This Archive : 2010年08月

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2010.08.31 *Tue*

夜空を見上げる猫さん

夜空を見上げるしっぽの長い猫さん。
のアロマポッドをプレゼントしてもらったのです。
スイッチを入れるとこの絵が浮かびあがるコンセント式。
セットでラベンダオイルもいただいていたのですが、夏だから、すぅっとする香りがいいかなぁと思って、専門店で「ユーカリ・ラディアータ」を求めたら、効く効く。
虫除け効果もあるので、蚊よけを期待していたら、自分に効く効く。
免疫がないからか単純だからか両方だからか。
くんくん、いい香り・・だけじゃなく、思わぬ発見。
眠くならない。
脳シャキッ、みたいな。
すごいな、アロマセラピ。

アロマ・香水・ポプリなど、どんないい香りものでもキツく感じて縁遠いものだったんです。
2年前くらいから少しずつ楽しめるようになってきて、嗅覚が鈍くなったからなんですけど、おかげで遅まきながらアロマセラピ体験。
この目の覚めようといったら。目、ぱちくり。
自分がアロマの効く体質とは思わなかった。
それとも、ユーカリと相性がいいのかな・・。

心もち集中力もアップしているような気がする。
しかし、目ぱっちり効果を享受しても有効利用面がないのが残念。
もう受験勉強する必要もないしなぁ。
そんなわけで、1週間ぶりにPCをつけて、20日ぶりのらくがきしてみました。
・・ぜんぜん有効利用されてないわ。ははは。

アロマ3回目に気がついたこと。
眠気防止だけではなくて、お腹も減らない。
おぉ・・目ぱっちりよりすごいぞ、これは。
以前流行った、グレープフルーツの香りが食欲を抑えるのと同じ仕組みなのかも。
羽鳥的には、こちらがありがたいなり。

専門的なことはわからないし、今のところ詳しく調べるほどの興味もないのですが、体に感じる変化がなかなか面白いアロマセラピです。


1009
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category : 日々是好日

2010.08.30 *Mon*

また明日も優しい陽が昇るように

アリーナツアー、そしてワールドツアーへ海を越えて、たくさんの感動をありがとう。
KAT-TUNのファンでしあわせv ピース!

この目で見ての感動、ともだちからウェーブしてくる感動、たくさんの感動をもらいました。
およそのコンレポを覗くと、ちぇわたしも行きたかったなぁと思ったりするのに、今回は、自分がのぞんだライブがとても楽しかったので、あまりそういうこともなく、あまつさえ、
「ふっふっふ、私の参加したライブの方がきっと楽しかったな」
なんてケンカ上等なことを思ったりしたくらい。
いやいや、みんなそう思っているはずだ。
「自分のライブが最高」

拍手とペンライトふりふりがどうがんばっても精一杯な羽鳥。
ライブ中にキャーとかメンバの名前を叫ぶことができない応援下手なので、せめてここから伝えよう。
KAT-TUN LIVEに参加できてとても楽しかったです。
ピース!ピース!


KAT-TUNが台湾公演を張っているなか、なぜか体温だけがぽぽっと上がって38度を下回らない日が続き、夢うつつ。
竜也さんの怪我を知ったのも昨夜。
びっくりしました。ほんとびっくりした・・。
フィジカルでステージの熱を作っていた竜也さんだから、それはもう悔しかったと思う。
痛いところをかばうと、全身に無理がきちゃうから、広島公演もどんなに大変だったかと思いますが、竜也さんのことだから、怪我で動けない分を上回る感動が生み出したんじゃないかな。
早く良くなられますように。

来年のライブ計画ニュース。
朝一メールでお知らせいただいて、
「・・・?」
だったの。
あー今熱でぽわんとしてるしなぁ、あとでちゃんと読もう。
キーワードの5が寂しいなぁ、うるる。センチメンタル。
で、熱がひいて、クリアな状態でニュースを読みましたが「?」変わらず。

コンビナートライブってなんだろ・・???

野外ライブでもするのかなぁ。
コンビナートのイメージ→大きい丸→お月さんツキノミチどこまでも~連想。
野外はないな。
ま、いっか。
そのうちわかるでしょう。
何はともあれ、先のライブのお知らせが聞けるのはうれしいことです。


まだまだ5の数字に寂しくなってしまうし、
KAT-TUNを想うなかにほろ苦い味が混じったりもするけれど、
KAT-TUNが好きでしあわせって言える。
5人のKAT-TUNがしあわせにしてくれているから。
酸いも甘いもかみしめるぜ。ははは。

KAT-TUNのファンでしあわせv ピース!
category : 日々是好日

2010.08.14 *Sat*

KAT-TUN LIVE TOUR 2010 ~テレビの時間

テレビの時間 5月5日福岡/6月19日熊本

・Going! (亀梨+田口)
 だべだべ

・脳研 (中丸)
 福岡: ととのいました
     福岡名物とんこつラーメンとときまして、双子のマジシャンとときます
     その心は、どちらも替え玉ができます 

 熊本: ととのいました
     熊本のバスガイドとかけてスポンジととく
     どちらもキュウシュウ(九州・吸収)はおまかせください

・必殺仕事人 (聖)

