This Archive : 2011年10月

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2011.10.28 *Fri*

妖怪人間ベム EPISODE1 ~マーメイドが守る家

銃を向けられるシーン。
ベムたちの正体を知っているから、
「違う‥俺だよ」
と夏目刑事に近づいていくベムの心の声が届いて、
心が痛くなってしまうのだけど、
夏目刑事にしたら、純粋な恐怖なんですよね。

意思の疎通のできない、
“恐怖”しか与えない自分の姿を思い知らされるベムの
吼える声が哀しくて。

例え傷をおったとしても同じ再生能力があるはずなのに、
銃弾のさきにいるベロをかばって盾になるベム。
夏目刑事が恐怖をこえて、いつかその違和感に気づいてくれたらいいのにな・・。

“社会の歪み”なんてもっともらしい便利な言葉なので、
つい使ってしまいそうになりますが、
ベムたちの回想シーンを見ていると、
別に現代だけが歪んでいるわけではないことが描かれてる。
ま、そりゃそうだ。歪みなんて元々ないものだし。

変わらず大切なことはなにか・・。
時を超えるベムたちが、教えてくれる。
例えば、お箸の持ち方とか、小さなことでも大切にする
一日一日を大切に過ごしていること。

だから、彼らの正義が先走って見えない。
ちゃんと彼らのなかから生まれてくる感情のひとつに見えるの。

「テーマの単語をストーリーの中で使わないようにしよう」

河野氏のインタビュの言葉。
ベムを見ているときの羽鳥のキーワードになってました。
第一話のテーマ、なんだったのか。
私は、“家”かなぁと思ってます。

「さ、おうちに帰ろ!」
「おうち?」
の科白が印象に残っているせいかも。

自分が帰る場所。
ごはんを食べて眠る場所。
短い間でも家であった記録の手帳。

廃船がベムたちの家になったとき、
マーメイドは、ベムたちの家を守る存在なんだなぁと思ってました。

なんとなく
「土に根を下ろし 風と共に生きよう
種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう 」
というシータの科白を思い出してもいる。
「ポーの一族」つながりで、
萩尾望都フィルタをかけて見てたりも・・。

見る人によってテーマが違うというのが、
きっと“妖怪人間ベム”なのでしょう。

ところで、
ベムたちは、人間になりたいと願っているけれど、
妖怪である身への愛着はないのかなぁ。

涼華さんのメールにて、
「大きな瞳がうるうる」
(勝手に引用。てへ)

そうそう、うるうるしてるの。
で、まばたきもする。
このまばたきが、心をひっぱる。
妖怪姿であっても、ベムたちが愛しく感じるまばたき。
ここは、妖怪デザインの重要ポイントだったと思う。

さて、ベムかめなちくんらくがき奮闘中。
ですが、難しい。
ベムを描いているのに、いつの間にかスナフキンになってくんだもん。
いつもの頭身の比率が低いイラストなのですが、帽子のバランスが大きくなると、
あっという間にスナフキン化してしまうのです。
うむむ。
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category : 妖怪人間ベム

2011.10.23 *Sun*

妖怪人間ベム EPIAODE1 ~人間になれたら

・ベムのしたいことって何だったのかなぁ。
ひとりで、照れくさそうに楽しそうに笑うだけで、
結局答えてくれなかった。
このときのベムの笑顔が可愛いの。
隼人だったら、「このムッツリ」って突っ込んでそうだけど。

・打ち捨てられた船の団欒シーンは、ほんわかしますね。
食事のシーン、大きな糸巻みたいな船道具がちょうどちゃぶ台みたい。
食事が草でも、ちゃんとお皿を並べて、お箸で食べてるところとか、
人間らしくあることを守っている3人にじーんとしてしまう。

・「それにベロ、またお箸の持ち方がちがう。
 そんなんじゃ人間になったときに笑われてしまうぞ」
ゆったりとした威厳ある口調で躾をするお父さんベム。
鹿爪顔で、口元に葉っぱをつけてるちょっとおまぬけさんなお父さんベム。
やー、お父さんベムいいですなー。

(クールで、美人で、ちょっとぬけてる天然さんって、最強受けキャラ・・・)

・3人で過ごす風景のなかで、ベムがほんとにしあわせを感じるときだけ、ふっともれる。
声を立てて笑うことはなくて、静かな静かな微笑み。
もっと、ずっと、ベムの微笑みが見られたらいいのに。

・ほいで、
ランプの揺らめく光を浴びる亀梨くんの美しいこと。
なんだこの美しさは・・。

・ベロふくたんは、もう愛らしくて、
ベラ杏さんは、色っぽくて、
ほんといいバランスの3人組。
ベラが妖怪から人間に変身するときに髪をかき上げる仕草が色っぽい。ぽえーん。
寝ころぶベラの胸の盛り上がりに思わず目がいってしまうでござる。

