This Archive : 2011年12月

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2011.12.31 *Sat*

おおつごもり

晩秋の冷たい雨、頬をつたう熱い涙
1100

ベムのベストシーンを考えていたらば、
各話の妖怪姿が解けて半裸になるシーンが上位を占めそうになって、
半裸シーンはまとめてひとつとカウントするべしなんてルールを作りつつ
逡巡していたところ、なんとびっくり大晦日でござる。


「いっしょに思い出つくれるんだぞ」

ベムたちにとって、スペシャルなことだった言葉。
日常のささやかな出来事をスペシャルなことへと輝かせてみせてくれた“妖怪人間ベム”。

ここは、KAT-TUNとの思い出をつづる場所になるんだなぁ・・。
今年も相変わらずぽつりぽつりペースではありましたが、
この場所で、楽しく想いを綴りイラストを描くことができました。
おともだち&遊びに来てくださった方たちと思い出を共有できましたことを
感謝いたします。ぺこ。


良いお年をお迎えくださいませ。


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category : 日々是好日

2011.12.27 *Tue*

妖怪人間ベム EPISODE10 ~善と悪

「人間は善と悪でできているのです」

ならば、涙でぐしゅぐしゅになりながら、
亀梨くんの背中からお尻のきわどいラインにどきどきしてるのは、
善と悪、どちらのゾーンになるなりか。

角としっぽが生えてる感じで見ちゃうから悪か、
愛で愛でしてるから愛ってことにして善か、
いや、愛って善悪融合しているような・・。
うむむ。

ま、どちらでもいいんですけど。
そそられる背中のラインである。

お尻見えてる気になっちゃう・・・。ぽえーん。
bem10


「俺は人間になってほしいと思ってます」

ベムたちが迷っているときも、夏目刑事の思いは変わらなかった。
こういうところ強い人だなぁ。
へたれでちょっと空回りするところもあって、かわいらしい大男さん。
そんな夏目刑事をきらきらの目で見つめるベムに逢えなくなるのが寂しい。
ベムが夏目刑事を見つめるだけで、いつでもどこでもふたりだけの世界になるという・・。
ベムの眼差しに、きゅるるーんと面映くなってしまうのもまたたまりませんでした。

憧れと人恋しさできらきらするベムの目も
ベラの威勢のいい啖呵も、
ベロのひとり企んでしたり顔も大好きだったの。
寂しいなぁ。うるうる。

1099

劇場でこのチケットを見せるんですよ、という説明だったのか、
一生懸命チケット見せてるの。
夏目刑事を制して、「わたしが守ってやるぜ」と握り拳をあげたくなる愛しい妖怪さんたち。
初めてだったかもしれない音楽、触れてほしかったな。

夏目家とベムたちが写真を撮るシーンも、可笑しいのにね、もううるうる止まらなかった。
彼らがこの街にいた唯一の証になるだろうことわかるから。
それなのに、ぴきぱきフリーズしてる顔で、
夏目家の子孫にこの彼らの姿が伝えられていくのかと思うと可笑しくて、ふふふ・・うるうる・・泣き笑い。
妖怪人間ベムには、こんな泣き笑いシーンがいっぱいちりばめられてたね。

ピアノの上に飾られた写真、こっそり覗きにいかれただろうか。
これらを手にできない切なさが、日常ってしあわせだよねって物語のメッセージなのはわかるけれど、
この1枚の写真がどんなにか彼らをしあわせな心にするか。
願わくば、大事な宝物になるはずのベムベラベロが手にできればと思うのです。
category : 妖怪人間ベム

2011.12.26 *Mon*

妖怪人間ベム EPISODE10 ~闇にかくれて生きる

「いつでもそばにいますから・・」

でも、いっしょにいることはできない。
ベムたちの決心と別れを夏目刑事だけが感じとる。

心ぎゅうっとつかまれる別れの言葉でした。
切ない。
うるる。

「俺たちはそうやって生きる!」

このシーンに辿りついたとき、
ああ、もうベムの物語は閉じてしまうんだな・・と壮絶な闘いに涙と鼻水でぐしゅぐしゅになりながら、
底のほうではしんとした寂しさがあって、涙も鼻水も滂沱滂沱。←全然しんとしてない。

和久井さんは、今日生きる意味を教えてくれた。
ベムベラベロのこと誰よりも人間だと夏目刑事が存在を認めてくれた。

「俺たちは人間になりたい
 だが、人間にはならない!」

「俺たちはそうやって生きる!」

妖怪人間として生きることを選んだ、
後戻りしない彼らの生きる決心がひしひしと迫ってくる。

涙にぬれる静かな笑み。
人間になれなかった哀しみと
「なりたい自分」が今の妖怪人間である自分だと選ぶことができた誇りないまぜの静かな笑み。
ベムベラベロ3人の幸せそうにもうつる表情が胸に迫る。


