2014.09.01 *Mon*

come Here 福岡 ~その2

・なかまるくんマシーン

多重録音ができる“なかまるくんマシーン”を使って、即興でサンプリング。

(23日)

会場カメラに、グッズのマウスパッド
中丸:OPから付けてたでしょ。
    うれしいんですけど、気が散る

カメラさんもKAT-TUNライブを盛り上げてくれるのこころ。

(24日)

中丸:これは“なかまるくんマシーン”じゃないか~
     割ドラえもんでやってみました

中丸:♪モツモツ、ナベナベ、ミズタキー 

2日目、妙にきれいなハーモニーに仕上がる。
もつ鍋と水炊きが氷上で華麗にフィギュアスケートペアを滑るイメージ。

中丸:失敗した 
客席:がんばって
中丸:がんばっとるわい

客席参加は、デビュー当時からファンのお兄ちゃんと影響された妹さん兄妹。
お兄ちゃんがふんわりキャラでおもしろい。

中丸:KAT-TUNに応援メッセージを一言
     なんでもいいですよ
お兄ちゃん:『KAT-TUNがつーん』
中丸:全然意味わかんないっす

素人のお兄ちゃんに速攻容赦なく突っ込む中丸くん。
がつーんの理由を尋ねて、言いよどむお兄ちゃんに、

中丸:KAT-TUNがつんと行けよという願いを込めたんですね
   さすがお兄ちゃん!

MCに出てきた「無駄にほめとけ」を実践する。
「がつーんか・・」と首をひねっていた割に、“BLACK”を
♪KAT-TUNがつーん
のアドリブを入れて締める中丸くんであった。
結局、気にいられたのね(笑)


・BLACK
・BREAK UR CAGE

BARを舞台に、行きずりの4人が接点を持つミュージカル仕立て。
おとなKAT-TUNが練りこまれて、コミカルにテンポよくてすごく楽しいシーン。
亀梨くんの「ごくごくごく。あぁっ」に気を取られたり、
ジーンズの穴に気を取られたりしちゃうけど。
BARのセットの小道具、見えないところまで凝ってそうだなぁ。
「JIN」とスペルの一部が見える看板があって、ドキっとしてしまう。

中丸くんと田口くんのシンメダンス、
長身で手足の長いふたり故、迫力があり、見応えがあります。
田口くんといっしょだと中丸くんの負けず嫌いさが前面に出て、
ダンスが尖るのがおもしろい。


・SIGNAL

小道具のステッキでエアギターをするメンバが可愛い。


・FACE to Face

客席に背を向けるKAT-TUN、背面の鏡越しに正面を見る仕掛け。
何面か連なる鏡の中で増殖するKAT-TUN。
像を結ぶ点のずれと変則な角度で鏡の中がゆがんだ映像になっているのが、「俺俺」。


・WHENEVER I KISS YOU (田口淳之介)

ギター田口淳之介、キーボード田口淳之介、ドラム田口淳之介、ベース田口淳之介、
センターボーカル田口淳之介。
じゅんのスマイル×5=オール田口淳之介バンド。
ははは。
田口くんにしては珍しくネックレスが踊るのだけど、白Tにジーンズのシンプルさ。
モデルスタイルに端正なお顔立ちが際立ってライムミントみたいな爽やか青年なのに、
黒い帽子が一気に奇術師に化してしまうのだが。
帽子の中から、タネがなくともいろいろ出てきそうなんだよ~。
公園でデートしていて、ベンチに座ったら、じゅんのスマイルで帽子の中から
普通にアフタヌーンティセットを出してくれそうなの。
もし田口くんが増殖したらすごい平和か、俺俺よりも怖―い世界になるのか、はてさてどちらだろ・・。


・Emerald (亀梨和也)

一面に広がるドライアイスが煙ってソフトフォーカスがかかり、シルエットで現れる亀梨くん。
人影の輪郭の動きからしてTHEかめなち。
思わず「うわ・・」ってつぶやいてしまったほど。
この場にいる全員落としてみせるぜTHE亀梨和也。

ステージに登場するときのイントロと曲が始まるイントロの間に、音の空白があって、
数秒の無音が息をつめさせ、意識を亀梨和也にぎゅっと集中させてしまう。

♪その唇
口の端をちろりと舐める舌先を見せ、
♪瞳に恋してた
サングラスをほんの少しずらして一瞬目をのぞかせる。
そんなささいな仕草で会場にどよめきはしらせる亀梨くん。
みんなどれだけ亀梨くんをじろじろ見ているのだ・・?という。

