This Archive : 2014年09月

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2014.09.28 *Sun*

さようなら絵板、そしてはじめてのお絵かき

KAT-TUNではなく、他ジャンルですが、
好きなアーティストのイラストを毎日がっしがし描いておられるファンサイトを
こそーり覗いているうちに、
可愛い絵柄とデザイン力ときれいな主線とネタの巧妙さに憧れつつ、
熱さを絵で伝えてあるのが羨ましく、
諦めていたらくがきに再チャレンジのこころ。
ブログ空白の9か月間は、らくがきさえしていなかったくらいなのだけれど。

KAT-TUNを描きたい~。

勢い燃え上がるやる気。
でも、一気に燃えるとあっという間にぷしゅるる~としぼむので(我知る己をば)、
ぼちぼちがんばろう。←なかまる調棒読み。

この機会に思い切ってブログらくがき用絵板のアカウントを解除しました。
画力のなさををごまかせる良い使い勝手だったのですが、
まずごまかしているところから改めようかと・・。
というのが5%。
実のところは、エラーの多さに泣く泣く。うぅ。
SelfishJK(仁亀)サイト時代から長年お世話になりました。

Piece1137でピリオド。
ごくせんの隼竜から始まって、一番多く描いていたのは何だろ。
カツカツかな。
深夜、可愛いKAT-TUNさんたちを見て眠れなくなって、
リピリピしながら絵板にらくがきしてたなぁ(遠い目)。
若奥さまかめなちくんとか。

じんかめ絡み。
876

コンレポらくがきも。
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いちゃいちゃしてる隼竜もいっぱい。
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千回以上、KAT-TUNのらくがきをさせてもらいました。
ありがとうありがとう大感謝。ぺこり。

UPしていなかった絵板らくがき。
王様のブランチ“買い物の達人”。
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無意識に相手をじっと見つめる癖があるよね
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バンドワゴン青くん。猫をなでる指使いが亀梨くんだった(笑)
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そして、初めてのお絵かき専用ソフト体験~。
お絵かき専用のペイントソフトを今まで使ったことがなかったの。
(いつも適当に使っているフォトショは、フォトレタッチソフトなので)

SAIらくがき。ペン。
おぉ・・、たっぷりインクを含んだペンのペタペタな感じがする。
このぬめっとしたペタペタ感おもしろいなぁ。
ペン先設定のチュートリアルがいろいろありそうですが、
その前に基本操作でつまづいて立ち上がれない。
1140b

CLIP STUDIOらくがき。えんぴつ。
畏れ多くも筆圧感知されちゃって恐縮ですな感じ。
晋助氏をモデルに1582を特訓特訓。
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ペイントソフトを手に入れても、モノクロか・・。
基本機能を使えるのはいつの日になることやら。
憧れへの道は険しい。

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category : 日々是好日

2014.09.27 *Sat*

始まる季節はまた 君に恋をする・・・

代々木楽しそうだな~。
「さきっちょ」発言を生で聞きたかった。
広島でも、もみまんに触発された下ネタが飛び出していたようでしたが、おかしいな。
福岡にも、「めんたいこ」という発動ワードがあるはずなのだが、
ぜんぜん下ネタ飛び出さなかったよ~。ちぇ。

いつもは、2.3のブログにお邪魔してコンレポを楽しんでいるところ、
今回、初めてtwitter発信のコンレポを見ました。初体験。
KAT-TUNへのツッコミがいろいろつぶやかれていて楽しい。
中丸くんファンの方のつぶやきがすごく面白くて、追いかけてさせてもらってます。

中丸くんを好きなのだけど、その方がつぶやく先にいる中丸くんも好きなの。
ファンの愛で膜を張られているというか、ラッピングされているというか、
ファン視線で加工されてる中丸くん。
でも、それもひっくるめて中丸くん、みたいな。
“ドローハウリング効果”のように現象名なんてあるのかしら。

竜也さんのどSの愛されっぷりもいいな。
博愛主義のように、ファンに平等にSを振りまく竜也さん素敵。
いや、きれいなお姉さん限定っぽいので平等でもないのか・・。←天晴どS。
ファンが求める以上のどSさを繰り出してくる竜也さんののびしろは果てがないようだ。