・最強ホラー映画「着信ナシ」 (亀梨+上田)
 メールを待ち続ける男亀梨。しかし、彼の携帯電話は、沈黙したまま。
 腹立ち紛れに乱暴にテーブルに放り出す。
 そこへ通りすがる上田。
 「ちょっと待って、メールと電話いっぺんに来た。5、3?行く行く!」
 もしや・・と期待を胸に自分の携帯を慌ててチェックしてみれば、電話もメールもなし。
 自分のエリアだけ電波ナシにヘコむ亀梨。
 「ぷしゅー」
 
 ・ゲゲゲの鬼太郎
 
 目玉親父(聖): 頭痛い・・
 一反木綿(中丸): 風邪ですか?
 目玉親父 : ううん、ドライアイ
 ~・~・~・~・~・~・
 一反木綿: 原因がわかんないんですけど、最近、腰とか体中が痛いんですよ
 目玉親父: ・・・(黙って彼の足元を指差す)
 一反木綿: ふまれてるーっ!
 鬼太郎(上田)に体の一部を踏まれていた一反木綿

・J熱大陸 
 (亀梨)
 楽屋にて、亀梨くんヘアメイク中
 真横で、アフロヘアをドライヤーでセットされている、無駄な抵抗はよせな葉加瀬中丸
 ~・~・~・~・~・~・
 らせん階段をとんとんっと軽やかに降りてくる亀梨くん
 階段の下で、一心不乱にバイオリンを奏でる葉加瀬中丸
 (聖)
 控え室に向かう聖を追いかけるカメラ
 そこには、休憩中のメンバと、
 一心不乱にバイオリンを奏でる葉加瀬中丸


ライブDVDの特典映像として欲しい、田口くんの「ポチッとな」からはじまる“テレビの時間”完全収録。
中丸くんの「ととのいました」ご当地ネタ、
いったい何パターンあるんだ、質より量の力技、葉加瀬中丸のJ熱大陸、
プチコント鬼太郎、着信ナシなどなど。
全部見たいー。

アップテンポに切り替わる息をつかせぬスピード感、しかし、ネタはゆるゆるという。
こういうの大好きv
お約束の番宣もこんな風にネタを仕込んでくれると楽しい。
おかげで、MCがフリーになって楽しくなった。ははは。

コスプレ大会や惑星の王様によるマジック同じ系統というか、こういう仕込み好きだよなぁ、KAT-TUN。
テレビの時間が録画なら王様マジックは生放送、みたいな。
これはこれで、アウトラインは決まっているけど、同じ事をするのにメンバが飽きてきて、アドリブが暴走するハプニング事故がおきるのが楽しい生の魅力がありますが。

いつ何時も自分のアイデンティテイが揺るがない葉加瀬中丸くんが最高。
見るごとに愛が深まっちゃうなり。
アフロヘア、ラブv
J熱大陸の亀梨くんが、何気に“俺、亀梨”でキメてるのも可笑しいのだ。
聖が楽屋に入っていくカメラに映りこむ亀梨くんが、俺亀梨でペットボトルの水を飲んだりしてるの。
着信ナシも、ちょっとイライラして携帯をいじる手つきが、ちょ~“俺、亀梨”してた(笑)
「ぷしゅー」とテーブルに突っ伏すときのつむじも可愛いかった。
リピリピして見たいなぁ。

2010.08.13 *Fri*

2010.8.11 MOUSE PEACE ~上田竜也 福岡

MOUSE PEACE unifing with FiVe 
 TATSUYA UEDA LIVE 2010


竜也さんソロLIVE楽しかったーv
にこにこ。

まずは、FiVe。
曲を聴かせるというよりは、ねぇちょっと語り合おうよというメッセージソングを軸に、4曲、20分ほど。
心の銃をぶっ放したり、会場中で手を繋ぎあったり。
ハートウォーミングなミニライブ。

暗転一転。
荘厳な鐘の音が鳴り響き、迷い込む深き森へ。
竜也さんの世界へ。
モニタに映る、森の中で「迷子(lost)になったの」と途方にくれる少女の映像。
「城(castle)に住む王子(prince)が助けてくれるよ」と彼女に手を差し伸べる年老いた執事。
少女は、イコールわたしたち。
王子に捕らわれゆく・・。

雷鳴とどろくなか、竜也王子登場。
手前に謁見の間、奥に階段が続き、一番高い場所で、玉座にふんぞり返る王子様。
シフォンを重ね合わせた真っ白の衣装、半パン、グラサン姿。
オレ様王子様竜也さんがかっこいいー。素敵v
中世というか、えーと、FFっぽい古いお城。大きいお城なのにほとんど人気もなく、王子と数人の召使。かび臭く淀んだ空気。そして、何年も、何百年も容姿の変わらぬままにいる王子・・みたいな。
「叫べふくおかー!」
KAT-TUNでは見られない竜也さんの煽りだー。
一気に温度の上がる会場。
バックバンドも攻めてくる。

“RABBIT OR WOLF”の映像が、アリーナツアーのときと変わっていて、ざらっとした質感から、血の匂いは残しつつ、ちょっと透過された感じに。
それにしても、いつ聴いても息がつまる。
高カロリーな寓話だなぁ。

再び一転。ステージライトがキラキラになって、
「おなかすいた(へろへろ)」
はらぺこマン登場なのだ。
やさぐれた王子からはらぺこマンに変身。
ステージをすてててーっと走りまわる竜也さんが可愛いv

あいさつ。
上: 台風小僧のたっちゃんでーす!
   台風に負けるなー!負けるなー!なーっっ!