・ベロに言葉使いを注意するベラがまた時代がかったおかみさん口調だったりして、
可笑しいのだが、誰かに似ている気がして、もやもや・・やっと思い当たる。
綱手さま(@NARUTO 声:勝生真沙子)に似てるんだわ。
ベムとベロを守りたくて怒りっぽくなるとこも、
実は単純に怒りっぽいだけのとこも似てるってばよ。byナルト。

・「もう少し明るい顔をしろ」
いつも怒ってるベラに、仏頂面で注意するベム。
夏目家のシーン、いっぱい笑ってしまった。
「草・・っ!?」とかふきだしちゃったもん。
で、いっぱいじーんとする。
あたたかいごはんをおそるおそる口にするベム、
お箸の使い方を褒められて、ふわっと笑顔がほころぶお父さんベム。
すごく可愛い笑顔にきゅんとなるけれど、
他人のしあわせばかり考えてるベムの笑顔が、切なかったりもする。

・実写で現代でシビアな物語に、ファンタジーを組み合わせたら、
変に倒錯的世界になってしまいそうなんだけど、全然そんなことなくて、
日常の風景のなかでは、浮いて見える3人がおかしみが、
くすりと笑えるいい味になっていて、
笑っているうちに、いつの間にか愛しさがあふれてくるのです。

・そういえば、ベムたちだけではなくて、夏目刑事も一張羅設定なんですね。
ほかのメインキャラクタも、衣装は変わっても同じ印象で統一されているみたい。

・ベムのお引越し記録手帳。
廃業したホテルを出る日付が10月21日。
ドラマのはじまる街にたどり着くのが、22日。
こういう符号が物語のはじめに示されるとどきどきが増します。
ベムの筆記具が古びた万年筆だったり、レトロな小道具の説得力も良い。

・緒方教授の所属は、隅田川大学。
隅田川高校と同じ街なのかなぁ。
修二と彰が近くにいそうだなぁ。

・ベムが聴覚を使うシーン。
ステッキをコーンと鳴らして、街中へ広がる反響に、
街中の声が吸い上げられる。
このカメラワークというか演出が、ベムの超人能力の威力を魅せてました。
大友漫画っぽい構図が好みで、しびれました。ぴりぴり。

・ベムたちの構成要素である謎の緑の物体。
これから解き明かされていくメインの謎ですが、人間にもなにか作用してしまうのだろうか。
ベムたちと逆に位置する存在。
悪鬼の形相になる畑山刑事が、
妖怪姿のベムたちよりも、はるかに怖かった。

・3人のシーソー、ほんわかじわーん。
眉毛を少しあげて、「ん?」ってベロの話を促すときの表情がベムの表情が好きです。
きゅんとなる。
これは、ベムの表情というよりは、
亀梨くんが持つ表情の癖で、ベムと亀梨くんの合わせ技できゅんきゅん。

・辛いときほど・・の法則。
小確幸(小さいけれど確実に幸せ@村上春樹)が身に染みる。
ベムたちを見ながら、自分の法則を考えた人けっこういるんじゃないかなぁ。
羽鳥もベロにつられて考えちゃったですよ。
個人的小確幸すぎて、恥ずかしくてちょっと書き記せないけど。
category : 妖怪人間ベム

2011.10.23 *Sun*

妖怪人間ベム EPIAODE1 ~ベムの涙

心に強い願いごとを抱いて、
冷たい風を頬にうけて、高く澄む青空を見上げるときの、
懐かしさと優しさがまじる、しんとしたさみしさ。

そこに確かにいるのに、永遠の命を持っているのに、
消えてしまいそうな儚さを持つベムがいて、
ベムのさみしさがしんしんと胸に迫りました。

「俺たちはただの妖怪になってしまう」

心は人間でいたい。
それをジャッジできるのは、自分自身だけという孤独。
3人の絆といつか人間になれるはずだというわずかな希望は、
ベムを支えているけれど、
いつ心が折れてしまうかわからない怖さと常に闘ってる。

ベムの涙。

このシーン、きたなぁ。
帽子の下に隠れた涙があらわれた時、
決定的にベムに掴まれました。
思いだしただけで、うるる・・切なくなるです。

謎の博士の手がかりが掴めると思ったのもつかの間、繰り返される落胆。
村人に迫害された癒えない傷の記憶と共にある、同じ雨の夜。

家庭のささやかな日常のエピソードを語る夏目刑事の軽口が、
ベムの気をひく。
傘をさしかけてくれる夏目刑事の優しさに気付く。
目にしているものが信じられないような、
憧れにまぶしく目を細めるような。

