This Archive : 2010年03月

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2010.03.30 *Tue*

伝えたいこと、伝えてもらいたいこと

寂しさを知っているから優しい気持ちが生まれる。
寂しいから人と繋がりたくなる。

直接顔を見て話せる距離の人とは密になれる素だけど、顔が見えないネットの世界では寂しさをお互い理解して繋がるのは難しいのではないかと思ってます。
楽しいことはみんなで分かち合って、より楽しくなるツールだと思うけれど。

寂しさ哀しさは、ひとりで受け止めるしかない。
誰かと語り合ってみても、結局は自分ひとりで飲み込んでいくしかない。
誰かに押し付けられるものでもない。

ブログをはじめて5年目を迎えますが、その間に、たくさん人に迷惑をかけて、たくさん失敗して、そう考えるにいたりました。
例えば、今回のライブツアーの発表について、楽しい気持ち(ポジティブ)と哀しい気持ち(ネガティブ)両方あります。
楽しい気持ちはブログに書く。
整理のつかない哀しい気持ちは、電話をかける、気の置ける人にメールする、あるいは日記に書く。
ブログには書き記さない。
とくに哀しいこと・辛いことは生々しい感情が抜けないまま書いてしまいがちで、みっともないことになっちゃうから。
何を書いて何を書かないのか、選択するようになってきました。
これは、わたしはお手軽お気楽ものなので、ネガティブになるとか性にあわないという属性もあるかもしれない。


ところで、rさん家を見て思ったのですが、ポジティブなことだけを書いていると、どうやら「本音を書いていない」と思う人がけっこういるらしい。
それとも思ったことは全部書いているものだと誤解している人が多いのかな。

本音でなければ、極端な話嘘を書いているとして、それでは長期間ブログを続けられないと思う。
単純な理由、嘘をつくって疲れるから(ですよね?)。
ほんとの気持ちを書くほうが心が楽々。

ま、本音を言えば、楽しいことだけを書いてそこに自分のテンションを合わせていくというコントロールをしているときもないではないけど。
テキスト派の人には多かれ少なかれそういうところがあるのではないかと思うのですが、どうでしょう。


隠すことは必要だけれど嘘はつかないと言ってた亀梨くん。
アイドル業としてキレイな偶像を見せなければならないからだけではなくて、比べ物にならない規模の違いですが、なにか発信しているという点で、亀梨くんの言葉が実感としてわかる気がする。
中丸くんのページもKAT-TUNメンバの言葉も。

何を伝えて、
何を伝えないのか。
選択していること。その想い。

KAT-TUNを大事にしてること、ファンを大事に思ってもらえてることが伝わってくるのです。

選択してますとかいいながら、思ったことそのまま書いていたりして、まったく自由気ままなんですけど、それは、ブログをはじめた頃よりはちょこっと打たれ強くなったことと、ここに遊びに来てくださってる方たちが受け入れてくれてると感じるから。
5年前は、たった1人のクレームにへこんで仕方ないくらい弱っちかった。

ほいで、遊びに来てくださってる方たちが羽鳥に好きなこと書いて(描いて)いていいよ~って受け入れてくれるから(にこにこ)。
規模も立場も外からの制約があることも大きく違うけど、プロとしてより以上、ファンの状態ってわかると思う。

「ファンとして何かできるかなぁ」と以前花遊師匠が問われていたこと。
KAT-TUNが伝えたいことを伝えられるファンでいられたらいいなと思います。
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category : 日々是好日

2010.03.25 *Thu*

風に逆らい口笛を吹いて

KAT-TUNデビュー1周年のとき、追い風をくるんと振り返って向かい風にする人たちだなぁってことを書いてました。
4年経っても変わらない。
風に髪をなぶらせながら前を向いて突き進んでいく人たちだな・・。


5人と1人にわかれてのライブ。

今朝のお知らせには、すごく動揺したし、寂しくなったりもしました。
TV・雑誌などのメディア活動のことであればこれほど動揺したりはしなかった。
だって、ライブですよ。
ここで、6人のパワーを見せ付けてくれなくってどうするの。

24歳~26歳、ドラマ・舞台・ライブ・・どんどんソロ活動をしていく時期だと思うのです。
ソロ活動で得られたものをメンバがKAT-TUNに持ち帰ってきて、
お互いライバルとしてぶつかり合うところ、
仲間としてより深く融合するところ、
そんな彼らを見るのが楽しいし。
ライブなんて、自分が一番!なソロを創りあげていてバラバラなのに、あっさりって感じさせるくらいひとつにまとまるKAT-TUNだから、そういうわくわくをくれる最高の場所だからね。

タブロイド誌の記事なんかでは揺らがない気持ちが一度揺らいだことがありました。
BRライブ、北海道でアンコールが無かったのを聞いたときです。
遠い会場の出来事だったけれど、ショックだったなぁ。
仕事をする姿勢としてどうなのかということもあったけれど、ライブは彼らにとって特別なものじゃなくなったのかなって寂しくなってた。
ショックを受けるくらい自分にとってライブって特別で大事な宝物だったんだなぁって思い知らされたことでもありました。

