This Archive : 2011年04月

--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.04.25 *Mon*

2011.6 Lips ~亀梨和也

201106lips

1ページずつめくっていくと、ゆるやかに変化する亀梨くんがいるのだけれど、
ちょっと俯瞰してみると、まったく違う亀梨くんが集まってる。

ファッションでカラーを変えられる亀梨くんと、
なにものにも染まらない頑固な亀梨くんがいておもしろい。
“その他本人私物”も、隠れスパイスのように効いているのかしら。

ご本人けっこう気持ちよく撮られちゃったんじゃなかろうか・・?という、
フォトがどれもいい表情です。
惚れ惚れ。←これにつきる(笑)

ストイックな白シャツだけどいつでも乱れられるぜぃな色気、
黒ジャケットの少しだけアクのまじった余裕、
トレッドの頑なさでどこかぬけてる甘さ、
違うキャラクタを創れるものだなぁ。
ところで、体の線にそって皺のよる白シャツって
どうしてこうそそる色っぽいアイテムであることか。
はぅ。

ラスト、革ジャン白Tシャツジーンズ5ショットが可愛い。
これは、“きみはペット”シチュエーションに違いない。
年上の女性に恋を仕掛ける顔をしているから。
年下だから生意気で可愛くていいだろう的な・・ああ、まんまと可愛いです。
ぱらつかせている髪型も幼さ感じさせてさらに可愛らしく。
生意気だ~可愛くない~といらいらしているときに、
ふいに、ふわっと笑いかけられちゃったりして、
硬くこわばった心の壁も突破して、恋心がきゅんと鳴っちゃうぜ。
きゅん。
というすばらしいシチュエーション的見ごたえです。
ほんと、皮ジャン5ショットはきゅんきゅん胸が鳴りまする~。

大人女子というワードにはどんな女性をイメージする?
「大人なんだけど、ヌケを知ってる人。
いい意味で100%じゃない、遊びの部分を持っている感じがします。
大人の女性っていうと、隙がない気がするけど、大人女子っていうとちょっと隙がある感じ。
隙がある人はすきですね(笑)」


以前から意識してなされていたことだろうと思いますが、
ちゃんと雑誌に合わせた言葉を選ばれますよね。
年上の女性にむけたメッセージのなかにも、さり気な~く、君が嫌いな君が好きって言ってくれる
スマートなやさしさが、大人になられたところだと思う。

「今回のことで改めて根本的なこと、どうやったらお客さんに楽しんでもれるか、
伝わるかってことを考えてる」


凝った大規模なセットもKAT-TUNライブの世界をつくるひとつだったから、
コンセプトからこれを外すことは、怖いことだと思う。
でも、制約が表現することの枷だけにならず、
別のパワーを引き出すことを知っているKAT-TUNだから、
KAT-TUN素材を違うやり方で見せてくれるのなら、
それも楽しみ。

震災後の生放送“Going!”について。
「あのときは、本当に難しかった。
改めて言葉を発することって、すごく責任のあることなんだって思いました」


ほんとにね、難しかったと思う。
誰も傷つけてはいけないことを意識するプレッシャー。
「人と直接会うと、自分や相手の本気度って伝わるよね」
直接会っているわけではないけれど、TVは、
言葉とともに、表情や仕草こみでの表現だから・・。
うん、亀梨くんの本気伝わってます。

「全員集合したら・・・・、いや多いなって(笑)」

亀梨一族集まるの図エピソードが微笑ましい~。
そかそか、心強かったですね。
家族思いで甲斐性もある男なのだ、かめなちくん。
スポンサーサイト

2011.04.17 *Sun*

ひとりじゃない

♪走りだすよ NO MORE CRY

不意に耳にするからかな、それも忘れていた頃に・・。
いつ聴いても何度聴いても、心がざわざわとざわめきたって、
一瞬で連れていかれる。
隼人と竜のところへ。

ヴィレッジヴァンガードの一角で流れていたNO MORE CRYのリメイクVer.に、
ボールをはさんでにらみ合う隼竜がフラッシュしたかと思ったら、
隼竜シーンがチカチカ瞬いて、頭のなかがごくせんであふれてしまった。

