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2007.06.12 *Tue*

特急田中3号9話 柴原 徹

”いたずらな指先”人差し指。

ホース、ビヨン、ふっ。
伝票控え、ピッ、にへっ。
も一回サービスホース、ビヨン、ふふっ。


1度目、田中家を探りにきた謎の青年柴原徹くん。
聖・一郎との掛け合い駆け引きが楽しい。

怪しく胡散臭くお調子者アドリブ(ですよね、あれ)連発。
人差し指ピッ立てて、いたらんことしぃな動きしちゃう癖、可愛いな~v

昔懐かしいよな面相の亀梨くんも可愛い可愛いv

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田中家と家出した母を繋ぐ大事なポジション、柴原 徹。

ちょろっとご出演といえども。
複雑な家庭環境が背景にある、でも真っ直ぐな青年を、しっかりと亀梨和也の色を出して作り上げてましたね。

物語からはみ出さず、違和感なく、インパクトはあり。
ま、亀梨くん贔屓なのでインパクト大ありになっちゃうんですけど(笑)

2度目は、田中家を訪れる柴原くんが、店先にたどり着くまで不安に揺れている心が伝わってくる戸惑っている足元。

ワンピースに託したメッセージに気がついてくれただろうか・・。

なにか言いた気に唇かみ締めたり、言葉なく一郎を見つめたり。
もし気づいてもらえなかったら、そのまま黙して帰っただろう柴原くん、
「これ、うちのかーちゃんの服だよね」
の言葉に、ほっと安堵の笑顔。
口元の動きで視線の動きで全身の動きで、柴原くんの心の動きを伝えてくるんだわ。

自分の境遇を語る柴原くん。
こう語るときの亀梨くんの声が好きです。
役者亀梨和也のなかでも特に好きなところ。
そんなに抑揚つけているわけでもないのに、少しかすれる声があったかく響くの。

あ・・田中家の居間で、きっちり足を組みあわせて正座してるところ、ごくせん6話の大江戸一家のシーンでも思ったんですけれど、これは演じているというより、まんま亀梨くんなのかな。
きっちり正座されたり、お箸使いがきちんとしているところが素敵v



「籍は入ってなかったんですけど、僕の父親と暮らしてまして」

田中家とシズエを繋ぐパイプ役柴原くんの要の科白。

柴原くんサイドから見れば、この人にもひとドラマある複雑な環境・・。
この人なんでも知ってる上でここにいる。
両親の事情も。
シズエの過去も。
自分と同年代の子供がいることも。
きっといろんな葛藤があって、乗り越えて、飲み込んで、ここにいる。

田中家を慮って、どもりながらシズエさんって言い直したり。
母を託すことができるかリサーチしたり。

すっごくいいヤツ・・柴原 徹。

だから、うちの家族じゃないという言葉に、ただうつむくだけの柴原くんが痛いんだ・・。

こんな風に優しさに傷つく心を表現するのが、ほんとにうまいと思う・・亀梨くん。

一郎 「柴原はいいのか・・?」
徹  「なにが?」
一郎 「俺たちが、おまえの”母さん”に会っても平気なのか・・?」
徹 「平気、だよ」


にこっと微笑んで、くるりと一郎に背を向けると、表情が消える・・8話予告では、別れの橋のシーンが長めだったので、アテレコ。
シリアス徹くんの顔が出ると、とくたなの話変わっちゃうけど。
主人公誰だよ~、みたいな(笑)

ちょろっと役な柴原 徹くんではありましたが。
科白の端々ににじむ影に、自分勝手につい過去設定妄想してしまう・・。
はは。


優しくて真っ直ぐで陰のある役って、ほんとこの人にはまるんだわ。
はまる役があるのって役者として、強みにもなるし枷にもなる。
でも、演じているときの亀梨くんのパワーってすごくて、不安なんてはねのけちゃうし、期待を上回ってくるし。

じっくりとひとつの役を練りこむ役者としての亀梨くんの姿勢も好きなので(って、全部好きなんじゃん/笑)、また次の物語で誰かを演じている亀梨和也にも早く会いたいものです。

ところで。

カナダ?
LA?
それともモンゴル?!

