This Archive : 2012年08月

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2012.08.30 *Thu*

君がいた夏は遠い夢の中

「神の雫」で、雫仕様の亀梨くんを描いていた時に、
ん?なんだか懐かしいぞ・・
と思っていたらば、千石くんに似てたのでした、髪型が。

千石清純@テニスの王子様。
通称テニプリ。

髪をCUTされて、雫イメージふたたびな亀梨くんを見ていたら、
千石くん連想もふたたびよみがえりまして、
原作&千石本を取り出して、ひとり千石祭り突入。

で、何気に発行年が目につけば、2002年表記。
・・がびーん。

10年前・・・、もうそんな経っちゃったのか。
同人活動はできないけれど、テニプリサイトを作りたくて、
初めてサイト作りにチャレンジしたのは、2004年の夏でした、そういえば。
この時点ですでに8年前になっちゃうんだもんなぁ。
遠い夢の中みたいな時間が過ぎてた。

8年前、冷蔵庫みたいに部屋のなかを冷やして、
R.Kellyを聴きながら、
HTML辞典を片手に、キーボードをカタカタ、HPを作り、
消しゴムのかすを大量生産しながら、千石くんをがしがし手描きしてたの。

今でも、R.KellyのI Wishを聴くと、冷やされた空気と
一生懸命だったあの頃の自分の心持につつまれます。
ある曲に、個人的情景がくっつくことってまりますよね。
I Wishには、2004年夏の羽鳥がくっついてる。

Kinkiも大好きだったので、毎月アイドル誌を買っていて、
千石くんの体型に近いJr.がいたので、モデルにして絵の練習をしていたのですが、
それがなんと当時17歳の亀梨くん。
まだ、KAT-TUNを認識していなかった頃。
ごくせんの後、KAT-TUNを求めて、改めてバックナンバを見直していたときに、
「あなたは、あの時の・・っ!?」
ドラマティックな再会でした。

羽鳥の名前の由来は、千石くんで、
Selfishも2004年夏に聴いていた’N.SYNCの曲名。
電脳空間で生まれた羽鳥のBirthは、2004年夏みたいだ。
 
1年後の夏、SelfishKANを作りはじめたんだよなぁ(しみじみ)、
と振り返っていたら、あることを忘れていたことに気づく、SelfishKAN7周年記念。
自分で自分を祝おう企画。
いつの間にやら8年目突入・・・。
がびーんリターン。
更新をしていない空白の時間は、どうも積み重ねを感じなくて、
マイナスして、実質5年目くらいな気がするんだけど。
いやー、びっくりしました。←驚くより呆れたほうがいいぞ。

仁’sバースディは、忘れていたのではなく、まだいろいろと思うことが強すぎて、
うまくカタチにすることができなかった。

kiyo

原作の千石清純くん。
トップがくるりんの髪型が可愛いv
拾い物画像のこれは、トレカかな。
トレカのなかで跡部くんが一番プレミアムがついてたかなぁ。
オークションで1枚4.5千円の値がついていたことがあります。いや、もっと高かったかも。
「バクマン。」のなかで、編集者の吉田氏が
女性読者を獲得する戦略を練るシーンが出てくるんですけど、
WJが、メディアミックス展開であからさまに女性層をターゲットにしたのは、
テニプリがはしりだったのでは・・。
キャラソンからプライズグッズからミュージカルまで怒涛の展開。
有線リクエストチャンネルで、芝居がかったごつい声の「バレンタイン・キッス」が
流れていたら、それはテニプリキャラVer.。
私は、偶然はいったコンビニで忍足のバレキスが流れていて、気もそぞろになったことがあります。
ほいで、これを書く合間にYouTubeで見たテニミュ氷帝で、
ベム5話に登場した斉藤工氏が歌って踊って関西弁をしゃべっていた。
この方初代忍足だったのか。