気持ちがズレてるのかと寂しくなってたけど、ズレてるわけではないんだよね。
ライブを大事にしたいから、仁も全公演不参加を選んだのかなって思う。


ファンに奔る衝撃が、そのままKAT-TUNに跳ね返ってくることは、彼らが一番知ってることですよね。
だから、6人が、自分達で判断して覚悟して臨むのならば、まずはその覚悟を見ようじゃないの・・と思ってます。
覚悟を決めた勇気を。
活動は別になっても、覚悟を決めた心持ちは同じだと思うから。

「チャンスを逃すな」

KAT-TUNライブと仁の全米ツアーを比べることではないのだ。
ひとつのチャンスが目の前にあるということなのだ。

チャンスをステータスに変えられたらいいね。
5人のライブもソロライブもKAT-TUNのステップになるといいね。

あの頃は、風はどこから吹いてきているのか考えてなかった。
なんとなく風評くらいに思ってた。
今は、未来から風が吹いてきていると信じたい。
ちょっと不安な分(まだ勇気100%にはなれないから)、願いもまじってしまうけど。

軌跡を追いかけられるのもファンの醍醐味。
こんなときでも、ふたたび、5+1=6の活動がはじまるのが楽しみだったりするのです。
category : 日々是好日

2010.03.19 *Fri*

ヤマトナデシコ七変化 第10話 壱 

Happy Kiss Kiss

994

ちぅ、かわいかった・・v


ヤマトナデシコ七変化 第10話 壱 ~君が嫌いな君を包む


涙でいっぱいのココロでも骸骨くんにつられちゃうスナコちゃん。
ははは。
だよね(@武長)。

まぶしぃ~攻撃封じ込めに成功して、してやったりの笑み。
悩み事を聞いたり、夜のお相手をしたり、ちぅの誘導係になったり大活躍だな、骸骨くん。

はじめはそんな気配なく。
「がいこつ・・v」
笑顔の浮かんだスナコを見て、スイッチ入る恭平。
自分へと誘導するときのスナコを欲しがる目にどきどき。

ちゅっ・・と唇触れて、何がおきているのかわからなくて目ぱちぱちしばたいた後、恭平からのキスを感じて、ゆっくり目を閉じるスナコと、同時に背中に手を回す恭平。
ふんわりあまいとろけそうなキス。

あふれるオレンジ色の光の中で、
下宿仲間もヒロシくんたちもいない、ふたりっきり。
2回目だけどスナコにはファーストキス?


誰かに好きだと言う勇気、
誰かに愛情を注ぐ勇気、
道は開けた

そう、前進あるのみ!


恭平の家賃タダへの道、
スナコのレディへの道、

開けた道の道標は愛と勇気。

「それでは みなさん お元気で~!」

ほんの一瞬繋がるモニタのむこう側の世界とこちら側の世界におよよ(目ぱちくり)。
ちぅのあとでもいつもと変わらない恭平とスナコのかけあい。
骸骨くんからのメッセージ、“The End” maid with 電飾ロゴ。
ラストに、仁の歌声とOPのタイトルをバックにぺこりとおじぎする恭平。

ぽんぽんっ・・とラストに向けてはじけるヤマトナデシコっぽい仕掛けが楽しいやら寂しいやら。
最後まで泣き笑いのヤマトナデシコです。
うるる。

全キャストのみなさん、スタッフさんまでありがとうって叫びたい大好きなドラマになりました。
亀梨くんが演じるキャラクタは、どうしてこんなに愛しくてきゅんとしちゃうんだろ。

恭平がうれしいときはうれしくて、
恭平が哀しいときは哀しくて、

恋、してた。恭平に。

2010.03.17 *Wed*

ガツン to Nude ~亀梨和也

早朝一番、ちあきさんから届いていたメールに大笑い。
だって、タイトルが“裸亀”なんだもん。
なんてダイレクトな(笑)
スポーツ新聞掲載の添付画像を見てガツン、XXXX(ピー)しそうな衝撃です。朝だけに。
にゃは。

モノクロ写真で陰影がくっきり出ているせいか、逞しく硬そうなカラダに見えて、でもお顔はスベ肌フェミニン。
このギャップに軽く混乱。
実際にCMを見ると、しなやかなラインを描くボディにくらくら~。

lamdush
細腰と続く腰骨下のギリギリ感。

どーにかしたい亀梨和也。(@DXマツコ氏)

はぅん。

パナソニック社発だけあって、映像もちょ~綺麗。
シャワー粒がクリスタルみたい。

人差し指1本で胸元からつーとギリギリのところまでなぞり落としたい亀梨くんのスベ肌。←シェーバーCMなことをすぐ忘れる。

髭剃りのCMというのでワイルドなイメージなりや?と想像していたのですが、お髭剃っているのを感じさせない、すっと肌を撫でている体感アピール。

あご先を滑らせている横顔のあのうっとり感は何事たるや。
はわぁ・・。

露出だけでいえば、おパンツ一丁の耕作くんなど思う存分見てきているわけですが、“裸に”じゃなくて、“裸でうっとり顔シチュ”にどきどき。
濡れる肌シチュにどきどきなのかも。