「名前がほしいんです
 人間になり誰かに名前を呼ばれたい」

属性は悪なのに、彼の願いごとはひとつで、
それも人間にしてみれば、ささやかにも思えるくらいの願い。

「わたしは幸せだ
 ようやく死ねる・・」

これもまた名前のない男の願いだったんだ・・。

ベムたちを執拗に追いつめて、
わざと弱点をさらして、
吸収でも消滅でもかまわない。
寂しさから逃れられるのなら。

「おまえは俺たちが止める!」

名前のない男にステッキを打ち込めたのは、
寂しい心も止めることができるからだったのかなぁ。

「人間になったらこんな風に誰とでも思い出を重ねることができるんですよね」

同じ時間軸で思い出を重ねることはできない。
名前のない男の寂しさを引き受けて、止めた。


「あんたがああなりそうだったら、私が止めてやるよ」

2話でのベラの小春への科白。
妖怪人間であるベラがそう言うからには、それは本当にずっと小春を見守っていくということで、
小春はベラの正体を知らないけれど、妙な説得力というか安心を感じただろうなぁと心に残る科白だったの。
ベムも夏目刑事に「俺が必ず止めてみせます」って約束してた。
夏目刑事のエピソードは、もっとヘヴィかつダークな展開になるのかと思ってたんですよね。
闇に閉ざされる展開ももしかしたらあったのかもしれないけれど、そうはならなかった。
では、8話以降、おそらく妖怪人間のままで、そして夏目刑事のもとを去らねばならないだろう道筋をどう描かれるのか・・と。

「止める」ってキーワードになってのかな。
ほかにもいくつかのしるしがあって、
全編を通してみれば、
名前のない男を止めるために、
或いは、人間のために辛い宿命を受け入れたというよりは、
「なりたい自分」はずっと近くにあったのだと思える希望。

「人は暗闇の中で不安を感じ、笑うこともできなくなってしまう
 誰かがわずかでも光を灯さないといけないのかもしれないな」

ずっと彼らは、闇のなかにわずかな灯りをともしてきたんだということ。
これからも光を灯し続けることを幸せだと思えるだろうこと。

いつか緒方教授か教授の子孫が、ベムたちが人間になる方法を発明してくれるかもしれない。
人間になるかどうか選択する日がくるかもしれない。

ピアノの上に飾られた写真。
菜穂子さんも優以ちゃんもベムベラベロのこと受け入れてくれてる。

小春が栄太郎をおそるおそるなでなでしちゃうところなんて、
今度妖怪姿のベラに会っても大丈夫だってメッセージで(うるる)、
ベラの口癖を受け継いでいるし。

最後まで、世話の焼ける正義の人だったなぁ、夏目刑事。

ベムベラベロが関わった人たちが、
きらきらベムたちへ希望の光をはなってる。


なりたい自分になるには、痛みを伴うことがあること、
ベムたちみたいにどこかでちゃんと見てくれてる人がいるはずだよーってこと、
物語は寓話性も持ちながら、
ベムベラベロがいる確かな存在。


bem9

蒼白い月に浮かぶ3人のシルエット。
OPじゃなくてEDに持ってくるんだもんなぁ。
(これでタイトルが出たら、ビューティフルドリーマーみたい)
涙吹き飛ばしちゃうようなわくわくしたラスト。

いつでも変わらぬ3人に逢えそうな・・。
category : 妖怪人間ベム

2011.12.24 *Sat*

妖怪人間ベム EPISODE10 ~いつまでも

いつまでもそばにいますから・・・


「いつまでも」

それがベムたちの出した答え。



そして、お別れの言葉。

涙あふれて胸がいっぱいになって、
ベムの後すぐ、ただTVを消しました。

ぼーっとして、
ベムの哀しげな微笑み、
ベムベラベロの涙にぬれる笑みがまだすぐそばにあって動けなかった。

終わってしまった・・・。はふ。


「人間っていうのは大変だねぇ・・
 悩んでたと思ったら笑って
 笑ってたと思ったら今度は泣いて
 で、また笑って・・
 あわただしいったりゃありゃしないよ」

そんな風に、最終話まで、悩んで泣いて笑ってあわただしかった妖怪人間ベム。
今は伝えたい言葉は、やっぱりこれです。

ありがとう。


1098

嘘がつけず、気まずーく視線がきょときょとしてしまうベムが可愛いの。
夏目家の日常にいるベムが大好きでした。
category : 妖怪人間ベム

2011.12.20 *Tue*

かばんひとつで

ベムたちが終わりのない旅をしている哀しさはちょいと棚にあげて、
ファンタジーの境界線もちょいと飛び越えて、
ベラが持つかばんひとつで旅をしている姿がじつに憧れのスタイルです。

3話に登場する和久井さんは、かばんひとつに納まってしまう人生を嘆いていたけれど、
それはそれでいいんじゃないか・・と思ってみてました。
だって、新しいノートと奥さんの写真をかばんひとつにつめて旅に出れちゃうんですよ。
この自由と寂しさ、悪くない。

高校のころ、「奥の細道」を習ったときは、冒頭の芭蕉のそぞろ湧き起る旅心に
わかるわかるぜ芭蕉さん、とうなずいていたことも。

片雲の風にさそはれて・・
旅を栖とす・・

古典はからっきしだめだめでしたが、たまに今でも諳んじてときめいていたりしまする。
それで旅に出るかというと、これがまぁけっこうな出不精だったりするんですけど。
旅の荷造りも苦手。
コミックスもすぐためこむ。
いったい、私のなかのどういう血が反応しているのやら。
遊牧民なB型の血暴れだすのか。
うーん・・単なる出不精ゆえの憧れですかなぁ。