そういえば、皆口裕子氏が、秋から休業されるようですが、
(リョーマの声優が皆川氏で思い出した)
Going!ナレーション、変わってしまうのかな。
HRプロジェクトまでは、皆口氏のナレーションで見られたらいいのだけど。
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category : 日々是好日

2012.08.27 *Mon*

Going! Sports&News 2012.8.26

Going! Sports&News 裏方さんプロジェクト ~ボールボーイ&花火師

何ゆえこう、ユニフォーム姿というのは、
いつみても何度みてもときめくものなのか。

球場にいる亀梨くん大好きv

野球少年に戻ってキラキラな瞳をしてる亀梨くんが、
可愛いんですよねー。
ヘルメットの下のから覗くきりりとした眉、涼しげな目元もさることながら、
ウェイトが落ちて、選手たちとの体格差と相まって華奢さが際立ちて、
無邪気な生意気さが可愛いティーンエイジの頃の面影がよぎる可愛さだった。

可愛いのなかに含まれる、亀梨くんの素直さと謙虚さ。
野球を深く知ることができる好奇心と、
選手への尊敬の念が自然とそうさせているだけではなくて、
努めてそうあるべきだという意思が働いていること。
亀梨くんもまたプロの仕事人と対峙しているということ。

忘るることなく味わい噛みしめなければならんと思いつつも、
いやはや単純に、可愛いvってなっちゃうのです。

ボールボーイのお仕事。
選手の動きを読むのに、気張っているお顔がいいなー。
全力で駆けていく動きが硬くて、初々しい。
選手の防具をベンチに届けて、ちょっと誇らしげなお顔が可愛い。

気づかれぬようにしてはいても、全然気づかれないというのは寂しく、
監督・コーチに「およ・・!?」って気づかれた時の
照れくさそうな笑顔もまた可愛いなり。

唇をなめる亀梨くんの癖がちょこちょこ。
ベルトをくいくいしちゃうのは、
これって褌をしめなおすのと同じなのかなぁ。

1114

隠密行動から、一転スポットライトが当たる。
硬さがとれないまま、きょときょととした面持ちで、
グラウンドの真ん中に走っていく姿が可愛い。

花火を打ち上げられるかどうか風向きが懸念されていたので、
決行に及ぶことができて、ちょーうれしそう。

点火後、引きアングルで小さく映るイェーイってガッツポーズできめる後姿が可愛く。
花火を見上げる汗の粒が光る笑顔があどけなくてこれまた可愛い。
目がきらきら~。

花火と花火師さんたちにおくる亀梨くんのちっちゃな拍手にじわーん。
1分30秒のために花火師さんたちが心を砕いていることも、
花火の下で、グラウンドを整備している方たちがいて、
目に映るようになったのも、亀梨くんの裏方さんプロジェクトがあったからです。

花火師さんのお手伝い。
肌が焼けぬように、全身ぶ厚くコーティングされていて、
あ、そうか・・心と体をベムに貸している
役者亀梨和也中なのだと思い至る。

波の音と潮の香りのする浜辺で、
Tシャツ1枚で海風を受けられたら気持ちいいだろうなぁ、
とお仕事がんばってるからこそ湧いてしまう、
ちょっと切ない気持ち。


巨人村田選手のHR映像に、
「きれいっすねーやはり」
とつぶやかれるのが、賞賛よりも羨ましい感たっぷりで、
可笑しくて笑ってしまった。
いやいや、亀梨くんにしてみれば、切実なるHRプロジェクト。
体的に取り組むことができなくても、目で養うトレーニング。
HR打てる瞬間、羽鳥も望ましいです。