おそらく、悔しくても哀しくても泣くことがないベムが、
はじめてこぼした涙だったんじゃないかと思う。
涙で浄化することがなく、何十年も癒えない傷をかかえたまま。

でも、小さなしあわせが涙になる。

なんてきれいな涙・・。

自分の涙に驚いて、思わず夏目刑事を見上げるベムの頼りなげな表情。
もしかしたら、今まで誰にも見せたことがない、
ベムの頑ななガードがとけてしまった顔。
なぜ涙が流れているのか理解できない。
口のなかには、自分を元気づけようとしてくれたチョコレートの甘さがまだ残っている。
視線が会うのをさけていたベムがはじめて夏目刑事の目を見る。
そうしたら、ほんとに自分のことを気遣ってくれてる目があって、
ベムのなかにせき止められている感情がどれだけ動いたのか。
夏目刑事は、ベムの心に入り込んでしまった。
特別な存在になってしまった。


だから、そうとうは知らずとしても、夏目刑事がベムに銃を向けるシーンが、
哀しい。
あっという間に消えてしまう銃弾の傷も哀しい。
体に傷は残らない。
けど、ベムの心は傷つく。

夏目を守りたかったベム。
娘を守ろうとする夏目刑事。
そこには、正義しかないのに、それでも引き金は引かれるんだなぁ。

傷ついても、やっぱりベムは泣いたりしなくて、
あの夜の涙がどんなに特別なものだったか。

ベムは、夏目刑事がくれたチョコの包み紙を大事にとっておくんじゃないかなって思ってしまう。

夏目刑事に、トゥフェイスの役割がふられるのなら、
もっとも哀しい雄叫びをベムはあげることになるかもしれない。
詮ないことなのにいろいろ考えちゃって、
EDの後も随分長い間、“妖怪人間ベム”の世界から抜け出せなかった。
キャラクタが深く入り込んでくると、
彼らの痛み哀しみもしみこんできちゃうんだよね。

しあわせを願わずにはいられない、
それだけ確かな存在になる。
亀梨くんの生み出すベムが確かにいる。
category : 妖怪人間ベム

2011.10.17 *Mon*

TVぴあ ~KAT-TUN&ベム

TVぴあ 2011年10月26日号

●妖怪人間ベムREBORN #1正義とは・・

TV誌ラッシュですなー。
半妖怪お姿なのに、まめちくびと腹筋にときめくお裸ベム亀梨くんを泣く泣く置いて、
お絵かき資料用に、TVぴあを1冊チョイス。

ベムのオーバーコートの釦が大きく載っていて、
これに惹かれてしまいました。
オーバーコートに合わせてアンティークな釦がひとつ付いてるの。
星か太陽をイメージしているっぽいデザインが素敵。
髪飾りやブローチにしてもきっと可愛い。

ベムのオーバーコートも可愛いですよね。
栗色の生地とか英国っぽくて。
襟元や袖口から臙脂色が少しのぞいているんだけど、
オーバーの栗色との配色がまた羽鳥好みなのです。
からし色ともあうかなぁ。
このオーバーコート欲しいなぁ・・。

「正義とは、何かを守ること。
 損得勘定なしに動けるのが正義じゃないかなと。」

言葉にすることが難しい定義のひとつ“正義”。
25歳の亀梨くんにとっての正義は、守ることなんだ。
修二くんみたいに、それが自分らしいことだったりするんだろうな。

外でいい顔して家の中で怒られてるお父さんに例えは、
えーと、これでいいのか?
ははは。
いや、亀梨くんの例え、好きだけど。

収録リポのオフショットも見応えある楽しさ。
「ベムラマン!(笑)」
を、ちゃんとリポしてくれるぴあが好きだぞー。
ベムの悲しい叫び・・もうこれだけで切なくなっちゃう。

ところで、短期連載のタイトルが「妖怪人間ベムREBORN」なのだが、
REBORNは、やはり“復活”と訳すなり?(笑)


●プレゼン戦隊KAT-TUN

およ?
つなぎのユニフォームが爽やかに見える。
亀梨くんのキャラクタカラーは、赤色なんだ・・。
そっかー。

坊主の竜也さん、まだ見慣れないですわ。
けど、いい感じ。ふふ。

亀:テーマの通りいろいろ情報が入ってくると思うので、
  ひと味もふた味も成長して、いい男になっていけたらいいなと思います
上:いい男?
中:いい男って(笑)
聖:語尾がニヤニヤしてる(笑)
亀:人としてね。
  マネたくなるものを発信できるわけですから
 ・~・~・~・~・~・~・~・
亀:すごいことになりますよ、カニパーティですよ!
聖:なぜカニ?
中:どうした?
亀:すごくカニが食いたくて(笑)
中:カニが食いたかったんだな
聖:抑えてくれ(笑)
亀:最近の贅沢といえば、カニ鍋なんで(笑)