いや、やっぱり“裸に”もどきどきだな。
だって、あの美味しそうなカラダ・・うぅ、ぐるぐるしちゃうなりよ。

記者会見は、スーツでおすまししてる恭平ビジュ。
つんつん頭で少年に戻っていたのに、キュートな青年に見えるの。

「まばたきするとすごくスローになってしまうので」
「目でしっかり伝えるのを意識して」
インタビュに応えながら、妙なジェスチャがつく手つきが可愛い。

そうそう、レッドシェーバを胸元に掲げての写真撮影。
商品を持っていない袖口から覗く指先のカタチが亀梨くんだなぁと思って可笑しかったです。
人差し指がピンとのびてるとこ。

野性的な鋭さをもつ男っぽさはあるけど男臭さがない、亀梨くんの持ち味が求められたのかな。
商品コンセプトにぴったりだと思われたらうれしいなぁ。
大勢にうったえるパワーがあるってことだものね。
大量放映されるらしいので、不意打ちでガツンtoヌードに出くわすのが楽しみです。

2010.03.16 *Tue*

クランクアップ、そしてCMへ

勇気の丘での菜の花に囲まれる恭平とスナコちゃんのシーンを見て、ちょっと前まで極寒の雪国にいたのにな・・と、ありふれた感慨だけれど、ひとつの季節が過ぎようとしている寂しさに浸ってました。

15日、クランクアップのお知らせ。

おめでとうございます。うる。
すごくすごーく楽しかったです、ヤマトナデシコ七変化。
まつわるエトセトラ事も。
楽しいことがたくさんあった分だけ、終わりが寂しい~。

「恭平!」って呼ばれたら、亀梨くん、まだすぐにスイッチ入っちゃうよね。
恭平の気配はすぐそばに張り付いているのに、撮影が終わってもう恭平になることはない時間ってどんな感じなんだろう。
それとも、もう亀梨くんの内側深くで眠りについてしまったかな、恭平。

現場の雰囲気が作品に出るっていうけど、わ~ほんとだ~って思うことしきり。
4人下宿先でいっしょに暮らしている親密さが自然に伝わってきて。
亀梨くん・手越くん・内くん・宮尾くんの通じ合ってる呼吸が、恭平・雪之丞・武長・蘭丸の絆を確かなものとして見せてくれてた。

公式HPも楽しかった~。
スタッフの方たちもこのドラマのこと大好きなんだってこと、プライドを持って届けているんだってこと、すごく伝わってきました。
そう、伝わってくるの。

想いは伝わる! (@恭平)

ははは。
ドラマを見ているだけでは見逃してしまいそうなセット紹介、
大道具さんの音なんかそのまま入ってるなかで蘭丸になりきってる宮尾くんがちょ~すてきな蘭さまの部屋、
ちょこちょこ更新される現場レポ。
ささやかなエピソードなんだけど、そのささやかさを知ることができるのがうれしいファンゴコロ。
宮尾くんに、「だろ?」ってかえしてるエピとか。
何気なく記された言葉や動作に、「あは、亀梨くんだ」って好きメータがピコピコキュンと上がっちゃったりして。

本来ならばスタッフしか目にできないような割本とかも見られるんだもん。
なんとサービス満点。
垣間見せていただいてありがとうございますのココロ。

小道具大好きなので、セット紹介の写真とかじぃーーーーーと見入ってます。
キャラクタの人となりを伝えるために作られた世界。
亀梨くんたちが自分の体を通してキャラクタを伝えているところ。
羽鳥はこのキャラクタだったらどういう道具を持っているかで表現することに興味をひかれるんですよ。
マスターの世界“迷宮入り”で、マスターの立つ後ろにたくさんの時計がかかっている壁がある図とかいいなぁ。

あ・・なんだかつい過去形で書いてしまいますが、最終回はこれからでした。
9話の感想を書いてのぞまねば。


そしてそして。
飛び込んできたパナソニック“ラムダッシュ”CMニュース。
シェーバー・・って、はぅ。
男の子じゃない、男の響き。

お風呂で、
スベ肌、肌に優しい、
裸の亀梨さんがシャワーを浴びながら髭を剃る、

プレリリース発表のお堅い文章に紛れ込むフレーズにどきどき。
裸の露出領域ってどれくらいなんだろ。
背中なめあげるカメラワークあるかな。

色白の肌をつたうシャワー、濡れる白肌・・。
想像だけでどっかイケちゃいそうです。はぅぅ。

あ・・シェーバーのCMだった。


野球キャスター、CM、いい波きてます、亀梨和也。

2010.03.14 *Sun*

ヤマトナデシコ七変化 第8話 ~弐

恭平: 似てるなぁ
    いつも冷静でイラッとすんだよな
武長: ・・えっ!?