あー、亀梨くんの可愛さ堪能しちゃったなー。はぅん。
category : Going! Sports&News

2012.08.22 *Wed*

QLAP 9月号(2012) ~亀梨和也

qlap201209

肩口に顔をうめる彼女(彼?)を覗く目が欲に濡れ、
おとがいに手をかけ、
はむっと唇を甘噛み、
おまけに鼻をかぷっりこ。

よきに妄想はからえ。
自分になぞらえるもよし、
誰かと置き換えてみるもよし。

ベタな妄想誘発を仕掛けてくる亀梨くん大好き。
亀梨くんがベタを発動すると、最強なのだ。
むずがゆさが快感。

白T・ジーンズ・裸足というLazyなスタイルもいいなー。
かまってほしい裏返しで、くまさんをかまってるみたいな
年下の男の子シチュエーション。
サプリのころバナナをぎゅっと抱きしめていたショットを
思い出したこともあって、
なんだかサプリの勇也に逢いたくなってしまった。

Kissしてみたり、しなだれてみたり、
くまさんと戯れる可愛い亀梨くんがいっぱい。
折込ポスターや高画質ピンナップでいけそうなショットばかり。
ちょっとは隙のあるというか油断しているショットもあるんだろうけど、
アイドル亀梨和也の技を堪能できるセレクトになってます。
まだまだアイドルで挑める亀梨くん。素敵。


ドリボのビジョンについて。

オレはもう26歳になったけど、ちょっと若さあふれる舞台に
戻したいなっていうのも芽生えてきて。
自分がいうのもなんだけど、ジャニーズの良さというか、
ジャニーズJr.のフレッシュさとか、ワチャワチャの時代を
取り入れたらおもしろいのかなと。
なので、Jr.の使い方も考えてますね。
自分がjr.として歩んでいた時代を、この空間で表現したくて。
デビュー前のjr.の感じが、劇中の未熟な若者とリンクして、
そこからデビューして光っていくところを、
子どもから大人になる瞬間を出せたらいいなと思ってます。

打ち合わせの段階では、
「これやったらカッコイイな」って思って発言するのは自分で。
結局、動いてみて苦しむのも自分なんだけど、
思いついたことに追いつくのも自分。
自分の頭の中に創りだした映像に持っていけるかどうか、
そういうプレッシャーはもちろんあるけど、
自分で言ったからにはできると思ってるし、やらなきゃなって。
まったく自分の不可能はことは、イメージしても浮かばないからね。



去年のドリボは、KAT-TUNメンバーの構成で、
KAT-TUNとシンクロさせたメッセージ性を持っていたから、
今年は新たな要素が必要なわけだ。

“若さあふれる舞台に戻す”
つまり成長物語・・ってことなのかなぁ。
フレッシュさって、苦さと裏表なので、
10代の頃の苦さも求めている感じがする。
経験値が足りない分、一気に化けるというか
飛躍するところがあるので、
初日から千秋楽に向けて、大きく変化していきそうな
舞台になりそうですね。

ジャニーズでは“もう26歳”になっちゃうんだねー。
最年長の立場に身を置いて、
座長を務めるというのも、なかなか精神的な追い込みがありそうですが。
フィジカルな面も、ポテンシャルを探る面も、
幾筋か見えるビジョンのなかで、
いちばん苦しそうな道を選んでしまうのが亀梨くんらしいというか。
だから、周りが期待してしまうのだろうけど。
「カッコイイ」が原動力というのも。
いや、これ大事だな。うん。

しかして、負けず嫌い上等の亀梨くんですからして、
Jr.に負けない可愛い26歳のカズヤが
現れるんじゃないかと予言しておこう。ふふふ。

2012.08.20 *Mon*

Going! Sports&News 2012.8.18

Going! Sports&News 始球式プロジェクト~巨人・坂本選手と一打席真剣対決

オンタイムでGoing!も久々。
HDDに録画を貯めこんだまま、なかなか消化できず、
いったん惰性に飲み込まれるとなかなか抜け出せないものですな。

「叫びすぎて」
と言いながら手の振りが付いてしまう何気ない亀梨くんの癖が愛しくて、
しょっぱなから、きゅぅぅんと振り切れそうなメーター。
一口かじったら、お腹がすいていたことを思い出したみたいな。