「さきっちょ」で、にぱーっといたずら笑顔を愛でられている亀梨くんに、
始まる季節はまた君に恋をする~♪


初っ端にくじけてから、つぶやくのも見るのも避けていたのですが、
この夏、某おおかみバンドさんたちをきっかけに大接近した羽鳥。
twitterの無駄に大きな悲鳴が聞こえてくるようなところが苦手だったのですが、
慣れてきたら街のざわめきのようで、だんだん居心地よくなってきました。
普段は、静かめなライフハック系にいることもあってか、
代々木ライブのつぶやきが、お祭りのようなにぎやかさに見えるなり。

blogからtwitter引っ越すのもいいかなと思うのですが、
つぶやき難しい~。
140文字にネタをぶっこむ方々の反射神経すごいな。
福岡ライブを一個つぶやいてくじけました。
とほほ。
category : 日々是好日

2014.09.18 *Thu*

ザ少年倶楽部プレミアム 2014.9.17

「わー楽しみだー」
中丸くんの棒読みな気合い入れに、ぷはっと吹きだし、はじまったプレミアム。
光一くんゲストの回。
だ・・大丈夫かな・・と、どきどき。
光一くんの方が。
KAT-TUNとの組み合わせ、どうも光一くんの方が浮足立ってしまわれるようなところがあるので。
などと思っていたら、

光一: あんまりいい思い出ないよね?

お~、光一くん先制攻撃。

田口: 今思うと、やばいなと・・
光一: 今だから思う?
上田: KAT-TUNみたいな後輩がついたら俺だったらブチ切れるかな
光一: それがわかった?

みんな笑いながら話しているけれど、探り探りなトークはシビア。
シビアすぎて笑うしかないか(笑)
この件、暴露エピソードよりもよほどスリリングな展開だったのでは。

学生生活の日常を、ジャニ―さんにうっかり生ログされちゃってた亀梨くんエピ。
ジャニーさんすごいなと思うエピソードは多々あれど、これもすごいなぁ。
亀梨くん16歳の頃くらい?
まだまだ一介のJr.のひとりでしかないはずですが、
どれどれって興味を持って半日時間を使われるところ。
そうそう、亀梨くんの留守番電話に20分くらい
ジャニーさんの生活音が録音されていたエピソードもありました。
しょっぱい顔して話してありましたけど、一体ジャニーさんの何を聞いてしまわれたのだろう。

SHOCKの楽屋トーク。
6畳一間に6人押し込められて、ヘビーだった思い出も、今ではいい思い出になられたのかしら。
デビュー当時に語られていたときは、まだぷんすかがよみがえっていたようでしたが、
懐かしい目をして楽しそう。

光一: 俺ら言っちゃいけないみたいな
     大変だよ、ふたりは・・

ふたりだと、フォローにはいってくれる人がいないものね。
光一くん、気を付けてはいたのね、一応。
たまに、剛くんの地雷を踏んでいるような気がするんですけど・・。

ポップジャム、初パフォーマンス。
“Be COOL”の音の反応して、ワイプ中丸くんの肩が踊ってる(笑)

中丸: 振りとか忘れられないっすもん、やっぱり
亀:  Kinkiさんの踊りは、ちょー踊ってるから覚えてるけど
    自分らの踊りの方が覚えられないっすもん
中丸: わかるわかる

ははは。
光一くん剛くんも、SMAPのバックについていたころの振りは、
体が勝手に踊り出すって言われますし。
Jr.のこういう共通の感覚があるのいいなっていつも思う。
年代が違っても、同じ共通体験でシンクロして繋がれるの。

光一: 15.6歳なわけじゃん、KAT-TUNが
     俺が15.6歳のころよりほんと踊りがうまいんだよ

VTRでKAT-TUNのダンスを改めて評価視点な光一くん。怖い怖い(笑)
再評価は、及第点でしたか。

KAT-TUNメンバにして、
昔のKAT-TUNすごい踊りが揃ってるというポップジャム時代。
好きになったのは、ぜんぜん振りが揃っていないKAT-TUNだったけれど、
この土台があったから、好きになったんだろうなと思う。
コンサートの組み立て方も、KAT-TUNはKinkiの遺伝子を受け継いでますしね。
Kinkiのぐだぐだに長いMCも受け継がれてよかった。(←そこ?)

