This Archive : 2012年09月

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2012.09.26 *Wed*

LOST MY WAY

DREAM BOYS 2012も残すところ3日間6公演ですか・・。
舞台レポを眺めているだけでも早く流れていく公演期間、
亀梨くんたちにはもっと早く感じるんだろうな。
千秋楽前の休演日、憩う時間があればいいけれど・・と思いつつ、
気力で奮われているお姿も好きなので、追い込まれる状況に対して
ちょろっとあってもいいよなと薄情さもあり、申し訳ない。

期待してしまうんですよね。
ぎりぎりで踏ん張ってる亀梨くんに。

千秋楽間近、体の疲れが抜けずとも精神が研がれ集中している表情。
ナーバスな剣呑さがわずかにのぞいたり、
ひとりで楽しくなっちゃって止まらないカズヤin和也がいたりして。

精悍さと可愛さの振れ幅が大きくなるというか、
美人度も増してうっとりすること多し。

今年は、カズヤに逢える機会を得ることができませんでしたが、
舞台のあとの、ふわふわした夢見心地、味わいたかったな。

垣間見たロンドンオリンピックの開会式のなかで、
アナウンサーが聖火台への道程に“カタルシス”という言葉を用いていて、
本来はこういうシチュエーションに用いる言葉だったんですね。
悲劇的結末の意で捉えていました。
“一気に快い感覚に昇華しだす”
では、ドリボ舞台のカタルシスはどこだろ・・?

個人的におこるカタルシス、
物語上計算されたカタルシス。
後者のひとつは、やっぱりLOST MY WAYかなぁ。
ベムと裏表の世界。

キャストが変わり、曲目が変わり、ブラッシュアップされていくのに、
変わらない印象がある。
ロングランって不思議。
初めて観る人にも、毎公演観る人にも
大きなカタルシスがもたらされるのがドリボの魅力ですね。

k88a

2012の舞台写真で見る亀梨くんは、水蜜桃みたい・・。
甘く瑞々しく全身から妖しく香る。

学ランカズヤのサービスショット愛でたかったー。


怪我なくつつがなく千秋楽を迎えられますように。
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category : 舞台

2012.09.10 *Mon*

Music Lovers 2012.9.9 ~不滅のスクラム

途中までは、たしかに「立て立つんだジョー」のノリだったはずだ。

なかまるぅたつかぁ

これ、立つじゃなくて、勃つ言ってるよな。
くふ。

1116

MラバRUN FOR YOUを見て、羽鳥の盛り上がり準備万端。

BIRTH。
♪それだけを胸に刻み込む
体をすべらす亀梨くんの手アップ。
おぬし(Mラバ)やるな。

♪歩きだす
中丸くん、きめきめのどや顔。
あは。
可愛いv
日本一可愛い29歳男子中丸くんなのだ。

KAT-TUNらしく黒衣装ではあるものの、
黒パーカーが、営業の人みたいな地味さ・・。
キラキラベストを着てるけど、文房具を卸してそうな営業マン。
おかげで、地味さに首をかしげる衣装なのに、
中丸くんがしっくり似合ってしまって、まいっかと思ってしまうではないの。うむむ。

プレッシャーSHOW。
「いちばん繊細な手の動きができるのは中丸だよね」
振っているのは竜也さんなれど、「行けよ」と中丸くんを追いやる末っ子かめなちくん。
ナイスコンビネーション。
KAT-TUNメンバのなかでみられるこのポジショニング楽しいv
下ネタも飛び出すぜ、末っ子かめなちくん。

LOOK at STARできれいに整えられた桜色の爪が気になってたの。
人差し指のテーピングが痛そうだけれど、
ちんまりした亀梨くんの爪、甘皮もきれいにしてぴかぴか。
爪の先までベムなんだなぁと、下ネタできゃぴきゃぴはじけてる
かめなちくんを見ながらじわーん。