亀梨和也に餓えてたぜ・・

ということで、濃ゆーく堪能いたしました。

1113

「ご覧くださいっ」といいつつ、結果があれなので、
見ちゃやだーなお目々ぎゅっ、VTRの前ふりで目を閉じちゃう亀梨くん。
ははは。
かわいいなぁ。

久々のGoing!が、始球式プロジェクトに当たってラッキー。
投手亀梨くん大好きv
理由はこちら↓
1054

1年前のネタてんどん~。
ライブでベムを訴えてきた二の腕ここにあり。
すべすべもち肌の二の腕が見放題とは、なんと素敵であろうか。
腕の筋ももれなくついてくるしあわせ。
Tシャツとかではなくて、ユニフォームからのぞくという
シチュエーションが、これまた良し。
制服萌え類義Ver.哉。

投手亀梨くんでしか見られない、
ミットを見定めるときの、帽子からのぞく三白眼も好きです。
巨人の星みたいに、目に炎がというよりは、
冷やかさに満ちた勝負の眼。

で、つい亀梨くんのお尻もじろじろ。
足をあげて球を投げ込むときの
お尻の筋肉の動きをじろじろしてしまうんだよなー。

「マウンドはなんか(魔物が)住んでますよね
 足がまず震えますからね」

マウンドに立つことの光栄と戦慄。
チェンジアップが上擦って、坂本選手をかすめた球の後の、
亀梨くんのこわばったお顔を見たときは、さすがに私も息をのみました。
試合前の選手に怪我をさせてはいけないという大前提の緊張が、
さらに大きくのしかかるシーン。
次の球を投げ込む前の勇気を思うと、じーんと胸が熱くなる。

HR打たれてしまって脱力、一気に緊張がほどけた亀梨くんが
申し訳ないけど、可愛い。

うなだれ「あぅあぅ」
going20120818a

マウンド上で脱力ぺったん。女の子座りになってる。
going20120818b

「完璧でしたね
 インコース勝負ができたので気持ちよかったです
 HRというものに縁がついた気がするので
 HRプロジェクトのほうにつなげたいと思います」

「むりやり~(笑)」VTRの自分に突っ込み。

まさに、「Dramatic Game 1844」の
どきどきでしたよ。

えーと、ベムの撮影はまだ続いているのでしたか。
左腕の痣が目立っていましたが、ベムでのアクションも
気合いはいってるだろうな。

ときめき事があるって、やはりいいものですね。
こんなときめきに浸れることに感謝せねばなるまい。
亀梨くんに。
category : Going! Sports&News

2012.08.19 *Sun*

この歩道橋の上 きみの家の方角を眺める

「恋歌くちずさみ委員会」の投稿をつれづれ眺めていて、
KAT-TUNの曲で、くちずさむ恋歌を
ひとつ選ぶとしたらなんだろ・・?とふと思う。

思い入れがあり、思い出とともによみがえる、日常つと唇にのぼる歌といえば、
「GOLD」があるけれど、恋歌カテゴリから外れるし・・。
「SADISTIC LOVE」とかいかにもKAT-TUNテイストで好きだけど、
いささかくちずさみがたい。

ふんふん♪くちずさみテンポで、恋しく切なくなったりする恋歌。
僕らの街で、花の舞う街、WHITE WORLD、care・・。
ちょろっと振り返っただけで、いっぱい出てくるのだけど。
今、ひとつ選ぶとすれば、これかな、と。

♪この歩道橋の上 きみの家の方角を眺める

「歩道橋」。

きゅん・・っ、
て胸がなっちゃう。
いいですよね、「歩道橋」。
女の子への想い、回想、迷ってる立ち位置、未来への決意、
現在進行形のラブソング。

おっちょこちょいで芯の強い女の子(別フレに出てきそうなキャラだな)を想う、
思い悩んだ末にようやっとすっきりした顔してる男の子がいて。
街の景色が開けて、人や車の流れを下に見下ろして、
少しだけ空に近くて、地上と中間地点にいる感じの歩道橋は、
男の子が、自分と女の子とのこれからを想うのに、
なんてふさわしい場所なんだろう。


歩道橋の上にいるのは・・?