当時のKAT-TUNが踊れるのは、
光一くんがKAT-TUNにそのクオリティを求めたからで、
その求め方というか、舞台を作る強い意志があることというか、
直接具体的に教えられない部分が、
個々のなかにしっかり残ったんじゃないかなぁ。

金髪で真っ白な衣装で天女が如く宙を舞う王子様光一くん。
素敵・・v
やっぱりときめいちゃうなり。


さてさて、一番大笑いした場面。

光一: 誰だったか忘れちゃったんだけど・・

この科白の瞬間、
「誰!?誰!?誰!?誰!?」
「どれ!?どれ!?どれ!?どれ!?」
みたいな、全員心当たりがありすぎて非常に焦ったであろう4人。

「田口だ」 「田口だ」 「田口だ」
すぐさま犯人が田口くんだと気づいてほっとする3人の喜びの顔ったら、もう。
とくに中丸くん。喜びすぎです(笑)
20140917a

容赦なく指をさされる。
20140917c

光一: ちぃーすって言って入ってきたの覚えてる
田口: そんな感じじゃなかったですよ~(焦)

光一くんの記憶に残るKAT-TUN、どれだけやんちゃだったの(笑)

光一: 若い頃を知ってて
     お互いに成長してきて
     あの頃の自分は本当に悪かったなぁとか
     それがわかってるっていうのが、単純にね
     俺としてはうれしいし

先輩でありつつ、お父さんでもあり。

亀: せっかくこういうチャンスなんでお願いしたいんですけど・・
    光一くんのバックをやらさしていただきたいな、と

KAT-TUNにしてみれば、成長した姿を見てもらいたい、
光一くんに育ててもらいましたって誇らしく思っていただきたい、
感謝を伝えたい気持ちでいっぱい、
なんでしょうけれど。
光一くん、照れ笑いでくずれて、フェードアウト。
はてさてその日はやってくるのかしら。
↑剛くんのお願いも頷かれないときは実現しなかったりする。
まぁ、もし、バックにつかれることが実現したら、
ぜひ「接待大貧民」つきでお願いしまする。

どうせなら、過去の話よりも、これから未来に向けての話をたくさん聞きたい。
バックは無理かもですが、KinkiとKAT-TUNの絡みがどこかであるといいな。


1994年プレイバック。
アイドルオンステージ懐かしい~。
光一くん剛くん可愛い~。
きらきらだ~~。

そうそう日舞ブームがありましたな。
困ったときの日舞オチ。若いって素晴らしい(笑)
中居くんに「パンツ一丁じゃん」と突っ込まれた003。
プレイバックで、ぜったい流されちゃうんだよね。
嗚呼、今、猛烈に、千年メドレーとHOLIDAYを見たい。うずうず。


大人の修学旅行、中丸くんと亀梨くんの四国1泊2日旅。
長男末っ子コンビのまた~りさがいいですな。
というか、中丸くんと一緒だと亀梨くんがまた~りモードになるのね。

中丸: いける!

って、宙に飛び出した中丸くん、すごく腰が引けていてる形のままだ(笑)
パドルサーフィンのへっぴり腰もラブ。
亀梨くんのアフレコにより、謎の仙人に。
しっくりはまりすぎ。ははは。

亀: 脱げと言われたら脱ぐ

ブラボー。
温泉で締め。
黒髪でオールバックで色白の亀梨くんにちょーどきどきしているのは、
ジョーカー・ゲーム効果なりや。

2014.09.17 *Wed*

溺愛ロジック (2004・4・11)

昔、熱く語ったことがあるのですが、
今でも昔の熱さに劣らぬ熱さで語れる。

ひざのところによる皺ラブv

dekiai20040411

「ツキノミチ」から「溺愛ロジック」まで辿りついてしまった・・。
亀梨くん、よく十代で「溺愛ロジック」と「離さないで愛」を歌えたなぁ。
いや、十代だからこそ歌えたのかな・・。
「1582」を経た今であれば、極め細やかさが加わりそうですが、
十代特有の青くさくて小生意気で、ちょっと残酷で、堅い殻のなかから出てくる色っぽさも格別なり。
そそられる。るる~。

少クラのレギュラー衣装、何故こんなにもきゅんきゅんときめくのだろうか。
膝や踵による皺だけではなく。
長めのシャツの裾が、腰の振りに合わせて思わせぶりな揺らぎをみせるのもよい。
袖が無造作にちぎられた感で肩先が見えるのもたしかによい。
後姿でO脚さが目立つところも密かによい。

