This Archive : 2011年08月

--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.08.30 *Tue*

Going! Sports&News 2011.8.28

プロ野球プロジェクト ~プロ野球中継実況アナウンサーに挑戦

上田:俺が出した宿題クリアしてくれた?
亀: これはVTR見ていただいたら(にこ)

あ、クリアできたんだな、このにっこりさは。
プロデューサ氏にわかりやすいと注意されたことがある亀梨くん哉。

パ・リーグの順位表が表示されている画面の上で、
用意していた眼鏡を手に取る亀梨くんの手の動きに、またかー(笑)
前振りで、すちゃっと眼鏡を装備してる亀梨くん。

亀:ごらんください

甘いつくり声で、
カメラ目線で、ふっ・・と口の端を片方あげて、誘惑のキメ顔。
あまりにキメがきまりすぎちゃって(さすが本職)、
スタッフさんたちも思わずあげる笑い声。
この胡散臭さ、今週はわざとかな(笑)

VTRの亀梨くんは、ピュアさがはじけてきらきら~。

亀:実況をさせてもらえる当日です

ここから、ちゃんとお腹から出してますの話し方。

インタビュするタイミングが掴めずに心細く見える後姿も、
打ち合わせ控え室でちんまり座っている姿も、
かまってかまってかまい倒したくなる可愛さである。

亀:よっしゃ!
  (人人人・ぎゅっ)

10代の頃から変わらないおまじないで、気合入れ。
いつもこっそりしているであろうおまじない姿を見ることができて、
きゅんと胸がなりまする。
そんな自分の姿を見て、苦笑いしているワイプの亀梨くんにも。
ふふ。

PVで、映像チェックしているときは、
自分が思ったとおりの表情ができていたか確かめていると思うのですが、
Goingでは、カメラに映っている自分の姿を考えている余裕なんかなくて、
けっこう自分が知らない自分がいる気がするんじゃないかな、と思ったりする。

情緒たっぷりの第一声。
四つ折りされたレポート用紙に手書きの文字。
ポケットに入れて持ち歩いてたのかなぁ。

亀:本番5分くらい前に清書して、やっと

ギリギリの集中力。
5月の初実況のときも、今回も、子ども達がテーマ。
亀梨くんのなかで、少年のころに憧れた野球への想いが強く残ってるんだね。

癖になっていた「これは」もなく、
言葉につまることもなく、
試合の興奮をTVの前に伝える実況。
まっすぐ前に出る声。

発音をくっきり、唇の動き方もいつもと違うよね。
嗚呼、しかし、ついつい見てしまうシェルピンクの唇であることよ。
よこしま心にあらがえず。てへ。

亀:突然、放送中にこれもお願いします

ハイライト放送、突然だったんだ・・。
データの羅列を、即座に文章に組み立て、
主音声の実況もこなし、
緊張して、いっぱいいっぱいだろうに、
すごく楽しそうなの。
ハイライト放送の突然の起用も、
亀梨くんにやらせてみたくなっちゃうよ、そりゃ。

緊張しつつ、後半は、伝えることが楽しくなってたと思うな。
一生懸命な気持ちに、ジェスチャもはいる。
ぽちっ。
1060

亀:振り返ってみますと、反省するとやっぱキリがないですね
  この場面でもっと違った展開のことを説明できていたら
  広がりといいますか、川藤さんからももっといろんな話を聞けたんじゃないかなとか
 
  不思議とですね
  TVで見ていたり、球場で普通に野球観戦しているときよりも
  視野が狭くなるといいますか
  自分もしゃべらなきゃいけない、描写もしなきゃいけないということで

この夜、亀梨くん眠れたかな・・。
いろいろなケースを想定して、反芻して、
言葉がうずまいて、ぐるぐるになられていたのでは。
反省材料を先に見つけるところが、まぁ亀梨くんですね。
こうして、次のお仕事に結びついているんだなぁ。

ファールボールを追いかけてグランドの動きを見逃す
モニタとリアルにグランドを見る割合を迷う

実況はしたことないけれど、
「視野が狭くなる」
この感じわかる・・ような。
これは、まさにライブの私。
まれに、ごくごくまれに、
ステージも客席の気配も感じる、全体の動きがわかるときがあります。
一体なんのスイッチが入ったのかと不思議なんですけど。
一瞬の覚醒みたいな。
実況の訓練は、積み重ねによってそれに近い状態を作り出していくんじゃないだろうか。

亀:またいつか挑戦したいと思いました

第2放送席で、実直な河村アナと気のいい親戚のおじさんみたいな川藤氏に挟まれて、
心強くもあっただろうけれど、
わくわくを伝える言葉に集中して、
ほんとに楽しそうだったから。
あの瞳のきらきら、声だけでも伝わってるよね。

福岡では、巨人戦が放送されなかったので、
Goingではじめて見たのです。
実況は、仕事人亀梨和也でした。
スポンサーサイト
category : Going! Sports&News

2011.08.29 *Mon*

帰り道

プルルル・・・
何回目かのコールの後、繋がった先の相手はしばし無言だった。
ようやくしぼりだしたような低い声で、
「・・・なに?」
と問われる。
あは。
すっげぇ不機嫌な声。
「修二くんの声聞きたかったのー」
「は?・・・今までいっしょにお好み焼き食ってただろ」
「だね」
夕暮れの街のなか、欄干に体をあずけて、前に止めた自転車ごと自分の影が車道にまではみ出るくらい長くのびているのを見遣る。
髪からも制服からも、べったりと染み付いたお好み焼き屋の匂い。
油と煙と焦げたソースの匂いの三つ巴ブレンド。
夕陽に照らされて茶色に透ける修二の髪も今同じ匂いがしてると思うと、ちょっと口の端が緩む。
ちなみに、修二は“いかたこ明太子ホタテ”を、俺は“チーズもちとろろ”を食べました。
自分が食べたいのを頼むけど、はんぶんこするのが暗黙の了解になってるから、
お互いに相手もこれを食べたいんじゃないかなっていうやつになるんだ。
家へと帰る道、俺たちはいつもの分岐点で、いつも通りさよならも言わずに別れて、そこから、たぶんまだ1分も経ってない。
「切るよ?」
怒ったような声。
でも、ほんとに怒ってるわけじゃないんだよね。
「草野?」
携帯をあてた、修二の声が届く右耳があったかくなるのを感じる。
「不機嫌な声だけど、修二くんの声が聞けたからよしとするなり。じゃあね」
ポチッとな。
携帯を耳に当てたまま、親指で切断ボタンを押して、修二の返事も待つこともなく一方的に電話を切った。
「いーち」
ツーツー・・修二はしばらく途切れた後の電子音を聞いているだろう。
「にー」
指先が白くなるくらい携帯を握り締めて、
「さーん」
思いっきり眉根をよせて、視線が右に揺れ、左に揺れ、
「よーん」
天を仰ぎ、大きく息を吐き、
「ごーぉ」
右手の中の携帯が、小刻みに揺れた。
「やっぱり修二くんだっちゃ」
「・・んだよ」
「かかってくると思った」
「るせぇよ」
声だけいっしょの帰り道。

2011.08.28 *Sun*

月刊 TVfan ~2011.08

亀梨和也 ~Keep fighting~

ためらいを感じさせるほんの少し伏せられた瞼。
でも、見つめる瞳は、こちらが揺らいることをわかってる。

甘えてあげてもいいけど・・?

