This Archive : 2011年11月

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2011.11.30 *Wed*

anan 2011.12 ~亀梨和也

2011.12.7 anan Boy or Girl

わははははは・・・

はー・・・

まいったまいった。

本日の午後、ananの前で立ち尽くしてしまうわたくし。
(ぽっかーん)
突拍子もないできごとに固まること数秒・・、
亀梨くんに関しては、漫画みたいなリアクションをとってしまう出来事が
たまに起こるよなぁノンフィクション。

あのねQ太郎はねー♪ リフレイン。

それにしても、すごいですね、ルージュの魔法。
(キュッキュキュッキュッキュッキュッQ太郎はね~)
女装メイクをしているなんて知らなかったから、ほんとびっくりでした。
(もくじを捲れば、“村上ラヂオ”のムンクの叫び顔が現れて、
なにかのネタあわせかと思ってしまった。)

恭平の女装のときもでしたが、
女装されると、亀梨くんのなかのフィメールな部分が消えてしまう。
逆に雄の部分を色濃く感じてしまうんですよね。

白シャツでスレンダーなルージュの亀梨くんと、
革ジャンでスタッグベルトの亀梨くんの“Boy or Girl”。
入れ替えたほうがしっくりきてしまう。
たぶん、匂いたつものが消えてしまうんだと思う。

でも、まぁ亀梨くんを中性的にみせるポイントであるうすい唇が、
べったりルージュで塗り込められているわりには、
亀梨くんのスイッチが入っているせいか倒錯的美人さんではある。
品があるし、美人の迫力もあるもの。
おかげで、表紙がちょっと怖いくらい。
いろんな意味で。

タキシードあたりで、がっちり固めていたら、
まさに倒錯と幻惑の“男装の麗人”。
あ、それって宝塚になるのかな。

ちょっとした指先の動きで雰囲気をつくる人なので、
遠目で舞台の上で動いているルージュの亀梨くんだったら、
もしかしたらうっとりしてしまうかもしれないけれど。

明日には、ルージュの亀梨くんいいわ・・
なんて思ってたりするかもしれない。
や、ないと思うけど。
でもなぁ、むむむ・・となっちゃう未知数さが亀梨和也の魔力ですわ。

モードメイクよりもむしろこってりメークされるのならば、
目じりに朱をいれる女形メイクを見てみたいです。
ジェンダーフリーの亀梨くんに会える気がする。
ベムみたいに儚げな清楚さと、
魔性の色気を併せ持つ顔を見られそうだから。


やはり、羽鳥は、白シャツのボタンをひとつだけ留めて、
はずしてみたい・・?(ふっ)
と挑発してくる、おへそチラリズムつき亀梨くんに、はぅ~(どきどき)っとくるなり。

うすく開いた唇が誘う。そそられる。

目、唇、鎖骨、胸元、おへそ、股間をポイントに
視線が行ったり来たり流れる(じろじろ)。
嗚呼、あとちょっとで腰骨(惜しい)。
胸元の肌理の細かい白肌をほてらせてみたいぜ(あの人で)。

ベムの変身シーンのためか、お肌つるつる。
へそ毛もしらばくは、さよならでしょうか。
ちょっと寂しい。

きれいに磨かれた人差し指の爪が少し深爪していて、
小さな隙にきゅん。

同じような表情、でも違う想い伝える5つの表情。
やっぱりこちらの亀梨くんのほうが、女の子っぽさ見え隠れする。

「抱かれたくなるよね」
「もちろん、いつもは“抱きたい”ですよ。
 でも、彼女はなんでも知ってそうな大人の女のオーラを出してて、
 完全に先輩。
 そういう人には抱かれてみたいなと思う」

えーと、抱かれたい大人の女性に変身しちゃったということなのかな。
ん?女の人からも抱かれたい受身・・?