亀梨くんの薄い体を隠して、皺で想像させるところが主要因と思われますが、
それだけではない何かが・・。
計り知れない何かが存在します。

2014.09.17 *Wed*

ツキノミチ (2004・5・9)

予感はあったのだ。
いや確信。

デビュー前メドレーなんてされちゃったら、
昔のKAT-TUNに会いたくなるにきまってる。
本日のプレミアムをリピリピする前に、
ちょがきKAT-TUNに会いに行く。

はぅ・・。
みんな可愛い・・。

「ツキノミチ」
2004年5月9日少クラで、亀梨くんがソロパートを終えて、きゃるんな笑顔を見せるの。
この笑顔が大好きで、いつでも脳内スライドから取り出せるくらい。
と言いつつ、すっかり忘れていたのだけど、でも「ツキノミチ」のイントロで、
瞬時にこの亀梨くんの笑顔が飛び出てきました。
きゃるん、って。

可愛いな~もう。
アイメイクに力が入っている時期で、おすましな表情のときは大人びて、
ちょっとおどけるとあどけなくて、くるくる変わる表情が見ていて飽きないな。

tukinomiti20040509a

ルシエール竜也さん。
えっと、妖精が見えている頃でしたか・・。
中丸くん、襟足長い(笑)

tukinomiti20040509c

はにかみ笑顔で歌う仁くんも大好き。
tukinomiti20040509b


亀:ぼくたち6人、KAT-TUNこれからどんな道のりがあっても負けないで
  これからもどんどん突き進んでいきたいです
  今日はひとり足りないんですけど
  ぼくたち6人でKAT-TUN

KAT-TUN、突き進んでるよ~。

2014.09.15 *Mon*

JOKER GAME 予告編

お前、亀梨和也だな
な、なぜわかった・・(変装は完璧なはず)
ふっ、その下まつ毛が証拠だ!

映画「ジョーカー・ゲーム」予告篇、
亀梨くんの下まつ毛にもっていかれる~。

jg

この瞳は、これから誰を射抜くのか。
何気ない顔をして人を欺く、
ほの昏く冷たい瞳をした亀梨くんが見られるのかな。


32秒の予告篇、うわっ映画の音だ・・ってなるインパクトに襲われ、
ズンズンと体を揺らしてくる音と
ぞわぞわくる思わせぶりなD機関組織と
亀梨くんの下まつ毛の三つ巴。

えーと、原作まだ未読で、いろいろノーチェックなのですが、
亀梨和也七変化なのだろうか。
そして、D機関に、D&Y氏は関与しているのか。
予告篇に蹴り飛ばされた勢いで、早速買い求めてきまする。

白スーツに工作員。
一体何のミッション遂行中なりか。
jg1

jg2

昭和っぽく眉が一文字(笑)
昭和レトロな雰囲気も似合う人だなぁ。

変装の名人とはいえども、このビジュ。
嘉藤次郎くんは、そのままで、つまり女装なしで、
色仕掛けができるのでは・・。
category : 映画いろいろ

2014.09.14 *Sun*

バンクーバーの朝日 予告編

虚ろな目をしてうなだれる仲間のなかで、
亀梨くん演じるロイだけが、はりつめた今にも泣きそうな表情で一点を見つめている。

頬には泥がこびりついたまま、
首筋に少年の繊細さを残していて、
なんだかもう、これだけで・・。うる。

ba2

ba3

激しい人種差別、過酷な肉体労働、貧困。
悔しいとか哀しいという感情さえ虚しさに奪い取られて、
諦めることが習いになっている日常を過ごさねばならない。
登場人物たちの心が削り取られる、触りの予告シーンだけで胸ふたぐのに。

誇りや正義感を胸に熱く持っている人なのかな、
デッドボールを受けたレジーを見て反射的に飛び出すロイ。
その強さが、傷つきやすい弱さでもあることを思うと・・。うる。
予告編だけで、うるる。

亀梨くんの線の細さに、心がぎゅっとなってしまう。
弘人みたいに。

ba1

後れ毛が艶っぽい結わいたうなじではなくて、
じょりっと刈り上げてる亀梨くんのうなじを見るのは初めてかも・・。
耳の後ろから鎖骨まで、すごく華奢に見えて、
刈り上げくんなのに、どきどきして、変な感じだわ。