「うっしゃ!」
再チャレンジに向かう笑顔がちょがきで可愛い。
行けると踏めば、さぱっと決める。
1円立てだと侮るなかれ。
強がりまじりでも、迷いを見せない潔さが、亀梨和也。
突き抜ける気持ち良さをくれるんだわ。

田口くん罰ゲーム。
ベタな小芝居を嗜めようとして、うっかり巻き込まれる聖。
聖、いいヤツ。
ビールの音まねでしのぐ田口くん、中丸くんのテリトリにしてみれば、
レベルの低さが気になられたのか、
「甘い」って突っ込みたそうで、可笑しい。

不滅のスクラム。
振付師田口くん初見なり。
言われてみれば、ステップに田口くんの癖が入っていたりして、
KAT-TUNのダンスとして見ると、新鮮。
手の動きが多いからかな、ヒップホップではないからかな、Jr.っぽい動きが懐かしくもある。
5人で組み立てたところは、ここかな・・とか想像しつつ。
あ、Kinkiのバックで踊っていた頃の振りもひとつ見つけ、にんまり。
こういう時、密かにうれしさ感じるのだ。

KAT-TUNメンバーの顔がのぞくメッセージ。

「仲間と夢を掴みとれ」

ストレートな応援ソングだなー。
ストレートに心に届く、
今のKAT-TUNからならば。
(V字型のフォーメーションを寂しく想う心はなくならないとしても)

5人が5人とも主人公で走ってく図が見える。
メンバーがいることが走り続ける勇気になる。
でも、ぜってー前を走られたくないのがまたメンバーで、
汗だくで息を切らして意地はっていちばん前を走ってやるぜの図。
だって、メンバーといると、あっという間にちょがきに戻ってしまうんだもの。

KAT-TUNの欠片がちりばめられた歌詞。
スパイラルもまじってる。
好きな言葉があるとスペシャルにうれしいな。

最近は、ジムで走りながら聴くことが多いから、アップテンポな曲なのもうれしい。
“歩道橋”とか大好きな曲だけど、いささか走りにくいのです。
CDが届いたら、ipodに落として、“不滅のスクラム”といっしょに走りますか、羽鳥も。


役者のKAT-TUNを見る機会が増えて、
役者の顔しか見たことがない人もいるのかなぁと思う。
歌って踊るKAT-TUN、見て見てって想いがぐるぐる渦まく。
歌って踊るKAT-TUNに渦まかれちゃえって思う。

真夜中に、

We are KAT-TUNー!

って叫びたいのこころ。

2012.09.05 *Wed*

LOOK at STAR!plus 10月号別冊(2012) ~亀梨和也

首筋もさることながら、壁におちる影の横顔がまた色っぽい。
影さえもそこにいるのは亀梨和也。

lookatstar201210

表紙を見るなり思わず吹きだしてしまったのだけど、
なんとも、まぁ、プリンセスと騎士見習いみたいなの(笑)
後輩に囲まれた今回のカンパニー、さすがに亀梨くんの貫録を感じます。
でも、“女王”ではなくて“姫”になるところが亀梨くんなんだよな。

上目遣いの亀梨くん、
まだこんな表情見せられちゃうんだ・・。はぅ。
傷つきやすさを無関心でオブラードして、
仲間とつるむのが嫌いではないのに独りでいるのも好きな面倒くさい、
18歳の亀梨和也の顔。
ティーンエイジの亀梨くんがフラッシュバックするのは、
単にシャープになられたからだけではないのだろうか。

ビジュアル的には、あやぅい揺らぎの少年期を見せてくれますが、
インタビュは、揺るぐことない座長亀梨和也。
自分の仕事をしっかり見つめている男の人の言葉にどきどきです。


光、玉森、千賀、宮田だからこそ生まれるものを、僕は見たいんです
先輩として助言することはなにもありません
もうみんな、個々に一線で活躍してるヤツらですからね
彼らが最大限の力を発揮できるような土台を作ってあげるのは、
全公演に携わってきた自分の役目かなと思っています