「かばんうりのガラゴ」をご存じですか。
島田ゆか氏のかわいい絵本なのですが、
このガラゴの相棒のかばんが、羽鳥のちょー憧れ。

garako1

旅の空の下、
お客様のニーズに応えること不可能はなし。
商売道具のかばんがたくさん仕舞われていて、
夜には寝心地のいいベッドにもなってしまう。
なんて素敵v
あまつさえ、ベッドの上で行われる3大快楽のひとつとされる
おやすみ前の読書だってできてしまうのだ。
歯ブラシセットもお花を飾る花瓶もフォトフレームもマガジンラックもあって、
マグカップも手を伸ばせばすぐそばにあるのです。
なんとまぁ満ち足りた空間。

如何ともし難く出不精なので、
「うちにかえったガラゴ」のおうちにもときめいていたりするんですけどね。
ファニチャー類が可愛いくて、
じーっ・・と見つめては、この(絵本)中にはいりたいと念じてしまうくらい。
デザインがまちまちのひとり掛けのソファのなかのどれかに腰かけて
(気に入ったソファをひとつずつ買い集めていくのにもいいなぁ)、
お茶を飲みながらともだちと話し込んだりできたら楽しそうです。

「バムとケロ」シリーズにも可愛いファニチャーがたくさん出てくるので、
こちらもついじろじろ眺めては念じてしまう絵本のひとつ。
ドーナツが食べたくなるのがちょっと困りものなんですけどね。
category : 日々是好日

2011.12.18 *Sun*

妖怪人間ベム EPISODE9 ~カナシミのBIRTH

「さぁっ」

名前のない男の恫喝の直後、EDが流れてびっくり。

はふ・・。
いつの間に1話分の時間が過ぎていたのやら。
ベムたちと夏目刑事の過去の記憶のエピソードをはさみながらも、
ほぼ名前のない男とベムベラベロの対峙。
緊迫したまま最後までひっぱられてたです。

ベムが衝撃を受けるシーンでは、びくっと退いてしまった。
博士の記憶が突然フラッシュバックするシーン、
見開かれるベムの目がフリーズする。
つられて固まる羽鳥。
こんな形でも亀梨くんの目にやられるとは思わなかった。

1097


「みんな無事に生まれてきておくれ
 はやく人間になるんだよ」

「はやく人間になりたい」
ベムたちの願いは、記憶に刻まれた博士の願いでもあり、

「私を受け入れてくれないでしょう
 わたしも人間になりたいのです」

名前のない男にも同じ願いが刻まれていたとは・・。

3人分の名前、3人分の衣装、3本のステッキ。
結果的に“誰にも見守られずただうまれてしまった”としても、
博士の願い通り生まれたのだろうベムベラベロ。

イレギュラーに生まれてしまった“名前のない男”。
ほんとに名前がなかったんだ。

なまえのないかいぶつ“MONSTER”。
博士と共生できないパラサイト。

名前のない男もまた哀しい誕生だったんだ。
同じ寂しさを抱えながら、でも、分かちあえない。

「助けを必要とする人間を見過ごしたら
 俺たちはただの妖怪になってしまう」

善と悪、ふたつに分かれていたから、
永遠の時間を彷徨うことになっても
自己を保ったまま生きられたのかもしれないけど。

善と悪については、私には難しくて到底考えが及ぶところではありませんが、
ひとつになることで、怖いのは、
悪が入り込むことではなくて、
自分が自分でなくなってしまうことだというのはわかる。

ベムたちはどんな答えに行き着くのか。
気になるけど、気になるけど・・最終回はやだやだー。
うぅ。

ところで、子ども(または年齢から察するに孫)をもうけながら、
何故博士は人工生命を生み出そうとしたのかなぁ。
試験管から生命が生み出されるというところまで言及されると、
女性の性を持つ身としては、ちと複雑な気持ちだなぁ。
ベムたちはそれでも母性を求めるけれども。

やっぱり“いいひと”な夏目刑事。
ベムたちの廃船に、
「ごめんください」
って、普通の家を訪ねるようにやってくるの。
ははは。いいなぁ。

そしてそして、今宵のベムかめなちくんも雪の結晶のように綺麗でした。
category : 妖怪人間ベム

2011.12.15 *Thu*

スタードラフト会議 2011.12.13 

亀・福・マツ
縁起がいい響きだな(笑)

1095

マツコ氏といえば、カツカツの名言「どーにかしたいのよ!」。
会場へのあてつけとはいえ、背中から肩を抱いて胸に手をすべらせる素振りが羨ましい。
どうにかされたいではなく、どうにかしたい亀梨和也なのだ。

「あったかい」

苦笑いのこの科白、
本気で言わせてみたい、あの人で。←例の如く。

くつくつ笑っているお背中が可笑しい。
1096

スタジオ登場時の亀梨くんと福くんの手つなぎにきゅぅーーーん。
福くんのちっちゃい手をやわらかく握る亀梨くんの手。
手をつないで歩いてるだけで、ふたりのふんわかな気配が広がるの。
お互いのこと大好きなんだなぁ。

負けるな! 負けるな! 負けるな!