耳フェチではない(と思う)けど、亀梨くんの耳は大好物な羽鳥。
竜みたいにとがった耳先が髪の毛の間から少し覗いているVer.なんぞ
隼人にちょっと耳に息を吹きかけてほしいくらい大好物なのですが、
全面露出の耳もいいですね。
帽子オプション付きのキュートな耳もさらに良し。

予告編を見ていたら、殆どの男性がハンチングやベムみたいな帽子を身に着けていて、
ふと、亡くなった祖父が日常使いにハンチングを被っていたことを思い出しました。
そういう風俗の時代があったんだ。
そうか、おじいちゃん、禿隠しとかではなかったのね。

亀梨くんのは、キャスケットデザインで、ロイが可愛らしい。



category : 映画いろいろ

2014.09.04 *Thu*

Happy 31th Birthday to YUICHI

なかまるくんへ
31歳お誕生日おめでとうございます。

31hbn
↑中丸くんにアームバンド、最強アイテム。

木村文乃氏:
『中丸さんは、タイトなスケジュールの中でもポーカーフェイスでいて、
それが私にはすごく不思議でした。
撮影が中盤に入ったころ、中丸さんがなんでもないことで笑ってくれたときがあって。
普段あまり表情を崩さないだけに、笑顔がかわいらしくていいなと思ったんです。』

わ・わ・わ、わかるー。
笑いじわがぱっとひろがる中丸くんの笑顔。
そうですか。
中丸くんの笑顔をかわいいと思えちゃいましたか。
いいぞいいぞ。ふふふ。
自分がその笑顔を作った?と思った途端、きゅんと高鳴る胸の音。
シチュエーションだけ抜き出せば、なんて少女漫画な展開。

しかし、突っ込むべきところは、『中盤に入ったころ』のくだりなんですけれどね。
えっと、中盤でやっとその距離感なの・・?という。
そういう固さが好きなのだが。

三木監督:
『すごく一生懸命作っているしモチベーションも高いけど、
一体何を考えているかはやっぱり分からない(笑)』

小ネタが増殖する複雑な世界の構築者三木監督にして、わからない、不思議と
言わしめる中丸くんの“わかられないなさ”はもはや師範代なりか・・。

普通・わからない・不思議の3大要素、
ヒューマンビートボックスよりも“中丸雄一”の特性になってしまったのでは(笑)

アイドル属性にして、普通さをいじられ、
普通にして、何を考えているかわからないという相反さ。

わからないけど、真面目で誠実に仕事をする人である。
シューイチがはじまった当初、中丸くんの取り扱いをどうしたらいいのか
困惑気味だった共演者の方たちから、仲間として大事にされてるものね。

知識、常識、マナーを自分の中に蓄えておくことを良しとする人だと
思うのですが、常識人ということを根底において、
相手にわからないと思われたところをピンポイントに
日々磨きをかけてこられたような気がします。
このポイントがわからないと思われるようだ、よし、強化!みたいな。

普通っぽさとわからなさ、
相手と自分を両方大事にするための中丸くんなりのバランスのとり方なのかな。
わからなさのガードを突破したら、すごく面倒くさそうなプライドがつまってそうだな~(笑)
そこは、やっぱり、負けず嫌い上等なKAT-TUNのNですから。


仁の留学会見の時の中丸くんと、
聖脱退時のシューイチの中丸くん。
今、KAT-TUNにわくわくできるのはあのときの中丸くんのおかげです。
哀しさのあまりKAT-TUNを手放すことなくすみました。
深く落ち込んだ心の深いところを中丸くんがすごく安心させてくれたの。


31歳ってどんな歳なのかなぁ。
Kinkiを見ていて思うには、過去につけた足跡を、
1歩2歩下がって、ぎゅぎゅってくっきり深くつけたり直したりする感じ?
マウスパッドGOODS化実現後の野望は、絵本作家への道ですかね。

「中丸雄一」を創る栄養摂取がたくさんできる31歳になりますように。








2014.09.02 *Tue*

come Here 福岡 ~エトセトラ

●カトゥネット高丸
ch3



●むちゃくちゃ濡れました
ch4

「みんなも濡れた?」
なんとか思いとどまった感ありあり。

2014.09.01 *Mon*

come Here 福岡 ~その2

・なかまるくんマシーン

多重録音ができる“なかまるくんマシーン”を使って、即興でサンプリング。

(23日)

会場カメラに、グッズのマウスパッド
中丸:OPから付けてたでしょ。
    うれしいんですけど、気が散る

カメラさんもKAT-TUNライブを盛り上げてくれるのこころ。

(24日)