ああ、そうだ。
この曲も羽鳥の元気の出る一曲だわ。
溌溂な元気ではなくて、決意表明のような硬さがまじっちゃう感じだけど。
一歩踏み出す前の張り詰めた思いも何故かある。

隼竜にとらわれてふわふわしながら家に帰って、
おとっときのスペシャルティコーヒーを淹れて、
ごくせんに浸る日曜の午後でした。

1.2話あたりは、まだぎこちなさがありますね。
話数を重ねるごとに、どんどんいい表情が出るようになってくもんなぁ。
でも、一番多くリピリピしてしまうのは、1.2話だったりする。

タケの告白シーン。
お互いが気が付いていないところで、
同じ痛みを分ける。
仲たがいしていても、つながっているふたり。
誰かのために強くなれる。
やっぱり、いいな隼竜。ふふ。
1034
category : ごくせん

2011.04.14 *Thu*

To Hollywood ~赤西仁

ハリウッドDebutおめでとうございます。

すごいすごい。
役者赤西仁、発進だ~(どきどきどき)。

ハリウッドなのに時代劇、仁が和ものに出るって、
うーん・・なんだか不思議な感じです。
今の仁の雰囲気のままだと、
小林氏がいうところの中性的な魅力がにじみ出そうな感じであるし、
主人公の親友、内蔵助の息子・・ピュアできゅんとしそうでもある。
撮影ははじまったばかりのよう。
どんな大石主税ができているのだろうか。

殺陣シーンとかあるんですよね。
血に染まる刀を手に、悪鬼の表情を見られるのか。
憂える瞳に胸が痛くなるのか。
ま、楽しみに待つとしましょう。
未来に待つべきことがあるっていいですね。
仁の夢を叶える力、すごい。
ところで、“主税”って名前読めました? ←って、誰に聞いてるのだ

忠臣蔵は、日本人が大好きな人情ものですが、
これってテロなのでは・・というクールな突っ込みもあったりする。
日本人の浪花節好みは抜かれるわけで、
“47RONIN”はどんな世界にリメイクされるのかなぁ。

元禄が舞台というのも楽しみのひとつです。
歴史もののなかでは江戸時代が好きなのですが、なかでも元禄の文化風俗が好きなの。
経済は内需拡大していくも鎖国のため外へ出ることなく肥大して、
病んでいくというか膿んでいくというか狂っていくというか・・。
亀梨くんの時代劇ものも常々欲しておりますが、
元禄ものこいこいと思ってるもん。

映画の魅力と怖さに、役者をむき出しにしてしまうところがあると思うんですけど、
さて、役者赤西仁はどんな風にむかれるのだろうか。

2011.04.13 *Wed*

ラムダッシュ ~水の妖魔再臨

lamdash3

●5枚刃CM

水を操る妖魔亀梨くんふたたび。
ブラボー!ラムダッシュ。←2回目(笑)

5枚刃編は、まるで魔王のめざめのようです。
5枚刃がもたらす剃り心地の体感快感をなぞらえている、
亀梨くんの頬に触れる女性の手。
これがまた唇を掠め官能を誘うかの如くすべり落ちるのに、
その快感をさも当たり前に受け取る亀梨和也。
極めつけに、無表情。

従わせ崇め奉られても表情ひとつ変えない、
冷酷な魔王。

いい。(ぽえーん///)

ああ、でも、女性の手が女王で、亀梨くんがしもべというパターンもいいかも。
しもべを操っていたつもりが、実は操られていたのは・・
って、ははは、毎度ベタですみませぬ。

5枚刃の特別装備を当たり前に手にしろという
支配欲をくすぐるこのCMのコンセプトは、
亀梨くんのキャラクタ有りきでできたのだろうか。
生身感を抜かれると妖しさと儚さが出てきて綺麗さが透きとおるという
前回のイメージそのままなんだもん。

