This Archive : 2010年07月

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2010.07.22 *Thu*

明日へ NO MORE CRY

その場の勢いでリアルタイムにブログを書いたのは久しぶりでした。
やっぱり恥ずかしいなぁ。
真夜中に書いた友達への手紙を、翌朝読み直して、うひゃーってなるみたいに。
いや、まぁ過去のエントリを見直すと恥ずかしいこと多々ありまくりなのですが(ごにょごにょ)。

自分で可笑しくなったのが、感情奔るままに書いていたら、ブログをはじめた当初のノリに戻っていたこと。
基本的に、私は、“浪花節体質”(情に流されやすい)なんだなぁ。

ところで、まだ、泣いてないです。
気を抜くとこみ上げてきそうになりますが、まだ、泣くには早すぎる。
正念場はこれからだものね。
5人のKAT-TUNにも、仁にも。


隼竜に会いたくなって、描きたくなって、ごくせん番宣・クランクアップ映像を見ていました。
正確に言うと隼竜の格好をした仁亀。
“なんでもない日”でも、ちょこちょこ会いたくなる隼竜と隼竜がなかにいた頃の仁亀。

仁に、19歳の誕生日をお祝いされる亀梨くん。

Happy Birthday Dear かずちゃん~

”かずや”と歌おうとして、かずちゃんになっちゃったような。
仁のテンションにおされながら、ぷはっと照れ笑う亀梨くんがかわいいの。

Happy Birthday To You ウォオ~♪
赤西Ver.

ふたりもたまには昔の自分たちに会いに行くことあるかな。

1007


仁:僕は笑って、バイバイって言いたかったんで

クランクアップでの、仁の挨拶の言葉。
はは。このスタンス変わらないですね。
意地をはってでも笑顔で。
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2010.07.21 *Wed*

風になびく汚れたシャツが君の地図さ

混沌としているのに、単純に、よかったね、なんて思ってる。

混沌も混乱もしてる。
こんな風に感情が奔るときは、ブログを書かないって決めていたけれど、今日は書きたい。
ぐちゃぐちゃの感情のままに。後で恥ずかしくなることも気にしていられない。
自分のために、この場所に書いておかなくちゃいけない。


仁マニュ。
仁のこころの上澄みを注がれたみたいです。
昨夜までのもやもやした気持ちを洗い流してくれました。

腹をくくった人の言葉がありました。

赤西仁の決断、
メンバへの感謝、
未来への野望。

虚勢なく、静かに、淡々と。
裏なんか考えなくていい、ただそこにあるだけのことを受け取っていいんだよというやさしい気持ちに包まれていました。
そして、淡々っぷりに、ちょっとだけ、一発殴らせろ!(うえーん)な気持ちになりました。
(ぽかぽかぽか)

「みんな好きですよ」

そんなの知ってるし。
大好きなこと知ってる。
メンバが仁のこと大好きなことも知ってる。

うえーん。
(ぽかぽかぽか)

この日が来ないといいなとあれだけ思っていたのに、もっと早くこの日が来るべきだったんだな・・なんて、怖くて思えなかったことも思えたりして。
今なら、“旅立ち”の言葉も使える。
しんみりしょぼーんとなってしまう言葉だったんだけどね。

いや、少なからず、彼らがそれでしんどい思いをしたとしても、しんどさは糧になる。
しんどいことが次のツキを呼ぶんのだと、亀梨くんが教えてくれたから。
ツキの種になる必要なことなんだ、きっと。

ほんとの気持ちには、クリアにする力があるんだなぁ。
なんて、このクリアさは一瞬のことで、すぐ曇ってしまうかもしれないけど。

実は、まだ、泣いてない。
でも、これからたくさん泣く。
6人のKAT-TUNを思って泣く。
泣くよ、そりゃ。
これから、涙で湿ってへろへろになる。

6人のKAT-TUNが大好きだから。


ほいで、隣に仁がいない亀梨くんを思って泣く。


喜多川社長の発言に、日本での活動を制限されるつもりなのだろうかと憂いていたけど、日本での活動も「ガンガン」という仁の意気込みを見られたから、うれしかった。
役者の仁も見たかったから、楽しみ。