   2年前にマウスピースをやったんですけど、
   扇子持ってる人がいるね(にこっ)
   はじめてのツアーということで、来てくれてありがとうございます

   飛行機の揺れハンパなかった
   台風が来るから羽田に戻りますとか言われて、
   「とんでもねぇな!」
   飛行機の揺れこんなだぜ?(腕を上下にくねくね)
   男とか女とか関係なく、人として怖かった
   KAT-TUNの中丸くんだとおもらししてましたよ
   
   次が最後の曲です・・うそ(にへっ)

外雨降ってた?とか客席と会話する竜也さん。
緊張されているせいか声が上擦っていて、そわそわ落ち着きがなくて、甘えた感じに話しかけられて、わーわー竜也さんが可愛いよーとぐるぐる。

降り積もる雪の中、しっとり歌い上げる“Love in Snow”。
クラップクラップ、ポップな“フレンズ”。
喧嘩もするけど楽しい仲間、でも彼女できたり成績あがったりしてるといやいやしちゃう青春からまわりな、竜也さんらしいキュートさいっぱい。

また、一転。お城の中をさまよう少女。
現実と幻想を行ったり来たり。
開けてはならぬと注意された“禁断の扉”に近づく少女。
禁断は、破られるために存在するのだ。
鍵穴からのぞく少女の目に映るのは、“ルシエル”と銘された人物画。
そこには、無口キャラを作っていたころのトゲトゲネックレスをしていたころの竜也さんが。
ぶはっ。(一斉に吹き出す会場)

厳かな神曲、パイプオルガンの調べ。
上空から降臨する片翼の黒天使竜也。
ファイナルファンタジークライシスコアみたい。←例えがFFばかりだな。
黒いフードマントを頭からすっぽり被り、“Deep red drop”。
またまたポップにハイスピードに“teen’s”。

MC&メンバー紹介。
上: ふくおかー!楽しいぞー!
   今日、親戚のおじちゃん見に来てるんですよ
   おじちゃん?
中: 親戚のおじちゃんでーす

わぉ! 中丸くんきてくれたー。
アリーナ席とスタンドAの間に設けられたスタッフコントロールブースに座って見てた中丸くん。
ピンスポットライトを浴びながらステージへ。
眩いライトのなかで、すごーくすごーくすごーく普通の中丸くん。
だって、白いポロシャツに黒のチノパンかなGパンかな。
黒髪、前髪横わけのナチュラルな短髪、アクセもなんにもなく白ポロシャツですよ。
あまりの普通さに、まきのくんも「ゴルフの帰り?」と突っ込む。

上: いつもKAT-TUNといるから一人でいると違和感ある
   俺が、もしここからいなくなって中丸ひとりになったら、
   俺の違和感味わえるよ?
中: 見てて不思議だった
   上田が女性に囲まれてるなーと
上: マウスピースといえば、女性ですよ

中: 天候が荒れているので羽田に引き返すことがありますと言われて、
   「ふざけんじゃねぇよ飛行機」
   と思いながら来ました

竜也さんと中丸くんは、別便だったよう。
中丸くんは、「寝てたら着いてた」。

上: メンバー紹介見てる?
中: や、オーディションに参加してたんで、大体わかりますよ
   ギターの人エクステつけたんだなぁとか
   まきのくんは今日蝶ネクタイなんだなぁとか

上: メンバー紹介します
中: 階段こうなってるんだ・・(よそ見)
上: 聞いてー!

今のノリツッコミ我ながら良かったとはしゃぐ竜也さん。
「中丸くん、待望の女性ですよ」とふられた女性陣のメンバー紹介に、
「どうしてバイオリンをはじめようと思ったんですか」
「どうしてサックスをしようと思ったんですか?」
とか硬く絡む中丸くん。
硬い・・硬すぎる。そこが好きなのだが。

ギター、チェロやバイオリン、コーラス・・呼び捨てでメンバを紹介していく竜也さんが、楽しくて仕方ないって顔してるの。
ソロライブがんばらなきゃという気負い、
ひとりじゃないバンドのメンバが支えてくれてるという安心、
短い準備期間でもやってやるーというバンドの士気、
メンバの名前を呼ぶ竜也さんからすごく伝わってくる。
マニュアルに登場した内気なギタリストさんに、
「挨拶しな?」
とか、ぶっきらぼうな優しさにきゅん。
竜也さんの人懐っこいところも見られて、きゅんきゅん。
ダンサーさんのバースディも会場でお祝い。

中: 福岡公演ではじめて歌詞カード配ったんですよね
   俺、見ましたよ
上: これ、よだれマン
中: 絵のセンス、ゼロですね
上: うそっ!?
   かわいいよね
客: かわいいー
上: みんな俺に対して優しい
中: バファリンみたいですね

中: ニートまん、僕が作詩したのは載ってないんですか
   ツアー中、ニートまんの歌を作るからって聞かれて
   いくつか書いたじゃないですか
   使われてないですね(真顔で糾弾)
上: 使われてないですねぇ。あはは

