This Archive : 2011年03月

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2011.03.31 *Thu*

背中合わせのぬくもり

rさん家にアップされていたねこさんが、ラ・・ラブリーv
と、わきわきしていたらば、
近所にOPENした雑貨屋さんで、ちんまり座っていたところを発見。
早速、我が家にもお迎え。
ねこさんのお友達にくまさんをおまねきしてたの。
えーと・・じんかめイメージで。ははは。
したらば、rさん曰く、「それならばわんこである」ということで、わんこくんもおまねき。
ついでに、ぺんたくんもやってきたぞ。
みんな、羽鳥’sルームへようこそ~。

背中合わせで同じ空を見上げるふたり。
背中合わせのぬくもり。
隼人と竜。
ex28
なんちて。
空を見上げるとこがいいんだな~。

ex27
このふたりは、黒沢くんとはじめちゃん。
うーん、魅録と耕作かも。
あ・・、修二と彰かも。
いろいろ演じちゃうのだ。

ex29
竜とはじめちゃん。
職場のおやつ“ひよこ”の上にて。
春色パッケージが可愛らしい。ブックカバーにしようっと。
上司は、しのびないからとひよこをおしりからしか食べません。
可愛いですね。

ex30

そのままプレーンに置いてもいいけれど、
ガーデングッズなので、緑とあわせてあげたいなぁ。
ハーブかなにかわさわさ葉っぱのあるの。
パキラとかはどうかな。植物についてまったくもって疎いのですが、これは名前の響きがよい。
ガジュマルもあり?←スシ王子。
とりあえず今はTVの前で和んでいてもらいましょう。

ちなみに、この隣角がPCスペースになっておりまする。
メカが苦手なのに、いつの間にかお部屋にメカでいっぱいなり・・。
これもメカのひとつということでいえば、個人所有のデジカメを持っていない羽鳥です。
これらのフォトは、携帯電話で撮りました。
買おうと思いつつ、携帯でも2500PX以上撮れるので、いざというときでも事足りてしまうんですよね。
でも、そのうち(5年後くらい)写真を撮る趣味を持てたらいいなと思ってます。
記念写真を撮るときと違って、こういうアイテムを撮るときは、
視界をどう限定するか考えたり、
目に見えにくいもの(陽射しとか影とか)が写るのがおもしろそうだから。
素敵な雑貨フォトサイトさんがあるので、目を鍛えさせてもらおう。


亀梨くんマニュアル54

花粉症とか大丈夫?
俺は今年デビューしちゃったぽい
認めてないけど(笑)


ははははは。
認めてないんだ。
Mステ(ピース)、新曲披露(ピースピース)、めっちゃ踊ります(ピースピースピース)
ピースが1個ずつ増えてくのが可愛いv
新曲ラッシュがきちゃうぞ~。
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category : 日々是好日

2011.03.29 *Tue*

2011.3 TVぴあ

W'll Be There デビュー5周年スペシャルトーク

“少し大人でやっぱりやんちゃな座談会をどうぞ”
ファンのつぼを点くおススメ。
KAT-TUNの曲を思わせるキャプションもあり、
名前表示はメンバーカラー仕様。
5つのちっちゃなカットの5人がいいです。
顔を見合わせている中丸おにぃちゃんと末っ子かめなちくんショット、
肩とかかとをぴとっとくっつけてる竜也さんと亀梨くんショットが好きだな。
春色パステル調で、切り抜きデザインのスマートなデザインも素敵。
KAT-TUNのことを好きなんだなぁってライターさんが記事をまとめてくれていて楽しい~。

・座談会

ギラギラという表現で捉えられてましたが・・
中丸:メンバーの何人かがそういうイメージだったからかな
   ~・~・~・~・~・~・~・
田口:みんな最初から真面目だったと思うけどな~
亀梨:実は変わってないよね
   ~・~・~・~・~・~・~・
   もしも俺らが今金髪で、ジャラジャラアクセサリーつけてたらイヤでしょ(笑)


何人か・・中丸くんの曖昧な自分回避が可笑しい。
中丸くんも外から見れば十分ギラギラの人ですって。
素朴なビーズアクセだけのときもありますが、ジャラジャラアクセのとき気合いはいってたりするような・・。
亀梨くん、KAT-TUNの生真面目さは、不器用さとセットで、
おかげではらはらやきもきしちゃうこともあるけれど、
そんなところも変わらないよね。ふふふ。