寂しげな瞳で強気な挑発をしてくる矛盾に引かれる亀梨くんショット。

俺のこと自分のものにしたくないの?

手を伸ばしてみたら即座にはねのけられそうだけど。
面倒くさい性格は相変わらずなのさ。←誰に話しかけてる?

あちらこちらで、
しっとりと甘い亀梨くんを振りまいているようですが、
こちらの亀梨くんももれなく。

左アングルだと、左耳のピアスが、
右アングルだと、右肩のほくろが、
色っぽく目をひきまするな。
野球少年かめなちくんを見慣れていたこの頃だけに、
KAT-TUNのK成分増量の攻めが効く効く。

肌合いを加工しすぎでは・・ですが、
よく見たら他のページも同じく加工過多だった。

あと、どこか仁に似てる。
私の場合、パーツではなく、雰囲気が似ていると、
あ、この人たち似てる・・ってなっちゃうんですけど。
アングルや表情や指の仕草が同じなの。


「ドリームボーイズの体には、近づいてますね。
 あとは、結構アザだらけ」

裸で眠る理由が、ハーネスによるものだと聞いてから、
目に見える以上にハードだったんだなと思ったことがあります。
フライングに限らず、
ほんのちょっとしたアクションでさえもアザができそうな動きばかりだものね。

「起きたときに痛みが全身に来るから」

野球から舞台のお仕事。
自分の体とすごく向き合う時期が続いてますね。
これは、なにか少なからず変化になるのでは。

「~どこか区切りになるような年にしたいなとは思ってます。
 特別なものにしたい」
「本当に100%このために時間を使わないと」

ある意味初心に戻る、かぁ。
そういえばそうなんだなぁ、しみじみ。

「試練」

舞台って、自分のなかの深いところまで刺さる角度を持ってるのかな。

Column。
同じルーティン、これは光一くんも同じこと言ってた。
劇場だけではなく、家に帰ってからも同じルーティンになると・・。
100%の時間。
毎回、同じクオリティの舞台を作るために捧げられるもの。
観客には必要とされない感慨だけど、
やっぱりかみしめて観てしまうんだろうな。


ところで、ソリオの新Ver.、どこでもドアにネッシー。
「ネッシーじゃね?あれ」
ぷはっ・・このベタさKAT-TUNなんだわー(笑)
このCM流れるたびにふきだしてます、羽鳥。
category : 本:TV誌

2011.08.26 *Fri*

MAQUIA 2011.10 ~亀梨和也

亀カメラ VOL.9 カラダ

白いシーツにうつぶせ寝の亀梨くん。
感度のあがっている肌には、コットンが素肌をこする刺激にも・・

いやいや。
さらさらのコットンが素肌に気持ち良さそうです。
はい。
こういうシチュエーションが、
リアルに迫ってくるようになりました、25歳亀梨和也。

もの言いたげな瞳とうすくひらいた唇。
ちょっと前までは、おいしくいただかれそうだったのに、
逞しくなられた亀梨くんは、そんな妄想の隙を与えてくれず、

・・・やっぱり、まだまだいただかれちゃいそうだな。
とろり・・と甘そうなお体。

“定点亀観測”
酔ってじゃれついちゃったりしてる、
大野くんとなかよしさんのエピソードに、ほのぼの。
なのだが、一番いいとこ(?)の上に貼り付けられてる。るるー。
付箋みたいに、ぺらっとめくれたらいいのに。

欲を出せば、もう少し引きアングルで見たかった。
亀梨くんの綺麗なお背中じろじろしたかったなり。


亀梨くんレンズは、HRプロジェクトのバット。
選手のマメだらけの手に憧れる野球少年のまっすぐさもまた亀梨くんの魅力。
HPの名残かなぁ、指のところの皮はまだ硬いままみたい。

「全力で動いてみせてこそ、オレの存在意義があるんじゃないかなと思ってきた」

亀梨少年のコンプレックスからはじまった自己確立も、
太い軸になりましたね。
プラスにもマイナスにも大きな力になって働いていたけど、
プロ野球プロジェクトにはいい形で出てると思うの。

「誰かに求められ、見られているから、鍛えようと思える」

期待も信頼もしちゃうよー。
亀梨くんといっしょにお仕事している人もきっとそうでしょう。
それがエネルギーになる健やかさがいいですね。
自分を変化させることができる自信というか、
楽しんでもあるとも思うけど。

「そばにいる女性の体は、形よりも、触れあった時の質感のほうが大事なんじゃないかな」

メンタル面の大切さを説かれているのはわかるのですが、
お隣のページに手のひらにしっとり吸い付きそうな質感の亀梨くんがいるので、
直情的にどきっとしてしまう。

“セックス”なんて言葉も使うようになられたんですねー。
ふふふ。

「サングラスをなかなかハズさないでじらしたり」

じらしプレイの確信あったのか(笑)

「ライブは開放区でしょ!?」
「思いきり愛すから、みんなもオレを愛してくれ」

開放区 or 解放区・・?
羽鳥も思いっきり大好きって伝えたいなぁ。
キャーキャーの声は人まかせだけど、目から大好きビーム出すわ。

科白はちょっと照れくさいですが、
こんな風に求めてくれるのはうれしいな。
ファンとの間にいい距離感を感じてくれてるのかなと思う。


1059

2011.08.24 *Wed*

Going! Sports&News 2011.8.21

プロ野球プロジェクト ~野球中継の実況に挑戦

スクウェアなフレームの眼鏡をかけて、雰囲気から入る亀梨くん。
残念ながら、狙ったアナウンサーに見えず、(ドラマに出てくる)詐欺師みたいですが。
ちょっと胡散くさいの。

腹式呼吸の練習。
河村アナの説明は、わかりやすいのだが、
いかんせんピッコロ(魔口砲)がイメージされて仕方ない。
中丸くんには共感してもらえるだろうか。

亀:おいやったらんかいー!