蘭丸の目論見に恭平がひっかかってどうする。
わざとなのかぽろっとなのか、お隣さんのこぼれる本心に慌ててる武長が可愛いv

989

●ものまね大作戦~

宮尾くん大活躍~。
ものまね変化最高っす。およよ。
筋肉隆々の体格で雪之丞変化とか。
はじけそうなパツパツ衣装(ドクロが丸顔・・)だけでしばらく思い出し笑いの波がとどまりそうにないです。
わはははは。


ヤマトナデシコ七変化 第8話


●純愛コンプレックス

フィーチャリング蘭丸’sコンプレックスは、純愛を求める遊び人でありましたか。
幼少のみぎりからフェロモンまき散らしている根っからの女好き。
ブラボー。
果てしなく少女漫画キャラクタの王道を行く蘭丸さまに拍手。
エレガントな早業ティッシュ使いにも拍手。

蘭丸: エロい、
    遊んでる、
    後腐れがない。

遊び人の基本3か条。
お見合い女性絡みの発言といい、ぽろっと飛び出る蘭丸の真理が可笑しくて、宮尾くんのいやみのなさもあってストレートパンチで大笑いです。
後腐れがないって、ははは。←一番笑った。
それは遊び人には大事だ、うん。

本気の恋を失って、女性不信とか復讐とかで複数の女性とつきあってるわけではなくて、本質は寂しがり屋さん。
だから、ひと時のことでも、付き合うときは本気で、お姫さまにしてあげる王子さまになれちゃうんだね。
属性が、寂しがり屋の遊び人って性質悪いけど。
あ・・4人とも顔と性格はいい分、性質わりぃかったか(笑)

蘭丸: 自分しか愛せない男なんだ

単純な裏返し。
ほんとは誰かを愛したいんだって聞こえる。
珠緒嬢と向き合おうと決心してフェロモン消えてる蘭丸の眉下がりっぱなしのへたれ顔が好きだなぁ。


●BoysTalk and GirlsTalk

このシーン楽しかった~(笑)
キャラチェンジのせいか、ガールズトークよりかわいらしいボーイズトーク。
なになに、このピュアな恋話たちは。
意気投合してる蘭丸武長マスターについていけなくて、きょときょとついていけない恭平が可愛い。

雫みたいに瓶底を支えてワインを注ぐ武長、どぼどぼ注いでいる恭平。
それぞれのキャラクタの仕草を意識しているけど、ちょこっと顔出すオリジナル。
フォークをくわえたままもぐもぐ、ノイキャラの武長に目ごしごし。
亀梨くんがいるぞ。お外用の仕草だけど。

内くん・宮尾くん・手越くん・亀梨くん、酔ったふりしてちょこっと自分たちの顔のぞいていて、それがまたいい雰囲気で、楽しさがじんわり。

恭平: 俺の写真、飾ってくれてた

粉々に破られるその場にいたのかな、バラバラに散らばったところを見たのかな。
テープで修正された傷だらけの家族写真。

そんな写真を見て恭平がすごく喜んでいることを知ったら、3人は、ちょっと戸惑うかもしれない。
でも、恭平には、バラバラになっていた家族がまた写真みたいにひとつになれるんだって見つけた希望。

はしゃぐ3人の傍で、ひとり幸せかみしめてる恭平が切ないです。うる。

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●格闘エビフライ

恭平: おまえ天才・・

スナコちゃんを背中からぎゅっ。
耳元に吹き込むささやき声。
はぅ・・。
なんで甘くなるかなぁ。
そうだ、この人も性質わりぃんだった。
(恭平が? 亀梨くんが?)

スナコ: エビフライは自分で作ってお母さんに食べてもらいなさいっっ

スナコちゃんも大きな声出せるんだよー。

日に日に増えていく指の絆創膏。
恭平母の目には映らなかったのかなぁ。うるる。

恭平母には伝わらなかったけど、恭平の一途な想いは蘭丸の背中をそっと押してた。
気づかないうちに誰かの勇気になってる。
いつかね、繋がっていくよね、恭平の想い。

2010.03.09 *Tue*

亀梨和也する? 涼華さんからのお知らせ

(3月10日) 臨時ブログ開設お知らせ

臨時ブログ開設しました
以降、下記にてよろしくお願いいたします

亀梨和也 する?

~・~・~・~・~・~・~・ ~・~・~・~・~・~・~・

涼華です (亀梨和也 する?)

昨日、8日の15時ぐらいから突然、うちのブログが表示・閲覧できなくなってしまい
原因も理由もまったくわからず・・ 現在、FC2に問い合わせ中です

ブログ自体表示されないので、お知らせする場所もなく
お友達のブロガーさんにお願いして、伝言掲載させていただくこととなりました
(貴重な場所をお借りしてほんと申し訳ありません、感謝です)

みなさんにはご心配、お気遣いいただき本当にすみません
お友達のところにもメールやコメントで問い合わせをいただいてるようで
ご迷惑をおかけし申し訳ないです

ただ今、復帰に向けて対応中です
とはいっても、私自身なんの対処のしようもないのですが

私はいたって元気ですのでご心配なきよう

尚、他所様の貴重なスペースをお借りしてますので
この件に関しましては、こちらへのコメントはお控えいただきますよう
その旨、よろしくお願いします

お目汚しすみませんでした
ありがとうございます

涼華


ということでサーバー不具合による閲覧トラブルが発生している模様です。
涼華さん家のブログが見られないこと、涼華さんファンとして羽鳥もさみしいです。

いち早い復旧をお祈りします。
ファイト!お~!