具体的地名が浮かばりつつ過剰反応な徹くんの科白。

「ぼくも留学中の身で・・」


モンゴルとかどう?
羊と格闘してる黒沢くんがいるよ~(笑)


明日は、ひと恋DVD発売。
久々弘人くん(とほっそり亀梨くん)堪能だな♪

COMMENT

コメントありがとうございます♪
●ひすいさまへ

掘り下げて、なんて大層なことではなく、妄想癖が出てしまってるだけなんですけれど ^_^;
ちょっと図々しい面もあり、軽いノリもあり。
でも、根っこは誠実。
短い出番でも、伝えられる力を持っている人だなと思います。
佇まいは、演じるというよりは、本人が持っている中の質の部分ですから、亀梨くんの徳ですよね。
勇也くんみたいに甘いキャラもかわいくていいけれど。
へビィなキャラを演じる役者亀梨くんに会いたいです。


●punipuniさまへ

薄暗い部屋・・表に面した店先から、奥の生活空間の居間に入り込んでいるのをリアルに見せてくれる演出ですね。
punipuniさんに言われて気がつきました。
普通に話している地声も好きなんですけれど、役に合わせて作っている声も好きv←はい、盲目です(笑)
声優な亀梨くんもありかしら・・。


●マチさまへ

設定としては、オーソドックスというか・・ベタですよね。
ほんとはもう少し妄想してまして。
一郎のところが血の繋がっている家族の絆なので、対照的に。
柴原くんは、亡くなった父とも血が繋がってなくて。
共同体というカタチの家族として3人で暮らしていて・・なんて。
やっぱりベタでしょうか。
亀梨くんの小技(わはは。確かに”小技”ですね)は、架空キャラクタになっていながら、亀梨くん本人が透けて見えるところが好きです。


白馬に乗って明彦さんに会いに・・。
パラレル妄想にのってくれてありがとうございます~。
明彦さんが大忙しになってしまうので、仁くんも早く持ちキャラ増やしてくだパイ(笑)



by 羽鳥 かの@お返事 #-
2007/06/14(木) 22:16 [Edit
流石ですー
あの短時間でココまで徹ちゃんの事書けるなんて・・・
流石はかのさん(ぱちぱち)
びよよん徹ちゃんを口開けて見てた私は・・・きっと何も考えずに見てたんでしょうね(笑)

演技してるカメの小技、大好きなんですよ!
何気ない視線だったり口元だったり。
今回の一番のツボはカメ独特のかすれ声ですが。
きゅーんって!きゅーんってなりましたよー!!
ちっちゃくなってっちゃった背中も可愛らしさ倍増でー・・・もー・・・(何)

久々に見れた役者カメナシ、やっぱサイコーですね★



留学先は・・・モンゴルがいいっすね(笑)
徹ちゃん、馬に乗ってあっきーに会いに行ってみよう!!
(↑話に全くもって関係ないし)
by マチ #rGf.koG2
2007/06/13(水) 09:39 [Edit
やっぱり好き☆
かのさん、ワタクシもあの田中家の
少し薄暗いお部屋の中の、徹君の
表情と声、好きです。

囁くような擦れた声。
これには、本当にやられてしまいます。
ほんの少しの登場場面で、こんなに
インパクトのある演技ができる亀様が、
もー☆大好きです♪^^v←やっぱり盲目^^;
by punipuni #tHX44QXM
2007/06/13(水) 09:37 [Edit
たったあれだけの出演で、良くぞここまで掘り下げてって、感心100です。
流石、かのさんですね。
基本明るくて、留学までしちゃう、人生前向きな好青年で、コードぴょこんとしちゃったりの茶目っ気もあるけど、言葉の選び方とか佇まいに、繊細な感じもにじませて、かのさんがご指摘のような背景を背負った青年、亀梨君好演でしたね。
でも、いかにも短い。
役者亀梨のファンとしては、次回作プリーズって、叫びたい心境です。
アテレコも、素敵でした。
そんなんしそうですね。
by ひすい #-
2007/06/13(水) 09:20 [Edit

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