良いこと言った後に、あっという間に飛躍する末っ子かめなちくん。
末っ子をかまってあげるドリボ組の会話が可笑しい。

竜也さんの数少ない発言が、ほぼ突っ込みなのも。

流行していると知ったら逆に遠ざける人たちが、
マネさせてやるぜプレゼンするんだから面白いな。


REBORN獄寺くんマネっこして描いた亀梨くん。
1080

category : 本:TV誌

2011.10.16 *Sun*

嵐にしやがれ ~亀梨和也

2011.10.15 嵐にしやがれ 海賊キッチン

銃をかまえてうれしそうな海賊かめなちくんスポットがCM前にちょこちょこ入るので、
亀梨くんの出番を待つ心がはやるはやる盛り上がる。

Bang!Bang!Bang!
海賊ぷちコスプレ、楽しそう。
ふふふ。

1077

海賊お帽子がさぱっと似合ってしまうところ、
さすが海賊馴れしてるKAT-TUNなのだ。
普通のカジュアルな恰好にファンタジーな小道具をあわせても、
はまってしまう人である、亀梨くん。
似合いすぎて超然としてみえるスタイリッシュさ。

こうして並ばれると、グループごとのカラーが違いって、
やっぱりあるんだなぁと思う。
すごいかわいい笑顔できらきらの亀梨くんなのに、
嵐のカラーとまじらないんだもん。
礼儀正しくても、
どこかちゃんとKAT-TUNが持つ“おらおら”さがあって、
不思議。

もぐもぐ食べてる亀梨くんを見るのは、久しぶりのような・・。
もぐもぐかめなちくん、可愛いよねー。
ソースを唇の端につけてかぶりつき、
もぐもぐラブリー。

竜と同じ仕草の無造作ないただきますポーズ、
お箸を持つ揃えられた指先がちょっと神経質に見えるところとか好きなの。
いつも相手を見つめながら、おいしいと言われるところもいいな。

海を感じるね(@仁)

1078

一口食べた後、おいしい香りを体中に送るように、
目を閉じて鼻からおっきく息を吸い込む。

リビングじゃなんだからと突っ込みされる大野くんの後ろで、
がつがつ食べている亀梨くん。
大好きなイカ美味しそうv
食べられてよかったなり。

あと、くるぶしにもきゅんきゅんでした。

2011.10.05 *Wed*

滝CHANnel ~赤西 仁

うふふふふふ。
滝沢くんに甘えている仁が可愛い・・・v

こんな風な甘えたさんの声を聞くのは久しぶりです。
ちょっと舌足らずになるというか、滑舌が甘くなるというか。
無防備な笑顔。
ビバ滝沢おにぃちゃん効果。
安心して甘えられる人の側で、きゅるるん笑顔の仁くんにきゅん・・v

たまに、すんって鼻をすすられるところ、
照れるとおちょぼ口になるところ、
どこか体をさわさわ触る癖、
変わらないね。

何気ない仕草が不意打ちでカッコいいところも。

うふふふふふ。
1075

ひっつめ髪だとのり弁みたいな眉毛が目立ちますね。
このガタイで、ひっつめ髪で、悪そなちょい髭ありで、ミラーサングラス。
どこから見ても柄の悪い怖そうなおにぃちゃん。
だけど、きゅるるんな笑顔にとろけるとろける。

「けっこう衣装って、ジェラシー感じるんすよ」熱く語る仁くん。
ジャスチャも熱い。
Jr.の衣装について、亀梨くんも同じような話をしてたですね。
同時代を過ごしてきた彼らに共通の盛り上がる話なのであろうか。

仁の座右の銘。

「ダメだと思ったら、まだ半分」

仁:これね、案外ね、助けられるんですよね
  もうダメだ・・!
  と思ったら、まだ半分
  自分のできる限界がね
  って思ってれば大体できちゃうんですよ

滝:確かにそうだよね
  ダメって悩めるパワーがまだあるんだもんね

仁:ほんとにダメだったら、
  ほわ~~っだから
  もうダメだっと思ったら、まだ半分って思ってれば、
  できちゃいますね、なんか・・
  これ結構使えますよ
  この座右の銘
  ダメだと思ったときに出てきます、自然と
  ダメだぁと思ったら、まだ半分だって
  案外、人間強いんでね

そっか、まだ半分だと自分に言い聞かせてがんばってきたんだ。
いつも。
これは、仁オリジナルの言葉なのかな。
名言辞典に載っている言葉ではないところが、いいですね。
仁のなかで、生きている言葉。
「案外、人間強いんでね」
なんか・・すごく胸に迫る。
仁からそんな風に語られると。

ファンへ一言。

仁:見本見してください

ははは。
しれっと滝沢くんをいじる仁が、楽しそう~。
「違う」が、「ちゃ」って聞こえところ、これも好きv

滝:意外とあなたしゃべるね
  帰らしてくれないよね

仁:イメージが・・ははは
  久しぶりだから、日本語がしゃべりたい(笑)

いやいや滝沢くんとまだ一緒に遊んでもらいたいんだよね(笑)