中: 今日の蝶々はピンクなんですね
上: よく気がつきましたね
   初ピンクです
中: 気分で変わるんですか?
上: や、在庫の関係です

みんな竜也さんの真似して蝶々シールを買うので、同じく通販で買っている本家竜也さんも手にしがたくなっているらしい。

中: 石垣くんは、ステージドリンクは何ですか?
石: 水です
中: だと思ったんです
上: 俺はコーラ
中: そう、上田くんは、今年になってステージドリンクをコーラにしてるですよ
上: おまえが流行らせたんだよね
中: でも、ステージ上では飲んでないですね
上: ステージで一回飲んでみ?
   はまるぜ
   お客さんの前で、「ゲポッー!」って
中: ・・・血糖値は上がりますね

テンション低めな中丸くんとちょい早口でテンション上がってる竜也さん。
豪華なセットのなかで、ロバ丸おにぃちゃんたちの公開ラジオみたいな地味な雰囲気になっちゃってるのが可笑しいの。
そういえば、剛くんもJコンステージドリンクはコーラだった。
剛くん曰く、水と違い喉の潤いが流されずにいいらしい。

「亀が・・」って、亀梨くんの名前がちょろっと出てくるのもうれしかったりして。
中丸くんが竜也さんのベルトの注意をしていて、「いつも亀になおされるんだよね」とか。

東京ドームでボケをすべった後、うつろになり、順々にはけるラストの挨拶でステージに残って亀梨くんの後ろにぽけらっと立っていた、ステージの穴に落ちたなど、5万5千人の前でスベったら怖い話。

「せっかく来たから福岡のみんなの印象に残りたい」と言っていた中丸くん。
階段を上ってはけようとする。ははは。
思いがけずろば丸おにぃちゃんコンビが見られてハッピー。

竜也さんのピアノ演奏で、“花の舞う街”を客席みんなで歌う。
青空広がる沖縄が舞台の“育ち島”。
竜也ワールドは広いぞ。

再び、お城の映像。
夜眠れず、王子に会いに行こうとする少女に、「夜の王子には会えない」と老執事。
そして、官能の吐息とともに、
竜也さんの入浴シーン。
裸でバスタブに浸かる竜也さんにどきっ。
上半身だけだけど、急に乳首があらわになるからびっくりどきどき。
先刻の人懐っこい笑顔はどこに・・。
妖しく色香をふりまく、“Marei Antoinette”。
破壊的で孤独な王子。
メイドに膝枕をさせ、キスを奪うシーンも。

急展開、なぜか3匹の龍が暴れ、炎につつまるお城。
ファイガとブリザガが入り乱れ(やっぱりFF)、世界の崩壊。

新たな世界に光が射し、“遥かな未来へ”。
前髪をちょんまげにして、ゆらゆら揺らして歌う竜也さんが可愛い。
ノースリーブのフードジャケット、半パン、ぺたんこ草履。
竜也さんの妙味がたっぷりつまった、顔文字踊る“ニートまん”。
羽が舞う“愛の華”、桜が舞う“花の舞う街”。
水の演出がすごかった。
水のなかに閉じ込められてしまうように見えたくらい。


♪今日のふくおかの思い出を逃がさぬように

ピアノと儚い歌声。
この甘いラブソングは、竜也さんの分岐点になる曲かも。
♪ラララーララ
想いをメロディにのせて、竜也さんと客席で歌声を重ねる。

アンコール。
上: ジャニーズウェブ見た人ー?
   これが例のビデオカメラです
   今から思い出を撮るからね
   俺のプライベートタイムです。ふふ。
   これ、すごいアップになるんだよ
   たっちゃん妖精ってうちわも見える
   これ帰ってひとりで見るんだー。ふふふふ。

客席をじぃっくり撮っていく竜也さん。
羽鳥も写ったかなぁ?
アンコール曲は、“ヤンキーの片想い”。
歌いながら、ステージを駆け回る、ジャンプする。
しゅわしゅわはじける竜也さん。
会場に浮かんでいたよだれマンのでっかい風船が割れて、中から小さなよだれマン風船(飴入り)がふってくるサプライズプレゼント。
もらえたvラッキーv

上: マウスピースボーカルー
客: うえだたつやー!!

竜也さんの紹介をする客席。
「お前が好きだよ」大合唱。
うは、楽しいー。
客席全員でジャンプジャンプジャンプ。
最後の締めのジャンプ、みんなでおっきくジャンプ。

上: みんなに囲まれて幸せです
   もっともっと成長していくので、ついてきてください
   召使募集中でーす 
   バイバイ

召使募集中の王子さま(笑)
中丸くんは、アンコールの終わるギリギリまで、スタッフ席でステージを見てました。
じぃっと静かにステージを見入っていた中丸くん。
中丸くんの目は、どんな風にステージがうつるんだろう。
観客と作り手の目、両方で観ているんだろうなぁ。
あ、保護者の目もあるかも。おじちゃん(笑)

羽鳥は、スタンドAやや前列。そして、ど真ん中。
羽鳥の席から直線を引いたらステージに竜也さんがいる。
中丸くんもスタンドA前のスタッフ席にいて、羽鳥→中丸くん→竜也さんと直列、みたいな。
中丸くんの四角い背中越しに見る竜也さんですよ。どきどきしたなぁ。
ステージを少し上から眺められるくらいの視線の高さで、竜也さんは少し遠いけれど、ステージ全体が視界に入る、セットやライティングも中心で味わえるという、まことに素晴らしき哉この席。
どの席でもこの席だったからという楽しさがあるけど、360度体感できたような、すごく贅沢した気分です。
ソロステージだから味わえる贅沢さだった。
テンション上がって、舞い上がってる竜也さんをたっぷり見られるのもお徳。
やんちゃで懐っこい竜也さんが可愛らしかった。ラブv