深く突っ込みたいところではありますが、まぁ、
メイクで別人格を内包してしまう感覚を持つところが、
亀梨和也としても役者としてもおもしろく引かれるところ。

野球選手だけにあらず、
攻めの女性タイプには抱かれたいのかぁ・・。
うむむ。

「亀梨和也としてのリミットがなくて、振り切れる感じ」
「KAT-TUNを大っきくするんだ!
 亀梨和也、売れたい!
 って考えてた、デビュー当時に近い感覚ですよね」

同じ心もちでもガツガツとして見えないところに、
5年の月日が流れたことを感じる。
「亀梨和也、売れたい!」という亀梨くんいいですよね。
言葉にしてしまう亀梨くんが好きです。


ヌード亀梨くんはまだおあずけなりか・・。ちぇ。
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2011.11.28 *Mon*

妖怪人間ベム EPISODE6 ~ベラの恋

「とどのつまり、何が言いたいかっていうとさ、
「ありがと」
こんな気持ちにさせてくれたあんたにお礼が言いたかったんだ」

漢だ、ベラ姐さん。
惚れるぜ、ベラ姐さん。

相手の目を真っ直ぐ見て、男気あふるる格好よさで、
思いの丈を伝えたあとの甘くて柔らかな雰囲気はしっとり女らしくて、
少女の戸惑いと度胸の据わったおかみさんの合わせ技で、
恋するベラが素敵でした。

「人間なんて」といつも言ってた言葉にしっぺ返しされるかのような暴力。
皮肉さに狂気じみた笑い声。

こぼすまいとふんばった涙がじわんとこぼれてしまう・・
ベラの涙で溶けてにじむような変身。

うるうる。

結末は哀しかったけど(そして怖かったけど)、
語りたいよな、恥ずかしいよな、恋にまつわるエトセトラにじんわり。
夫婦の日常に存在する恋、想い出のなかで冷めない恋、片思いの恋、
みんな自分の恋心を持ってることに複雑な顔するベラ姐さんが可愛いの。
妖怪と薹のたった(失礼)お手伝いさんでガールズトークときたか(笑)
小春が照れくさい本音をいうときのキレ気味な物言いが好きだなぁ。

そうそう、教授の家のシーンが好きです。
レトロなデザインと研究室の雰囲気がいいんですよね。
なにかあると気軽に教授宅に寄ってるベラとか、
突然3人訪れても普通におもてなししてくれる緒方家。
ベムがスリッパをはいているのが可笑しくて、つい笑ってしまう。
ベムたちのがっかりした顔に心を痛める教授もいい人だ。


「お言葉に甘えてごちそうになりにきました」

なんかもう・・

もう・・

ベラを見て、勇気を出してみるベムの素直さと
必死な姿にきゅん・・。
そんなベムに懐っこい笑顔で応えてくれる夏目刑事に、
涙が出そうになるなり。

間が悪いというか、楽しい食事になるはずだったのが、
思いっきり思いつめた顔でお好み焼き食べたんだろうなぁと
想像できてしまうベムに、もう・・きゅん、と胸がなりっぱなしです。

ベムは、恋に恋してる感じ・・なのかな。
銀髪、青白い肌メーク、鋭めのアイメークでもって、
可愛さあふれるんですもん、ベムかめなしくん。
帽子のしたからのぞくあのあどけないキラキラな目。
夏目刑事への憧れがピュアで、もじもじしちゃうなりよ。



大久保は、スケープゴートだったのか。
ベムたちは生まれたことがが結果ではなく、
実験はまだ続いているのか。

ベムたちは涙の謎に近づいた。
“名前のない男”の怖さもじわじわ広がってきた。
目的がなんなのか謎への興味も深まるが、
ベムたちに関係している人物をマークしてるわ、研究所に現れるわ、
夏目刑事をゆさぶっていくわ。

これから夏目刑事の闇の部分を見ることになるかもしれない。
それは、必然ベムが傷つくところを見ることになる・・。
あちこちに埋められた不穏の種がくすぶっていて、怖い。
category : 妖怪人間ベム

2011.11.24 *Thu*

妖怪人間ベム EPISODE5 ~普通に暮らしたいだけなんです

どうして事件現場にいるのかベムたちに問い詰めた夏目刑事に、
「人間の役に立てるのなら・・」と答えたベム。

公園にいるベムたちが何をしていたのか思い当たったときに、
なにも事件現場だけに現れているのではない、
自分が買い直せばいいと簡単にすませたおもちゃのブレスレットのビーズだって、
優以のことを想ってずっと探してた。
小さな女の子の想いだって大事に受け止めてる。

ベムたちの本当の姿、
妖怪の姿ではなくて、人間になりたいと願う姿を、
びびっと直列でつなげるエピソードだけれど、
それだけではなくて、夏目刑事がベムたちの生活の場を見るシーンがまたすごく良かったです。