おわー、怖いです亀梨くん。
そりゃ、悪い顔にもなっちゃいますよ、即座に入る役者スイッチ。
役者の迫力。
この手の役もいけそうだなー(笑)

腹式呼吸に集中する亀梨くん、
氷風呂(@裸少)以来のリアル点目。

1057

プロの技、正確な描写と臨場感+音響効果。
どのプロジェクトもそうだけど、
亀梨くんを通じて、学ぼうという意識を持つと、その技のすごさがわかりますね。
画面を見ず野球中継を流しているだけのときにも、選手の様子がわかっていたのは、
実況によるおびただしい情報がもたらされていたからなんだ・・。

見たものをひたすら話す訓練。
言葉につまる。選手の動きが止まれば、実況も止まる。
「ここは」「これは」禁句が飛び出す。
む・・難しい。

今まで無意識だった「これは」を意識できるようになって、
しかし、うっかり使ってしまって、じたばた。
わかっていても思い通りにならない癖、これはもどかしい。

最後には滑らかさがでていて、
亀梨くんの集中力ってほんとにすごいなぁ。
「ふーーーっ」とつく大きな息。

HRプロジェクトみたいに体を使うことは、
亀梨くんにとって予測やコントロールができる範囲だと思うのですが、
経験の浅い実況は、どれだけ消耗することか。
想像しただけで、ぐったりです。

はじめての実況は、試合を一生懸命に伝えようとするお姿が、
優しい気持ちにさせてくれたのだけど、
続けていくには、全力を出し切るだけではいけないこともわかってる。
それを、舞台を煮詰めたい時期に、2回目の実況のため、プロの技に挑む亀梨くんに、
すごいなぁ・・と思わずにはいられないのです。
category : Going! Sports&News

2011.08.21 *Sun*

日曜日の隼竜とMANUAL K

なんか顔赤くね?(こつん)

1056

「そぉ?」なんて竜くん言わないかなぁ。
ちょっと勇也キャラが入ってしまった、日曜日の午後の隼竜妄想。

“さらば愛しのコミックス”
と、銘うって、日曜日の午後は、本棚のお片づけ。
しかし、実際は右から左への移動になってしまい、
移動させている間に、つい、つまみ読みをしてしまい、
さらに、つまみ読みによって、愛着が湧きなおされてしまい、
さらばの決意がとんでしまう。
困ったものだ・・。うーむ。
スクラップもしないとなぁ。

学園物の一コマに、ぱぁぁっと瞬間隼竜妄想。
幼馴染の彼らはナチュラルに、おでここつんしてるかも。
騒がしい3Dが、ぎょっと固まってしまい、しーんと静かになるとか、
タケだけ平然としているとか、
あ、そうだ、
修二と彰でもいいな、このシーン。
彰のペースに慣れちゃって、その行為の不自然さに気がつかない修二くん。
当人同士が意識していないラブラブって、
周りのほうが敏感に感じちゃうんだよね。


8月21日刊、MANUAL K。

毎日、稽古&別仕事でござるか。
中心点がたくさんですね。ぐるぐる。

親知らずって、抜くの痛い??

“切実”と付記してあるのに、可笑しくなって笑っちゃった。
だって、文面可愛いんだもん。相変わらず。
親知らず、あるんだ・・。
今、痛いのかなぁ。
抜くのはじめてなのかなぁ。
亀梨くんの口の中を考えて、ちょっと恥ずかしくなる。
水浴びしてる姿を想像するより恥ずかしいぞ・・ぽえーん。

親知らずって大人になって歯が生えてくるから不思議。
羽鳥は、生まれつき永久歯(切歯2)が2本足りないのだけど、
親知らずは生えてきました。何故だ。
抜歯については、てんこ盛りに怖い話がありますが、
私の場合は、すぽっと抜けて腫れもせず、まぁ、人それぞれですね。
いつかピアスに加工しようと思って、とってあるけれど、
ピアスをあける日がやってきておりません。
亀梨くん、記念にピアスにするのは如何だろう。


2011.08.19 *Fri*

スペシャルサポーターのスペシャル

2週連続の始球式対決で、ひゃっほー♪な羽鳥。
理由は、こちら。

1054

てへ。

阪神での始球式対決の回で、ワイプで江川氏が、
「どこのユニフォーム着ても似合いますねぇ」
とぽそりとつぶやいていたのが、
つぶやきなだけに実感がこもっていて、
すごく可笑しかったのですが、
どの球団のユニフォームも着こなす亀梨くん、さすがアイドルなり。

自身が球団のカラーを持っていないので、
どのユニフォームを着ても違和感がないというのもありますが、
華奢な女の子が彼氏のYシャツを羽織って、
おっきぃ・・vなんてサイズの合わない様子の萌え要素が、
実は、働いているのではなかろうか。
逞しくなられても、選手たちのなかに混じれば、
小柄で薄い体に見えるもの。

選手たちと話す亀梨くんは大抵相手を見上げる角度になって、
キラキラ下お顔が、また可愛い。

でも、野球にかける想いは真剣そのもの。
負けず嫌いの男の子。
亀梨くんのピュアな野球少年ところが、
いつの間にか、選手たちのパワーになってる。

これもギャップ萌えになるなりか。
あ、萌えの話ではなかった・・。

斉藤投手にインタビューした回に、
ふたりとももじもじしている若者同士の感じが可愛らしくて、
いい男同士で絵になっていて、
これもスペシャルに含まれるお仕事だなぁ・・と
思ったことがあったんですよね。
亀梨くんが、アイドルであること。

古参の選手たちに体当たり指導をしてもらってるとき、
アイドルの亀梨くんだから引き出している選手たちの顔ってあると思う。
選手たちのサービス精神というかアピールというか。
指導力のあるところとか、親分肌を感じさせるところとか、
えーと、お茶目なところとか。
プロ野球プロジェクトでは、
選手たちがどんなに自分の野球を追及しているか、
指導のなかに見えてくる。

そして、
新人選手たちと並ぶと、華のある画になるところ。
亀梨くんにしかできないスペシャル。

category : Going! Sports&News

2011.08.18 *Thu*

Going! Sports&News 2011.8.14

亀:僕が、人生2度目のメインMCをやらさして頂きますっ
  よろしくお願いしますっ(ぺこり)

ということで、久々にきちっとネクタイを締めて、ぱきっとスーツ姿の亀梨くん。
気合入れにスーツを着ることが自然になってきましたね。
スーツの着こなしにも惚れ惚れします。
そして、打ち合わせから、どきどきのまま本番を迎えたような
緊張気味のお姿が、初々しくて可愛い。