ステージを彩るライティングも良かったし、歌詞カードみたいにダークとライトがくるくるとひっくり返って行ったり来たりするのも面白かった。
幻想的な惑いをまとう竜也さんとちょ~明るいポップスター竜也さんがくるくる現れる。
合間に、テンパってる竜也さん。ははは。
セットや演出が凝っているのに、まだこなれていないところがあって、そのたどたどしさが手作りな味になっているのも良かった。
これから洗練されて切れが出てくるんじゃないかなという予感。

ライブ楽しかったです、竜也さん。
マウスピース!



入り口で配布されていた歌詞カード表面&
空から降ってくるよだれマンの飴入り風船
2010mousepeace1

歌詞カード裏面
2010mousepeace2



2010.08.10 *Tue*

しあわせな1秒

ジムから帰ったら、パワーバランスが届いていました。
アマゾンで在庫処分SALEをしていて、手ごろなお試し価格になっていたので注文していたのです。
980円也。
なんだ、この値段でも利益が出るのか。
通常価格3,990円は、プラシーボ効果込み価格なのだろうか。
早速、装着してみましたが、やってみたことといえば、本を読みながらついうとうと居眠り。
折角のパワーバランスの出番なし。
ライブに着けていったら、ペンライトをブレることなく振れたりするのかな。
今度、ヨガのレッスンで着けてみよう。

パワーバランスのモニターがサーファーの人で、これは、勇也もすちゃっと装着しているにちがいない・・と連想したら、もう勇也に会いたくなってしまって、夏休みの半日、青空にパッケージされた“サプリ”を見て過ごしました。
しあわせな時間。えへ。

4年前の亀梨くん、石田勇也。
若いー。そして、細いー。
鎖骨、二の腕、腰、太もも、どのパーツを抜き出しても細い。
スレンダーな体にぴたっとはりつくTシャツが描く腰のライン。
青年の体つきになられた逞しい亀梨くんも素敵ですが、やはりこのしなやかな細腰たまりませんにゃ。
“年下の男”の子を堪能。
石田勇也は、23歳の設定だから、相対すると、昨年の亀梨くんと同い年。
うーん、なんか、不思議な感じ。

お人好しで優しくて危なっかしくていつだって一途な勇也。
いつ会いにいっても、甘酸っぱさにきゅん。
ラブリーな笑顔とときどき見せるやさぐれた表情にきゅん。

なっちゃんにお兄ちゃんの顔する勇也、かと思えば逆にたしなめられちゃったり。
職場と家庭で、今岡氏と勇也の力関係がひっくり返ったり。
リビングのシーンが楽しい。
えーと、こそばゆいぶどう畑のKISSも楽しかったです。はは。

勇也の年齢に近い現在の亀梨くんが、現在のスキルをもって勇也を演じたら、もっと多彩な表情を見られると思う。
同じ科白でも、イメージが変わるかもしれない。
けど、二十歳の亀梨くんの生み出した23歳の石田勇也が確固としている。
亀梨くんが懸命に向き合って生まれた石田勇也がいる。
サプリのなかで、笑って泣いて悩んでいる勇也がすごく愛しい。
作品は一生、ってこういうことなんだろうな。

つーか、しあわせ?・・って何なんでしょうね
1008

ミナミと勇也のはじめての出会いは、電話越しの会話。
何話か続けて見ていて気が付いたこと。
電話越しに会話するシーンが結構多い。
キャラクタみんな、しょっちゅう電話してるし、メールしてる。

「藤井ミナミ至上最高の夏にしなよ」

要のシーンが、電話越しの会話のシチュエーションなんてことも多かった。

視聴者視点では、ミナミと勇也がどんな表情をして話しているのか見えているけれど、
肝心のふたりにはお互いの姿が見えない。
届くのは耳もとで聞こえる相手の声だけ。
声で伝わってくる相手の気配。
電話だとちょっと素直になれる二人がいて、心が近づく二人のサプリの時間。
いいなー。

実際に、伝わってくるのが声だけでも、表情とか気配とかわかるものだなぁ・・
と、ラジオの時間に思う。
ちょっとえっちぃこと言ったときのいたずらっ子な亀梨くんの笑顔、見えるもん(笑)
ラジオから届く亀梨くんの声に、好きな心がきゅん。
category : サプリ

2010.08.09 *Mon*

太陽の下で 夏をカジろう

暑中お見舞い申し上げます

えーと、パロディ・・みたいな。
何の?とは問わないでくださいな。
できごころころころ。
しかし、夏と関係ないな、これ。

jk10

♪ Yo!太陽の下で 夏をカジろう (夏の王様/Kinki)

どちらかといえば、夏は苦手ですが、夏の空を見るのは好きです。
青い空にくっきりラインを描く入道雲。
バックミラーにきりっと立つ入道雲が映ると、あー夏だーと思う。
入道雲見るの好きなの。
彩度の落ちた水色の空に、ばら色の雲がふんわり浮かぶ夕暮れも綺麗。
帝国劇場の近くやさちさんに案内してもらった大阪駅周辺などにある、窓に鏡の効果を持たせて側面が大きな一枚の鏡状になるビルに映る夏の空も綺麗だった。
遠目に見ると地面まで空が続いている錯覚がしておもしろい造りですね。