なんて、そこにいる男の子を思い浮かべてみたりもする。

隼人と竜だったら・・、歩道橋の上で他校の生徒とにらみってるか。
修二と彰の場合は、彰が修二の家の方向を眺めて愛を囁いて、修二が不愉快な顔してみせてそう。
ベムは、夏目刑事どうしてるかなぁと思って、ほんわり和んでみたのもつかの間、
コーン(杖を反響)「あぁっ夏目さんがまた襲われているっ・・」
しゅたっ(歩道橋から飛び降りる)になりそうだ。

となると、ここはやはりラブストーリー組ですな。

恭平は同居で、雫はワインのなかに想いそうだし、さすれば、
残業帰りの勇也or明彦、ジョギング中の耕作。
うーん。
弘人、かな。

歌詞の設定のように、夜ではなくて、黄昏時のイメージ。
空には消し炭色の雲とうっすら茜雲、街並は薄闇のなかでシルエット、
家路に着く人や車の往来のざわめき、
歩道橋の上で佇む弘人。
カメラアングルは、少し離れたところから弘人の背中を捉えてるの。

KAT-TUNメンバでも見てみたいですよね。
メンバー等身大の歌詞だから(そこがまたきゅんとするのだが)、
ミニドラマのアソートとか作ってくれないかなぁ。
カサカサ音をさせながらコンビニの袋を提げて、ちょっと猫背で中丸くんとか
想像しただけで、きゅぅん、です。


オフ会で使っていただいたひと恋のイラスト。
えーと、どのシーンかわかりますよね・・?

hiroto1d

2012.08.18 *Sat*

成均館スキャンダル ビジュアルコメンタリー

「成均館スキャンダル ディレクターズカット版」に
特典としてついているスペシャルディスク。
ビジュアルコメンタリー、インタビュ、NG集が収録されていて、
やや大雑把な作りなれど、見応えがありました。

特にビジュアルコメンタリー。
7話を、監督+パク・ミニョン&ユ・アイン組、
17話を、監督+ユチョン&ソン・ジュンギ組で、
ムービーを観ながら、実況生中継みたいなの。
この時のキム・ウォンソク監督の言葉のひとつひとつに、作品への愛情あふれていて、
じ~んわりしあわせな気持ちになっちゃうのです。
賞賛だけではなくて、愚痴とか後悔とかも語られるんだけども、
それも含めて監督の作品・キャスト陣への敬意に触れる。
具体的に細かくということもなく、言葉の端々にという感じですが、
ぼくとつな語り口がまたじわ~と沁みるんだよなぁ。
現場ではちょー厳しそうですが、役者に信頼されているのがわかる。


・(7話について)台本を読んだとき一番面白かった
でも、念入りに撮らないと退屈になる恐れがありました
競技を通して自然と芽生えてくる4人の固い友情や愛を描きたかったんです
そうした感情を上手く伝えるためにはクオリティーを高める必要があった

・心血をそそいで撮った

・あのシーンはもっとよく描けたはず

・このシーンは、撮りながら泣きそうになりました
また泣けてきた

・君たちの目を撮る時が一番幸せでした
役者たちの目をとらえてそっと間近で見ると
すごくいい目をしていて
うれしかった

・チョン・テスには申し訳ないことをしました
現場でかなり彼を叱りました

・いつも思いますが、
ユチョンは咳き込む様子がかわいいんです
ここで思いがけずに出たんですよね

・ジュンギは、帽子をかぶるとより麗しく見える

・はじめのころは髪が短かったけど
ジュンギもユチョンも髪が伸びて
まげを結ったときに後ろ髪がきれいに上がってた
たいていの役者は髪が短いから無理だけど
2人は髪を伸ばしたからきれいでした
私は髪を上げたときの後れ毛が好きなんですよね

