しか認めていなくて、ナツはそれをわかっていて、ちょっと反発したりしても、自分の音も認めさせてやるとかそういう悔しさには繋がっていかない。

シーン66(あ、6がふたつだ)で、はじめてナツの感情が怒りに繋がる。
アサコの感情と繋がる。

このシーンの熱量すごかった。

「なっ!」って叫ぶナツの怒りに肩がびくっとして息が止まった。
自分が傷ついていたことにもはじめて気がついたんじゃないかな。

キライ キライ 大キライ・・

開け放した窓から入ってくる音(ノイズ)、衣擦れの音、噛みつくキスの音。
彷徨う視点。

スクリーンの前にいるんじゃなくて、自分がその場に連れていかれてるみたいだった。
ナツとアサコを近くで見てるような、ナツとアサコのなかに入ってしまったような。
息が浅くなる。
切り取られた“元気”を歌うナツ、消えてしまったアサコの姿が胸に痛い。

アップテンポにいじらない、ナツのデモテープのままがいいと言ってたアルミ。
ナツがほんとに歌いたかった“元気”を、ひとりになって、誰も聴く人がいない部屋で、やっと歌えるようになる。

ナツの消え入りそうな歌のあとに続くユキヤのシーン。

“へたくそなのに自信たっぷりに歌うリーダーの後ろに広い大地が見えた”

ぼそぼそLANDSの名前の由来を語るユキヤ。
ナツの音がバンドの名前だったんだ・・。

ロングランのプロデューサーにわかるよと軽く同意されて、「誰もわかんないっすよ、LANDSのことは」と答えるユキヤにLANDSへの想いが伝わってくる。

“どんなことがあってもLANDSはなくならない”

メンバがバラバラになってしまったとしても。

どうして仁はナツという名前をつけたのかなって映画のなかで答えを探したいと思ってたの。
あと、どうして登場人物をカタカナにしたのかなぁ、とか。
映画がはじまってしまうとそんなこと考える余裕なかったけど。

陽性の響きだよね、ナツ。
ユキヤの“ユキ”の響きと対になるイメージなのかなと思ってたけど。
大地かぁ・・。
ナツの名前は、ナツの創る音のイメージなのかな。

練習場でLANDSの音がひとつになっていくシーン。
LANDSが生まれるシーンなのに、ああ、今、駆け抜けていってるんだ・・と思って哀しくなってしまった。

ラストシーン。
よかったです。
熱くなりました。じわんと・・。

逞しく自分を見つけていくアサコの姿は描かれるけど、LANDSの姿は見えない。
最後の最後、ブースの中で歌うナツの姿が現れる。

ナツは飽きられる、自分の人生でしょ、と突き放していたユカリが、2年後、ナツの歌をマネージメントして側にいる。
ナツもまた再生したんだ、音楽と共に。

歌声は聴こえないけれど、ナツの姿から、アサコからこぼれる歌声から、ナツの歌のエネルギーが伝わってくる。
仁がほんとにいい表情してる。

エンドロールに流れるBANDAGE。
ワンフレーズワンフレーズにナツ、ユキヤ、アサコたちがいて、沁み込んできました。

2010.02.04 *Thu*

2010.1 anan ~亀梨和也

背中をのぞむワンショット。

しなやかで強靭。

23歳の亀梨和也、背中で魅せる。


2010.2.10 anan ~亀梨和也 Big Wave.


いいですね、お背中ショット。
瞬きするのも惜しいほどに、見つめていたい。
綺麗・・。 

対のページは、離さないで愛(@ドリボ)の舞が浮かびます。
「こっち来いよ」って誘う目にふらふら近づけばげしっと容赦なくケリをいられれそうな煽りポーズも素敵な“亀梨和也”。
ノースリーブ黒ジャケットに袖を通しているVer.も見たかったな。
ノースリーブから覗く肩先のフォルム大好きなの。

anan201001
myojo200405a

左:2005年4月号Duet、右:2004年5月号Myojo。

少年期の終わり。
随分逞しくなられたなぁ。

背中には年を重ねて得られたしたたかさがあるのに、色濃く縁取られたアイメークの瞳は幼さを残したまま。
ひとり、なんだけど。
ふたつの亀梨くん。
どちらにも強く引かれてしまう。

下まつげにもマスカラをのせて、硬質なメークなのにどこか幼く見えてしまうのが不思議です。
ざっくり編みの白ニットがまたガーリーライクを醸しだしていてあやぅい。

きゅんと可愛くて、どこか切なさも含むわがままを言い出しそうな表情がいいんだなぁ。
気まぐれな表情をさせたら、もう亀梨和也ですよ。
気まぐれに甘んじて振り回されたい。
私ではなく、あの人が。
あは。