深い蒼の水に閉じ込められた亀梨くんがほんと綺麗です。
今さら気がつく、亀梨くん水と相性がいいんだね。

シェーバーに手を伸ばした瞬間はじめる水に、
わきの毛が見えそうで見えないあやぅさなのだが、
これはこれでそそりまするな(笑)

どうだ、この無表情。
lamdash4
と、くりくりな目。ラブリーv


●メイキングムービー

短いなかに、おいしいカットがいっぱい。
おいしいかめなちくんをぎゅぎゅっと凝縮。

・バスローブにスリッパ姿でがに股で登場のがさつさ
・女性の手が頬をすべるシーンの煽りアングル
・バスローブ姿のまま商品の感想を語る女優さんっぷり
・短パンで細腰ねじねじストレッチ
・腰骨見える魅惑ラインのキープをいつもありがとーありがとー
・あわあわセッティングで目をとじてなされるがまま
・カメラ0Nで研ぎ澄まされる肉体
・OFFできゅるんと抜けちゃう気
・目くるくるん可愛い笑顔
・吐息で囁く「ラムダッシュ」カッコつけも忘れずに

カットの声に、くるんとまわる目とあひる口が可愛いなぁ、もう。

そうそう、開幕中継、一部ながら見ました。
桜の花びらがグランドをころころすべっていて、面白かったなぁ。
たまにはお屋根のない球場もいいものですね。
巨人OBの解説者に混じって、ぴしっとスーツできめた亀梨くんが初々しく、
自分だから伝えられることを探して、ガチガチに緊張していて可愛らしかったです。
「ファインプレーの練習とかしてました」
それは練習というか妄想では・・。
強風に球の動きを考えてみたり、亀梨くんと絡んでいた選手たちに親近感をおぼえたり、
Going!のおかげでプラスαの楽しみ。

綺麗なおにぃさんと野球少年。
同時に見せるふり幅にきゅんとさせられますが、どちらも亀梨和也であるところが
さすがのすごさです。

2011.04.12 *Tue*

Hello New Days 

sweet10kattun

「年とともに自由になる」

体がちょっとくたっとなっているときによく読み返す漫画のなかに
こういう科白があるのです。
うまく年をとれたら、自由になってくんだよ・・って。
それって、グループも同じだなぁって思ったの。
KinkiもKAT-TUNも年とともに自由になっていってる。

何を得てきたのか、
捨ててきたのか、
何が底に沈んでいるのか、
細かくくだかれて溶け込んでしまったのか、
2.3年では見えないもの、
5,6年経っても見えないものが、
10年のスタンスで見ると、見えるようになったりしますね。

結成10周年おめでとうございます。
自分たちで道を創ることができる、その道がまっすぐに続いていきますように。

2011.04.11 *Mon*

まいったまいった・・

姪っ子甥っ子(+メイオイ’s母)が嘔吐と下痢のため看病の手を求めて帰省。
うっかりしっかりもらっちまいました、ロタウィルス。

下痢下痢下痢下痢下痢嘔吐下痢下痢下痢嘔吐下痢下痢嘔吐下痢下痢下痢嘔吐・・

いやはや、すっっっさまじかったでござる。
ウィルス放出が治療ということで、出すだけ出すしかないんですよね。
水分補給の水も受けず吐き戻す始末で、食べられない、発熱、胃痛のトリプルパンーチで、
体が画用紙から切り抜かれた人形みたいなコシの無さ。

少し良くなってくると、ちゃんと咽が渇きを覚えるし、
細胞が塩分を取りたがっているのがわかるし、
体の不思議さを感じたりしてちょっと面白い感覚もあったけれど。

ウィルスがこんなに怖いものだったとは。
うむむ。
風邪はひいてもインフルエンザにはかかったことがなかった羽鳥、
甘くみておりました。反省反省。
以後気をつけまする。るるー。