「いいねいいねいいね(ぱちぱちぱち)」
と拍手とにこにこ笑顔で盛りたてて、
ちびっこ亀梨くんを見遣るのに大きな体を折り曲げて、
エールを送る江川氏。

江: ファンは楽しみですよ
   ね、かめたん?
亀: かめたん・・
   じゃない、かめちゃん

1055

ははは。
なんだ、このやりとりは。
「かめたん」を訂正するも「かめちゃん」。
いいのか、それで?(笑)

上田氏がいなくても、ふたりで仲良くやってます~なあてつけかと思いきや、
語尾にハートが見えそうな甘々な声音は、
純粋にいちゃついているのかも。
いや、そんな純粋困るけど・・。

亀梨くんに、いたずらを仕掛けていく上田氏。
なんとか読み上げようと、瞬きもせずがんばる亀梨くん。
根が真面目な亀梨くんのことを見越したうえでのいたずらですな。


プロ野球プロジェクト 松中 VS 亀梨 始球式ガチンコ対決

鷹の祭典水色ユニフォームもちょ~お似合い。

・松中選手にご挨拶。
松中氏: 男ですからビシッとくるでしょうね?
挨拶で牽制、こわいっす。
懐っこい笑顔が固まって、目が泳ぐ亀梨くん。

・秋山監督にご挨拶。
握手した両手で、監督を離さない離さない。
足早に立ち去ろうとする監督が、とうとう立ち止まられたので、
なんだか、
お・・亀梨くん、勝ったわ
という気になる羽鳥。

・川崎選手にご挨拶。
(職場の先輩方に人気です、“ムネりんv”)

川崎氏: キングの抑え方、全部わかってるから。
     まじで。

「見逃すから」「スライダーの残像あるから」    
川崎選手のイメージトレーニング付きレクチャが熱い。
ちょぴっと不安気に川選手を見上げる亀梨くんと、
ぐいぐい推していくエネルギッシュな川崎選手の対比が可笑しいけど、
「2球目、ここが大事」
「勇気要るかもしんないけど」
「勝ち」「2球で決まる」
大丈夫と思えてくる心強い言葉であることよ。
なんと頼もしい“おにぃちゃん”。

熱くてさっぱりしている兄貴肌な川崎選手に、
亀梨くんの
「抱かれてもいいって思うもん」
を思い出してしまった・・。
そうか、こういう瞬間なのか・・・。

・杉内投手の指導のもと、やる気なく投げる投法。
やる気ない小芝居のなか、一瞬見せるわるなち顔に思わずときめきのどきっ。

亀: ここはやる気ない感じで、ギャキーンってことですか?

“ギャキーン”(笑)
投手の方たちも、各々個性的なセオリーを持っていて、
おもしろいです、投球教室。

・一打席真剣勝負

初球、見事に決まるスライダー。
川選手の応援が熱い熱い。
2球目、快音響くも、センターフライ。
いやー、これはもう川選手が勝ちを呼び込んだねー(笑)

川崎氏: やった!亀勝った!(バンザイ)

川選手も可愛い人だな~。

・松中氏からのメール

“TV的には長い対決にするために初球はボールから入ってくると思っていました(笑)”

牽制しておいて、TV的演出を視野に入れている松中選手と、
ほんとにがっつり勝負にいった亀梨くん。
亀梨くん、いつもTV的なこと考えていないんじゃないかなぁ。
プロを相手にいつも真剣勝負してる。
礼儀として。
それから、野球の好きな自分のために。
余裕がないのもあると思うけれど、
そういうやらしさがないのが伝わっているから、
甲子園球場みたいにおじさんが応援してくれるんだと思う。

・江川の大予言

江川氏: さすが、かめたんv
     いいとこついてますね、かめたんv

反論封じ手のかめたんv呼び。
いやいや、呼びたかっただけか、江川氏。←うれしそう。


・Q:涼しさを求める対策は?
 亀:僕は、寝る前に水を浴びます、シャワーで
   そしたら、さらぁとした感じで寝れるので・・

ははは。
コメントを付けられない原アナウンサーの苦笑いが可笑しい。
ちょっと、冴えないコメントもまた亀梨くんの味でございまする。

・終わりの挨拶
スーツの下で汗ばんでいるであろう亀梨くんのわきの下を想う。

江: かめたんv
亀: えがちゃんv

ふたりのラブラブで終わるスポーツニュースであった。
category : Going! Sports&News

2011.08.15 *Mon*

闇にかくれて生きる

タイトルの妖怪人間と、
「はやく人間になりたい」のモチーフがどうも腑に落ちてこなくて、
うむむ~となっていたのですが、
どうやら“妖怪”にひっかかっていたらしい。
信仰や集団心理が形を成したもの、信仰を受ける側だと理解していたので。

しかし、彼らが人造人間であり、
モンスターにカテゴライズされれば、
「はやく人間になりたい」が切々と響いてくる。
かように、一度染み付いた言葉の印象には左右されてしまうものですな。

妖怪の姿が、ベムの素顔になるわけですが、
特殊メイクなのかな、かぶり物かな。
それとも映像処理されるのかなぁ。

人がモンスター化したときに、
相手に気づかれるのは、大抵、目があったとき。
変わらない見慣れた瞳に、
或いは、狂気の合間、つと正気に戻ったときの瞳に、
「あなたは・・っ!?」
みたいな。

ベムも、人が醜い異形の者と認識する本来の姿に戻ったときに、
瞳だけはたぶん変わらないんじゃないかと思う。
ベムの本来の姿と仮の人間の姿が繋がっているのは、
やっぱり瞳だと思うから。

いつにもまして、亀梨くんの瞳にやられそうで、
今からどきどきしているのです。

ところで、人間の姿のときは、
さすがに40年前の異国風ファッション設定に従うと不審者的にういちゃうよね。
妖怪姿のほうが、コスプレに間違われてうかなったりして。
現代にあわせてスタイリッシュであろうかと思うのですが、
物語のキャラクタは、衣装が自己表現を担うところがあるから、
はてさてどんな感じでいかれるのか。
キャラクタ的に弘人っぽい感じかなぁ。
こちらも楽しみ。
ドラマが始まる前は、いろいろ想像してわくわくできるのも楽しいな~。

“RUN FOR YOU”PVもあって、
しばらくスーパーナチュラルものに、ぴぴっとアンテナが反応しそう。
あ、アンテナがあるのは鬼太郎さんでしたっけ。
ま、いっか。
category : 妖怪人間ベム