ページをめくると同じスタイルで男の子に戻っているから、目ぱちくり。
どこで入れ替わっちゃうんだろ・・。

ヤマトナデシコでの恭平の女装シーンが出ているTV雑誌も見ましたが、男らしいんですよね。
“男らしい”というのも変だな。
すごくゴツゴツしてるんだもん。女装にしているようにしか見えない。
Tシャツ・ジーンズで、普通に男の子の格好しているときのほうが、よほど女の子っぽさが伝わってくるから面白い。

インタビュ。

みんなやられてくれるんで、演じていて楽しい。
「強ぇーな俺」って


ははは。
そういえば、ケンカ=傷メイクだったものね。
見ているほうも楽しいなり。

3~4年前の自分なら、「コンプレックスが、逆に自分の武器になんじゃね?」とか、強気発言したかもね。

ごくせん、野ブタ。あたりかな。

普段の自分に戻ったとき、いま、いちばん大切にしているのが散歩の時間。~歩いていると、街の音っていいなとか、いろんなことに気づく。

一眼レフを相棒にお散歩。
東京の街をインプット。

街の音を聴いて、レンズ越しに風景を人を切り取って観る。
亀梨くん、いま、吸収モードなんだ。

カメラを媒体に、自分だけに見えるものを探してる・・感じ。

見知らぬおじさんとの邂逅エピを椅子から立ち上がってジェスチャまじりで熱演、亀梨劇場がはじまるところが可笑しい。
おじさんにフレンドリーに声をかけられてる青年亀梨くんも可笑しいけど。
お散歩のときは、「俺、亀梨!」してないのかな?(笑)

俺だってそうだよ。
昔だったら、誰かが俺の知らない間にスイッチを押してくれていたり、動かざる得ない状況に追い込んだり、導いたりしてくれていた。でも、いまは、自分でスイッチを入れて、アクションを起こさないと、成立しないことが増えてきた。自分でジャッジしなきゃいけない場面も


導いてくれることと追い込まれることを同列に並べて捉えられるところが、亀梨くんのすごいところだなぁと思うのです。
どちらにも感謝できるというところが。

大人になるにつれて、ああなりたいこうなりたい自分願望と繋がっていて、未来のビジョンが見えるから、アクションを興さねばという意識が生まれる。
周りからの信頼があるから、ジャッジを任せられる。自分でジャッジできる潔さがある。


失敗はもちろん怖いけど、俺は、挑戦していないほうが怖い


イルかに乗れたよラッキー♪の例えが可愛い。
手を振って楽しそうな姿が浮かんだりするけど、状況はシビアなんですよね。
そういうとき、運を呼ぶ力も大事だと知っていることは、健全だし、強い。

語られる言葉も背中みたいに逞しくてドキドキです。
ラッキーナンバ23歳を締めくくる言葉。

「いま、いい波が来ているって、強く感じる」

23歳の1年間、見えるところ見えないところいろいろなことがあったと思うけれど。
いい波、起こしたんだ~。
乗れる、きっと。
君なら乗れる。

波に乗った気持ちいいとこ見せつけて気持ちよくしてくだぱい。

2010.02.01 *Mon*

ヤマトナデシコ七変化 第3話

恭平: あーめんどくせぇオンナって

そんなこと言ってると世のおねぃさん方に言質をとられるぞよ、恭平くん。

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ヤマトナデシコ七変化 第3話



●恭平プレゼンツレディ化作戦

家賃タダへの道のため、ネットからダウン“ドーロ”して、がんばる恭平くん。
本日もおばかな道を行く恭平くん。
およよ。

スナコちゃんにビデオを見せる前に自分で実践。
ちょ~真剣。
恭平がレディになる方が早くないか・・。

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ベリィダンスも踊っちゃうZE。

リビングのデコラティブなソファでクッション抱えて相変わらず恭平とついでに成り行きを見守る武長がアラブの王子さまみたい。
地味そうで金ピカが似合うところ、さすが、関西の血。(アラブはどこへ)


●タケルの笑顔

「したこともねぇヤツが生意気言うな」という恭平の手を払いのけるタケルの勝ち誇った笑顔、
おばちゃん(親分)が帰ってきて横に並んだときの悪い笑顔、
いい笑顔するよね、タケルくん。
「いい恋しなよ」傷心女性のアフターケアも万全。
うーむ・・侮れない(笑)


●蘭丸

楽屋裏エピに、宮尾くん、面白いなぁと思っていたら、相乗効果で、蘭丸さまも面白くなってきました。

蘭丸: スナコちゃんとのKISSは、普通の娘のXXXXと同じだよね

ピキーンと固まる空気。
蘭丸さまには、その場を読む空気なんてないんだぜ。

蘭丸: 警視庁のお偉いさんの奥さんにもお願いしてあるから

わはは。
笑いました、この科白。
さり気なくはかれる科白もいちいち武勇伝がついているのである。
つか、守備範囲広いな。
色事師の科白もいやみでなく。

蘭丸:(プッ)下手くそだったよね

色事に疎い恭平をいじれちゃう、と。
や~、愉しいぞ、蘭丸さま(笑)