亀梨:最近思うけど、中丸のツッコミのスキルが落ちた!!
   最近真面目だし、気づくのにちょっと時間がかかるの!
田中:ツッコむっていうより訂正されちゃう感じなんだよな
中丸:言葉を選んでる間があるね。
   歳くってから、「ボケ」とか「アホか」とか使いたくなくて(笑)


脈絡なく「うんこ」とか言って、仁を脱力させていた中丸くんは、えーと3年前のことでしたか。
MCで、「アホか」と冷ややか~ななげやり~な低音を浴びせてる中丸くん、羽鳥のときめきポイントなんだけどな。
「ちょっと時間がかかる」に亀梨くんの切実なもどかしさを感じてふきだしてしまった。
まぁ、確かに会場中(メンバも含めて)解せない仁のボケを瞬時に解してツッコむ中丸くんは職人技でありました。
「訂正されちゃう感じ」も、わかるわかる。
ぼそっと棒読みに訂正されるの。

中丸:昔は亀が「俺仕切るの嫌だ」って言ってたよな(笑)

おかげで仕切り役がまわってきた、デビューコン時の中丸くんのぎくしゃく気張ったMCが懐かしい。
でも、TV中継が入ったり、ゲストが来たりすると、
習い性で亀梨くんがしゅぴっとその場を仕切っていて、面白いんですよね。
あれご本人は気づいているのかな。

田中:中丸がガチでツッコんでくれるなら俺もボケにまわりたいもん
中丸:わかった、まあこれから関係性を作っていこう!(笑)


きっと無理。
あきらめよう聖(笑)
中丸くん、聖と一緒だとリミッター外れてボケまくられるもん。
甘んじて割り食ってくだぱい。

亀梨:自分たちもこれからどういう色が出てくるのかわからないし、
   今までのことも、
   今後の自分たちの変化も受け止めて、楽しんでもらえたらいいなと思います


「今までのことも」かぁ。
亀梨くんのこういう伝え方をしてくれるところが好きです。
すごくね、響くよね。

・1 Cartoon メンバーを漫画に例えると?
   
亀梨:上田は少女漫画で、中丸は「コボちゃん」(笑)
中丸:わかるわかる(笑)
田中:「少年アシベ」とかホーム漫画系!(笑)
亀梨:たいてい後頭部が剃りあがってんの(笑)


ははははは。
コボちゃん・・ははははは。
四コマ漫画の中丸くん。
わかるわかる。ははははは。

亀梨:俺って難しいよね、そういうの・・特徴ないんだよ

ちっちっちっ。
ある。
あるのだ。
特徴ありまくりなのだ。
少女漫画でも少年(スポーツ)漫画でも青年漫画でもないジャンルがあるのだよ亀梨くん。
ふっふっふっ。
平積みになっている表紙のイラストが、ん?これ亀梨くん・・?テイストを感じることがある。
そして、ん?これ仁くん・・?テイストを感じることもある。
もし羽鳥が漫画家になれたら(なれないけど)、そのジャンルで仁亀モデルで描くのに~(うそぴょん)。

・2 LIVE

亀梨:俺らも本当に無邪気になれるし、
   ライブのことになるとさらに深いとこで話せるよね
   ~・~・~・~・~・~・~・
   メンバーとコミュニケーションがとれる空間だから欠かせないよね
   ああでもないこうでもないって、アイデアを出し合って広がっていくし、
   本当にみんなの細かい意見をまとめて作ってる感じ


聖の言う、「活力」。
こころにちから、これにつきまするよ。
ゼロから作り上げていく一体感は、グループならでは。
絆の核にもなる。
結果だけではなくて、過程を共有するということは、
特別なことなんだなぁ。

・3 ドーム公演 初ドーム公演の思い出

ほんとに。
アンコールなんて、みんなふらふらになってた。
アリーナ席がなくて、つまりはグラウンド中を、あの緑のシートの上を、
がしがし走り回っていたものね。
体当たりで突っ走っていた初ドーム公演、楽しかったv