ご本人曰く、歴代1位の地味な衣装。
セットもなくて、アメジストの透明な光のなかに亀梨和也ひとり。
1万人以上の視線を浴びて、会場の中で一番孤独な状態でもあり、
亀梨和也の素材をシンプルに出されると、
なんかちょっとどうしていいかわからなくなるようなきゅんと切なさも混じるなぁ。

普通ならノイズになる息遣いを効果音にしちゃうのが亀梨くん、
CDよりもざらついて粗くなる息遣いもどきどきものです。←おすすめ(笑)


・SUMMER EMOTION

かめ雫、じゅんの雫で濡れちゃったぜ。
ピースピース。

がんがん横まきで客席に水をかけまくり、
トロッコの上で、ぴょんぴょん飛び跳ね、くるくる回りながらスプリンクラーみたいになってた亀梨くん。
濡れているのは、亀梨くんだけなんですけど状態。
乗り換え地点で、田口くんの頭から盛大に水鉄砲の水をかけまくりご満悦。
ちょがきちょがき。

対して田口くん。
やわらかく水があたるように、放物線を描くふんわり縦まき。
絶えず優しい笑顔。
惚れる〜。

客席まで鋭い直線で狙い撃つスナイパー竜也さん。
どSさに惚れる〜。

そして、機関銃型水鉄砲に、サバイバルゲームの血が騒ぐかと思われた中丸くん。
えーと、庭の花へ水まきしてるみたいでした。


・PeacefulDays

comeHereTシャツ、ジーンズ、バッシュの中丸くんのあまりの普通さに、
ぽっかーん。
ふらっと近所のコンビニに寄る大学生・・。
ステージの上で、普通という強力魔法がかかっているのか。
生の中丸くんに普通で普通にいられると、リアル恋心な部分がどきどきして困る。
すごく困る。どきどき。

・あいさつ

(23日)
田口:ライブは、自分の居場所だと感じられる 
   大事な場所だと思っています
   みんな着いてきて
   
亀:むちゃくちゃ濡れました、俺は・・ふふっ
  みんなもちゃんと水は行きわたりましたか?
  絶対に失くしたくない大切な空間だと思います
  自分たちの呼び出しに足を運んでもらって、
  お互いの目と目で感じあえる距離感で同じ時間を過ごせたら幸せです
  また会う時まで素敵な女性でいてください・・(照れ笑い)

(24日)
亀:目と目で感じ会える時間を作っていきたいので、感じに来てください・・ふふっ
  それでは、夜に会いましょう


・ダンサー・スタッフ紹介

(23日)
亀:そしてそして
  田口バンドに拍手
  ギター田口淳之介、キーボード田口淳之介、ドラム田口淳之介、ベース田口淳之介
  ボーカル田口淳之介

(24日)
亀:音声、照明、ステージありがとー!
中丸:ありがとう道具! 
ステージ上の機材を持って帰ろうとする竜也さん。



フェイク・ラップ・ボイパがKAT-TUNの音楽の特性だったから、
曲やライブ構成を作る時に、今でもフェイクとラップが欲しくなったりしないのかなぁと思ったりします。
むしろそこから4人でやってやるぜな力が出てくるかもなぁとか。

長い間、自分たちでライブを創ってきて、培われたライブ感覚があるから、
4人で創りあげることができる最高の形が見える。
でも、4人がどう機能したら、その最高の形になるのか、
その機能のさせ方に戸惑ったのではないか、とか。

今回ツアー。
KAT-TUNは強かった。
メンバー個人個人の強さがKAT-TUNを強くしていたの。
個人のポテンシャルをKAT-TUNとして増幅させて、高さが同じになってる安心感。

おとなKAT-TUNにシフトしている熟した滑らかさもあり。
ちょがきなところはしっかりちょがきでいるのが、逆に悔しくなっちゃうくらい(笑)

6人のKAT-TUNの時間は止まったまま私の中にしっかり存在していて、
6人だったら、今、どんな感じかな・・って、その時間を進めたくなるのだけれど。

4人のKAT-TUNの時間も進みはじめました。
私の中でやっと。

パンフやインタビューでは、10周年を見据えた言葉で、4人でしっかりと未来を見つめてあるものね。
竜也さんが、来年も再来年も・・と伝えてくれたとき、わくわくして、
KAT-TUNというグループが好きなことがうれしかったです。

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