舞台の経験が少ない後輩と新しいドリボを創ろうとしているのは、
Goingのプロジェクトの影響があるのかなぁと思う。
プロジェクトでは、亀梨くんは選手たちから学ぶ立場で、
いろんな“教え方”に出会って、
亀梨くんは、後輩を育てようと思いはじめたんじゃないかなぁ。
自分も第一線の選手でありながら、後輩を育てている選手を間近で見てるから。

ジャニーズの先輩たちから受ける影響ももちろん大きいと思う。
中堅の立場にいると認識しているということは、
昔自分が見ていた先輩の立場に立っているということだものね。

「10代のころの自分が望んでいた状況」
亀梨くんの努力の賜とはいえ、誰もが手にできるわけではなく、
手に入れた者は責任を持たねばという強い意志を持ってる。
自分のアイデンティティをジャニーズにおいている亀梨くんは、
ジャニーズの系譜をつむぐ人ではあるだろうけれど、
Goingのプロジェクトは、ダイレクトな触発にだったのでは・・。

自分の頭のなかに生まれた自分には、追いつきたいんですよね
全く素質がないものは、イメージすら湧かないはず
「もしかして俺、ここまでいけんのかな?」って思ったところには到達したい
その一心で、いつも踏ん張ってます


“頭のなかに生まれた自分”は、追いつきたいというほどに遠いところにいるのか・・。
経験値を足場にして上に行こうとしたら、
今のレベルよりはるかにレベルアップしたところへ行ってしまうんだろうなぁ。
「ここまでいけんのかな?」
上に行くことしかない亀梨くんがいて、
誰と比べてということではなく、
亀梨和也を上に昇らせていく亀梨くんがストレートに伝わってくるのも、
ドリボの魅力のひとつですね。

今は「妖怪人間ベム」の映画を撮ってるから、そっちの影響で野菜中心の生活にしてる

メソッドアクタータイプではないと思うけど、
お肉を食べた後、ベムになりにくそうだわ。単純に。
てか、ベムの儚い透明さって、草食べてるからかも(笑)

特にジャニーズにいる10代のヤツって、理屈じゃ語れない、理由なき熱を放つ瞬間があるじゃないですか

だね。
その熱量をもつKAT-TUNにつかまれたのだと、ある意味言える。
遡ってみたとこも含めて。

理由なき熱がいまだ消えずにあるから、
KAT-TUNにつかまれたままです。

2012.09.04 *Tue*

Happy 29th Birthday to YUICHI

なかまるくんへ
お誕生日おめでとうございます

29thnakamaru

「その手があったか。中丸だわ」

“主に泣いてます”原作者の方のコメントが言い得て妙で、
中丸くんの立ち位置を表していて、
思わぬところからやってきて、その場にぴたりとはまる、
「その手があったか」
思わずぽんっと手をたたく、そんな中丸くん。

KAT-TUNのN,役者、コメンテーター・・。
どの場所にいても、おいしーなかまる味が出てるの。
噛みしめれば噛みしめるほど旨味の出てくるなかまる味。

いつまで経っても硬さがとれない感が愛しいアウェイな中丸くん。
メンバといっしょのときは果てしなく奔放でちょがき全開の中丸くん。
硬さを装ってガードしてるところ、
くつろげる人のなかで大雑把でいるところ、
どちらの中丸くんも大好き。

KAT-TUNメンバに共通しているところですが、
もうね、プライドが高いよね、みんな。
で、どこにプライドを感じるかは各人違うのだけど、
中丸くんの技にかけるプライドが好きです。

中丸くんの喉の奥でくぐもる低い笑い声には、
何年経っても、片思いの心がどきどき跳ねるの。
そして、一人占めしたいと思う。
中丸くんにだけおきる恋心。

20代ラスト1年。
“男として”区切りを考える年でしょうか。
仕事もプラベも。

中丸くんの誇りが中丸くんをじんわりあたためる年になりますように。

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  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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