2011.08.15 *Mon*

2011.8 Fine ~亀梨和也

もしも亀梨和也がサーフトリップへ出かけたら・・・

201108fine

サーフスタイル撮影のためか、ほんのり日焼け色の亀梨くんは、
シナモンスティック付きカプチーノ。
ほろ苦くてマイルドでスパイシーな香り。
雫ビジュアルのときは、生きのいいおにぃちゃんの格好をしていても、
品の良さを隠せないお坊ちゃまに見えるの。
キャラクタの影響って強いなぁ。

二の腕から胸板がたくましくがちっとしたお体は、
伊達でなくサーフボードが似合っていて、なかなか硬派です。
たくましい体つき、これはこれでときめいちゃうのだ。

HangLooseのポーズで舌ぺろっな笑顔は、
きゃるんと可愛くて、甘いバニラの香りがしそうだけどね。
中折れ帽子がキュート。

2.3年前は、波活がキャッチでしたが、今年はサーフトリップですか。
流行語が移ろいゆくのは早いものですな。


「サーファーってカッコイイ!!」
カッコイイ、ここからはじまる軽さと憧れの強さ、いいですね。
亀梨少年らしさに微笑んでしまう。
少年の頃のお顔(Myojo夏号ね)が浮かんできちゃう。

「おこぼれの波」とか「やさしい波」とか、
そっか、波にもいろいろ感じ方があるんだね。

「すごいやさしい波でね」
という一文に、きゅんと胸がなる。
海を母性に例えているような、
このときの声音は優しかったのではないかと思って。

「すべて現地調達!!」
ははは。
これ、わかるなー。
やったことはないですが、してみたいもん。
日本人って、気質・体力的に、荷物が重くならないようコンパクトにまとめるわりに、
いざというときのためのアレやコレやで、こざこざしてしまうのね。
「なんか変身したいんですよ。
 グアムならグアムバージョンのオレに」
東京でのいろいろなしがらみを排除しつつ、
手ぶらで、どうにかなるぜやってやったぜーって、
お手軽な冒険ゴコロもあるんじゃないかと思う。

ところで、これって、
遊牧民的B型志向になるなりか。
B型特集のときは、「自分の家に帰らなくても平気」とありましたが、
自分の日常の匂いがするものがないところへ出かけたくなる衝動が私もある。
でも、自分のお部屋も好き。
ひとりになれる領域がないとだめなのだ。

「海に入るっていうこと自体が、もうすごく好きなんですよ」
「浄化」「リセット」、たぶん「変身」もセットになるキーワード。
つまり、「再生」ということなんだろうなぁと思う。

サウナも似たような感覚があるのかも。
お風呂も好きだし、
亀梨くんにとって、“水”って再生ポイントなのかなぁ。

旅先で求めたものは、持って帰るのか。
なるほど。

「自然の力を体感すると、それに対して何もできない自分も感じるし、
 すごく勉強になるよね」

泳げない羽鳥は、滅多なことでは海に近づかないけれど、
ハワイを旅したときは、、ホテルにビーチがあったので、ちゃぷちゃぷしてみたのね。
波打ち際で、ゆったりした波に見えるのに、腰辺りまでつかると、
ものすごい力で体がもっていかれて怖かった。
でも、「生きている感じ」までは得られなくても、
自分の体がコントロールできなくなる感覚を経験できたのは良かった。

ハワイで感動したのが、ハワイ島で、
ロッジみたいな家の前をハイウェイが通っていて、横断するとビーチがある風景を見たこと。
生活の一部に自然に海があることに感動したんだよね。
だって、窓から青い空と海、丸い水平線が見えちゃうんだよ。
いいなぁ。思いだし感動。
あ・・、ハワイの思い出にひたってしまった・・。
最近、旅に出ていないから、少々くすぶっておりまする。

「どっちでもいいけど、海行くならちゃんと早起きして、
 海入る前にご飯食べて、一緒に海入ったり、海が無理ならオレの見えるところで
 日傘さして本とか読んでてほしい(笑)」

海に入る前にご飯とオレの見えるところの件が、可笑しい。
なんか、もう、細かいなぁ。
さすがシチュエーションフェチ。
ご飯食べていないと、まじにお説教されるかも。
ともだちの犬(シェットランド・シープドッグ)に、姿が見えないところへ行こうとすると、
わんわん怒られたことを思い出したぞ。

「何か1ピースでも足りないとイヤなの!!」
「思いついたピースは全部揃えて、動きたい!」

スイッチング激しい。
ほいで、ちょがきっぷり激しい。
来月3歳になる姪っ子みたい(笑)
アイテムに連動するテンション。
ま、あまり人のことは言えませぬが。むむむ。

色白の肌に忘れそうになりますが、
夏男かめなちくん。
今年の夏は、お仕事スイッチング入りっぱなしかなぁ。
太陽の下で夏をカジろう♪な時間があるといいですね。

2011.08.13 *Sat*

RUN FOR YOU ~楽屋コーナー

余人に状況を把握する隙を与えないノリからはじまる楽屋コーナー。

1053

正味58分間のおまけ映像は、
PV撮影3時間前にスタジオにはいったという亀梨くんの発言と、
卓球クイズの早回しを鑑みるに、
ほぼノーカットなのだろうか・・。

無駄に長いのだが、この無駄なるところがKAT-TUNの面白さ。
って、それでいいのか。
よかよか。
冗長なるおかげで、カメラが回っているのにちょい油断している姿を堪能したり、
癖のある仕草を見て、うふふ・・と微笑んだりできるってものです。
楽屋コーナーにかける意気込みを語る中丸くんを、
じぃ・・っっと見つめる亀梨くんとかね。
中丸くん、お顔の左半分に亀梨くんの視線がちくちくささってそうなの。
亀梨くんのこの癖見るの、好き。


・卓球をして回答権を獲得そして見ていただいている方にも勉強になるクイズ

中丸くんが、スタートの笛を吹くまでのぐだぐださといったら、
うーん、やはりこれぞKAT-TUNなりでござろうか(笑)
あわあわ落ち着かない段取りのうえ、あわあわ笛を取り落とす、
落ち着きのない中丸くん。
愛すべき27歳が今ここに。
ゲームの説明をテロップで省かれているところとか、
愛しさあまって大笑いですわ。
お腹カキカキ竜也さん、おへそ見えてます・・(照)

自信満々の答えをまちがう田口くんに、
スナップの効いたケリ一発てぃっと亀梨くん。
「おまえ入り口だけだな」
田口くんには、気を使う糸がゆるゆるな亀梨くんが可笑しい。