妖怪ビーム!

ははははは。
福くんの可愛さ自慢のパパしゃんがいるぞ。

“妖怪ビーム”ルールを説明する亀梨くん。
現場の楽しさがわかるわかる。
こういうの遊んでいるうちにルールが複雑になってくんですよね。
福くんにあわせて遊んでいるようで、きっと亀梨くんも本気で楽しんでるんだろうなぁ。

福くんが迷わないように楽しめるようにリードされているのを見ると、
このちっちゃい子を守ってあげたい亀梨くんの愛があふれ出ていて、
きゅんと胸がなりまする。
同じタイミングでふたりで顔を見合わせて笑いあってたりして、
いいなぁ、このふたり。
ラブリーv

「クリスさんは見て育ってる感じですが、
 マットKさんはすごい勉強をして覚えてるっていうのが・・」

やっぱり真面目な亀梨くん。

「なによりも今日は福をああいう風にカッコよく撮ってもらって
 それだけで満足です」

そして、やっぱりパパしゃん。

名前を呼び捨てる「ふく」にどれだけ愛が凝縮されていることやら。
「ふく」呼ばれるだけで、胸が高鳴るのです。きゅん。
category : 妖怪人間ベム

2011.12.12 *Mon*

妖怪人間ベム EPISODE8 ~美しき銀色の妖怪

ダークグリーンを背景に、儚く透きとおりそうなベム。
瞳は作り物めいて煌めき、
風にそよぐ髪の一筋にさえ、ときめく見惚れる美しさ。

はぅ・・。

bem8

うーむ。

むむむ。

荒れ狂う感情で不安定に揺れる夏目刑事を静かに力強い目で見つめるベム、
半身裸で夏目刑事を優しく見つめるベム、
名前のない男に鼻にしわをよせて怒れるベム、

どの表情のベムもうつくしーい。
どこで一時停止してみても、見惚れる見惚れる。
嘘をつくのが下手できょときょと目が泳ぐベムさえ美しいのだわ。
(ここ笑うシーンなのに・・)

というか、もう変身途中の半妖怪の姿でさえ美しく見える。

怒りに支配されていても、亀梨くんの目が綺麗なんですよね。
ベムの素直さと哀しさをそのまま映しだす瞳がすごく綺麗。

夏目刑事を見つめる目が憧れできらめいても、
ベラとベロに慈しみ溢れても、
どこか寂しい瞳。

この寂しい瞳に吸い込まれそうです。
実際吸い込まれてるけど。
一時停止したままじぃっ・・と見つめっぱなしですもん。

「夏目さんに何をした・・!?」
ベムの目に涙がうっすらたまってるの。
どれだけベムに心を持っていかれてるんだろ。

この美しさが、ストーリーへの思い入れとは別に、
キャラクタへの思い入れを作る。
つまりキャラ萌えというやつですが、2次元出身の羽鳥にはこれが大層くるわけで。
いたしかたない。よよよ。

亀梨くんに限らず、ベラのしどけない艶っぽさや、
ベロふくたんの愛らしさが、
妖怪人間へのもの悲しさを増幅してますよね。
ベラの髪をかきあげる仕草や、
廃船でくつろぐ姿の色っぽさにぽえーん、ってなっちゃう。

今回は、前歯がないベロふくたんも可愛いかった。

夏目刑事もガタイがいいのにどことなく可愛い感じです。
寝姿が可愛いらしい夏目刑事、
病院のベッドが小さくみえて可笑しかった。


名前のない男は、ベムと同じ能力を持っているのか・・。
ベムの何倍もの威力を持つところが不気味。
そして、深刻なシーンなのだが、思わずふきだしてしまった
ツートンカラー。
何故、首の後ろは肌色なのだ。

ベムたちの記憶のミッシングリンクも明らかになりそうで、
また、やきもきもきの1週間です。
来週はもう9話になっちゃうんだ・・。


「私はあなたと同じなんです
 兄弟なんですよ」

ちょ、待てよ!
 ↑
木村くんの真似する仁になって、思わず突っ込みしてしまったぞ。
category : 妖怪人間ベム

2011.12.11 *Sun*

妖怪人間ベム EPISODE8 ~辛いときほどチョコレートは甘い

もともと夏目刑事がチョコで喜んでほしかったのか、
誠が自分が好きなチョコをみんなとわかちあいたかったのかわからないけど、
夏目刑事が、行き詰まるとチョコを口にするのは、
誠がチョコをくれたことが誠を失ったことで特別な思い出になったからだったんだ。

家族の前では泣かないようにしている優以。

「いたわりあって良い人間であろうと心がけているように見えるよ」

もうここにはいない誠のためにも優しくありたいと思うのなら、
それは誠を失ったことで得られた強さなのだけれど。

「亡くなった人間を生きていて欲しいと願う気持ち」

哀しみに蝕まれて身動きができなくなってしまう脆さも、わかる。

「自分が何をしでかすかわからなくて怖いんです」

「そんなことは絶対にさせません
 もし夏目さんが過ちをおかしそうになったら、
 俺が必ず止めてみせます
 俺にはそれくらいのことしかできませんが、約束します」

自分の中の闇と闘う夏目だから、やっぱり人間として憧れるんだろうなぁ。
憧れを求めるだけではなくて、
自分の弱さと闘う夏目ごと守りたいと思うベムの目が健気で、
澄んでいてひきこまれそう。