・4 My favorite songs

竜也さんの選曲“Will Be All Right”、
羽鳥も好きです。
元気のでる応援ソング。
仁とふたり悪ノリして、べろべろばぁしてたの思い出して、きゅむ。
ふたりにつられて我慢できず、君の明太子見せて~♪と歌ってしまい、
やっちまったな顔してた亀梨くんも思い出して、きゅむ。
好きな曲って思い出が沁み込んでる。
KAT-TUNの曲に仁の思い出がいっぱい沁み込んでるのが、
今はまだ切ないなりよ。

・5 これからのKAT-TUN

亀梨:今までも、やってくうちにグループの自分の位置とかカラーを逆に理解した感じだもんね。
   ある程度KAT-TUNが認識されてきて、これからファンの人や視聴者の方も含めてみんなで作り上げてくものなのかも
中丸:ファンの人の存在も大きいもんな
亀梨:俺たちが思うことももちろんだけど、KAT-TUNって自分らだけのものじゃないっていうか、
   求められることもやりたい。  
   ライブとかでも求められるとやり切るし、「キャーッ!」ってならないことはやらない(笑)
   ~・~・~・~・~・~・~・
   あと数年後ぐらいには、若かりし頃のギラギラとは違った、
   いち男としてのギラギラになると思うんですよ
   今は第二次変革期の途中で、ここから方向性とかカラーが見えてくるのかなって


今までも随分ファンへのあたたかい言葉を聞いて、
心あたたまっていたのに、
やっぱりセルフィッシュなせいか、どこか遠くで聞いていたのか、
今回は、すとんとハイフンの意義を自分のことだと受け止めている
自分がいて不思議です。
いや・・ハイフンは、人まかせな感覚でいたので。
うまく言えないけど。

個人の変革期、グループの変革期。
途中を途中だと思えるのなら、それもまた楽しんでおられるのだろうか。
“いち男としてのギラギラ”も楽しみではあるんですけど、
えーと、可愛いギラギラさでいてくださいな。
category : 本:TV誌

2011.03.22 *Tue*

Going!5周年

5周年、おめでとうございます。
KAT-TUNに心寄り添って迎えられてしあわせv

冷めていくのとは違ってた。
空っぽになっていくみたいだった。
今まで、満たされるべきところであふれるくらい満たされてきたものが突然無くなっちゃったんだもん。
なんだかんだいって辛かった、ふたつにわかれたKAT-TUN。

6人のKAT-TUNを見ることができない寂しさはずしっと重しになって、
5人と1人、それぞれ前を向いて進んでいるのについていけなくなってた。
自分で自分を納得させようとしたり、慰めてみたり。
事情はまったくわからないけど、
6人のKAT-TUNで活動する方法を探っていた途中ではないかと
羽鳥は受け取っているというところが問題で、
これがスタート地点に立つのを邪魔する。
仁マニュアルでのソロ活動報告の後、結局6人揃っての姿も言葉もなかったし(ぶつぶつ)。

しばらくホームグラウンドでうだうだして、
(恥ずかしいやら情けないやら羽鳥のホームグラウンドは漫画である)
KAT-TUN事に目を閉じてしまえば、
メディア上の彼らの姿を見ることがなくなって、
しかし、心はことあるごとにKAT-TUNのことを想う。
活字を追っていて、なにかしら啓蒙箇所があればKAT-TUNへと結び付けて考えてる。

寂しいと思うことがうしろめたかったりしたのですが、
いやいやこの思いを抱えたままでいいのだ(よかよか)と自分で思えるようになって、
羽鳥のリスタートがやってきたのが、
えーと、2月上旬でした。

ところで、しばらくKAT-TUN事に目を閉じても
不安はなかったの。
焦らなくていいと思えるのがブログを通じて学べたことであり、
“いつも何度でも”KAT-TUNは羽鳥を呼ぶと
思えたから。
5人のKAT-TUNライブとソロ活動の仁が、
そこは大丈夫だと思わせてくれてた。

羽鳥は、性格上、Teamには近づけないし、ひとつにもなれないけれど、
1対1でいる覚悟があります。
あ、目標目標。
人につられずに自分でKAT-TUNのことを見ていけたらいいなと。
そのためには自分の価値観を鍛えないと・・なんて以前の目標にも掲げていましたが、
難しい~。
けど、がんばろう。