子どもの頃は、毎日、家で氷をかいていたけれど、今はほとんどかき氷を食べなくなってしまいました。
家でも外でも。
近所のおいしいみつ工場もなくなってしまったしなぁ。
羽鳥の夏の飲み物は、ゆず蜂蜜の氷割り。
飲みものには氷を入れない派ですが、ゆず蜂蜜をドリンク仕立てにして飲むときは、大き目のグラスにロック氷を入れてごくごくします。
今年は、シンプルにむぎ茶も多いかな。
夏でもけっこう熱いコーヒーが定番。←“大人になったなぁと思う瞬間”ってやつか(笑)
アルコールを摂取できないので、ビールの爽快のどごしというものを知らない。
一度体感してみたいものだ。

ちょっと時間ができたので、サウナに行ってきました。
大汗かくのがきもちぃ。さらば老廃物よ。
サウナのなかでゆだりながら、おばさんたちが、毎日暑いですねーという会話をしていて可笑しかった。
近所や職場の噂話をしている人も多くて、なかなかきわどい社交場でもある。
そうそう、毎日のお風呂でも、汗をかくくらい湯船につかって温まります。
夏バテ予防に、クーラーで冷えたからだを温めてないとね。

久々にヨガに行って、体もほぐほぐほぐしました。
ダンスも同じだと思うけれど、呼吸をあわせるのが難しい。
息を吸うときと吐くときは、体の違うところが動くのですが、筋肉と呼吸があわないとリズムが生まれない。
最初はこれが全然できなかったの。
やっと少しぴたっとあう動きができるようになってきました。

といいつつ、照りつける太陽も反射するアスファルトも熱くて、溶けそうな日は、クーラーを効かせたお部屋にうだうだ引きこもってしまう季節でもある。
SelfishKANは、そんなひきこもりの産物。
なんと6年目に突入してます。うひゃー。

夏休みは、一番、冒険ものが楽しく読める季節だと思う。
スペクタクルへGO。
風のある日は、窓を開け放して、ごろごろ読書もいいよね。
ONE PIECEを積んでごろごろしたい。
あー、羽鳥の半分は、漫画でできてます。ははは。

夏休み、ブログを書きたいしイラストも描きたいけれど、大抵こんなこと言っているときは何にもできずに終わっちゃうんですよね。うむー。

韓国ツアーは、心の底が、じーんと熱くなるライブだったみたい。
いいなぁ。
KAT-TUNでいっぱいになって、空っぽになりたいなー。
category : 日々是好日

2010.08.04 *Wed*

赤西仁の魅力と聖マニュアル47

ぴあEXの感想を書こうと折りに触れては読み直し、しかし想いがあちらこちらにとんで文にならず。
そのときのまとまらない想いを、いくつかに分けて書いているのが、このところのエントリです。

前エントリのエクスキューズを少し。
当たり前ですが、KAT-TUNはプロですので、外から意見を受けるでしょうし、メンバ内でも意見が出るでしょう。
仁へだけに限らず、それぞれのメンバに対しても。
じゃないと、アルバムやライブなどの仕事のクオリティの高さは出せないと思う。

あと、自分の仁への見方を書き忘れてました。
私は、やる気がないとかそんな風に捉えたことはないです。
ある部分が弱ってしまう人かなとは思う。
消耗してしまうというのか擦り切れてしまうというのか・・。
ただ、その弱さもきっとアーティストである赤西仁には必要で、諸刃の剣なのかもしれない。
KAT-TUNの強さと甘さと同じように。

で、仁の魅力について。
ファンが受ける魅力じゃなくて、えーと、仁の身近にいる人が受ける魅力について。
随分前に閉鎖されてしまいましたが、羽鳥がブログをはじめたころ、視点の捉え方の影響を受けた仁ブログさんがありました。
失礼なことにブログ名もその方のHNも覚えていないのですが。

プライベートを重視する仁の周りに、亀梨くん・山下くん・亮ちゃんといった仕事人間が集まるのは何故だろう

文章はあいまいですが、確かこういう一文がありました。
ずっと頭に残っている問いなの。
滝沢くんとか松本くんとかね。
ジャニーズの人って、基本ちょー仕事人間ですが、そう言えばそうだなぁと思って。
あと、光一くん。
直接の交流は聞きませんが、昨年、ライブでの仁くんの話が出たときに、市販されている映像にはないシーンのことを話されたんですよね。メンバやスタッフさんたちがチェックされる用のライブ映像を見られたんだなと推測するんですけど、およ・・光一くん仁くんのことを細かく見てるなぁって目ぱちくりしたことがあったので、ついでに。

単純に仲間としていいヤツとか。
クリエイティブな刺激を受けるとか。
複雑にいろんな要素が含まれているんだろうけど、仕事人間をひきつける仁の存在が面白いです。
以前書いた仁の友達でいることについてと重複しますが、仁の前では本物の自分でなくてはいけないと触発されるような。
仁本人が強い力(オーラのほうがニュアンスが近いかな)を持つ人ですが、力を増幅する或は媒介する人でもあるかなと思う。