初めての感冒性胃腸炎体験も幕を閉じつつありますが、
ちょっとの間にもいろいろと物事は進んでいるものでして、
羽鳥・ゲーリー・ウラシマは、どこから追いかけていけばいいのだろう。

そうそう、なんと仁くんがツイッターをはじめておりましたよ。
とても可愛らしい仁さんがいるということなので、
これからゆるりと遊びに行かせてもらいましょう。
実は、羽鳥も4月2日にツイッター登録をしたばかり。
仁くんのツイッターことは知らなかったのですが、剛くん(アカウント名が剛くんであることよ・・)が
はじめられていたので、とびこんでみたの。
でも、まだ一言もつぶやいてないのです。
第一声はたして何ごとをつぶやくべきなりや・・?
悩み疲れてそのまま。
ついつい長々書いてしまう性分で、ブログもアップ前に、がしがし削っている私には、
短い一言のほうが難しいんですよね。
いざつぶやきはじめて、止まらなくなったらどうしようという不安も少々ある。
とまあ、飽きやすいのに無駄に悩んでいる状態です。

ラムダッシュ亀梨くんは、不意打ちにTVCMを見てフリーズ。
これ、偶然見ちゃうと、不意打ちの威力だ~。
あの際どい一瞬がたまりませぬ。

へろへろの日もありましたが、最近は長くても週末の2・3日しかいっしょにいられなかったから、
姪甥と1週間過ごすことができたのは楽しかったです。
姪はいつの間にか2歳6か月、保育園に通っているからか、ぺらぺら話す話す。
フルーチェみたいなこう概念がしっかり固まってない言葉ではありますが、
それが楽しいんですよね。
私「餡子(あんこ)、ちょっとしょっぱいね」
姪「・・アンコール!アンコール!」
音だけに反応してたり。
「ちちんぶりぶり~」
(便秘に効きそうな呪文だな。つか、便の話が多いな今回は)とかちょっとした言い間違いも多々。
絵本の読みきかせのシチュエーションがそのままインプットされているのか、
「すてき~」なんて肩をふるわせるやたら芝居染みた物言いもあったりして。
「しんぱいごむよう!」ってどんなシチュエーションなんだ?(笑)
見立て遊びも大得意で、家中のものがおもちゃになるのもすごい。
掃除機はぞうさんになるし、
洗面所は厨房に早代わりしてシャンプーとかがお料理として出てくるし、
なんででも遊べてしまう
スペクタクルな想像力がちょ~楽しいのです。
おかげで、ものすごーーーく想像できないくらいに家の中が散らかるけど。
絵本のなかのいちごをふたりでパクパク早食い競争。
これも本気でやると楽しいぞ。ははは。

最近、姪と同じころの自分をよく思い出します。
3歳以前の記憶は一度リセットされるとのことですが、
うーん・・言われてみれば私の記憶も3歳前後からはじまってるかな。
3歳をとうに過ぎてもまったくしゃべらなかったらしく両親はかなり心配したらしいんですけど、
自我はちゃんとあったようで、
映像とそのときの想いは残っていて、ぽこぽこっと出てくる。
抱えていた人形をバケツの中に落とさないよう注意された途端落っことしたこととか、
突然ひな壇が部屋に現れたときの異空間の感じとか、
親戚の古い家の廊下の先の湿った空気とか。
生まれた家は建て替えてしまったので、柱の傷なんてよすがもないのに、
すっかり忘れていた自分の子どもの頃の記憶がよびおこされてくるのが不思議です。

姪甥を観察していると、頭の中での記録がなぜか四コマまんがに。
彼らの行動すべてに天然のオチがつくからだろうか。
実際に記録しているのはテキストですが、見せられるのはいつの日かなぁ。
category : 日々是好日

2011.04.03 *Sun*

2011.4.1 Mステ ~PERFECT

背中越しのメッセージ、

ピース!