KAT-TUNがKAT-TUNでよかった。
KAT-TUNのことを好きになってよかった。
シンプルにそう思います。
好きってだけで、びっくりするほど動ける。

6年目、もっともっとびしびし突き動かしてくだぱい。
よろぴく。

2011.03.16 *Wed*

つながってる

USAから、最高の敬称をかかげてかけつけてくれたOperation Tomodachi。
これだけで心強さがどんなに増したことか。
救援物資を運んだり、使えるもの大事なものを回収してくれてたり、再築のために地元の方の側で動いてくださる姿が頼もしいです。
ありがとうございます。
ぺこ。

他の国からかけつけてくれた救援の皆さんの姿ももっと見えるといいのになぁ。
category : 日々是好日

2011.03.15 *Tue*

Eternal ~Jin Akanishi

eternal

ジャケットフォト、
くじらのおなかの中にいるゼペットじいさんかと思った・・。

暗闇を照らす一筋の光のした、誰かを想って言葉を捜している仁の後姿。
誰の気配もなく、物音もせず、時おりはしらせるペン先が紙をこする音が響くだけ。

家族へ、友へ、想い人へ。
君を想える僕がいることがしあわせだよ・・とつぶやく歌声。
今夜みたいに風の強い夜は、仁の歌声が沁みるなぁ。
人柄も好きだけれど、乖離したところで仁の歌う声が好きです。
仁の歌からは離れられないなと思うほどに。

光のない場所でひとりいて、
自我の奥底に佇んでいるようにも見えるPVは、
Eternal、祈り、転生のテーマを含んでいるからか、
届けたくても直接伝えることができない場所にいるようにも見えるし、
自分で閉ざしてしまったところにいて、
これから自分を想ってくれる人の声がするほうへ進もうとする直前というようにも見える。

誰かと共有できるしあわせな想いを、
ひとりぼっちで抱えている切なさ。
大きめのモニタで見ると、さらに切なさが増してくるのよ。
片隅にぽつーんといるんだもの。

歌詞の反対側に同じくらい失われたものが隠れている。
寂しさを知ることがしあわせを感じることなんだよね。

デビューシングルは、何年経ってもアーティストの色を濃くうつすところがありますが、
仁のソロはここからはじまるんだ・・。
ちょっとケリーさんっぽかったりして、これから難解になっていったらどうしよう。ははは。

白紙に綴られたメッセージは、KAT-TUNライブ後の余韻と同じだったな・・。


ムラサキは、未熟さが見えて恥ずかしいから音源化したくないと話しておられたこともあって、カップリングにきたことは意外でした。
好きになったばかりの頃、聞き込んだ歌だから、イントロが流れただけで、
条件反射で好きと切なさがあふれて出てしまう。
海賊帆の歌声があまりにも刷り込みされているし、
仁の髪の揺れ、汗、表情、瞳、ひとつひとつが深く刷り込まれてるんだもん。
10代後半から20代前半しかできない苦い恋の曲を、
26歳の仁がどうリアレンジされるのか、
ライブではなくCDで聴くのは、楽しみというよりは不安のほうが強かったのだけれど、
うん・・よかったです。
初めて自分で作った曲を大事に育てようとしているのがわかる。

ムラサキがあの頃の記憶と結び付いて特別になってるように、Eternalもたくさんの人の心に特別な想いをのせる曲になるかも。
この曲は、そんなタイミングを持ってしまったから。
何気ない磨かれた言葉を、物静かなピアノにのせて、淡々した曲は、心細い心にしんしんと届くのではないかと思います。

あなたと 共に生きてる 素敵な笑顔で
胸はって 手をつないで 寄り添って歩いて行く

今日もありがとう

2011.03.14 *Mon*

2011.4 FINE BOYS ~亀梨和也

201104finekazuya

表紙に記されたコンテンツタイトル、
“着こなしファインプレー”、“春テク鬼の300本ノック”。
亀梨くんのキャラクタに合わせたと思われるコピーに目ぱちくり。
亀梨くんの野球キャラクタ、浸透してるんだなぁ・・。