仁:えーと・・・・・感謝しております(ぺこり)
  これからも応援よろしくお願いいたします(ぺこり)

自分アピールになると、ほんと照れちゃう人だなー。
ほいで、おちょぼ口になって可愛いのです。

唯一、惜しかった点。
あと少しカメラが下を映してくれたならば・・。
仁のくるぶしが見られたのに。ちぇ。

1076

今は、アルバム製作中なのかな。
まだ半分ってがんばってるのかな。

2011.10.04 *Tue*

K’s by K’s ~2011.9.30 Finals

僕と一緒に週末をはじめませんか?
まずは、こちらから・・“こんな女の子ってカメあり?カメなし?”
「番組終わり、えっえっー・・なんか振られた気分・・眠れないよー!」
カメあり(笑)
亀梨和也のK’s by K’s The Finals。

すごく生きたメールですね。
リアクションをとって頂いて。
そうだよね・・唐突に訪れましたから、
正直僕もびっくりしている部分があったんですけど、
突然終わりますって言われたところで・・びっくりさせちゃいましたよね。
ほんとに申し訳ないなぁって気持ちなんですが。
けど、明日早いときは寝て欲しいですよね。
ありがたいけども、明日早い場合は寝て考えが変わる場合もありますから。
でも、こういう風に言っていただけるの・・
約3年間ですか、K’s by K’sやらさしていただいて、
こういう風に言ってもらえるリスナーの方がいる、
いたっていうことがありがたいなと僕は感じております。

DREAM BOYSが無事に終わって、
そしてこのK’s by K’sも今日が最後という・・、
しかも第180回目の放送ですよ。
区切りがすごいね、これまた。うん。
先々週と先週は、2週間に渡って楽屋で、みんなに出ていただいたですけど。
いやぁ、あっというまですね、やっぱりはじまると。
とくに、今回は、スケジュールがものすごくタイトななかでやらせてもらって、
100周年ならではの、今までやってきたDREAM BOYSのなかで一番、
僕としてもハードな公演・・一公演一公演のなかで、
すごくフルに出させてもらったなぁ・・って感じてますし。
やる前にも話しましたが、100周年という自分のなかでもどこかDREAM BOYSに対して、
節目といいますか、そういう年にしたいなぁと思っていたので、
無事に千秋楽を迎えられて、ほんとに観に来てもらった皆さま、
そして、たくさん支えていただいたスタッフの皆さんに感謝して、
早速、妖怪人間ベムの撮影に入っておりますが・・(笑)
千秋楽終わって、Going生放送行って、そのままGoing野球の収録もその後にやりまして。
で、夜中に家に帰ってきて、ちょっと寝て、
次の日もうベムだったので、あっという間にベムモードには入っているわけなんですが。
ベム・・新聞でも、スポットも流れてるのかな、もう。
あんな感じですよ。
銀髪の。
ビジュアルの部分に関しての設定は変えていこうと、最初の話がいただいていたので、
ほんとに一から創っていく感じで。
原作をがっつり見ていた世代の人たちからは、ちょっと違うイメージになったのかなぁと思うのですが。
2011年度版、土曜夜9時のドラマ版妖怪人間ベムというのは、
こういった形でやらさしていただくということで、
新たなベムの一面というのもね、しっかりお伝えすることができたらいいなという風に思います。
そして、深夜バラエティもはじまります。
10月18日火曜日午後11時58分から、日本テレビ系列でスタートされます、
“KAT-TUNの絶対マネたくなるTV(仮)”という、
まだ(仮)なんですが、こちらも新にはじめさせていただけるということで。
終わりがあるものも来れば、はじまりがくるという・・
ほんとに、生きてるな!って感じなんですが。
10月からはね、ドラマとバラエティ、そして引き続きGoingという。
やらさしていただくので、こちらの方も皆さんぜひチェックしてほしいなと思います。