1033
2011.4.1 MUSIC STATION SP あなたが選ぶ元気ソング BEST120

キラキラキラキラ。
みんなすてきビジュでないの。
亀梨くん地味めにアクセジャラジャラだ~(笑)

行くぞ、おーっ!
円陣くんで気合入れてるKAT-TUN。
中丸くんのちっさい「おー!」(笑)
音声ははいっていないのに、緊張しているのがピシピシ伝わってくる。
イントロが流れた途端、スイッチがはいる。
目に力がはいる。

爽やかな曲で、
おらおらガニ股ステップになっちゃってる聖とか、
ウィンク舌ちろっをきめてくる亀梨くんがそこはやはりKAT-TUNなのだと
思わせてくれる。
ははは。
聖のラップは、KAT-TUNのネジだなぁ。
中丸くんの低音ボイスのはもりが効いてる。ときめきポイント。

聖ラップあとの、ロバ丸おにぃちゃんたちとともだち部のフォーメーションが楽しい。
田口くんの肩に頭をのせて寄り添う亀梨くんの可愛いVer.(笑)

曲の終わり、佇む5人の顔がまたいい表情なの。
大きく肩で息をつく田口くん、静かに長い息をはいてる中丸くん、ぺこりとおじぎ聖。
背中にピースちょこっと振り返っていたずらっこな微笑を見せる亀梨くんと、
そんな亀梨くんと笑いを交わす竜也さん。
みんな良い顔してる。
ガシガシ踊ってくれてきもちぃかったです。

舞い散る桜のなか、
ピースをおくる亀梨くんの髪の毛に、
さくらの花びらがひとひらひっかかっていて、
頭を振ったときもうひとひらのっかってた花びらがすべり落ちて、
なんだか切ない春のアクセントになっていて。
きゅん。

進級、進学、ひとり暮し、新社会人、転勤転課、
大きく環境の変わる季節に心細い心に届く曲ですね。
背中をぽんっとたたいてくれる感じ。

「回り道でも一番前」のフレーズが好きです。
歌詞のメッセージが一気に身近になる、やせ我慢がまじっちゃうとこ。
回り道だから後に誰もいないかもしれなくて、
一番前にいるから涙目になっていても気づかれなくて、
ひとりじゃなくて、もしともだちが横に並んでいたら気づかれるかもしれなくて、
遮るものがない風をびゅんびゅんうけながら一番前にいる。
うん、元気でるなり。ピース。


ワイプ職人な人たち。
アミーゴの頃の自分に、ほっぺたぺこんリアクション。
1031a

小さな画面のなかで、ミニミニアミーゴ。
1031b

ノリノリで口ずさんでいたところ、バックが光一くん剛くんであることに気づいて、
ちょ~びっくり(変)顔。
1031c

目を細めて桜井氏に似てるアピール。調子のっちゃってる田口くん。
1032

“People Of The World(’99/1)”
ちびちびメンバを探してしまう。
みんな可愛いな~。
中丸くんも聖もあどけない。
仁くんは、もうしっかりいいガタイしてる。探さなくても目に入ってくるの。
大勢のなかでもやっぱり目をひく存在。
ワイプ中丸くんの、「お?かめ?」って隣の亀梨くんを思わず見てる反応が可笑しかった。
ちっちゃいから背伸びして飛び上がっていて負けん気いっぱいで必死で・・。
ははは、もう可愛いな~。

亀梨くんの気になる曲は、Jr.時代のほろ苦い思い出付き。
櫻井くんの代役のチャンスを手にできた中丸くんと逃した亀梨くん。
努力しても運がないこともある。

Jr.コンサート思い出のオリジナルスマイル。
「メインのJr.の人たちって、赤いロングコートみたいな胸に赤いハートがついた、ちょっと金のかかった衣装を着てるんですね。ずーっとあれ着たいなー着たいなーと思いながら、僕はワンサイズのピチTを着てたんですけど・・」