凛々しい表情、300のプレートを見せる手が亀梨流。
お顔の肌が綺麗に加工されて、作り物めいて見えるのに、触れたらぽわんと温かくてとまどいそうな(肉厚の)手のひら。
いいよね。
アンドロイドかめなちくん妄想したくなるよね。
亀梨くんの持つ人工物雰囲気、大好物です、羽鳥。

ワイルドと銘打ってありますが、チェックシャツ・ブルゾン・カーディガンなど1点ずつ見れば、堅実というか地味というか、冴えなくなりそうなアイテム。
カーディガンとか銀ブチ眼鏡くらい硬めの印象なのに、アンバランスにラフさを出していて、
これはあれだな。
真綿でやわらかくぎゅーぎゅーしめつけてくるキャラモードだな(笑)

アンディゴブルーの効いたブルゾンにチノパンスタイルがキュート。
舌ぺこちゃんがラブリー。
25歳になっても思う存分言えるぞよ。
可愛い~。
膝の曲がり具合が、亀梨ブランド。
誰にもこの曲がり具合は真似できませぬ。

赤系統のチェックシャツは、すっかり恭平のイメージがついて、きゅんきゅんアイテム。
攻撃的ブーツにミリタリーシャツをまとって、淡くさみしげな口もと。
チノパンスタイルみたいにスマートな組み合わせのときは、キュートな笑顔だったりするのに、
着こなしとポーズが作用反作用していて面白いなぁ。
ま、それが、亀梨流ですか。

一見無表情にも見えるショットが多いですが、
少年っぽい透明さ(ストレートだったら竜に近い)、
あやぅい脆さのある表情で、どのショットも素敵です。

撮影中のモニタに映る亀梨くんが、“セクシーだった”という現場の感想は、
ショットで見るかぎり、ワイルドアイテムを纏いながら、
どこかフェミニンな背反がセクシーに繋がっているんじゃないかと思う。

・シーンごとではなくて、シーズンごとで選手やチームのプレーを見るようになりました

インタビュのなかで、一番ひかれた言葉。
時間の幅・・スパンが変わるということは、価値観の転換がおこりそうで、はてさて、それは、野球を見る意識だけではなく、アーティスト亀梨和也にどんな変化として現れるのか。

亀梨くんを、“シーズン”で見るとしたら、どのくらいのスパンが単位になるんだろう。
1年、3年、5年・・? 
なぜか奇数年に単位になるな・・。
2年ほど前に亀梨くんが10年先の自分について語っている言葉にどきどきしたんですよね。
未来まで亀梨くんについていったら、いろんなものが見られて楽しいだろうなぁって。
もちろんシーンを大切にしなければ、シーズンに繋がらない。
鮮やかなシーンと遠望のシーズン。
両方楽しめるなんてお徳だな~。

・どんなスタッフに対しても態度を変えず

“どんな”とさりげなく付加されているところが、現場の亀梨くんが自然体でいるんだなぁってわかる。
亀梨くんの人付き合い法。
気を使うことも自然体というのが好きだな。←意訳して捉えてるかもですが。

・でも誰にも悩みは相談しないです。悩みって時間とともに過ぎていくと思うから、それを誰かに話すのは恥ずかしい。そういうときは、無理やり答えを出そうとしないほうがいいんですよ。シチュエーションは変わるかもしれないんだから、とにかくアクションを起こす。動きながら考える。いろいろ考えてしまいそうだけど動く。
そうすると、おのずと答えは出ると思う。


相談しないというのは、誰にも自分の悩みはわかってもらえないという依怙地部分もあるんじゃないかと思う。
悩んでいるうちに悩んでいることが面倒くさくなって忘れてしまうとかもね。
自分で出した答えじゃないと結局納得しないとかね。
よくいわれるところのB型感覚では。

そこで終わらないのが亀梨くんすごいなぁと思うところ。
とにかくアクションを起こす、動きながら考えるって、反射神経がいる。
素早く正しくジャッジする力が欲しいって言ってありましたが、
自分で自分を追い込んでみたりしてるんだなぁ。

・お皿に残った汁もおいしくて、ずーっとなめていたいくらい(笑)