●ドクログッズのために

画策するスナコちゃん。
恭平にひじ鉄食らわす、足をひっかける。

スナコ:ふっふっふっ、そういうと思ってお相手をこちらにお呼びしておきました

恭平対策ぬかりなし。
たくましい~(笑)

女の子の部分が眠りについてはいても、女の子だからして。
したたかにも、たくましくなれるのです。


●たかがキス

されど、キス。

恭平: 安心しろ
    愛は入ってねぇから

スナコ: くだらないことで晩ごはんが遅くなってしまって・・

安心されて、くだらないこと扱いされて、それは自分が言葉にしたカタチだけど、とまどう自分に複雑な恭平。
テーブルについた手の指先もじもじ。
スナコちゃんのもじもじうつってる?

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男の子だって、はじめてのキスは特別なの。
ほんとは大事にしたいんだよね。
うんうん。
しかし、はじめてなんて大きな声では言えないので、人知れずやさぐれる。


●ヒロシくん

いつの間にか浸透しているヒロシくんのレーゾンデートル。

スナコ: ヒロシくんはっ!?
恭平: し・・知らねぇよ
    俺来たときもういなかったし。 なっ?

“なかった”じゃなくて、“いなかった”なんだ。
スナコの友達として“いる”。

スナコに限らず、タケルも恭平もヒロシくんたちに、話しかけたり、心の裡を吐露しちゃったりするから、なんだか見ている羽鳥にも“いる”存在感が出てきてしまったなりよ。
人体模型を見かけたら、「あ、ヒロシくん!」とか呼びかけてしまいそうなんだもん(笑)


●ヒロシくん捜索

ソファに寝転がって、ペンダントトップをはむはむ。
貧乏ゆすりの足。
そんなことしてるから、恭平(亀梨くん)、XXなんだ~。
なんちて。

スナコが心配で気もそぞろな恭平を見抜く武長。
なぜそんなに恭平のことが解るのか、武長くん。

スナコを抱きかかえて歩く夜明けのシーン、誇らしくなる格好よさ。
個性バラバラの4人だけど、1つになると最高。
(どこかの6人もv)


●愛って・・

恭平: ちゃんと食って
    ちゃんと寝ろ

    愛、とかわかんねぇけど
    俺たちだっておまえのことすげぇ想ってんだよ

    少しは俺たち頼れよ。
    な?

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恭平の想いそのまま、飾らない言葉。
スナコに語りかける声が、頭を抱え込む手が、とても優しい。

「愛、とかわかんねぇけど」

今、恭平の腕の中にあるのにね。
愛。

すぐ側にあっても、体が動いて抱きしめてしまう衝動があっても。
自分のなかに準備ができてないと見えないものなんだなぁ。

「本当の愛が知りたかったら、自分で探したら」

誰にでもあるけど。
探しても、一番近くにあっても、気が付かない。
そっか。
愛を見つけるには、成長しなくちゃいけないんだな・・。


●ヒロシくん奪回への道

マリに追い詰められるスナコの前に現れた恭平が格好よかった。
うるうる。
たまには、ヒーロー。

マリにキスしようとする動きが、スナコのときと違って、乱暴で危ない男の子でドキドキ。
たまには、肉食系男子。

マリの部屋、すごい亀梨くんがいっぱい・・。
怖い怖い。
ベッドに寝たら、頭上の天井にまでポスター。うひー。
ポスターの1枚も飾ったことがない羽鳥には、この感覚がぜんぜんわからなかったりする。

恭平: 俺は、あんたたちみたいな人のいくらでも代わりがきく王子さま・・

恭平が“あんたたち”って括るところに切なくなってしまう。
複数形になってしまうくらいそんな目で見られ続けてること。

顔(外側)が好き。
でも、中に詰め込まれてる好きは、自分勝手に作り上げてる理想妄想。

「俺自身を好きなわけじゃない」か・・。
マリみたいな“好き”は、結局自分自身のことが好きで完結してるってことなのかなぁ。
「俺としたいことなんてほんとはないんじゃない?」
だから、本人は必要ない。

恭平: だよな
    俺もわかんねぇや

「だよな」って、答えでも慰めでもない恭平のつぶやきに、マリの憑き物が落ちる。


●3階の窓から

スナコちゃん登場。
わはは。さすが、ホラー好き。

恭平のこと心配だったはずなのに、ヒロシくんを見たらあっさり忘れちゃうという。
まだまだ、遠いふたりの距離(笑)

もはやお約束、恭平とスナコの肉弾戦。
パンチは繰り出しても、殴りはしないんだな。
よしよし。
男の子はそうでなくちゃね。


そうそう、一番大事なチェックポイントを書き忘れていました。
恭平くんのベッド。
ふわふわスプリング効いてる。
いい感じです。ふふふ。

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