「あなたにそんな恐ろしいことをさせるくらいなら
 俺がやります
 俺はあなたを見て人間になりたいと強く思えた
 人間に憧れを抱かせてくれたあなたのためだったら
 俺はただの妖怪になってもかまわないっ・・!」

誠のために自分を捨てようとする夏目刑事と、
自分の希望を捨てようとするベム。

「死ぬことがない」と責めたベムが永遠に妖怪のままになってしまう。
大久保のつまらない嫉妬が誠の未来を奪ったように、
自分の復讐心ベムの未来を奪う。

ベムの熱さが夏目刑事にまっすぐに届いて、
夏目刑事がベムを想う心を取り戻してくれてよかった。


「辛いときほどチョコレートは甘い、ですよ」

ベムがこの言葉をすごく大事にしていることが伝わってきて、
じわーん。
夏目刑事にもそれが伝わって照れくさそうな笑顔がうれしい。
ベロが手渡したチョコが、復讐をふみとどまった夏目刑事に、
誠から贈られたチョコにも感じられるのにも、じわじわーん。


“人間賛歌”という言葉を河野プロデューサーのインタビュではじめて知りました。
8話にしてやっと羽鳥もみえた気がします。

人を救うのは人である、
そんなテーマだったんじゃないかな。


ベムの目から零れ落ちる一粒の涙、すごく綺麗でした。


category : 妖怪人間ベム

2011.12.07 *Wed*

KAT-TUNの絶対マネたくなるTV #8 ~2011.12.6

●聖プレゼンツ“ごはんのおとも”

聖: はい、ぼくです

聖の「ぼく」呼称を聞くと、ドリボを思い出すなぁ。

体をはって、お腹をはって、47都道府県を代表するごはんのおとも紹介。
いやー、おもしろいかったー。
なぜかえんぴつみたいに棒状に伸びる中丸くんと、
常ににこにこマイペースを崩さない田口くんと、
この面子で割を食う聖。
ま、KAT-TUNのどのメンバと組んでも割食う聖なんですけどね。
そんな聖が好き。

番組初めのころは、ただ商品の紹介に近かったですが、
たとえベタでも、スタジオに持ってくる前に、一度体をはってみせるって大事だわ。
熱が入る。

ごはんをほおばる中丸くんを見られてしあわせ。
がふがふ食べられる中丸くんの頬ラブv


●新企画“クイズ中丸くん”

1094

KAT-TUNを語るのは俺、
なかまるを語るのは俺、
我思う故に中丸あり、かめなちくん。

中丸くんにちょー熱くなるかめなちくん。
くいつくくいつく。
夏目刑事を見つめるベムの目きらきらとはちょっと質が変わるけど、目きらきら~。
というかぎらぎらしてる(笑)

亀:ぼくらもね、結成10年くらいになるんですけど、
  なかまるくん、こういうの一番へたくそですよ

  俺、これ外したら、10年間のメモリーを全部消しますよ

  中丸は(カメラ)まわってますよって言われたら
  物を大事にしちゃったりとかそういう思考回路が働くんですよ
  Aに関しては、ボールペン、パーンッ!やったでしょ?
  ああいうの嫌うんですよ

  椅子が一回ドッキリされてるから、どっかで疑いがあるから、
  だからこういうリアクションなってるんですよ
  本来の中丸ならマジAなんですよ!!

↓正しいのは絶対俺主張かめなちくん with昭和のお役所の出納係の係長眼鏡
1093

クイズを見ながら解説してるし、
肩を震わせてくつくつ笑ってるし、
“クイズ中丸くん”に大興奮のかめなちくん。

いつぞやメレンゲで、中丸くんの彼女を見たらショックなんてことを言ってありましたが、
自分の知らない、想像できない中丸くんがいるのが嫌っていうのが可笑しくて、
そして、この中丸を知るのは俺と熱くなる亀梨くんが可笑しい。
末っ子かずやくん、どんだけ大好きなの、なかまるおにぃちゃんのこと。

亀:クイズ中丸くん、ちょーおもしろい

羽鳥もちょーおもしろかったです。
亀梨くんじゃないけど、羽鳥もけっこうわかりました。
中丸くん、ほんとのドッキリだとへたれ方が違う。

ちょー満足気な亀梨くん、
気持ち的には、全問正解してるんだな(笑)

2011.12.06 *Tue*

KAT-TUNの絶対マネたくなるTV #7 ~2011.11.29 

7回目にして初めての感想・・。
残り回数は減りつつも、
ドラマ、ドキュメンタリ、発足する新企画とコンテンツが充実してきました。
確実におもしろくなってます、カツマネ。

●田口プレゼンツ“最新文房具”

これは良い。
いやー、良いわ良いわ。
学生服。
田口くんの学ランお姿が一番良かった。にへ。

いいですね、シチュエーションドラマ仕立て。
KAT-TUNメンバ全員で学園ドラマシチュエーションドラマ見たいなり。
コスプレは興味ないのですが、学ランは別なのだ。
って、趣旨が変わっているぞ。
文房具大好きなので、うきうき。
でも、えーと、ぜんぜん最新でないのでは・・。