・ジュンギ:監督はアインの横顔が好きですよね
常に左側が映るように立たせます
ユチョン以外はみんな左側がいい
ジュンギは両方いいけど
ユチョンだけは右側
ユチョンは左右が完全に違う
生まれつきのものですね
女優は左側がいいからピッタリくる

・女性視聴者は君たち3人の顔を
横からそっと見てみたいはず
女性の気持ちで撮りました

・劇中のキャラと自分の違いや似た部分を融合させて
各自がうまく演じてましたね

・キャラクタの性格については
細かい部分まで視聴者は楽しんでした

・振り返ってみると私は本当に幸運でした
いい役者たちに囲まれて

・人気物になって誇らしいです

・わたしがとてもうれしく思うのは
君たち主役4人が同じドラマに出演するのが困難になったこと
4人も売れっ子になりましたからね
非常に満足しています


監督の作品・役者へ姿勢というか信念というかひたむきさというか伝わってくるの。
現場で監督の視線が注がれることで、熱い流れが生まれそうですよね。

キャスト陣のインタビュも併せて、
亀梨くんの「作品は一生」という言葉が浮かんでました。
結局、ここにつながっていくという。
いろんなクリエーターの方たちの話を聞くと、つい
役者亀梨くんにフィードバックして考えちゃうんですよね。



J:コロは帽子を被らないので
  抱きつきやすかった
  ・・・・・余計な話をしたかな
監:つまり楽しく演じたわけだね
J:ええまあ
監:だからベストカップル賞に


J:コロはソンジュンが話すとき
  絶対に目を合わせない
監:コロはヨリムとは見つめあってました
J:ヨリムとは抱き合うし
監:チューもしたし
J:してません
監:するかのように


J=ソン・ジュンギ氏。
コロリムベストカップルネタもいくつか出てきて楽しい。
不本意さを表しながら、ファンサービスしてくれる
ジュンギ氏が好きだよ(笑)

リアルタイムで見ていて、撮影現場レポなんかも追っていたら、
コロリムにはまってたかも、とちょっと思ってしまった。
ひとつの作品を創る濃密な時間によるシンパシーや、
キャラクタへのシンクロで生まれる特別な空気を感じただろうから。

そういえば、YouTubeで見たアイン氏のインタビュのなかに、
「ジェシンを演じながらヨンハへの同性愛があるかもと思ったこともある」
とかなんとかいう発言がどこかであったぞ、たしか。
ぎゃふん。
あんなにキム・ユンシクに、ピュアラブしてたのに・・。

ク・ヨンハの必殺技、耳打ち。
みんな髪を結いあげているのでわからなかったけど、
ジェシンへの耳打ちでは、髪が揺れていて、
わぉ、こんなに吐息がかかってるのか・・ってどきどきしちゃった。
しかも耳打ちで声をひそめられると、色っぽさ増しちゃうんだよなー、ジュンギ氏。

1112

ジェシンに頭をこづかれて、
「すみません、本気で驚きました」
なジュンギ氏のNG。リアル点目も可愛い。
category : 日々是好日

2012.08.17 *Fri*

この夏の初体験、成均館スキャンダル

残暑中お見舞い申し上げます。
あっちぃ夏、いかがお過ごしですか。
羽鳥は、ほぼ毎日、ジムにてウォーキングとヨガに励んでおります。
いつもは、ライブ前に集中して励むんだけども、
背中の筋肉痛がだんだん快感になってきた。
ということで、なんとなく続いてるひと夏。

もともとライブを集中して楽しむためにはじめた体力作りのためのジム通い。
なにしろKAT-TUNデビュー前後は、1日2公演ありましたから(遠い目)。

今、体力ばっちし最適モードなんだけどなー。
ライブ行きたいなー。

と、切実な願いをつぶやいたところで、
この夏、初体験しちゃった韓国ドラマ。
はまりました、

「ナ、ク・ヨンハ ダー」

韓国ドラマをいくつか見ていた母の横で、ちらちらと覗き見していたことはありましたが、
じーーーーっと見続けたドラマは初めてです。

「成均館スキャンダル」

学園、制服、寄宿舎、権力を持つ生徒会、階級社会、父親との確執・・

そ・・そこを突かれたら弱いのよーん、
というトキメキ要素がいっぱいなんだもの。

突発ふりかかったドラマ萌えは、「ごくせん2」以来かも・・。
「ごくせん」以降は、中の人(KAT-TUN)有りきだったので、
久々、中の人白紙状態でのキャラ萌えが、楽しゅうてなりませぬ。