KAT-TUNのAとは違う顔が見られたらうれしさみしい。
なんかいろいろ寂しさとセットになるけど仕方ない。

6人のKAT-TUNの活動としては、フェードアウトになっちゃったですね。
6人揃って会見はされるのだろうか・・。

あとあと。
いつでも、(今すぐにでも)KAT-TUNと合体されてもいいぞ。
羽鳥の声だって、“世間”としてカウントされるはずだ。
あ、そうだ、仁の意思でした。しょぼーん。

KAT-TUNのAが好きなんだもん。
好きだから、KAT-TUNのAを束縛したいんだよー。
(ふえーん)


今回、いちばん私に仁ソロの静かに覚悟をさせていたのは、3年前の「いつかはKAT-TUNを出て行く人だから」と言っていた花遊師匠の言葉でした。慧眼でした。
お礼を言うのも変ですけれど、師匠の言葉は、何年経っても私のなかに残っていて事あるごとに支えてくれます。
ありがとうです。


SelfishKANのAは、赤西仁のAです。ピース。

2010.07.20 *Tue*

Jin Akanishi MANUAL.47

「この度ソロ活動をしていく事になりました」


・・そっか。
なんてね、つぶやいちゃいました。
何に対してか自分でもわからないけど・・。

仁の声が聞こえてくるJin MANYUAL。
心のふかーいところまですとんと落ちて、落ちたところから、じわじわ絞めつけながら這い上がってきてます。
絞めつけてくる感情は寂しさだけじゃなくて、混沌として、熱い。

とても熱いです。

2010.07.19 *Mon*

愛のタマゴ あたためよう

社長発信による仁脱退を語るニュースを聞いて、えーと、途端にお腹がくだりました。
ダメージを受けると、お腹にくるタイプなのです。
あれからなんかお腹も減らないなぁ。
今読んでいる本に、“からだは前に立って心を守りますから”という一節があったのですが、なるほど、からだ(お腹)が調子の悪さを引き受けて、ちょっと心を落ち着かせてくれるみたいです。

3年前、仁が渡米したときは、KAT-TUNのA辞めるつもりだと思っていました。
でも、KAT-TUNライブの光が彼を呼び戻すだろうとも思っていました。
不安ながら確信に近かった。だって、一度浴びたステージの光をファンの歓声を忘れられるはずがないから。
今回は、ソロライブという明確な意思をもっての単独行動だったので、誰に言われなくとも脱退もあるかもしれないという覚悟は、仁のなかにあったと思う。
自ら脱退を望んだとしても、そこにはひとつの覚悟が要りますよね。

仁本人から、KAT-TUNからそう知らされる覚悟とまでは言えないけど、準備をしておかなくてはいけないなという思いも、6人のKAT-TUNを願う気持ちとは別にありました。
ふたつに分かれて活動できる、そんな新陳代謝をするグループのかたちがあってもいいよね・・なんておもったり。
いろいろもろもろぐるぐる。
ひとかけらの情報しか見えないんだもの、そりゃいろんな思いが乱立するってもんです。
それでも、真ん中にKAT-TUN=6人というゆるぎなさはあるの。

4月のマスコミ報道は、再渡米する仁と“残された5人”みたいな印象を与えていたので、5人のファンで特に仁が嫌いという人のなかには、5人のKAT-TUNを守るわ!って息巻いた人が多いんじゃないかな。
羽鳥のところへ寄せられた拍手メッセージなんかでも、結構ヒステリックになっている人が多かったので。

ヒステリックな温度が悪いとは全然思わないんだけど、非常事態に興奮している状態だから、それが落ち着いたときにどっと疲れてしまったり、興奮が冷めると同時に好きな気持ちが冷めてしまったりということが得てしてある。