聖マニュアル47。
優しいなぁ、この人は。
ほんと、優しい。

抽象的なほうがぐっと伝わることがある。
ファンは自分の思いを反映させていろんな受け取り方をするだろうけれど、
理解も誤解もひっくるめて、聖の強い強い想いが伝わってくる。
成り行きに身をまかせるしかないところもありますが、5人の熱い想いが運んでくれる場所へついて行こう。


・・・あ、しまった。

田口 「俺たちについてこいよー!」
仁 「やだぁ」

のやり取りが思い浮かんで、自らじんわり感動を飛ばしてしまったぞ。
いやいや、ついていきますよ。
KAT-TUNが「ついてこいよー!」と言うところまで。

2010.08.03 *Tue*

助けられたり 支えていたり 分かり合えたらいいなぁ

<2002.7 Duet>

Q: 亀梨くんと赤西くんは、これまでケンカしたことないって、ホント?

亀: ホントです。
   ケンカなんて、1回もないよ。
仁: え~、1回だけすごいケンカしたじゃん!
亀: へ?そんなの、あったっけ???
   何が原因でケンカしたんだっけ。
仁: すげーくだらないことだったと思うけど、忘れちゃった(笑)
   でも、半年くらい口きかなくてさ。
亀: あ~、あったかも。ケンカっていうか、おたがい一線を引いてたよね。
   でも、しばらくそうやって遠目に冷静に仁を見られたから、オマエの本当の性格が理解できた。
   あれで、よけい仲が深まったよな。
仁: そうそう。雨降って地固まるってやつね。
   でも、いまでも軽いケンカはしょっちゅうだけど(笑)
   でもさ、原因っていうか、悪いのって、たいていどっちもじゃん?
亀: はぁ? オマエが悪いんでしょ!
仁: ちょっ、それどういう意味だよっ!
亀: コンサートんときだって、オレと仁はシンメトリーで踊んなきゃいけないのに、オマエの位置がずれててさ。で、あとでオレが注意したら「ずれてねーよ!」って言い張るから、ケンカになるんでしょ。
仁: マジ、カメはそういうとこきっちりしてるよな~。
   オレは性格がアバウトだから、立ち位置もアバウトなのっ!・・・ってやっぱオレが悪いな(笑)
亀: で、最終的には、オレが「これから気をつけようねって言うんだけど・・・。
仁: オレが「オマエもな」って言うから終わんないんだ、これが(笑)
亀: でも、仕事のことで言い争いができるのっていいことだと思わない?
仁: マジ、オレもいまそれ言おうと思ってた!
   ホント、言い意味で刺激し合える仲間って大切だよ。


18歳の仁くんと16歳の亀梨くん。
ふたりの会話があまりにかわいくて、ぷふっ・・とふきだしてしまった。
ちょがきKAT-TUNを描いておきたいなぁと思って、バックナンバをひっくり返していたら、案の定つかまってしまって、読みふけりです。
これだから本の整理は難しい。←すぐつかまる私。

可笑しいのが、亀梨くんと仁くんの認識のずれ。
「すごいケンカ」と「一線引いていた」って、なんだかそれって彼氏彼女のケンカみたいだ。
ははは。


15~17歳の6人の男の子が、KAT-TUNになったこと。
思春期をKAT-TUNで過ごしたこと。
メンバがインタビュなどで語るときは「今はみんな大人になったからね」なんてしみじみとした思い出話になっているので、笑い話としての余裕があるけれど、すごくハードだったんじゃないかと思う。
ケンカエピとか聖の暴れん坊ネタとか、そりゃそうだよな思ったりする。

自分を振り返ってみても、すごくハードだったから。
プライドが高くて持て余して、それで、すぐ傷つく。首をかしげるくらいになんにでも傷ついてた気がする。しかも、何故かわざわざ傷つく方へ奔ったりもするし。
思想なくも誇大妄想的に正義感が強くなって、大人(仮想敵)を排除して、家族より友達が大切だったり。
くよくよしたりいらいらしたり、ピリピリ尖って、すごく大変だった。
まぁ、誰もが持っている思春期特有の症状ですよね。

家と学校しか知らなくてもこれなのに、ジャニーズJr.でいることは、どれだけハードなんだろうか。
プライドコンプレックスが激しく争うときに、Jr.の内で他人に自分を評価されること。
潔癖度が高くて、大人はなんて理不尽なのだと思う時期に、そんな大人に囲まれて“仕事”しなくちゃいけないこと。
友達ポジションだけでいられない仲間と多くの時間を過ごすこと。
ちっちゃなことでケンカできるのは、友達より家族に近い感じがするけど。
うーむ・・想像するだけで、心折れそうなハードさですよ。
6人は、ずっといっしょに6人でやってきたんだなぁ。

これが、KAT-TUNの強さ。
そして、甘さ。

なのかな・・。
仁にやる気が見られないということなどについて憤りのメッセージをもらうことが何回かありました。
その悔しさもわかるんですけど、私の中では、仁ひとりKAT-TUNから浮き上がらないところもあって、たぶん弱さを受け入れてしまえる、守ってしまう5人がいたからなの。
それは、強さではなくて、甘さなのかもしれない。