ということはだ。
お皿をぺろぺろなめてるんだな、かめなちくん。

・雑誌を読んで“知る”ことで、ものの見え方が変わってくるから、そういうパワーをずっと持ち続けてほしいですね

ここもきました。ぐぐっと。
亀梨くん自身、変化を望んでいるんだなと思う。
器をおっきくしようとしてるんだなと思う。
亀梨くんの言う“知る”ってそういうことだ。
変わりたいと吸収モードなときは、苦しさをなんとかしようということも含んでいるから、
悩んだり迷ったりしているのかなぁとも思うけれど。

・世界に1着とか限定とかに弱いんです。単純ですけど(笑)

いや、それはあまのじゃくなのでは・・。

・東大の亀梨ルック、早稲田の亀梨ルック

ははは、なんだそれ。
“かめなしるっく”の響きがちょ~可愛いですが、
演出の違いやいかに。

・主演にこだわらず、俳優業をもっと知りたい

役者亀梨和也にしばらく会ってなかった。
羽鳥も役者亀梨くんをもっと知りたい。

2011.03.13 *Sun*

祈りを捧げます

もう何を祈っていいのかわからないほどの惨劇の映像が流され続けています。

救助を待つ方々が一刻も早く救助されますように
避難されている方々にどうか暖かい環境が整いますように

地震は続いておりますが、
地震で怖い思いをされている個人個人の方々が
早く穏やかになれますように
category : 日々是好日

2011.03.09 *Wed*

2011.3 anan ~赤西 仁

201103ananjin

仁がぺったんこ・・(ぎゃぼーん)

なんでしょうか、つつーっとなぞってくれといわんばかりの鎖骨っぷりは。
人差し指でつーっとたどりたい。
いたずらな指先ココロがうずきまする。

スーツがゆるゆるしている仁くんに、心がたゆたってしまう。
魅録ビジュで披露されたPINKYにも衝撃を受けましたが、
ズドーンとした胸板の重量感がある仁が長い間住みついているし、
ぽっちゃりしている仁も好きなのに、
シャープな頬のラインの威力にやられる。
視線をそらせない上目遣いにもやられました。
とんがってる視線・・。

艶のないぱさついた黒髪もいい。
これが、甘くなりすぎず、自然でいてなお近寄りがたいぴりっとしたものをかもし出してる。
隼人が大人になったらこんな感じかも。

BANDAGE番宣のころの、ざらっとした質感の仁もいいなぁと思っていましたが、
こんな風にフォトジェニックさをみせつけられるとあらがえないものがあります。
捉えられて動けなくなる。
嗚呼、いつも、あともうちょっと・・というもどかしさに
逆に助けられていたのだわ。

ページを切り離すと、スーツとVネックセーターの仁が並ぶ心憎い演出がまたうれしい。
どのショットもいい表情をしていて素敵なのですが、
一番好きなフォトを選べといわれたら、
横顔。
ほんの少し眉間に力がはいっている横顔がすごく素敵なの。
仁の横顔が好き、ってもう何回言ったかわかりませんが、好きです。

最終的なジャッジは自分でする。
俺的に「いい」と納得できるものでしかやりたくないから。

そのときに作りたいと感じたものが、出来上がってみたら良かったりする。

試す、っていうより、やってみたい。

置かれたシチュエーションでインスピレーションを感じたことをやれて、
結果がついてきてくれれば、よりいいかな。
たぶん、有名になりたいわけじゃないんだと思う。
ただ、表現したい・・


「たぶん」が効いてる。
これが入るのと入らないのでは、仁の心持ちを伝える印象が違ってくると思う。

ひとりで、世界を舞台に広げる仁にも、未だに寂しさがついてきたりもするのだけれど、
音楽を作る現場にいる言葉が聞けると、よかったなぁと思えるの。
やってみたい、
ただ、表現したい
プリミティブな欲に安心する。
赤西仁の作品をひとつひとつ積み重ねていけたらいいなと、そう思います。