飽きても通る末っ子キャラクタの
亀: もう飽きたよ
上田:秋田v
と正解の“秋田”を導くミラクル。

東北のヒントが出ているのに、
してやったりと「香川県!」と答える中丸くんと、
直後にズルをする竜也さん。
うどんにラーメン問題が、サービス問題にならない中丸くん。
アイツの好物、ラーメンだったのにね(笑)
ルール改正のあおりを食って、理不尽な目にあう聖の
偶然にしてはお約束ポジション。
籠に入らなくてむぅっと尖がる唇や、
“ふぐ”と“いるか”の出題のときに、
唇を尖んがらかしている亀梨くんとか可愛いよね。
ところで、卓球クイズのなかで、竜也さんがズルって何回あったっけ。


・インディアン風ゲーム

亀: 上田、目ぇ閉じて目ぇ閉じて目ぇ閉じて
   ちゃんとぎゅーとやれ、おまえ
   すぐ(ズル)やるんだから
   ぎゅーってやれ、ぎゅーってやれ
上田:なんでそんな俺を信用しないの、亀

次男が信用できず、
目を閉じるだけでは甘いと判断し、
ぎゅーっぎゅーっ指示を出す末っ子とのやりとりが、
まぁ微笑ましい。

コンサート後のホテルで、メンバと大富豪をしていて、
トランプのジョーカーの代わりに聖の名刺を出した竜也さんの
エピソードを思い出してしまった。
他のも多々エピソードを抱えていそうな竜也さんのズルっ子列伝、面白そうだなぁ。

亀: 帽子・・帽子にぴよっ♪って

ぴよっ♪
可愛い~v
目を閉じると甘えたキャラスイッチが入るのか・・。
ぎゅーっと閉じて、なぜか奥歯もぎゅーっと噛み締める亀梨くんもラブリー。
「目、開けるよ?」
“ばちっ”て音がしてそうだ。

誰を落とすか、誰が敵で味方か、
相手を読み、流れを読み、
なかなかの心理戦ですな。
周りが自分の癖を知っている奴らばかり故、
卓球クイズとは違い、みんなから立ち上る負けん気が見える。

ひっかけもガードもガチガチぎこちない様子見の一巡目。

亀: “ライブ”が楽しいっていうのは
中上田聖: ・・・・・・・

わはははは。
動揺して目混ぜする四人が可笑しい。
「ライブ」の単語を発しながら、ちらちら亀梨くんへと視線が泳ぐ聖がもう笑いが止まらないっす(笑)

攻めに転じて、守備が甘くなる亀梨くん。
これは、悔しいというより屈辱であるな。
1052
そういえば、亀梨くん、モノクロなウォーリーをさがせみたい。

まさかの聖がはめられる、流れに乗ってきた2巡目。

亀梨くんのしらすクッキング講座で、思わずびっくり、

亀:最後、スダチ、キッ・・て絞るの

亀梨くん家のキッチンには、スダチ完備でござるか。

亀: まぁ、おかずっちゃおかず
   それをご飯にのっけてもいいし
   やってみ?

名前を呼ばれたい願望はないのだが、
これは言われてみたい、

やってみ?

ぎゃぼーん。
想像だけで赤面しちゃうなり。

メンバの心がひとつになる3巡目。

突然歌いだす亀梨くんに、仁くんとふたり歌ってたんだよなぁときゅんとする。
そうそう、亀梨くん、ずいぶん声がのびるようになってるよね。
聴いていて、高音がきもちぃもん。

ひっかけ見え見えな質問をしておいて、
さり気ないひっかけの会話を織り交ぜる竜也さんが、
結局、2・3巡目のヒットマン。
ズルっ子は伊達ではなく手ごわい。
アビリティ警戒レベルが高い中丸くんも強し。

このゲーム、一番弱いのは、けっこう顔に出てしまう聖なのでは・・。
大丈夫かな。
ま、第二回インディアン風ゲームを期待しましょう。

長時間になってくると、TV用とは違う声音が聞けるのが楽しいですね。
やっぱりトーンが違うの。
仲間内で話すときの普段着っぽい低めの声が好きです。くふ。
category : DVD

2011.08.10 *Wed*

妖怪人間になる亀梨くん

うわさが流れていたことも露知らず、
(わりとのんきに過ごしているのです)
ドラマ出演ニュースに特大びっくり。

「妖怪人間ベム」

そっか。
ドラマの話、あったんだ。
うれしいな。

タイトルや「早く人間になりたい」というフレーズは耳にしたことがあるものの、
はてさてどんなアニメなりや・・?
しばし検索をかけまくりました。
なにしろ、
爽快人間なのさ~♪
なんてお気楽なメロディしか浮かばず・・。
あ、そうそう。
中丸くんが、昔、「早く人間になりたい」フレーズでメンバーにいじられてた。

オリジナルは、1968年製作とのこと。
映像も検索。

わー・・ダーク。

セル画のぎこちない動きや、アニメカラーの少なさが
今のアニメと比べて余計ダークに見えるのか。
およそ外郭しか把握していないもののストーリーもなかなかヘヴィなよう・・。
高度成長期終盤にさしかかる頃の
社会の変容ひずみを背景に作られたアニメを、
現代にして実写化するというわけですな。

妖怪と呼ばれるも、実は彼らは人造人間なんですね。
人造人間・・、ホムンクルス(鋼の錬金術師)とかセフィロス(FF7)しか思い浮かばない。
“地球へ・・・”、“バイオハザード”も人造人間が出てきたか。
ちなみに、妖怪といえば、京極夏彦の京極堂シリーズが出てくる羽鳥は、
中禅寺=亀梨くん、榎木津=仁くんのキャスティングが夢です。

えーと、話がとびましたが、
人間が好きで人間になりたいのに、
人間を助けるために、人間が持ち得ない異形の力を使わねばならない矛盾がある。
これは、切ない
「俺は人間になる!」ではなくて、
「人間になりたい」というあたりでもうすでに哀愁漂っているものなぁ。

そして、寡黙なキャラクタであるらしいベム。
さらに切ない。
哀しい瞳の亀梨くんに切なくなっちゃいそう。
もう、哀しさも怒りも幸せも、亀梨くんの瞳が語りかけてくるんですよ。
切なくなりたくないけれど、切なくなりたーい。
はぅ・・。