●中丸プレゼンツ“隠れハート探しin屋久島”

OFFが屋久島ロケに変わった中丸くんに、
大口開けてわははは笑いの亀梨くん。
ベムとGoingでは見られない、わらわら亀梨くんに会えるのがうれしいなぁ。

中丸くんの体をはったロケ大好きv
雨の中、14時間に及ぶ屋久島探検を淡々とレポしつつ、
よれよれなお姿。
このよれってなってしまう中丸くんが好きなのだわ。
シューイチロケでの困惑の中丸くんも大好きv

中丸:空気もきれいだし
亀 :どれくらいきれい?
中丸:どれくらいきれい? 
   空気が?
   病院の集中治療室

空気がきれいの単位ってなんだろう。
予想外の質問をとばす末っ子和也くんと、
困って目が泳ぐ長男雄一おにぃちゃん。

ハート探しの屋久島ロケだったのに、
何故、現実的実用的な例えがくるかなぁ。
ぜんぜんロマンチックじゃないこの例え。
ははは。
それは無菌と思わず突っ込んでしまったではないの。


●聖プレゼンツ“世界記録”

ファミコン8bitピコピコのBGMが何気に燃える。

気合い入れに髪を結わえる亀梨くんのとんがりお耳がラブリー。
テニスボールキャッチ1回目、記録に1個足りず、
一斉に崩れ落ちる仲良しさん。
ボールかご持ちアシスタントで背中をむけている
竜也さんの後頭部が立派なまりもに育ってるー。
頭、かいぐりかいぐりしたい(笑)

ピンポン玉キャッチ。
すごいぞ、亀梨くん。
安定感のある下半身、
一定のリズム、
視線だけ動かして捕る捕手の極意応用であろうか、点目の集中力。

本気で世界記録を狙えそうです。

1092

2011.12.05 *Mon*

妖怪人間ベム EOISODE7 ~期待しよう、いくら裏切られても

ベムの変身シーンすごかったです。
口の中もじゅわーって・・。
亀梨くんの舌がじゅわじゅわーって。(わぉ)

いやー、口の中ときたかー。
妖怪になる変身でどきどきしてしまったなり。

変身のスピード感が変わったり、
毎回違うアングルで攻めてくる変身シーン。
テーマに合わせて演出されているから、特異なシーンなのに
浮くことなくしっかり魅せてくれまする。

ステッキアクションも格好よかった。
脚の角度がつくところが、THEかめなちくん。
山田の脇にステッキを差し込んでひねりあげる迫力にぞくぞくっ。
格好いい・・。

「もう逃げるの止めたらどうだ?」
わわわ。
顔、近い近い。

緒方家、和む。
緒方家の面々の能天気さは、聖域だなぁ。

ベムたちの超人能力体感する夏目刑事。
月夜を飛ぶ妖怪と人間。
漫画ではよく見かける演出ですが、ドラマでもやれるものですね。
ベムたちの能力が爽快だー。

・ステッキを使ったアクション(亀梨くん本人がやってます)
・聴力イメージの新バージョン
・二度見
・いちにの、さーん!
・ベムたちと事件現場に向かう夏目刑事
・スライディング
・変身するベムの口と目

スタッフ日記の注目ポイント、ネタばれしないいいヒントで愉しかったです。
これ毎回やってほしい。


屈託ない鷹山という仮面を持つ山田。
ナイフとナイフに下げられるグローブのキーホルダー。
母に愛された山田と父に見捨てられた山田、
父親を忘れたい山田と求める山田、
分裂して、そしてひとつになれたのかな・・。

鷹山は、父親に裏切られなかった自分なのかも。
もし、父親に裏切られなかったら、山田は鷹山としていられたのかなって。

大切な人に大切にされない、
求める人に求められない、
それが親子ともなればへヴィな問題で、難しい。
毎回、緑のアメーバを注入される人たちの苦しみはどこかリンクしていて、
ひとつのテーマになってるけど、

「なぜ人間に期待しない?
 信じられる人間だっているというのに」

ベムの「なぜ」は難しいよね。

生み出されたものの立場で、
山田と自分たちのことを重ね合わせたベム。
もしかしたら人間と自分を重ねてみたのははじめてだったかも。

山田は憶えていないけど、
ベムは山田を傷つけなかったよ。(うるる)

山田父が去った後の病室が、ベムの怒りでドクンッ・・と歪む視界が怖かった。
ベムの怒りに直接触れたみたいだった。


山田父が読んでいた毎朝新聞12月6日火曜日の新聞の一面トップに大久保の事件が・・。
こういう細かい演出がまたベムの魅力のひとつ。

ベムたちやベムを取り巻く失われた記憶、夏目刑事、緒方教授、ステッキ、名前のない男の動き。
ラストに向けて、ミステリ部分の伏線は出そろってきましたか。
でも、ベムたちの運命はまったく予測できない。
というか予測してみるのがもったいない。