一生懸命だけではどうにもならない差もある。
かめなち少年の思い出は、笑顔で語られるけど、ちょっと切ないエピソードにしんみり漂う・・。
嵐とKAT-TUNに、わかるわかるな空気が流れているの。
Jr.として通る道に、言葉にならないところで繋がることができるのは、
これもひとつの元気のもとになるね。


上昇気流にのっちゃいそうな、行進曲のような、アップテンポな元気ソングが多かったような・・。
応援ソングの気持ちも入っているからだろうか。
マイナーコードの静かな曲も元気にしてくれるけどな~。
これは癒される曲になるのかな。

羽鳥の元気ソングは、なんだろ・・“ルパン三世のテーマ”かな。
あと、DQのOP。 
アニメにゲームとはこれいかに。カテゴリ違うし。
そうだ、これこれ。
“Go To The Top!”、テンションが上がりまする。By跡部景吾。←テニプリ

“イージュー★ライダー”良い曲ですね。
奥田民生氏のアルバムが欲しくなりました。
ちょっと雰囲気まねたいときはi podに落としてになるけど、なんか違うよな。
そういえば、ナツがカセットをガチャガチャセットするシーンも好きだったんですよね。
うーむ、でも、カセットテープと録音媒体がないでござる。

KinkiとKAT-TUNの曲は選べないほどたくさん。
歌い手のキャラクタと背景と曲がシンクロして、
消えることがない思い出がいっぱいつまって、
自分だけの曲になっていくから。

誰が歌っているのかわからない、初めて聴く曲が心に残って、じわりと元気が出る曲になる出会うことがありますよね。
ちょっと立ち寄ったコンビニで、あるいはつけっ放しのラジオから偶然聴こえてきたりして。
スターダストレビューの〝6月のジングルベル”はそんな1曲。
調べてみたら’86年に作られた曲でした。
びっくり、なんと亀梨くんが生まれた年である。

歌い手の顔はわからないけど、曲だけ一人歩きして誰かの元気のもとになる。
KAT-TUNもきっとそんな風に歌を創っていけると思うのです。

2011.04.02 *Sat*

今日より明日

代々木から、たくさんの元気が発信されたみたい。
10万人以上かぁ・・すごいなぁ。
ニュースの映像は見ていないのですが、どんな様子だったのかな。

大きな力がはたらくとき、そこには、大いなる良きこと悪しきことが
含まれていることを心に留めておかねばならないんだなと思ってます。


リアルタイムで、MステのKAT-TUNを見ることができました。
Kinkiの曲が流れると、バックにちびちびKAT-TUNメンバーを探してしまう。
みんなちびちびで可愛いv
新曲の感想、ポポロ・マキアの雑誌の感想、
書きたいことがたくさんたまっていて消化不良になっちゃうよ~。
おいおい、・・えーと、ぼちぼち。

さて、フォトショップの教本を買い求めましたる羽鳥、
ぼちぼちとプラクティスを重ねておりますところなり。
今まで、本を見ても難しいことばかりであきらめていたのですが、
一歩踏み出してみたの。

習作その一。
メタリック文字加工に挑戦。
logorealface
うむむ、輝きが足りない・・。
教本とフォトショのVer.が違うので、お手本の数値を習っても同じようにはいかないようです。
自分なりに数値を探っていかなければ。今後の課題。

習作その弐。
チョコレートコーティングクッキー。
logo29k
アルファベットをちまちま加工せん、さすれば道は拓けるぞよ。
という教えに従い、ちまちま。
うむむ、挙句このようなところへ至るとはまこと不思議千万である。
ちょっと艶が足りませんが、まぁ甘そうにできたのではなかろうか。
AT-TUNもがんばろ。

イラスト描きが技術ならば、これらは手法になるのかな。
お手本をなぞっているだけですが、少しずつ方法を手にできている実感が楽しいです。
今日より明日、できることが増えてる。