2008年の4月4日スタートしましたこの番組なんですが、
180回目の今夜がフィナーレとなります。
これ、ほんとあっという間だよ。
コンスタントにこんなにやらさしてもらってるわけじゃないですか、毎週。
やっぱ生活の一部というかさ、仕事のスケジュールに絶対入ってくるものだし、
なんか実感わかないもん。うん。
タイトルK’s by K’sもリスナーの方からの応募で決めさせてもらったということで、
これが当時のメール。
すごい残ってたんだ・・3年半前の。すごいですね。
「亀梨くんのイニシャルKを使ってその場に応じてという意味でK’s by K’sを
そのままタイトルにしたらいかがでしょうか」ということで、
K’s by K’sに決めさせていただいたということなんですが。
これもさ、くじかなんかで決めてったんだよね。何個か残ってね。
俺は、K’s by K’sがいいと思ってたら、見事K’s by K’sが残ったっていう。
生放送もやったよね、2時間も。
楽しかったわー!生放送。
1回だけか・・最初だけだ。メールとかその場で来てね。
面白かったですね。
いろいろな企画もやらさしてもらいまして。
つるりんごたつや選手権、かめお詩を朗読とかいろいろありましたね。
そして、日高のり子さんが唯一のゲストですか。来てくれましたね。
あれは嬉しかったですよ。
ドラマのロケ先からもありましたね。
横浜のホテルでは、佐々木希ちゃんに登場してもらったりと。
そして、ヤマトナデシコのメンバーみんなで座談会みたいのやらさしてもらったりと。
アポなしテレフォン・・海外の人もいましたね。
合格おめでとうテレフォン、Goingテレフォン背中を押すという。
妄想テレフォンというのもありましたね。カメンセラーカズヤ。
いろいろやらさしてもらいました。
アポなしの数々ですか・・こんなに!?
180以上か・・はぁ・・すごいよね。
こういう風にラジオを聴いてくれている人たちと直接会話をするっていうのは、
僕は好きですね。
トータル何分くらいしゃべってるんだろうね。
放送だとやっぱ放送時間とかあるけど、普通に1本30分とかしゃべってるもんね、アポなしテレフォン。
エンディングの前でやってたのが、小芝居コーナー。
やってたっけ?あっ、あったねぇ。
「一番好きだったコーナーは、ちゅっで締める妄想コーナーでした」
ありましたね。
いろいろやってきましたね。
昔のね、じゃあひとつ紹介しましょうか。

(エコー)
えっ・・?合格発表見に行くのが怖い?
大丈夫だよ、受かってるから。
心配ないって。
えっ?もし、受験番号がなかったら?
ふっ・・だったら、そんときは入れてやるよ、亀梨大学和也部に。
ちゅっv

 ~・~・~・~・~・~・

「しっかりしよ、って言葉が好きでした」
しっかりしよ、うん。
これ、自分にも僕は結構言いかける言葉ですからね。
ちゃんとしろよ、亀梨・・つって。

「毎週金曜日のよる亀梨くんのカッコいい声を聴いてたのに」
こちらこそほんとにありがとうございます。
金曜日の何時に毎週聴いてくれてて、寝れない方たちもたくさんいたという風にメールい

ただいてね。
ほんとにありがたいなぁと思いますし、
段々寂しいなぁって。

「亀ちゃんの性格とかどうでもいいと思ってましたが」
たしかに、これだけリラックスして・・いい意味でね、
電波に乗せることってないもんね。ラジオ以外ね。
テレビだとやっぱちょっとカッコつけてたりとかするわけじゃん。
しゃべらなければいけない内容とか結構決まってたりするわけじゃん。
そういった意味で、僕も3年半、貴重な時間でした。

「テレビや雑誌とは違った一面がみれるラジオが大好き」
ほんとにメールたくさんくれてたもんね、みんな。
舞台中とかだったら手紙をいただいたりする機会があるんですけど、
普段仕事してると手紙をいただいて、メールをいただいくチャンスといいますか、
改めて貴重な時間、貴重な場だったんだなぁという風に感じますね。
たくさんのメッセージほんとにありがとうございました。

あなたと過ごす金曜日の夜のひと時、
亀梨和也のK’s by K’sも終わりの時間です。
さぁ・・というわけで・・。
はじめてのラジオでしたから、
ずっとやりたいやりたいと言って、やらさしていただいたラジオなので、
ほんとに楽しかったですし、
やっぱりリスナーの皆さんとの距離感っていうのはこのラジオでしか出せないっていうのが
すごくあるなぁと感じましたし。
あっという間だね・・・。
なんかね、終わる気しないんだよね。
不思議と。
またどこかで僕の声を聴いたり、
この番組というのは、リスナーのみなさんあって成り立っていた番組なので・・。
アポなしテレフォンもそうですし。
番組タイトルからね、リスナーの方に決めてもらって。
メールだったり最初のコーナーだったり、聴いてくださるみなさんがいて、
すべて成立していた番組なので、ほんとにこの3年間半ね、
いろいろな形でお世話になりました。
ほんとにありがとうございました。

さぁっ!
もう終わりということなので、いつもの科白でみなさんとこの3年間・・、
3年半にお別れしたいなと思いました。

あなたと過ごす金曜日の夜のひと時、
お相手は亀梨和也でした。

みんなありがとぉ。
じゃね。

 ~・~・~・~・~・~・

ラジオから伝わってくる亀梨くんの大好きなところたくさんあるのですが、
ここは伝えたいと気が入るところで、亀梨くん、早口になっちゃう癖が好きでした。
雑誌のインタビュを読んでいて、
あ、ここはちょっと早口で語られたんじゃないかな・・とか、
想像できるようになったところが、ラジオで亀梨くんに感じる羽鳥的身近さです。

メールやテレフォンでは、ファンの(勝手を含む)言い分がダイレクトに届くときの亀梨くんのリアクションが可笑しかった。
ファンの声が届く現場にいるというのは、なんだかこそばゆい。