また、彼らは、ひとつの細胞から生まれた由。
形態は仲間であり、擬似家族らしいようでもあり。
初のお父さん役でもあるのだろうか。

舞台でカズヤを演じながら、
ベムのキャラクタを作りこんでいかなくてはならない状況ですね。
亀梨くん本人がいて、カズヤがいて、ベムがいて、
これはまた大変な・・。

役者の亀梨くんはもちろん、
キャラクタへの想いを語られる言葉が好きなんですよね。
この状況だから生まれるベムもあるのではないかと思う。

ドラマと、ドラマにかける言葉、楽しみです。
category : 妖怪人間ベム

2011.08.09 *Tue*

RUN FOR YOU ~PVメイキング

・メイキング

このシーンは、もちろん描いてしまうだろう、羽鳥ならば。
てへ。

1050

シーン解説中の中丸くんに、
ちぅ振りでちゃちゃする亀梨くんの愉しそうなことといったら。
ははは。
音声には入っていないけれど、
中丸くんには、ちゅっ・・vの音が聞こえているのではなかろうか。
見事にフリーズする中丸くんに、至極満足気な亀梨くんのいたずらっ子笑顔が、
小悪魔ちゃんの羽ぱたぱたしっぽぴよぴよしているのに、
すっごい無邪気で、
ちょ~可愛い。
聖が助け舟を出さなかったら、もう一度迫ってそうだったですね、亀梨くん。
それほどにノンフィクションとは思えない中丸くんのフリーズっぷり。
なんて期待にそう人だ。
また、中丸くんが「ごくり」と唾を飲まれるから、
冗談で流れる雰囲気にならなくて、

亀:俺がお前に、突然ちゅっ・・として、
  マジなんだけどさ、って言ったらどうする?
  しかもちょっと酒入ってたらどうする・・?

酔っぱらいの戯れか、
或いは、酔いの戯れにみせた本気なのか。
恋愛物における推進剤につき、前後のパターンにおいて
幾通りかのシチュエーションが浮かぶわけですが、
いやー、際どいところ迫ってくなー、亀梨くん。

中丸:一日待ってみる

まぁ、なんと慎重、かつ優柔不断な答えであろうか。
KAT-TUNのNのつぼを外さない答え。
末っ子にいじられるおにぃちゃんは大変ですな。
あ、後ろで、このやりとりに気づくことなく、
平然と準備してる竜也さんが映りこんでるのもおかしい。
偶然とはいえキャラクタの割り振りがお約束過ぎなんだもの(笑)

いつも、うわー・・って思うのが、スタッフさんの数。
たくさんのスタッフさんたちが動いていることにいつもびっくりする。
監督さんカメラさん大道具さん小道具さん衣装係りさん・・。
ひとりにスタッフさんが3人付いていたりして、
微細に衣装やヘアメイクを整えるんだね。
そんな中、

みんなで丸くなって、♪勇気の花。

ノートの切れ端に、大切なメッセージが書き付けてあって、
青空からひらひらと手元に舞い降りてきたような。
心に沁みる。
歌詞があやふやになって、ぐだぐだになってしまうところもね。
KAT-TUNらしいな。

楽屋コーナーで、さり気ないやさしさを見せている聖ですが、
PV中も亀梨くんに対して甘い。
声音が妙に甘い。
聞いているこちらがもぞもぞ照れるくらい甘い。
末っ子が可愛くて仕方が無い感じ。

「ソイヤッ!」
聖の掛け声に、振りのタイミングがばっちり合う。
気合入れのムードメーカ、良いヤツ聖。

亀:今日6月29日です

HRプロジェクト前日の収録だったんだ・・。
ユニフォームを着ているとあまり目立たないがっちりさも、
タンクトップ姿の背中を見ると、
プロジェクトにむけて鍛えているのが分かる。
たくましい~。
萌え出づる黒タンク姿(もっと引きでいっぱい見たかったよー)の
肩先フォルムに幻惑されつつ、
衣装を受け取るスタッフさんに、「ありがと」の一言に、
じぃん・・。
スタッフさんたちときちんと丁寧語で接している田口くんも
いいなぁって思う。
やっぱりこういうの大事なことだなぁ。

それにしても、
最後の最後まで、工場長シリーズを気にかける中丸くん
(「やんでよ」の後の低い笑い声が、ときめきが走って仕方ない)が可笑しい。
次回は、メンバーに、手作りの脚本がばっちり配られそうだな。
category : DVD

2011.08.08 *Mon*

RUN FOR YOU ~PV

閉鎖された無機質な空間、
寂しさ諦め怒り希望・・ない交ぜの表情、
KAT-TUNの王道できましたね。

CMではタイトル通りがしがし走っていたけれど、
PVでは、走り出す前の、エネルギーを蓄えている場所にいるイメージ。
プロローグというか、プロローグのアウトラインほどの設定は、
あとは見る方のご自由にというお誘いであって、
誘いにのって、妄想の翼がばっさばっさ羽ばたくってものです。
ま、いつもの如くベタではありまするが。

機密の匂いがする実験室に閉じ込められた彼らは、ESP保持者かミュータントか・・。
能力の振り分け設定がさすがに妙味があってうまいなぁ。
聴覚の竜也さん、視覚の亀梨くん、
物体に働きかけができる中丸くん、
磁場を狂わせる聖。
田口くんはなんだろ、細胞の変異とかかな。

プライバシーもなく特殊能力を弄られている姿の切なさは、
“アイドル”が持つネガティブな面とリンクしているから、
余計に響いてくる仕掛け。

しかし、どうしても田口くんだけ笑ってしまいそうになって、むぐむぐ。
す・・すまぬ。
だって、ダジャレでその場を凍らせる能力につき、
寒さへの耐性実験が行われているみたいなんだもの。

キーワードがKAT-TUNならば、
彼らは、名前(記憶)を奪われていて、
自分の名前を取り戻すことで脱出できるのかもしれない。
そこで、登場させたい名前を運ぶキャラクタ。

夢のなかで、聞き覚えの無い声で名前を呼ばれる。
自分とは気がつかない名前に心揺さぶられ、
夢のなかではじめて会うことになる5人。
そこに現れる、もうひとりの仲間。

「なんでなんでなんで、なんでもっと早くこねぇの。
 待ちくたびれただろ!」

はい、仁登場でした。
仁だったら、夢見かなぁ。
夢のなかを行き来できる、ナイトメア。

能力が発揮されるのは眠っているときなので、仲間になった後は持ち運びが大変。
うっかり落っことして、夢の中で仕返しされたり。
バンジーで突き落とされたりしてね。中丸くん限定か、それは。
この設定の最大限のおいしさは、目覚めのちぅシーンだったりして。
あれ、おかしいな。
なんだかSFからラブコメになりそうだぞ・・。

孤独と、孤独を知る強さの実験室シーン、
仲間がいることの心強さのダンスシーン。
ふたつがいっしょになったときに生まれる大いなる希望のラストシーン。
でも、ラストがはじまり。
こういうストーリー仕立て好きです。
ゲーム世代なもので。