Going。
category : 日々是好日

2011.04.01 *Fri*

Marching J

ジャニーズ事務所のプロジェクトが動き出しましたね。
壮大さより先にきた衝撃は、みんなジャニーズなんだなぁ・・ってことでした。
各グループ・個人がジャニーズに所属していることに、びっくりしたり感心したりしちゃってたです。
事務所全体にあまり興味を持っていないからな~むむむ。

V6がデビューした直後あたりと記憶していますが、
Jr.があまりいなかった時期がたしかあったんですよ。
光一くんがJr.が5.6人しかいなくて・・という話をされてたことがあったから。
Kinkiはデビューしていなかったけれど、オリジナル曲を持っていて、
コンサートを行っていたし、音楽番組にも出ていたから、バックがいないことに困ったという話だったかと。
メディアに登場しない研修生たちはいたのかもしれないし、
8時だJが始まったころはたくさんJr.がいたから、短期間のことだと思う。
SMAPからKinkiまで、どこかしら仕事で繋がっていたし、ある程度まとまった年代の時期だったんですよね。
滝沢くんがJr.のリーダーとして台頭してくる時期が細分化黎明期になるのかな。
羽鳥は、ゲーム期に入っていったので、5年くらいすっぽり抜けている期間があって、わからないのですが。

15.6歳(人間失格)の頃、「慎吾くんとは2歳しか違わないんですよ・・!」
とトーク番組で言われていたことを今でもおぼえているのですが、
初めてジャニーズの縦つながりのおもしろさを感じたことだったからかも。
マッチさん・少年隊とSMAPとの間では、世代が変わって、その間にいくつかのグループがあったのだろうけど(光GENJIしか思いつかない)、SMAPから以降は世代がリンクしているから、
この人たちが大いなる道標を作ってきたのだな、SMAPすごいなぁとか。
Kinkiと中丸くん竜也さんは4歳差ですが、年々と歳の差を小さく感じていくものだなぁとか。
マッチさんから平成Jamp、ちびっこJr.までくだると、もっと細分化していたり、特化したり、幅広い年代にわたっていて、
ジャニーズファミリー大きいなぁとか。

Jr.としてジャニーズのカラーを学んで、
個人のカラーができて、グループのカラーができて、
グループの中の個人のカラーができて、
たくさんのカラーがあるのに、ちゃんとジャニーズとしてのひとつのカラーを
各個人で持っているしグループも持ってる。
これがシステムとして機能していることがすごいなぁ。

10代の頃、所詮ジャニーズのアイドルなんてと軽んじられたこともあったことをたまにソロライブなんかで剛くんが話されたりしますが(でも人を恨んだりしないんだよということ)、
みんなひとりずつ頑張って変えてこられたんですね。
人気だけじゃなくて、信頼もちゃんと手にしてる。

“全員総出で同じプロジェクトに関わるというのは初めて”ということで、
そうそう“初めて”ということにもびっくりしたりして。
ジャニーズすごいなぁと思ってました。
ファンといっしょに巨大なエネルギーをつくれちゃうんだもの。

週末3日間の代々木イベント、ちょ~巨大なエネルギーが渦巻きそう。
不特定多数レベルってどれくらいだろう。
ぷるぷる ←ちょっと怖い
元気になるエネルギーが生まれることを願います。


昔を思い出していたら、SMAPと金田一一剛くんコントが見たくなりました。
傍観者をきめこんでいた瑠伽光一くんも引っ張り出されて水浸しになるやつ。
中居くんのリンス事件ってなんだったんだろ・・。←未だに気になってる件。
category : 日々是好日

04
4
5
6
7
8
9
10
15
16
18
19
20
21
22
23
24
26
27
28
29
30

プロフィール

羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

カレンダー+アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2011年04月 | 05月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


最近の記事

最近のコメント

コンテンツ

おともだちLink

counter

Moon


・月齢・


moon phase info

プラネタリウム

ブログ内検索

Copyright © Selfish-kat-tun-KAN All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: もずねこ)    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。