夏目刑事の目を通して見える廃船のシーン。
きれいに洗って重ねられた食器と、食べられるのを待っている草。
ベロの宝物、ベラの櫛。
外目にはボロくても、丁寧に整えられた生活の場の空気。
普通に過ごせる特別な場所。

ベムたちを引き止めようと、夏目刑事が再度訪れたときの、
家人を失った家(船だけど)のガラーンとした空気。
片づけられてはいても雑多なものがあるのにガラーンとして見えて、
暗くて寒い場所に見えるの。
ベムたちがいないだけで。

きれいに片づけられた道具類に、
去っていく家をきれいに片づけているベムたちの姿が垣間見えて、
(手帳に記された場所を後にするときは、できる限りお掃除して去ってきたんだろうなぁ)
きゅん・・って切なくなるのです。

このシーンがあったから、
「誰よりもあなたたちは人間じゃないですか」
という言葉が、ほんとにきらきら輝いてみえました。

「感謝しています」

というベムの言葉も。
物とか場所とか運とかにも、感謝してるんだね。
category : 妖怪人間ベム

2011.11.23 *Wed*

KAT-TUNの絶対マネたくなるTV

毎週KAT-TUNに会える。
小さいけれど確実な幸せ、なのだ。

k82d

2011.11.20 *Sun*

妖怪人間ベム EPISODE5 ~おベムよしくん

ほんとは、おベムよしで泣きべそな男の子なんだよ。

1087

研究所で、さよならを言うシーン。
ベムの緑色の視界が涙でにじむ。夏目刑事の姿がぼやける。

泣きべそな妖怪くんの鼻をつまんで、親愛なる心をみせてくれた夏目刑事にぽろぽろ涙をこぼすベムには、
夏目刑事のケンカした後の仲直りみたいな照れくさい笑顔、ちゃんと見えたかなぁ。


CMに入ると、ふーっ・・て息をついていて、
そこではじめて、いつの間にか体に力が入っていて、呼吸が浅くなってたことに気づきました。
ひとつひとつの科白が表情が背景が胸に迫る。
実際に締め付けられるてるのは、胸じゃなくて胃なんだけど。うぅ・・。

ベムの憧れのきらきらの目が、夏目刑事の拒絶を敏感に感じとって曇るのを見るのが哀しくて。
変身しないように、感情を抑えているうちに、
感情の出し方が下手になってしまっただけで、
もしかしたら3人の中でいちばん喜怒哀楽が出やすいのかもしれない。
研究所で淡々と語るベムに、涙うるうる。

「でも、失敗作だった・・」

自分の言葉が、自分を傷つける。
ベム本人は気づいていないかもしれないけれど。

「誰よりもあなたたちは人間じゃないですか」

夏目刑事の言葉は、絆創膏だね。



5話の感想は、まだまだいっぱいあるし、
(嗚呼なのに日曜日はお出かけです。がびーん)
2話と4話の感想を書き損ねてるし、
アウトプットできてない分、ずっとベムがぐるぐる渦まいて大変です。

あ・・、そういえば、スパナで頭を殴られて、銃で脚を撃たれてたのに、
スキップしそうな勢いの夏目刑事・・。
ベムばりに丈夫いね。
category : 妖怪人間ベム

2011.11.11 *Fri*

ベムへのおてがみ

日テレ妖怪人間ベムサイトにBBSが設置されていますよね。
書き込みも閲覧もしたことがなかったのですが、
3話のあと、ふと思い立って、はじめての書き込みをしてきました。
メッセージを残したくなったのです、和久井さんのお手紙みたいに。

承認されて表示された自分の投稿を見たら、
気恥ずかしさに、ゴロゴロゴローッとすごい勢いで転がったです。←イメージ画。
いやー、うれし恥ずかしいものですにゃ。

しかし、一番大事な「ありがとう」の言葉を書き忘れていて、がっくし。
ブログもそうなんですけど、「うしっ、この思いを書くぜぃ」と書きはじめたにもかかわらず、
一番強い思いの部分を書き忘れてしまうことがよくあります。
何故だろう・・うむむ。