今、仁と亀梨くんがふたり並ばれているところを見たら、さらなる衝撃におそわれそうだ(というか混乱しそうだ)ということを胸に秘めつつ。←秘めてない。

2011.03.08 *Tue*

Dramatic Game 1844

スペシャルサポーター就任おめでとうございます~。
パンパーン!(クラッカー)ぱちぱちぱち~(拍手)
Goingのお仕事を通じて、どの球団・球場にも愛着があることでしょうが、
ジャイアンツフリークのココロが喜んでおられるのではないかしら。
メイクドラマを語る暴走くんモードな亀梨くんにぽかーんと置き去りの仁くんのカートゥンKAT-TUNの回、リピリピする回のひとつでござる。

野球プロジェクトがいろいろな形で実を結んでいきますね。
OB選手が持ちえた経験やその特権を活かして、取材や実況中継をされるのは味深いものですが、現場が見えすぎて突き抜けていくところを、或いは相手に敬遠されるところを亀梨くんはうまい具合にぶつかれているんじゃないかと思うのです。
裏方さん潜入できるフラットなポジションにいる強みもある。
Goingの土台ができて、さて、亀梨流の実況はどんな味付けになるのかなぁ。

タイトルの1844。
思わせぶりな数字表記(1582みたいだ)に、なにかと思えば、ピッチャーマウンドからホームベースまでの距離とのこと。
そうそう18.44mもあるんですよ。
野球中継だとピッチャーと垂直になるカメラアングルだから、そう距離を感じないけれど、横から捉えると遠いなぁって、亀梨くんが出ていた黒バラを見て思ってたんですよね。
亀梨くんは、ピッチャーでもあるから身をもってこの距離を知っているわけだ。

野球を知らない人が楽しめるにはどうしたらいいか。
視聴者の目線で取材を通して感じたことを伝えたい。
お客さんと選手の距離を縮める役割ができれば。


主音声という正当派があるから、副音声って冒険できそうというか、なんでもありという印象がありますが、
お客さんと選手の距離・・とか、なんともプロデューサー的。
控えめな物腰ながら、強い意気込みに、ライブとは違うどきどきをくれる。

ボキャブラリを増やそうと努力してあったのは、実況のお仕事が増えたからなりや?
生放送で状況を伝えるには、言葉数も反射神経も要りそうですもんね。
適切な言葉も大切だとは思うけれど、亀梨くんの思考から生まれる言葉選びのセンスが好きなので、
思わず飛び出しそうなかめなし語録も楽しみにしてます(笑)


1025

感想を書くタイミングを逃してしまいましたが、らくがきはしていた西岡氏ゲストのGoing。
江川氏上田氏と話されるときもですが、相手に体ごと顔を向けられるところが好きなの。
江川氏の方を向かれると、ちょっと見上げる角度になる亀梨くんになるのが好きだったりするのですが、
ま、それはともかく。
声だけでも、亀梨くんの姿勢が伝わるんじゃないかな。きっとね。
category : Going! Sports&News

2011.03.03 *Thu*

2011.4 MORE ~亀梨和也

ONE PIECE KEY WORD 仲間

「オレの海賊船の船員は、KAT-TUNのメンバー」

onepeice23
ONE PIECE23巻(@尾田栄一郎)
ビビの想いを受け止め、仲間の印を突き上げるルフィの背中の力強さに涙・・。

赤西がソロ活動をスタートさせた去年もスゲェ助けられた。
バラバラになっちゃうんじゃないか、
このままでいいのか、
悩んでいた時に響いたのが、ルフィたちとビビが別れるシーン。
(中略)KAT-TUNという“船”も、お互いの夢や目標のため、
船に残る者と離れる者に分かれるけど、心は常につながっている。
絆は変わらない、と思えたんです。


ルフィたちとビビは、外的要因に阻まれて、“仲間”の名乗りをあげることができなくなる。
だから、黙して仲間の印を空高くかかげるのだ。
真の仲間の印を。

アラバスタ編のラストシーン。
まさかONE PIECEに想いをのせて語ってくれるとは思わなかった。

しばらくKAT-TUNのことを言葉にすることができなかったのです。
俯いて、目を閉じて、前を見て、一歩踏み出せるところに来て、
このタイミングで亀梨くんからの言葉。
未来に進めるかな、羽鳥も。

SIX SENSESのスタジャンを
バンダナを
ライブで突き上げた拳を
胸に刻もう。

また、同じ船に乗る日がくることを願おう。

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羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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