ちょっと待っててね
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涼華さん宛てのメッセージありがとうございます。
転送してお伝えさせていただきます。
また、なにかお知らせがありましたら、このページで追記いたします。ぺこ。
category : 日々是好日

2010.03.08 *Mon*

ヤマトナデシコ七変化 第7話

ぽっけの中にちっちゃな愛がひとつ。

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ヤマトナデシコ七変化 第7話


コロコロ&スチームって美白効果もあるなりや?
7話にしてさらに色白透明肌美人さん~。

ぱっかーん(パンパカパーン)大きく育ってるジーンズの穴。
穴から覗くチラリズム太ももの白さが、(ピカー!)ま、ま、まぶしぃ~。

●生まれたての恋心は甘くてふわふわ

恭平: まだングなのかよ?

「好き」って言葉を口にするだけでどきどきしちゃう恭平くん。
まだ村田を好きだったらどうしようというためらいと、スナコに対して「好き」と言葉を意識してなかなか言えない。
無駄に力のはいる口許、スナコと顔を合わせられなくてふいっとそっぽを向き、目きょろきょろ。
可愛い~甘酸っぱい~むずかゆい~。
ははは。

元が亀梨くんだからなのかな、恭平の恋心が甘く感じちゃうのは。

6話で仲間でいたい自分の気持ちをあげることができた恭平。
気持ちも表情も少し柔らかくなって、意地っ張りの殻が少し薄くなって、自分のなかのスナコの存在を感じはじめて、スナコの一挙一動にぴくぴく反応示す恭平が可愛い~。

●武長と蘭丸

武長、蘭丸に一撃必殺の急所止めを繰り出す繰り出す。
さらに繰り出す。ビシッバシッ。
わはは。
息ピッタリ。
内くんと宮尾くん、何かネタあわせでもしたのかなぁ。仲良しさんだなぁ。

●迷宮入りで迷子になる

マスタ: ちょっと迷子になったと思えばいい
     人生は迷子だらけ
     迷ったら休んで、元気になったらまた歩き出せばいいんだ

じんわり元気が出る含蓄に富んでいるアドバイスなのになんか可笑しい。
なんでだ。
マスターのキャラクタのせいなりか。
迷ったり立ち止まったりする時間も必要なんだよ、ってマスターの言葉にはじんわり元気出るね。

●同窓会への道

地を這う思いで同窓会へ行く決心をするスナコ、ズリズリ床を這って決心を伝える。
スナコの声を聞こうと、恭平が床に座ったり武長と雪之丞がスナコを覗きこんだり蘭丸が床をスライディングしてきたりして、スナコの周りに集まるシーン。
動きはコミカルなのに、スナコのペースにあわせてるみんなの優しさにじんわりじぃん。
8話のあとだけに、くすっと笑えてあったかくなるヤマトナデシコ七変化の持ち味が心に沁みる~るる~。

●女にとっておしゃれは・・

戦闘服。
男の子にはどうなのかな。
ぽんっと亀梨くんのこと思い浮かんだんだけど、服で気分が変わるところ。

●プレゼント

警備員変化。
ぽえーん制服萌え。(すまん恭平)

スナコがスナコのままでいられるように、自分ができること。
1話みたいにすぐにプチッと切れたりせず、恭平もスナコのためにがんばることをはじめたのに、やっぱり外見を騒がれて終わらせられてしまう。
帽子を目深に被って、メガネをかけて、もこもこマフラーに顔をうずめて、冬の空より寒そうな恭平の心。
人ごみのなかぽつねんと歩く恭平の後姿が切ない。うる。
野ブタ。で、ノブコに背をむけた修二の後姿も切なかったんだよ。
修二もマフラーしてたっけ。

髪を切って幼くなったビジュも重なって、心許なくて。
やるせなさでいっぱいになってる恭平が切なくて切なくて。
スナコに贈り物をしたいって気持ちが恭平の心に広がったとき、きっと一気にやるせなさを吹き飛ばしてしまったこと、
ポケットのなかのスナコへの小さなプレゼントがどれだけ恭平の心をあたためたことか、嗚呼、
と思ったら、うるうる。
ドクログッズ屋さんで偶然スナコとニアミスするシーンには、ほんと泣き笑いです。


●廊下ははし・ら・ぬっ!

ぬ?
彰降臨なり?

スナコの頭をぽんっとする亀梨くんの手が男らしく大きく見えてどきどき。
プレゼントの入ってるポケットのなかでもじもじしてる手が可愛くて、うふふ。
廊下をぐるぐる回って逡巡して、ぶっきらぼうの下に照れくささを隠す恭平が可愛いな~。

スナコ: ヒロシくん喜びますぅ
恭平: おまえにだよ!