ということで、こんなところからですが、
「ありがとう」です。

k85kan2
category : 妖怪人間ベム

2011.11.10 *Thu*

つらいときほどシーソーはたのしい

category : 妖怪人間ベム

2011.11.07 *Mon*

妖怪人間ベム EPISODE3 ~約束

「約束なんてしたのは久しぶりだよ」

この科白もよかった。
じーん・・。
いつ野垂れ死んでもいいと思っていた和久井さんが、
明日の約束をする。

強盗犯が他人のせいにしていたのと違って、
和久井さんは自分が不幸だという思いを他人のせいにはしないけれど、
自分を責めて自己完結してるだけで、誰ともつながっていなかった。
それが、明日の約束でベムたちとつながる。ベムたちが入口になる。

和久井さんに、明日(未来)を運んだベムたち。
ベムたちに、「今日生きる意味」を届けた和久井さん。

またいつか出会える日がくるといいなぁ。
しみじみりん。


3話で亀梨くんの声が変わったかなぁと思ったの。
なんだか深みが加わったような・・。
ベムが亀梨くんに馴染んできたのか、
或いは、平田氏の語り口に影響されたのかとちょっと思ったり。

教授の家で、しっとりするベラ姐さんいいですねー。
教授も腰が引ける色っぽさ。
何の変哲もないスポイトが怪しい道具に見えてくるという(笑)


人間たちのことを気がけて、自分のこと以上に心を痛め憂えるベムに、
きゅん・・となったりしているわけですが、
1086a

ベラ姐さんにかかれば、一刀両断。
「暗い」で片づけられるベム。
1086b

うーむ、なんて清々しいんだベラ姐さん。惚れるわ(笑)
category : 妖怪人間ベム

2011.11.07 *Mon*

ベム亀梨くん

えーと、
点目じゃないベムくんも描いておりまする。

k84bem1kan
category : 妖怪人間ベム

2011.11.06 *Sun*

妖怪人間ベム EPISODE2 ~風が強く吹いている

某駅伝小説のようなサブタイトルですが、
ま、さすがにというか風に吹かれるシーンが似合うなぁ、亀梨くん。

風をうけて揺れる髪、はためくオーバージャケットの裾、
KAT-TUNのKとベムの相乗効果で、どきどきも倍増。
そして、憂いをおびるベムの表情に見惚れる見惚れる。

一時停止すれば、TVモニタが大きなフォトフレーム。
見つめるために、一時停止。
微かなまぶたの動きを、声を感じたくて再生。
リピリピ&再生エンドレス。
ベムかめなちくん、ちょー美人さんで止まらなくなっちゃうんだよー。

ビルの屋上から街を見下ろすシーン、
引きからアップへのカメラアングルが最高。
といいつつ、点目イラスト。
1085

困ったことに(ほんとは困ってないけど)、
リピリピ&再生エンドレスのベムかめなちくんがたくさんいるんですよね。

廃船のシーンとか。
セーター一枚のベムが弘人みたいなのね。
肘を膝のうえにのせて憂えるポーズとか、
うなじの儚さとか二十歳の弘人と同じ透明さで、
ランプの光に照らされるオレンジ色のベムをじぃっ・・と見つめてたりします。

1084.png

ベムとベロの相似形。
ベロふくたん可愛いですにゃーv
ベロを威嚇して、目をすがめるベムの美人さんなこと。
美人が怒ると、美人度が増す法則、ほんとだわ。
隼人に目をすがめて威嚇する竜が見たい・・。

1081

哀しき哉変身シーン。
しかし、細腰にときめいたりして。
てへ。
category : 妖怪人間ベム

2011.11.06 *Sun*

妖怪人間ベム EPISODE3 ~バイク便Q10

「優以ちゃん我慢強いからなぁ・・」

涙を流すことを我慢することが習い性になってるのか、
夏目家のエピソードのあとには、この科白がぐんって重くなる。

「涙がでるほどうれしいかもしれないよ?」

涙目的に動いていた商人ベラ姐さんの科白、
和久井さんを涙が出るほどうれしがらせたのは、
ベロがずっと大事に持ってたネジ。

何かと対照の位置にあったり、違うところからつながっていたりして、
何気ない科白が、あとでじわじわ効いてくる“妖怪人間ベム”。
ちっちゃな感動もあちこちに散らばってるの。

野ブタ。が好きなのは、
サブキャラクタがいい味出してたりするからなんだけど、
“妖怪人間ベム”もおなじ。
ちょっと出キャラクタがいい感じ。
バイク好きなおばあちゃん面白かったー(笑)
恋に百戦錬磨の強者、夏目刑事たちがたじたじになるパワフリャーさ。
おばあさんの恋話楽しいだろうな、
なんて広がりがある。