正祖の時代もの設定なのですが、なんの知識も無い私には、学園ファンタジー。
時代ものだったから余計にはまってしまったともいえる。
舞台設定がわからないので、主人公たちをとりまく環境や苦悩を汲み取るために、
概略ながら歴史実を学んでいるところです。

さて、メインキャラは4人いるのですが、
要のキャラ萌えは、ク・ヨンハ。異名はヨリム。
策士キャラクタ。
金持ちのお坊ちゃまらしく享楽的でありながら、正義感強く、
好きな人には、どSないじめっこになる。
キュートな笑顔が可愛くて、金で人を釣る悪い顔もこれまた良し。

ナ、ク・ヨンハ ダー

という万能の言葉を持つ。はははは。
もう、この「ナ、ク・ヨンハ ダー」(俺は、ク・ヨンハだぜ?)に
やられっぱなしでござる。

ク・ヨンハ役のソン・ジュンギ氏の声も良いんですよね。
低めの甘い声で、吐息に溶ける、でもよく通る声。
ちょっとビブラートがかってるときもあって、
唇を尖らせた甘え声も相手を見くだして威嚇する声も好きなの。

ところで、ソン・ジュンギ氏。
田口くんを中性的にした感じで、似ていると思うのですが、
成均館関係の記事を巡ったなかでは、そういう感想はヒットしなかった。
悪だくみしてるときの表情なんかそっくりだと思うんだけどなぁ。

成均館の学生でありながら、夜は紅壁書という裏の顔を持ち、
強面、粗暴な行動なのに、繊細で、女の子を意識するとしゃっくりが出るという
昭和50年代の少女マンガのヒーローキャラクタみたいなムン・ジェシンにもきゅんとくるくる。
不器用なくせに好きな女の子を甘やかしたいタイプのジェシンくん。
つい世話を焼かずにいられず、焼き焼きしちゃうジェシンくんが切な可愛い。
好きな女の子が、別の男の子に恋しているのを目の前で見る羽目になる
報われない彼のピュアな恋心にきゅん・・とくるのです。

異名は、暴れ馬の意で、「コロ」。
日本語の音的に、コロといえば、子犬イメージなので、なんだかここら辺も可笑しい。
どちらかと言えば、わんこだよ、ジェシンくん。

成均館スキャンダルでのカップル萌え要素も、もちろん(?)あるのだ。
隼竜ならぬ、コロリム。
キム・ユンシクに恋するジェシンくんが可愛すぎにて、
隼竜みたいな悶え方はないのですが、ふたりが絡むシーンがあるとリピリピしちゃう。
ははは。

2010年度ベストカップル賞に輝いてたですね。
男男カップルで苦笑いしてるジュンギ氏とアイン氏のふたりが可愛いかった。
公式の場で祝われるなんて、すごいな・・。

ジェシンに顔をよせられて思わず真顔になるヨンハ。
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のは、最初だけで、あとはヨンハにいじられっぱなしのジェシンくん。

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扇子をおとがいにあてるやらしー仕草がきまるヨンハ。
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煌びやかな衣装が多いヨンハですが、
斎会で纏う斎任を勤めるときの姿が一番好きです。
19話で、斎任に臨むため、身に着けるシーンの色気のあること。
着るシーンなのに、どきどきするなり。

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キム・ユンシクの秘密を知ってしまうジェシンくん。
この後、ジェシンくんの恋する乙女っぷりに、きゅんきゅん。
category : 日々是好日

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羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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