でも、私は、KAT-TUNの甘さが愛しいと思うのです。

2010.08.01 *Sun*

今日も憂鬱な空と虹のあいだで

おともだち以外でお伺いしているKAT-TUNブログさんは、4箇所ほどで(同郷Yさんが先日素敵な仁ブログをご紹介してくださったので、3年ぶりにプラス1)、レポめぐりもこの範囲内なのですが、17日の東京ドームレポを拝見していると、メンバがかなり意気消沈していた様子。
これは、メンバにも事前に知らされていない急展開だったのか。

うむむ・・・・・・

考えはじめると、眉間にしわがよりっぱなしになりますが、お腹の調子を崩しても、顔にタテ線が入っても、わだかまりあるまま丸呑みするしかないんですよね。
仁ソロ活動については一応結果がもたらされたけれど、付随する経緯については、哀しいだけではいられない、やはりもんもんとしてしまうものがあります。
哀しいことも、不可解なことも、ごっくん丸呑み。
やれやれ。

Babysに元気をもらいながらも、家族が寝静まった夜には、いつも落ち込んだときに手に取る本たちを立て続けに読みふけっていた1週間。
隼竜に会いにいってみたあとは、どうにもKAT-TUNごとに触れることができず。
普段、いかにKAT-TUNからパワーをもらっているのかということをため息とともに気づかされることです。


KAT-TUNがひたひたと浸透している身なので、自分のものさしではよくわからないことに、KAT-TUNの世間への周知度があります。
昨年の7DAYSドームライブの発表のときにちょっと不思議に思ったこと。

えーと、KAT-TUNって、メジャー? マイナー?

メジャーとマイナーの境界線は何人なのかという具体的数字の定義が抜けますが、こう感触としてなんとなく的なもの。
ファンとして内側にいるとこれがちょっとわからなくなってしまう。

羽鳥の上司のひとり(50代前半・男性)は、KAT-TUNというグループがあることを知っていて、メンバの認知度は、「かめなし、あかにし・・あ、たぐち!」でした。
思わず、「えっ!?田口くんをご存知?」と確かめてしまった。ははは。失礼。
秘密にしようとしても、ライブに行くために有給を取る際、話の流れで、KAT-TUN(とKinki)ファンであることがわかってしまうのですが、まぁ大抵の上司はKAT-TUNの存在を知らないんですよね。
「ジャニーズが好きで・・」という話題になると、大抵「ほー、嵐?」のリアクションが返ってきて、嵐が一気に浸透したことをこんなところで感じたりする。
ランダムに、ジャニーズのグループと言えば?と聞いたときに、KAT-TUNが占める割合はそれほどでもないのかも・・。

深夜枠の冠番組。
新曲のときの歌番組出演ラッシュが、1年に1回か2回。年末特番の歌番組。
年にワンクール亀梨くんの主演ドラマ。不定期にメンバのドラマ。
週刊誌の表紙や宙吊り広告のあおり文句、ヤフトピで、名前をちらりと見かけることの方がけっこう多いかも?みたいな。(←ということは、知名度はあるのか)
TVをつけたら、たまたまKAT-TUNが出ていて・・という偶然の確立は、どうにも高いとは思えないものね。

それでも、偶然見かけた彼らにピピッと電流がはしって、気が付いたら追いかけていた人たちがたくさんいるんですよね。
このKAT-TUN(メンバー)に出会ったからファンになったというスペシャルな瞬間をみんなそれぞれ持っているんだと思うと、わくわくするのです。
だから、KAT-TUNファンになったきっかけ(恋に落ちた瞬間)を聞くのが楽しい。
たまに、遅まきながらファンになって・・というやたら恐縮されたメッセをいただくことがあるのですが、そのエピソードがうらやましくなる羽鳥。
私は、ごくせんで仁亀を好きになったから、隼竜がスペシャルなんだけど、修二や恭平、魅録や大地たちを見ているうちに好きになった人がいたとしたら、私がもう持てないスペシャルを持てているわけで、これをうらやましいと言わずしてなんと言おうや・・という。
カツカツ・Mステとかが、スペシャルな人もいるんだろうなぁ。いいなぁ。

そして、お茶の間ファンだけではいられない、Recordを樹立したドームライブのように、ライブに行くファンがたくさんいる。
距離や時間など条件が許せば、もっとRecordがBreakするくらいきっとライブに行くファンもたくさんいる。
チケットにプレミアもつく。
ものすごい集客力のあるアーティストであるKAT-TUN。(←ビジネス面で仁のソロ活動はないだろうと思っていた)
JBRのトップページをのぞくと、KAT-TUN或いはメンバの名前のついたブログタイトルが多くて、熱い語り部が多いんだろう。
広さより深さの人たちなのだろうか。


これからスペシャルな瞬間が訪れる人は、5人のKAT-TUNと仁ソロなんだ・・。
まだ6人ではないKAT-TUNの感傷に浸っている状態なので、それが寂しかったり悔しかったりするけど。
彼5人のKAT-TUNが大好きになる人が、仁が大好きになる人がいることをうれしいなぁと思う。
彼らの意欲がポジティブにしてくれる。

どのアーティストでも、心深く入り込むと、楽しいだけじゃなくて憂いもあるんだろうけれど、ハードさと楽しさが混在するグループって、ちょっとないですよね。

category : 日々是好日

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羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
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    日々是好日なり。

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