あの宛名で届けてくれたバイク便のお兄ちゃんもね。
きっと、最初はお兄さんしぶっていて、
「大丈夫、ちゃんといるから」なんて和久井さんの静かな熱意に負けちゃって、
なんだかなぁ自分とか思っていたりして、
そしたら、ちゃんとお届けできて、
よかったなぁって笑顔で、
お兄さん、バイク便のお仕事について誇りを持てる思い出になったかも・・
なんてサイドストーリが浮かんだりするもん。

で、バイク便の会社名が“Q10”だったりする(笑)
「なんかいいよね」@ベロ。
ふわっと笑えるでござる。
category : 妖怪人間ベム

2011.11.06 *Sun*

妖怪人間ベム EPISODE3 ~はじめての手紙

「いっしょに思い出つくれるんだぞ」

なんだかもう、もう。
ぐーっ・・・て、
きた。
迫りました。

わたしたちは、思い出(記憶)でできていくし、
誰かと思い出を共有することを大切にしてる。
特別なセレモニーを持ったり、何気ない日常を振り返ったりして。

ベムたちは誰かの記憶に残ることができない。
もしかしたら、
誰かの記憶にベムたちの姿が鮮明に残っていたかもしれない。
記憶と記録を頼りに、誰かベムたちを探している人がいるかもしれない。
でも、それを共有することなく、ベムたちは、孤立した場所と時間を漂ってる。

それは、存在しないのと同じロジックなんだ・・。

「いっしょに思い出つくれるんだぞ」
ベムたちに訪れたはじめてのつながり。

はじめての約束。
はじめての手紙。
似顔絵の宛先。

2011bem2

だーっ・・。
涙だだこぼれです。
昭和の香りする似顔絵、可笑しいのにね。
ちょっと笑ったあと、だーって涙こぼれるこぼれる。

あのペンタッチ、やりたい項目を線を引いて消していたペンで描いたのかなぁ。
住所を持つことができないベムたちに、はじめて届けられた手紙、
花まるつきの“事業計画書”ノート。
メッセージといっしょに、
和久井さんの思い出もベムたちに贈ってくれたんだね。

いつもさよならも言わずに去っていく側だったベムたちが、
残された側になって、
ベムたちがいるところが和久井さんの帰る場所のひとつになったのかなぁと思う。

似顔絵の宛先・・。
思い出しただけでうるる・・。


新しいノートを持って旅にでる和久井さん。
1ページ目に綴られる“やってみたいこと”。

「やってみるだけでいいじゃないですか。
 失敗したって」
「それじゃ意味がないじゃないか」

人生を失敗して意味がないと思っていた和久井さんが、
再生する。
新しいノートを持っていくシーンもよかったな。
相変わらず、ノートの書き記す癖が変わらないないところも。


何故、和久井さんがベムのことを見たままに受け入れることができたのか、
その心境は私にはよくわからなかったけど、
もっと歳をとれたらわかるのかなぁ・・。
辛いことが多くて、半分死んでいる感情だったからなのか、
自分と同じ悩みを吐露するベムが自分のことを生きる希望にしていたからなのか、
和久井さんはベムの存在を受け入れてくれて、
これが自分の人生なんだと受け入れる。

そして、ベムたちに寄せるメッセージ。

「そんなことはないよ」

ベロが姿も心も子どものままなのと同じように、
ベムも青年の心のまま、不安定な弱さを抱えたまま。
年老いた人たちの持つ頑迷さとか非情さとか時に若い人たちを苛つかせたりするけど、
たった一言で楽にできる大らかな力がある。
平田満氏の静かで力強い語り口がしみじみ沁みる。
こうして世代がつながってるんだな。
category : 妖怪人間ベム

2011.11.01 *Tue*

2011 おたんじょーびおめでとーしゅーじくん

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怪しい博士に、緑のでろろーんを注入されても、
変わらないだろうなぁ、彰。

ベムに出てくる隅田川大学につられて、
野ブタとクロス想像するのが楽しくて。
あの怪しい博士と、
“ほんとおじさん”が出会ったら・・、
とか、

ベムたちと遭遇する修二と彰ネタで、
ひとりにまにましておりまする。

というわけで、(今年も)お誕生日おめでとう修二くんなりー。


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羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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