「期待しよう、
 いくら裏切られても」

それは、諦めではなくて、希望。
夏目刑事が、裏切られても人間を信じているから。

「夏目さんに何をした・・!?」

予告の一言だけで、不安で胸がしめつけられるです。
うぉー(雄叫び)。
category : 妖怪人間ベム

2011.12.04 *Sun*

妖怪人間ベム EPISODE7 ~ベムの希望

「大したことはできないけど、ささやかでもつまようじくらいには役に立てたら・・」

「だが、俺もなりたいんだ・・つまようじに」

1091

人間になったら何をしたいのか、何を食べたいのか、
言葉にしてこなかったベムが、はじめて言葉にした自分の夢。
じーん・・。
でも、つまようじ。
そりゃ、突然そんなこと言われたら「はぁっ!?」てなもんです。
眉をぴくっとさせて(ああ、この癖大好きだー)、決まり悪そうにもごもご黙りこむベム。
ベラの容赦ない突っ込みも大好きー(笑)

ますます健気であどけない目をして夏目刑事を見つめてるベム。
基本的に秘密のない3人だけど、夏目刑事とのエピソードをこっそり胸にしまいこんじゃうベムがいじらしくて、きゅんとしてしまう。

「あなたのおかげで、俺は、もっと人間になりたいと思えた」

夏目刑事の優しさをいっぱい知ってるベムだけど、
へなちょこで、
哀しみと憎しみを抱え込んで悩む姿もいっぱい見てたりする。
だから夏目刑事への憧れがさらに強くなったのかなぁ。

ただの妖怪にならないように人間を助けているベムたちだけど、
それは無償の行いに近くて、
ベムが一方的に憧れているように見えて、
夏目刑事は夏目刑事で、ベムの純粋さに勇気をもらってるんじゃないだろうか。

「正義とは、何かを守ること。
 損得勘定なしに動けるのが正義じゃないかなと。」

ベムに触れた亀梨くんのインタビュ。
夏目刑事は、まさにこの正義の人ですね。
行きずりのベムにだって、雨に濡れないように傘をさしかけることを自然にできてしまう。
日常の些細な思いやりって正義なんじゃない?ということを、妖怪人間ベムはとても丁寧に描いてるんだなと思う。


ところで、夏目刑事とベムのCP妄想はぜーんぜん起こらない羽鳥です。
ベムがあまりにピュアすぎるから・・と思っていたらば、
ふと、
ナツと出会ったら・・
魅録とであったら・・
と考え、もやもや。
妄想できちゃうじゃーん。
むむむ。

やっぱり、じんかめじゃないと駄目みたいなの。
一途な羽鳥でした。(←ちがうちがう)
category : 妖怪人間ベム

2011.12.03 *Sat*

妖怪人間ベム EPISODE5 ~眠れる森の・・

う・・うつくしい・・・・・。
眠れる森のベム。

bem7

蒼白き幻想の世界に溶け込むことができるのが亀梨くんの特質ですね。
ベムの魂の切なさや永遠を彷徨う虚無を浮き出させる美しさ。

物語にうるうる涙しながら、
ベム亀梨くんにうっとりしてるもう一人の羽鳥が・・。

感動にふるふる震え、うるうる涙してるのだが。

しかし、もう一人の羽鳥が、細腰にうっとり、
背中のラインにうっとり。

しておりまする。

5話あたりからベムの銀髪が艶々キューティクルケアされているような・・。
ウィッグ変わったのかな。
ベムの中性的さがより増して柔らかな印象になってる。

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夏目刑事が羨ましい~このベムをとらえるアングル。
羽鳥も下から(なめ)見上げてみたいなり。
category : 妖怪人間ベム

2011.12.03 *Sat*

妖怪人間ベムとカズヤ

「闇にかくれて生きる」
をもじれば、人間は闇をかかえて生きている。
ということで、名前のない男の指の間から、でろろーんと出てくる緑色のアメーバは、
なんなのか。
闇の部分に作用して、人間の悪や恐怖を肥大化させる物質なのかなぁ。
それとも理性を薄くするだけだったりして・・。
こっちのほうが怖いな(ぷるぷる)

毒に侵されるイメージがしっくりくるんですが、
何故かというとバブルスライム(DQに出てくる攻撃されると同時に毒に侵されるスライム系モンスター。緑色のアメーバ状)っぽいから。

でも、はじめは、名前のない男の言葉にも実は威力があるんじゃないかと思ってたんですよね。
暗示というか、思考力を停止させる毒がある。

でもって、4話あたりから見てる人も自分で考えるべしな如く突き放されるシナリオに、
うむむーとなってます。
犯人たちの弱いところ、多かれ少なかれぜんぜん他人事じゃないんだもん。
夏目刑事と緑のアメーバを受ける人たちの違いは、自分の不幸を人のせいにしないことであり、
自分で考え続ける力があること。
カズヤの言葉を借りれば、胸にしまいこんでる。

「復讐?なに馬鹿なこと言ってんだよ。
 昔はああだった、あんときはこうだった、そんなもん関係ねえんだよ。
 みんなここにしまいこんでんだよ。
 それが出来ねえやつはな、人間として失格なんだよ」