PV、かなりリピリピしてます。
TV出演分も。
やはり踊るKAT-TUNを見るのは心湧き立つなぁ。
それぞれの癖がでる揃いのダンスも、わきわき湧き立つ。
竜也さんは、踊り方少し変わったかな・・。
ところどころバレエっぽいキメ方するのね。
中丸くんの曲がるストローみたいな踊り方は相変わらず。←大好きv
亀梨くんの荒っぽくてでも静かに流れる踊りで、
野球少年モードと違って、
はっきりと向こうに落とす相手(ファン)を見据えている目にどきどき。
category : DVD

2011.08.05 *Fri*

2011.8.5 Mステ ~RUN FOR YOU

細腰へのときめき・・

1051

Mラバで最高峰のときめきポイントとしてマークしていたのに、
うずまきの中心点すぎてか、あろうことかまさか書き忘れ(ぽかぽか)。

衣装のしわがかもし出す細腰ライン、
このときめきを、亀梨くんに捧げたい For You。
って、本人に捧げてどうする。

今宵のMステ亀梨くんは、
誘うだけ誘って、近づけさせない、
KAT-TUNのKフルヴァージョン。

振り下ろす拳は鋭く、
軸足ではない方が独特の流れを描く旋回に舌ちろで色づけて、
胸焦がす視線。

指先を目で辿る振りは、たおやかで、
足に手のひらをすべらせ、
どきっと波打つ余韻も残さず、すっと後に引く。

とくべつ振りの差異はないのに、
視線の動きだけで、ずいぶん雰囲気が変わってしまうものだなぁ。


墨田区のスカイツリーへの対抗馬に、亀梨くんを挙げた少年に思わず大笑いです。
江戸川区代表亀梨和也、がんばってくだぱい(笑)


2011.08.03 *Wed*

Music Lovers 2011.7.31

下唇を舐める舌、
着物を脱ぎ捨てるときの肩甲骨、
がっばーと男らしい大股開き、
生で見たいよ~。

汗で頬にはりつく髪の毛にさえも懐かしいときめき。
沸々と体が熱くなる、血がたぎる、
ライブの熱が体に流れ込む感覚・・。

一口の潤いで、ライブ欠乏の渇きが激しくなってしまった。

のけぞる首筋の白さに目眩をおぼえて、
その首筋を伝わる汗にとろけさせられたい・・。

中丸くんのまぶしそうな目をして遠くを見ている表情にきゅんとしたい。
遠め目になったときに、竜也さんと亀梨くんを見間違ったり、
ひとりで突っ込みを担う聖の困り果てるところを見てあたたかい気持ちになったり、
田口くんのパフォーマンスに釘付けになって、くしょーやられたーって悔しがったりしたいぞー。


・Talk

かれこれ1年以上つぶやいているような気がするけれど、
亀梨くんの色白さと言いましたらば。
なんか天然ソフトフォーカスかかってるの。
腕の内側とかパールホワイトに光ってるの。
嗚呼、もう、そそられるったら。
いろいろと・・。
どうしてくれようか。(←!?)


哀川氏とゴルフの打ちっぱなしで偶然邂逅エピソードは、
キャスター亀梨くんでは見られない、ジェスチャまじりが可愛い。
ふふ。
両手が車同士になったり、ウィンドーになったり。
「ウィーン」ってウィンドーが下りる擬音付ちゃったり。

亀:誰かすぐわかりましたよ

何気に失礼な発言をして、いたずらっこな笑顔も可愛い可愛い。

大野画伯の亀梨くん肖像画、メンバにはお披露目してたんだ。
そっかー。いいなぁ。


・グッとくるSONG

自分を探す終わりなき旅、亀梨くんらしくて切なさおぼえるフレーズ。
なのだが、スタッフさんたちと盛り上がりが、山小屋賛歌のノリ。
昭和の匂いを忘れないよな。

そして、はずすことをはずさない男、
田口淳之介。

田口:持って、けぇー(絶叫)♪

耳について離れないじゃないの。もう。


・スペシャルパフォーマンス

機械仕掛けというか、蒸気仕掛けのダンスは、
KAT-TUNというグループの色気が最大限に出る。

中丸くんボイパの心臓の鼓動のリズムや、
風をきる音がKAT-TUNにすごくあう。
誰も寄せつけない冷たさに引き寄せられる。

中丸くんのハーフパンツ珍しいね。
見え隠れするひざこぞうさんにどきどきです。
RUN FOR YOU衣装の二の腕にもどきどき。
ときめきの腕の筋。
料理教室レポ(@シューイチ)で、無下にあしらわれていたけれど、なんでだろう。
こんなにもときめき加速点なのに。

Creation Dance。
ライブだったら、もっとじらしてじらして悶え悶えさせられそうな、
巨大扇子から顔を現す亀梨くん。
顎をつんと上げ斜に構えた流し目は、
見るものの視線を捉えて離さない稀代の舞姫。
女性の魂が入っているときの亀梨くんは、
扇子を広げゆく指先まで妖しく艶かしい。

今回は短いVer.だったから、結わいた髪を解くところが、
切り替えポイントではなかったけれど、
うなじから女が香ること知ってる。

・RUN FOR YOU

SPみたいな統率された軍団イメージの衣装なのに、
アウトサイダーになっちゃうのがKAT-TUNだなぁ。

一見好青年の表の顔を持ちながら、反逆者の裏の顔をもつ彼ら“KAT-TUN”。
小さなコロニーから、中枢へ切り込んでいく近未来冒険活劇なんかどうだろう。
ガンダムとスターウォーズをまぜまぜしたSFみたいな。
妄想ぐるぐる。
うーん、でも、田口くんぽい思考がちょっとな・・。

CMで流れているRunRunRunのメロディはキャッチャーなのに、
全体を通して聴くと、なんだかHardな感じ。
言葉も無く走り抜ける、
スタート地点が足掻いてもがいている場所にあるように思えるから。

この曲が車の性能のメタファーであるとしても、
KAT-TUNの放つメッセージとして、
“少し前を走るから”
という歌詞が好きです。
“回り道でも一番前”と同じ、
背中を見せてくれるところ。

ライブは、

「原点」

うん、そうだ。
羽鳥も同じ。
原点というかKAT-TUNが好きな根っこのところは、
ライブの彼らだもの。


1049


08
1
2
4
6
7
11
12
14
16
17
20
22
23
25
27
31

プロフィール

羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

カレンダー+アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2011年08月 | 09月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最近の記事

最近のコメント

コンテンツ

おともだちLink

counter

Moon


・月齢・


moon phase info

プラネタリウム

ブログ内検索

Copyright © Selfish-kat-tun-KAN All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: もずねこ)    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。