中丸:これは“なかまるくんマシーン”じゃないか~
     割ドラえもんでやってみました

中丸:♪モツモツ、ナベナベ、ミズタキー 

2日目、妙にきれいなハーモニーに仕上がる。
もつ鍋と水炊きが氷上で華麗にフィギュアスケートペアを滑るイメージ。

中丸:失敗した 
客席:がんばって
中丸:がんばっとるわい

客席参加は、デビュー当時からファンのお兄ちゃんと影響された妹さん兄妹。
お兄ちゃんがふんわりキャラでおもしろい。

中丸:KAT-TUNに応援メッセージを一言
     なんでもいいですよ
お兄ちゃん:『KAT-TUNがつーん』
中丸:全然意味わかんないっす

素人のお兄ちゃんに速攻容赦なく突っ込む中丸くん。
がつーんの理由を尋ねて、言いよどむお兄ちゃんに、

中丸:KAT-TUNがつんと行けよという願いを込めたんですね
   さすがお兄ちゃん!

MCに出てきた「無駄にほめとけ」を実践する。
「がつーんか・・」と首をひねっていた割に、“BLACK”を
♪KAT-TUNがつーん
のアドリブを入れて締める中丸くんであった。
結局、気にいられたのね(笑)


・BLACK
・BREAK UR CAGE

BARを舞台に、行きずりの4人が接点を持つミュージカル仕立て。
おとなKAT-TUNが練りこまれて、コミカルにテンポよくてすごく楽しいシーン。
亀梨くんの「ごくごくごく。あぁっ」に気を取られたり、
ジーンズの穴に気を取られたりしちゃうけど。
BARのセットの小道具、見えないところまで凝ってそうだなぁ。
「JIN」とスペルの一部が見える看板があって、ドキっとしてしまう。

中丸くんと田口くんのシンメダンス、
長身で手足の長いふたり故、迫力があり、見応えがあります。
田口くんといっしょだと中丸くんの負けず嫌いさが前面に出て、
ダンスが尖るのがおもしろい。


・SIGNAL

小道具のステッキでエアギターをするメンバが可愛い。


・FACE to Face

客席に背を向けるKAT-TUN、背面の鏡越しに正面を見る仕掛け。
何面か連なる鏡の中で増殖するKAT-TUN。
像を結ぶ点のずれと変則な角度で鏡の中がゆがんだ映像になっているのが、「俺俺」。


・WHENEVER I KISS YOU (田口淳之介)

ギター田口淳之介、キーボード田口淳之介、ドラム田口淳之介、ベース田口淳之介、
センターボーカル田口淳之介。
じゅんのスマイル×5=オール田口淳之介バンド。
ははは。
田口くんにしては珍しくネックレスが踊るのだけど、白Tにジーンズのシンプルさ。
モデルスタイルに端正なお顔立ちが際立ってライムミントみたいな爽やか青年なのに、
黒い帽子が一気に奇術師に化してしまうのだが。
帽子の中から、タネがなくともいろいろ出てきそうなんだよ~。
公園でデートしていて、ベンチに座ったら、じゅんのスマイルで帽子の中から
普通にアフタヌーンティセットを出してくれそうなの。
もし田口くんが増殖したらすごい平和か、俺俺よりも怖―い世界になるのか、はてさてどちらだろ・・。


・Emerald (亀梨和也)

一面に広がるドライアイスが煙ってソフトフォーカスがかかり、シルエットで現れる亀梨くん。
人影の輪郭の動きからしてTHEかめなち。
思わず「うわ・・」ってつぶやいてしまったほど。
この場にいる全員落としてみせるぜTHE亀梨和也。

ステージに登場するときのイントロと曲が始まるイントロの間に、音の空白があって、
数秒の無音が息をつめさせ、意識を亀梨和也にぎゅっと集中させてしまう。

♪その唇
口の端をちろりと舐める舌先を見せ、
♪瞳に恋してた
サングラスをほんの少しずらして一瞬目をのぞかせる。
そんなささいな仕草で会場にどよめきはしらせる亀梨くん。
みんなどれだけ亀梨くんをじろじろ見ているのだ・・?という。