まだまだヒロシくん中心なスナコのボケ(?)のおかげで、勢い
「おまえにだよ!」
って言えてよかったね、恭平くん。
バツの悪そうなお顔ってば(笑)

恭平: おまえらしくしてればいいんだからな
    無理にしゃべろうとしなくたって、顔をあげられなくったって
    おまえはおまえでいいんだ
    言いたいこときっちり行ってこいよ、な。
    ・・そんだけ(逃亡)

恭平くん、確かにプレゼントは渡しました。
スナコへの励ましは心を打つ感動ものでした。
愛の告白したわけでもないのに、自分の部屋に戻った恭平の落ち着きのなさ。
なにその3倍速の動き。
おこたに正座して、ドクロの視線がいたたまれなくて、髪の毛ガシガシガシ、ベッドへダーイブ。
ドクロをくるんとひっくり返す恭平が可笑しいの。
そりゃ、恭平の想いを一番知ってるヤツだよね、彼は。
見透かさてるよね、いろいろ。ぷふっ。

986
ぷしゅ~照れ蒸気。
うにょ~甘酸っぱい・・///

●同窓会

恭平とあとみんなの気持ちを受け止めて前髪ばっさり切る(病院グッズがらしいな/笑)スナコ。
勇気出す決意。
手首には勇気の素。

スナコ: あれ・・こんな人だったっけ・・・

スナコの記憶と違うムラタくん。
スナコの弱いところを餌にしてモンスター化してた?

いじめのシーンは、鈴の明確な悪意よりもその場のノリじゃんな程度ではやし立てる同窓生集団の方が怖かったです。
相手が傷ついていても彼らは悪気はなかったとはっきり言うんだろうな、ってところ。

ムラタに誤らせた恭平。
これで、スナコのなかで何万回も「ブス」といい続けた彼の姿は消え去ってしまったね。

恭平: 言いたいこと言ったのかよ?
    ・・言えよ!
    後悔すんぞ?

優しいなぁ恭平。
ぶっきらぼうな口調なのにスナコに心強さを与える優しい目してるの。
「後悔すんぞ?」って、現在だけじゃなくて、未来のスナコも守る優しさ。

スナコが言いたいことって、「ごめんなさい」だったんだ・・。
混じり気のない素直な気持ちを伝えようとがんばるスナコちゃんに、じーん感動。

●本当に迷子になったら

恭平: 自分を想ってくれてる人がぜってー迎えにきてくれるって
    そう信じてさ

想い馳せる武長の表情。
武長も恭平たちが迎えに来てくれた。
迎えに行ったり迎えを待っていたり。
    
あ・・スナコの手をとって歩き出す恭平がちゃんとナイトの顔してる。
ふふ。

勇気をあげたスナコから
恭平: 逃げなかったな

1話と同じ科白。恭平の分岐点。

恭平: がんばって生きてんじゃない、みんな
    がんばるしかねぇじゃんかよ

想いよ、届け・・・。

2010.03.07 *Sun*

ヤマトナデシコ七変化 8話 ~壱

金曜日の夜、はじめてリピリピ巻き戻せなかったです。

恭平の涙が辛い・・。


ヤマトナデシコ七変化 8話


2年間、恭平には仲間がいた。
「静かに暮らせるようになった」
おばちゃん・武長・雪之丞・蘭丸に守られてきたことに気が付いて、スナコが雪女のためにがんばったり同級生に自分自身を伝えたりしたがんばりに勇気をもらえた。

「地元から逃げてきたくせに」
母親から逃げてきたくせに。

「決着(ケリ)つけてくる」って実家に戻って、お母さんに会って。
これからお母さんを守っていこうって希望を持つことができて。

でも、壊れてしまった。
また、お母さんを壊してしまった。

“勇気の丘”

お母さんと自分を繋ぐ大切な場所。
恭平には大事な拠り所だったのに、お母さんには思い出したくない辛い場所だったことを知らされて。
恭平の大切な思い出まで壊れてしまう。

希望も大事な思い出も失ってしまう恭平の涙が心に痛い。

「家族のこととか考えないようにしてた」ときはこんな風に涙を流すことなく、マスターに「人間らしくなった」と言われるようになったから、流せる涙なのかもしれないけれど。
泣けないよりも泣けるほうがきっといいけど。

「キツイこと言われて」母の言葉に傷ついていた恭平だけど、恭平以上に自分で自分の言葉に切り裂かれている母の目の前で、どうすることもできず立ち尽くす恭平が哀しい。

お母さんがエビフライを食べてくれたときのガッツポーズのはしゃいだ笑顔が心締め付ける。
傷だらけの指先に巻かれたたくさんの絆創膏がズキズキと心に迫る。

胎児みたいに小さく丸まってお母さんを求める恭平が切ない。


「案外似たもの同士かもね、あいつとスナコちゃん」
1話での武長の科白、羽鳥はよく分からなかったというかうまく飲み込めなかったというか。
要因は似てるけど、結果がぜんぜん違うよなぁと思って。
ふたりがコンプレックスを乗り越えたとき、羽鳥にもわかるようになるかなぁと思ってたの。

その後、恭平母に拒絶されるエピソードに「?」が増えて、お母さんとのエピソードがヘヴィでさらにわからなくなってしまった。
恭平は何故思い出までも喪失しなくちゃいけないんだろ・・。

「俺さ、ずっと自分が嫌いだった・・」

嫌いな自分を好きになる、ヤマトナデシコ七変化のコンセプト。
自分を好きになるヒントは1話から散りばめられてるけど、親との確執を解くヒントはなかったから、同じフィールドにくるとは思ってなくて、高野親子の断絶は、テーマが増えたというより不意打ちで分裂してしまった感じで戸惑ってしまう。