だから、5人は、Happyのコミュニケーションをすごく大事にしてた。
握手会レポで、インタビュ記事で感じたこと。
アリーナツアーの会場にいて感じたこと。
メンバがHappyで、ファンをHappyにして、メンバが受け取って返して、またそれをファンが受け取って返して。
Happyのコミュニケーションが続くように。
そういった意味では、ライブで最高に熱くなりながらも、careされた人もいたと思うのだけど。


今回は、脱退云々もあるけど、喜多川社長の発言が哀しかった。
メンバが大事にしているファンとのHappyをあっという間に壊してしまったところ。

マスコミによって伝え方が違うかもしれないけれども、マスコミがどの発言に喰らいつくか承知して、或いは利用できる方だと思うので、各メディアの粉飾だろうという部分はさておき、「 」つきの部分は発言なされたと受け取ると、いささかやるせない思いです。
4月と渡米のプロデュースのスタンスがまったく違うこととか、成功とか世間とか許さないだろうとか腑に落ちないところもあるけど。

情報がないファンの憶測ではない、すべてを把握しているトップがそれを言ってしまうのか、ということ。
仁も含めてメンバが言葉にせず、ふんばってきた部分をね、なんであっさり言えてしまえるんだろう・・。


しかるべくKAT-TUNメンバから伝えられる言葉をしっかと受け止めるから。
お腹がいたくなることであっても、ちゃんと6人揃って伝えてほしい。

誰れかの願いが叶えば誰かの思いがねじれてしまうようで、ご本人たちの本意でなくても、やっぱり羽鳥は願いは、6人のKAT-TUN。
そして、仁亀が隣同士にいることです。
6人のKAT-TUNを想うことがノスタルジアになってもね。


愛のタマゴ タマゴ あたためよう
きみのタマゴ なにがでる?

「みいつけた(@トータス松本)」という曲なんですけど、毎朝、この曲を聴いて出勤してます。
元気出るんですよ、この曲。

言葉にならない思いがいっぱいあるから。
不安のたまご、
希望のたまご、
愛のたまご、
あたためよう・・。

2010.07.04 *Sun*

Happy Birthday to JIN 

仁くんへ 

お誕生日おめでとうございます

jin10

そしてそして。
LAライブ達成、
全米ツアー決定もおめでとー。

UTB放送の仁を見ました。
ステージの熱さに、観客の熱さに、鋭く研がれていく仁。
ほんの触り程度の映像だったけれど、それでも仁の切れ味が伝わってくる。
(あのLOVE JUICE・・!)
ちょっと仁を怖く感じたくらい。

公演後のインタビュは、キラキラというより、ギラギラ。

「うれしくて言葉にできないです
 達成感も感じていますし
 観客もダンサーもすばらしかったです
 いいショーでした
 ありがとうございます」

ステージから現実に戻ってきたばかりだからかな。
達成感よりも、飢えているように見えるの。

もっともっと・・

欲しい。
できる。

hotでhungry。

かと思えば、スタッフから手渡されたメモを見ながら、全米ツアー箇所をたどたどしく読み上げて、
「Yey!」
ピース & にこっ。

かわいい笑顔しちゃうんだもん。
きゅぅぅん。
うん、たしかにSexyでCuteだこの人。世界共通認識。

あの笑顔を見たいなぁと思ったらLAで異国のライブ風景を垣間見られて近さを感じていたのに余計遠くに感じてしまったじゃないかくしょー。と思ったり。

“25歳の仁くんには、いろいろ分岐点が訪れそう”
予感は当たったような外れたような、まだ結果はわからないけれど。
クリエイティブな自分を見つけてしまったら、その楽しさを知ってしまったら、戻れないだろうなと思う。
KAT-TUNにということじゃなくて、どう言えばいいのかな。
どこにいても創る場所を求めていかれると思う。

そんなわけで、羽鳥にとっては26歳なりたての仁は飢えている人のイメージです。
26歳、思いっきり夢を食べられる年になりますように。ピース。

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  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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