ご本人曰く、歴代1位の地味な衣装。
セットもなくて、アメジストの透明な光のなかに亀梨和也ひとり。
1万人以上の視線を浴びて、会場の中で一番孤独な状態でもあり、
亀梨和也の素材をシンプルに出されると、
なんかちょっとどうしていいかわからなくなるようなきゅんと切なさも混じるなぁ。

普通ならノイズになる息遣いを効果音にしちゃうのが亀梨くん、
CDよりもざらついて粗くなる息遣いもどきどきものです。←おすすめ(笑)


・SUMMER EMOTION

かめ雫、じゅんの雫で濡れちゃったぜ。
ピースピース。

がんがん横まきで客席に水をかけまくり、
トロッコの上で、ぴょんぴょん飛び跳ね、くるくる回りながらスプリンクラーみたいになってた亀梨くん。
濡れているのは、亀梨くんだけなんですけど状態。
乗り換え地点で、田口くんの頭から盛大に水鉄砲の水をかけまくりご満悦。
ちょがきちょがき。

対して田口くん。
やわらかく水があたるように、放物線を描くふんわり縦まき。
絶えず優しい笑顔。
惚れる〜。

客席まで鋭い直線で狙い撃つスナイパー竜也さん。
どSさに惚れる〜。

そして、機関銃型水鉄砲に、サバイバルゲームの血が騒ぐかと思われた中丸くん。
えーと、庭の花へ水まきしてるみたいでした。


・PeacefulDays

comeHereTシャツ、ジーンズ、バッシュの中丸くんのあまりの普通さに、
ぽっかーん。
ふらっと近所のコンビニに寄る大学生・・。
ステージの上で、普通という強力魔法がかかっているのか。
生の中丸くんに普通で普通にいられると、リアル恋心な部分がどきどきして困る。
すごく困る。どきどき。

・あいさつ

(23日)
田口:ライブは、自分の居場所だと感じられる 
   大事な場所だと思っています
   みんな着いてきて
   
亀:むちゃくちゃ濡れました、俺は・・ふふっ
  みんなもちゃんと水は行きわたりましたか?
  絶対に失くしたくない大切な空間だと思います
  自分たちの呼び出しに足を運んでもらって、
  お互いの目と目で感じあえる距離感で同じ時間を過ごせたら幸せです
  また会う時まで素敵な女性でいてください・・(照れ笑い)

(24日)
亀:目と目で感じ会える時間を作っていきたいので、感じに来てください・・ふふっ
  それでは、夜に会いましょう


・ダンサー・スタッフ紹介

(23日)
亀:そしてそして
  田口バンドに拍手
  ギター田口淳之介、キーボード田口淳之介、ドラム田口淳之介、ベース田口淳之介
  ボーカル田口淳之介

(24日)
亀:音声、照明、ステージありがとー!
中丸:ありがとう道具! 
ステージ上の機材を持って帰ろうとする竜也さん。



フェイク・ラップ・ボイパがKAT-TUNの音楽の特性だったから、
曲やライブ構成を作る時に、今でもフェイクとラップが欲しくなったりしないのかなぁと思ったりします。
むしろそこから4人でやってやるぜな力が出てくるかもなぁとか。

長い間、自分たちでライブを創ってきて、培われたライブ感覚があるから、
4人で創りあげることができる最高の形が見える。
でも、4人がどう機能したら、その最高の形になるのか、
その機能のさせ方に戸惑ったのではないか、とか。

今回ツアー。
KAT-TUNは強かった。
メンバー個人個人の強さがKAT-TUNを強くしていたの。
個人のポテンシャルをKAT-TUNとして増幅させて、高さが同じになってる安心感。

おとなKAT-TUNにシフトしている熟した滑らかさもあり。
ちょがきなところはしっかりちょがきでいるのが、逆に悔しくなっちゃうくらい(笑)

6人のKAT-TUNの時間は止まったまま私の中にしっかり存在していて、
6人だったら、今、どんな感じかな・・って、その時間を進めたくなるのだけれど。

4人のKAT-TUNの時間も進みはじめました。
私の中でやっと。

パンフやインタビューでは、10周年を見据えた言葉で、4人でしっかりと未来を見つめてあるものね。
竜也さんが、来年も再来年も・・と伝えてくれたとき、わくわくして、
KAT-TUNというグループが好きなことがうれしかったです。

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プロフィール

羽鳥かの

  • Author:羽鳥かの
  • KAT-TUN
    ときどきKinkiKids、
    日々是好日なり。

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