それとも、親にもコンプレックスがあるんだよってこと描きたいのかなぁ。

「ひとりじゃないって気がしない?」と自分に言い聞かせていた恭平母は、ほんとはあの頃からずっとひとりのままだったんだよね。
「誰にも相談できないって辛いことよ?」
相談できなくてひとりで抱え込んでしまうことが恭平母のコンプレックスなのだろうか。
うむ~。


恭平の手をつかむ恭平母のシーン。
スナコの手をつかむ恭平とフラッシュバック。

スナコの手をとる恭平のシーン大好きなの。
スナコが普通の女の子・・っていうとマスターに怒られるかな、恭平を意識した女の子の顔になるスナコちゃんが可愛くて、俺さまキャラでナイトの顔になる恭平も可愛くて。←格好いいじゃなくてすまん、恭平くん。

恭平が心細いとき、
スナコが不安なとき、
スナコの手を握るのは、あのときのお母さんがくれた心強さが残っているからなのかな。


土曜日は、往復4時間車で走っていて、畦道に咲く黄色と黄緑が鮮やかな春色の菜の花が目にとまるたびに切なくなっちゃって、うるる・・。
勇気をくれるのがヤマトナデシコ七変化のコンセプトでもあるから、あと2話で切なさも笑顔に変わるはず。
そうしたら終わっちゃうんだよね。もうどっちもうるるだ、くしょ~。

今はただ恭平の涙が辛いから。
泣いた分の笑顔が待ってる・・ますように。

2010.03.02 *Tue*

はくしゅリサイクル 2 ~Mixdown 

●Vol.5 明彦くんと雫くん

937

くんくん・・

えと・・雫さん?

とんこつラーメン、餃子、ラー油たっぷりめ酢醤油・・

それは今日の昼飯
(つか、歯磨いたのに!)

くんくん・・ピーチのリップクリーム
やけに甘い香りのリップつけてるね

それは身だしなみつーか
(いつでもちぅできます!)


●Vol.6 明彦くんと雫くん

943


じゃ、俺も雫さんの匂い嗅ぐから・・
ちょっと、じっとしてて、ね


↑それは、くんくんする体勢ではないぞよ、明彦くん。

経営戦略部とワイン事業部、お仕事を通じて出会えそう。
雫くん年上になるのかな?
王道の年下攻。にゃは。

お坊ちゃま雫くんに振り回される庶民明彦くんが見たいなり。


●Vol.4 隼人と魅録

933

隼人で~す

魅録で~す

ふたりあわせて・・何?

・・なんだろね?

“隼人さまと下っぱ”とか、どぉ?

殴んぞてめー



ケンカ上等高校生コンビ、隼人と魅録。
仲良しなんだけど、このふたりが繋がっていて情報交換をしていることを知っている奴らは少ない。

A: 竜父(検察庁のお偉いさん)魅録父(警視総監)つながりで、竜と魅録がもともと友達で隼人が紹介された

B: 竜も知らない隼人の交流相手

どちらの設定でいくかなぁ。

という問いにいただいたお便り↓
RさんプロデュースABミックスヴァージョン。
「もともと竜ちゃんと魅録は知り合いなんだけど、それとは別に隼人と魅録も悪友。竜ちゃんと隼人はそれぞれの繋がりを知らないけど、魅録は知ってて内心面白がってる…みたいな」
YさんプロデュースAパターン。
「竜は隼人のことをなんでも知ってそう。隼人は逆に竜の付き合いで知らないことが多くて、やきもきしてるっていう…  もしも竜の知り合い→和也だったら? なにあのきれーなひと!!ってなって、だからはやとにはいいたくなかったんだよっ…って密かにいじける竜ちゃんとでもやっぱりゅーのが綺麗♪って思う隼人」

どちらの設定もおいしぃ~v
小ネタに反応してもらえてうれしかったです。ピース。
category : Mix World

2010.03.02 *Tue*

はくしゅリサイクル 1 ~隼竜

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category : 隼竜

2010.03.01 *Mon*

ヤマトナデシコ七変化 第6話

ぽたぽた髪の毛から滴る雫。
肌に張り付く重く湿ったジーンズ(チラリズム素肌)。

982

濡れる亀梨和也。

ぷしゅ~。


ヤマトナデシコ七変化 第6話


●和服姿

恭平らしく無造作に後ろ髪を結わいてはいるけれど、下腹に力が入ってるピシッとした立ち姿。
羽織袴の持ついかめしさをきっちり纏う。
いつも服が持つパワーをうまく取り入れる人だと思う亀梨くん、和服だと特に際立つなぁ。
冬特有の透明な日差しの下、凛と澄んでいる近寄りがたき雰囲気なのに、右耳が淡くオレンジ色に透けていて、一見冷血そうに見えても実はお人よしだったりする隙を見つけてしまったような愛らしさにきゅんとする視線を送ってしまいました。
なんというか・・。

とんがりお耳ラブv 

にゃは。

恭平: たのもぉー!