ベムを通してより重く響いてくる、カズヤの言葉。
category : 妖怪人間ベム

2011.12.02 *Fri*

妖怪人間ベム ~ベムのカナシミ

1088

話が広がらない天気の話しか出てこないベム。
こういうのを唐変木というのか朴念仁というのか。

愛しくなるぶきっちょくん。

無表情でわかりにくい奴だと敬遠されているクラスメイトとの作業をみんなに押し付けられて、
しぶしぶやってたら、わかりにくい表情のわずかな変化を少しずつ読みとれるようになって、
彼のことがわからないという奴に「なんでだよ!?」と怒りを覚えるようになって、
気になって気になって仕方なくなって、いそいそお世話をやいてしまうキャラクタの気持ちがわかる・・・みたいな。うーん、ちょっと違うか。

ベムの視線が揺れると、羽鳥の心も揺らされる。

1089

思いがうまく言葉にならなくて、
何か言いたげに眉がぴくっとして俯くベムの表情が大好きで、
見る度にぎゅむー(心つかまれる音)となってます。

ベラに、あんたも刑事に近づくんじゃないよって叱られて、
眉ぴくってして言葉もなく俯くベムとか、もうぎゅむぎゅむーでした。
哀しいベムは見たくないけれど、
虐げられてる感じがたまりませんのだわ。(←え・・?)

ベロに対する優しい声音も心つかまれる。
「ん?」
って、なんかふわぁってベムの優しさにとろけてしまいそうなり。
まじでまじで。

「気が早いぞ、ベロ」
ベロの無邪気な質問にも、ちょー生真面目に答えてしまうベム。
ははは。
冗談を言う機能がなくて、いつも本気で、それがどこかちょっとズレてて、
可笑しくてくすりと笑えて、
ベムへの愛しさがぶわーっとあふれちゃう。


死が訪れない能力がもたらす時間ってどんな風に流れるんだろうって思うんですよね。
哀しい出来事を癒す一番の薬は時間だとよく言いますが、
これは本当で、時間の経過とともに記憶の底に沈んでいくけれど、
肉体が滅びないベムたちにはどんな時間が流れてるんだろう。
薄れゆくことなく、いろんな記憶が並列して並んでいるんだろうか。
哀しい出来事は常に哀しいままなのかなぁとか
ベムの執着のなさとか静かなあきらめがあるのは、
自分を守る術なのかなぁとか。

自分の心はセーブしても、
自分が大切な人が傷つく時には感情を抑えることができない。
夏目刑事がベムにとって大切な人になればなるほど、
切なくなってしまう。

亀梨くんの役は多かれ少なかれ他人のために一生懸命に動く性質を持っていて、
亀梨くんのなかにも重ねて見てしまうから、余計に切なくなってしまう。
ま、亀梨くんは、基本的にちゃんと自分を好きな方なので、不安にはならないんですけど。

5話で、月夜の空を飛び翔けて夏目刑事を助けにいくベムたちのシーンがビッリビリ格好よかった。
愉快痛快妖怪くん。

姿を隠す必要がない自由と
自分たちの力を生かせる肯定があるからで、
妖怪のまま好きになってくれる人がいて、
ベムたちが妖怪の自分を好きになれたらいいのにって思う。
しかし、妖怪のままでは、好きな人たちといっしょにいることができない矛盾。
もどかしいな、くしょー。

category : 妖怪人間ベム

2011.12.01 *Thu*

ベストアーティスト 2011

イントロを聴いただけで涙がこぼれそうになってしまった。


Keep the faith・・!


ああ、この曲を選んでくれたんだ。

白黒のファーアクセントが仁をイメージさせる。
KAT-TUNは6人なんだ、というメッセージに聞こえる。
うるる・・。

ほいで、白黒ファーが着ぐるみに変身途中にも見えて、もう泣き笑いですわ。
中丸くんなんてプチセサミストリートみたい。或いは、おしゃれマタギ。

ファンの声に包まれるライブモードのKAT-TUNが最高ー。
KAT-TUNのおらおら波動が最高ー。
(早くライブに行きたいー)

ドラマの時期は、ご本人たちよりももうひとつの姿、
ベムと空哉に会っている時間が長くなるので、
ご本人たちに会えると、どきどきが増しまする。
最後にメインステージに戻る亀梨くんの不適な悠々さとか、
無表情で無口な竜也さんとか、
歌って踊る黒KAT-TUNのパフォーマンス。
ごくせんからKAT-TUNにはまったのもこのパフォーマンスがあったからなので、
いつも惚れ直すチャプターになってます。

ベムの儚げさ宿る首筋もいいけど、
声をはられるときにのけぞる首筋もいい。
亀梨くんのかかとを太ももまで蹴り上げるダンスの癖にどきどき。

1090

福くんのマルマルモリモリ、可愛いv
マルマル踊るKAT-TUNをフルで見たかったなぁ。
KAT-TUNをバックにつけられたらよかったのに。
亀梨くんも負けじと可愛さ全開で踊っちゃうよ、きっと(笑)

さりげなく福くんの肩に手をおいたり、
ステージにスタンバイする前に、よーかいジェスチャで合図を送っていったり、
福くんにめろめろお世話焼き亀梨くん。
それだけではなくて、いっしょにドラマをつくっている仲間って感じがしていいですね。

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羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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