小芝居スイッチ入る亀梨くんを楽しめるのも、
ラジオならでは。
たまに、思わせぶりなえっちぃ発言して、
くふくふ笑ってるいたずらっ子な亀梨くんも楽しかった。

ここで思考がこの方向を向くのか・・そうか・・
って、亀梨くんの生真面目さを見るところも多々。
ちょっとした言葉の端々にそれはあるんですよね。

羽鳥は、やっぱり仁について語ってくれた回が一番の思い出かなぁ。
時系列がごちゃごちゃになっていた仁とのエピソード。

お引越し先で会えるのはわかっていても、やっぱり寂しい。
でも、可愛い声の「じゃね」に、くすり。
笑顔で終わっちゃった、金曜日の夜のひととき。


2011.10.03 *Mon*

DREAM BOYS 2011 観劇記4 ~絆

DREAM BOYS 2011がレポートされている雑誌のなかでは、
“LOOK at STAR!”2011年11月号が良かったです。
フォト構成もテキストも積年のDREAM BOYSからの流れをご存知の編集の方が、
丁寧に作ってくれたんだなぁと感じいります。
激しい動き、
舞台の空間の広さ、
ステージと客席が一体になっている臨場感、
9ページにわたるフォトのどれもが、小さなフォトでさえも、舞台の空気を掴まえていて素晴らしい。
舞台特有のどこか遠くを見つめるカズヤの表情、
涙で潤むユウイチの瞳、
もつれた絆の糸の端を握るコウキ、
光と影のコントラストが迫力のボクシングシーン、
タイトルが入る1ページ目だけでDREAM BOYSが要約できる感じ。
「何もかも引きうけてやろうじゃねぇかっ!」
カズヤの運命が赤く燃え上がるように、
赤い布とともに飛び降りるシーンが、ばーんと大きく1ページ。
DREAM BOYSの中心もしっかりと押さえてある。

静止画のボクシングシーンは美しい迫力があるのだけど、
まめちくびがちょんと可愛くて、思わずぷふっ・・ってなったりして。
これもDREAM BOYSの醍醐味のひとつなり。

偶然チラリズムポーズになっちゃったところを混ぜてくれる茶目っ気も素敵なのだわ(笑)

lookatstar201111c

キラキラした衣装の上に、普通の紺色のバスローブを羽織るカズヤが可笑しくて、
バスローブなのに両手をぽっけに入れちゃうカズヤが可愛くて、
真面目なシーンなのに、笑ってしまいそうになって唇うにうにしてたシーンチョイスがうれしい。

幻惑のLost My Way。

lookatstar201111a

貴公子然とフライングする亀梨くんフォトの横で、自己申告吊られてる中丸くん。
ほんとだ、吊られてる(笑)

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骨格は変わらないけれど、テーマが変わっていたDREAM BOYS 2011。
自己の構築から、絆の再生がメインへ。

今回のDREAM BOYSが物語性を持って胸に響くというようなレポをいくつか見ましたが、
桟橋や天国とのはざまの遊びのシーンが無くなって、
ストーリーの連結がはかられているからだけではなく、
テーマが変わっていたからだと思う。

今回のカズヤは一匹狼で仲間を持たない。
「明日のステージはない」
カズヤから、仲間を捨てるところからはじまる。

「周りのやつら好きになれなくて」
「上りつめたあとは下っていくだけなんだから」
「永遠の仲間だと思っていたのにいつかばらばらになる
 そんな脆い関係だったんだ」

科白が、科白以上の意味を持って突き刺さってくる。
そこにいるのが、カズヤ、コウキ、ユウイチだけに。

親に捨てられた子供のままでいるカズヤは満たされることがなく、
自分に自信が持てないユウイチは3人との過去から離れられず、
力が失われていく恐怖でコウキは怯えている。
そこに、マダムと真琴が絡みもつれていくところや、
カズヤの芯の強さ、
ユウイチ(ポジション)が持つ周りのことを一番に想う優しさ、
コウキの情の深さがカズヤを救い上げるDREAM BOYSの土台はほぼ変わらないのだけれど。
あまりにも直情的に響く科白が入り込んでる。
フィクションだとわかってはいても、重い。

今回、絆の視点を得てみると、
天国との狭間で、コウキの無償の愛に触れることでカズヤの心がひらかれて、
親子の絆を取り戻すシーンに繋がっていくのがわかって、
カズヤとマダムのシーンが泣けました。

舞台上を流れる抽象的な時間の流れも自然と体で感じていて、
その感覚が面白かったです。
大回転やキューブの激しいアクション、
額縁に沿って宙吊りで歩く演出がカズヤの心理、または運命の比喩だったのかと改めて気づく。
激しく動く運命の抽象さを、
亀梨くんは、フィジカルに表現して観客を揺さぶっているわけだ。
うむむ、これはすごい。
フライングとか今まで切り離して見てた。