それは道場破りだろう。
凛としていても、恭平は恭平であった。

984


●ふたりっきりの夜

やけ酒にはしり、ひとりジェンガする恭平の寂し気な笑顔にうるる。
酔って床に寝転ぶ仰向けの姿にどきどき。
片膝を立てによるちょいと腰のねじれが発生し、Tシャツのしわのより方が思わせぶりに誘うなんと無防備な格好。

XXXX(ピーピーピーピー)・・・///!

ぷしゅ~。
羽鳥のなかの男ゴコロを目覚めさせるぜ亀梨和也。
うっかり亀梨くんの無防備さに惑わされますが、出会いのエピソードを語る亀梨くんの声にじんわりする回想シーン。
ここ、よかったなぁ。

短気な恭平くんなので奥歯を噛んだ物言いみたいにイライラな調子で話すことが多いけど、出会いの思い出を語る声がやわらかいの。
大切な宝物を扱うみたいに。
その大切な思い出のなかの恭平は、感情を殺して無表情で殻に閉じこもっていて。

恭平: あいつら本当にバカだよな・・

彼らを思うときの愛おしい声と無表情な2年前の恭平。
武長、雪之丞、蘭丸、恭平が彼らからどれだけたくさんの大事なものをもらったのかがわかるね。

「バカだよな」って後、ふふふって笑うところ。
ラジオでよくこんな風に笑ってるから、恭平と亀梨くんが重なって、どきっとときめき。

983

恭平: ここにいて
    もう少しだけ

ほんとは、寂しがりやで甘えたさんな恭平を見つちゃったね、スナコちゃん。
掴まれた手を振りほどけず、でもって、ちゅんちゅんシチュエーション。

※ふたりっきりの夜という状況にもかかわらず進展のないまま朝を迎える=ちゅんちゅん(すずめの鳴き声)。

スカルのブランケット、スナコにかけてあげたのかなぁ。
手をしっかり握りしめたまま抱きついて眠ってる恭平、スナコの体温あたたかそう。
プラトニックっていいよね、みたいなピュアさにきゅんの図。
もう、可愛いなぁこのふたり。


●あいつ根に持つなぁとぼやかれる蘭丸

同時刻、ホテルのベッドでしっぽりアダルティな朝を迎える蘭丸さま。
こっちもなかなかいいですにゃ。
宮尾くん効果絶大(笑)
付き合ってる複数のオンナの人にはアリバイ工作なんてしそうにない蘭丸が、恭平たちには行ってもいない温泉のお土産を用意したりして、気まずそうな顔にウソなのがバレバレ。
せっかく帰ってきたのに軽く流されて可哀想(笑)
女の人は鮮やかに口説くくせに、友達には不器用とか。
ますます惚れちゃうなりよ。
宮尾くんのへたれな表情、大好き~。

そうそう、恭平の思い出シーン。
女装した雪之丞に「にしてもかわいいね」って言ってた。
可愛ければいいのか?
無節操さに、むしろ癒される蘭丸さまです。


●恭平と雪之丞

仲間同士というより兄弟ケンカみたいだなぁって思った5話。
4人のスタンスは家族に近いような気がする。

原作を読んでいないのですが、みんなひとりっ子なのかな。
恭平と雪之丞は、末っ子キャラなので、亀梨くんと手越くんKAT-TUNとNewsの末っ子キャラ同士なところと被ってなんだか可笑しいの。

●消えないこの絆~♪

意地っ張り、
お節介、
空気を読まないマイペース、
先を見通す冷静さ、
いつもはプラスに働くそれぞれの長所が、短所に反転して、マイナスに働いてぎくしゃく。

武長: 怖かったんだ・・

先のこと考えすぎて今を忘れてしまう武長。
今の思いのまま勢い自分の髪の毛を切り落とせる恭平。

マイナスが相手のプラスになる。

●もらうばかりじゃなくて

恭平: おまえ俺たちのことどう思ってるんだよ?
    おまえの気持ちを聞いてんだよ

思い出の回想シーンで、3人からあたたかい想いをもらっていた恭平。

おばちゃん: あんた自分の気持ちちゃーんと伝えたの?

庭先で武長と向き合ったときも、もらうことばかりだったことに気づかされて。

恭平: 俺はおまえのこと仲間だと思ってる
    おまえらみんなを大事な仲間だと思ってんだよ
    これからも仲間でいたい
    これが俺の気持ちだから

やっとみんなに自分の気持ちをあげることができようになった恭平。
うるる。
このシーンの恭平の震える声もすごくいいですよね。
心の底にあるやわらかな想いを言葉にしようとする恭平の気持ちが伝わってくるの。

そして、お風呂でぱしゃぱしゃ殴りあい。
およよ。
なんだこの展開(笑)
両手叩いて糸目でがぉ~な笑顔。
まんま亀梨くんの笑顔。可愛いな~。

上半身裸でごろごろりん。
2×4ちくび。
眼福眼福。ふはは。

ここでも亀梨くん、片膝立てちゃうし。
大好物おズボンの隙間付き腰骨に魅惑のねじれ効果。
ぷしゅ~。(3回目)

個性ばらばらの4人だけど、揃うと最強の仲間。
わたしたちは、これがフィクションのなかだけじゃないことをちゃんと知ってるのだ。

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