「小さいときからずっと一緒だった3人
 離れ離れになったこともあったけど
 心はいつもつながっていたんだな」
ユウイチの(たぶん)独り言。
絆は失われたのではなく、ただ見えなくなっていただけ。
コウキが肉体を失う変わりに、みんなの手に絆を握らせてくれる。

科白が科白以上の希望になる。
メッセージとして受け取ってもいいよね・・。
とこっそり手を握り締めました。←ガッツポーズ。

亀梨くん、聖、中丸くんが、
カズヤ、コウキ、ユウイチに血肉を与えて、
舞台に魂が宿る。
舞台の魂に触れる機会を得られて、しあわせです。
category : 舞台

2011.10.01 *Sat*

DREAM BOYS 2011 観劇記3  

まっすぐ前を見つめてごらん~♪

3人の歌声が耳に残っていて、
未だに心ふわふわ漂っております。
帝国劇場に辿りつけば、3年前の感動もまた蘇ってきて、
舞台というのは、なんとも胸を熱く焦がし続けるものだなぁ。
やはり生(LIVE)は大切だと思う。

千秋楽ももはや遠く過ぎ去りし日々ですが、
9月22日観劇記をば。
雑誌、ドラマ、ラジオと目白押しに押し寄せておりますが、
この感想をまとめておかないとどうにも前に進めませぬ~。

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・前髪が伸びて、左目をほとんど覆い隠し、顔に落ちる影がカズヤ。
これが、カズヤを“ひとり”に見せていた。
サイドはストレート気味、後ろ髪がくるくる外はね。
千秋楽後のGoingでは、割合すっきりして見えたので、この後Cutされたのかも。
汗をかくシーン毎にくるくるが解けてストレートになっていったので、
お隣に座っていたグループの方たちが、幕間で、
「亀ちゃん、休憩時間何をしてるのかしら」
「髪の毛くるくる巻いてるんじゃない」
と会話しておられるが聞こえてきて可笑しかったです。

・息を詰められると、みぞおちが深く沈んで、おなかぺこん。

1071

・2幕OVERTURE。
お隣の人の予測ははずれて、さらさら洗い髪のまま。
奈落から微動だにせずせり上がってくる亀梨くんが、精巧に作られた
人形みたいで、怖いくらいであった。

・桟橋のシーン。
胸元大きく開いたシャツの間に誘惑されるチラリズム。
どうしても覗き込んでしまう。
本能が吸い寄せられる空間とでも言えようか。
プラス、ここは欄干に寄りかかる亀梨くんの腰つきもたまらない見どころ。
ビバ、くねくね(@鳳蘭氏)

・映画の撮影シーンで、フードを脱ぐ際、
なぜか肩肌脱ぎでしばしの溜めがあり、1582的艶っぽさにどきどき。
何しろフードの下は素肌なんだもの。

・棒にんげんが踊ってるメモより抜粋らくがきでした。
舞台中は、メモを取る手も熱くなって、
小クラの裸ジャケットを思い出す中丸くんの撮影スタジオシーンなど、
“へそ かわいい”
“へそ毛”←丸囲み表示
中丸くんのおへそ(とへそ毛)を繰り返しメモしていたりして、
後でメモをみて、きゃー///ってなっちゃったです。
ま、ほんと可愛かったのですが、中丸くんのおへそ。

・またまたお隣の人の会話エピ。
「この席真ん中すぎて、亀ちゃんとしょっちゅう目があうみたいな気がする・・」
その錯覚わかるー。
羽鳥の席は、真ん中から少しずれた通路側で、
亀梨くんがさーっと通り抜けていかれるとその白い肌の残像にしばらくぼぉ・・っと。
これが銀色の髪の残像妄想へ繋がるのですが、
ま、残像イメージなくらい一瞬垣間見る素早い通過なのだった。
通路際だったら、甘い匂いがくんくんできたかなぁ。

・ところで、ベムは銀髪ですが、わきの毛も、えーと・・あ、いやいや、・・も銀色なのだろうか?

・高く澄んでいて、さらっとした甘みがある中丸くんの歌声。
セピア色に染まった記憶を懐かしく振り返って、
鼻の奥がつんときそうな歌声。
ライブでは聞いたことがない声だったのでびっくりしてしまった。
優しい声だけど、3人の歌声が重なっても埋もれない。

・亀梨くんは、声量が増して、くせのない真っ直ぐな声が届く。
浜辺に打ち寄せる波音みたいなかすれた歌声、
ダンスが加わると渦巻く熱風みたいな、
でも鋭利な刃が木の葉のように舞っていそうなCOOLな歌声。
Lost My WayにしろBAD DREAMにしろ、
歌い踊る亀梨くんが作り出す熱量はすさまじい。
category : 舞台

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