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2008.10.29 *Wed*

BANDAGE ~バンデイジ~

フライングで流れたホカホカの赤西仁映画主演情報が、公式情報でアツアツに。

映画出演初主演おめでとうございます~!


11月3日クランクインですか・・。
オールアップ予定の来春までの半年間、“赤西 仁”であり“高杉 ナツ”でもあるわけですね。

「ナツ!」

って呼ばれるんだ~。そっか~。
いいな、この名前。 
いい響きだ。

ナツ、と呼ばれて振り向くぶっきらぼうな顔した仁くんを想像して、愛しくなってます。←気が早すぎ。


小林氏: 僕の中のコンセプトは『ミクスチャー』。
       なので、感覚的に主演は赤西仁がいいと思った。
       僕との音楽的な距離や経験の違いも含めて。


どきどきしますね、小林氏の言葉。
同じものではなく、“違い”なんだ。
共通項もたくさんあると思うのです。 
同じものがあるから、違いもまたくっきり感じられるだろうから。

小林氏には過ぎ去ったAGEを、仁くんは、今、持っている。
若者を見守られているようでもあり、挑発されているようでもあり。

赤西 仁をぜんぶ見せろ!

みたいな。
そんな風にも聞こえて。

見せつけてやれよ!
って、意気込んでしまった・・。はは。
感覚的に求められること、仁くんのことだからそれは確信へと変えてしまわれるんだろうな。

仁くんの歌声も求められたんだ、と思うとこれがまたちょ~うれしい。
ヤッター!って感じです。


夏ライブで、仁くんを見ていて、冬ドラマがはいっているのかな・・と思ったことがあったのです。
ウエイトを絞ってあるように見えたからなんですけど。
もちろん、いつ頃オファーがあったのかなんてあずかり知らぬことですが、痩せられると、ドラマ?なんて思うあたり失礼しちゃうよね、って話。

映画主演か・・すごいなぁ。
公開は、まだまだ遠く感じる未来ですが、24歳の赤西仁がひとつの物語のなかに、ぎゅ~っと凝縮されちゃうんだ。
でっかいスクリーンに、はにかんだ笑顔とか。
仁くんの寂し気な瞳がゆれたりするんだ。
すごいなぁ。

未来予想図。
2010年、そこには、「BANDAGE」を観て興奮している自分がいる・・わぉ!


赤西仁、初主演映画でボーカル役 小林武史氏が劇映画を初監督中日スポーツ 2008年10月29日 紙面から

KAT-TUNの赤西仁(24)が、人気絶頂のロックバンドを題材にした青春映画「BANDAGE バンデイジ」(2010年公開)で、映画初主演を飾ることが28日、発表された。

 監督&音楽は、Mr.Childrenやレミオロメンらを手掛ける音楽プロデューサーの小林武史氏(49)。映画監督の岩井俊二氏(45)が脚本を担当する。小林氏は、岩井氏の映画「スワロウテイル」(96年)や「リリイ・シュシュのすべて」(01年)で音楽を担当。今回が3度目のタッグとなる。

 映画は、アマチュアライター菅智香さんの小説が原作で、メジャーデビューを目前に控えた人気バンド「ランズ」のリーダーでボーカリストの高杉ナツ(赤西)が、衝突や葛藤(かっとう)に立ち向かいながら成長していく姿を描く。小林氏は、岩井氏が書き上げた脚本をもとに、さっそく「BANDAGE」というテーマ曲を作成。その力強さに感銘した岩井氏が、「監督もお願いしたい。2人のプロデュースで新たなジャンルを切り開きたい」と提案したという。ナツ役には、両氏ともに、スター性と繊細さを持ち合わせる赤西の名前で一致。また、小林氏はテーマ曲も含めて、5曲以上を書き下ろす予定だ。

 ドキュメンタリー映画「【es】Mr.Children in Film」(95年公開)以来2作目で、劇映画としては初の監督挑戦となる小林氏は、「僕の中のコンセプトは『ミクスチャー』。なので、感覚的に主演は赤西仁がいいと思った。僕との音楽的な距離や経験の違いも含めて。1990年の1つのバンドを背景にして、いろんなジャンルや生き方を組み合わせた、疾走感のある映画にしたいと思っている」と話している。

 赤西も、衣装合わせの段階からスタッフと意見交換するなど、気合十分。「小林武史さん、岩井俊二さんという素晴らしい方々の作品で、映画初主演できることをうれしく思います。また、KAT-TUNではできない形のアーティストとして演じることを楽しみにしています」とコメントした。11月3日に都内でクランクインし、来年3月の完成を目指す。

◆バンドブームの中苦悩する4人の若者
 【物語】1990年代のバンドブームのさなか、ナツ、ケンジ、リュージ、ユキヤからなるロックバンド「ランズ」のメジャーデビューが決定する。普通の女子高生アサコは、友人の誘いで人生初のライブに。そこで偶然ナツと知り合い、マネジャーという形でランズと深くかかわっていく。メンバー間の友情、確執、崩壊を、そこに夢を託したアサコの目線で描く。タイトルには、「バンド世代」(バンドエイジ)と、傷つきながらも前に向かう姿勢を象徴する「包帯」(バンデージ)の2つのテーマが込められている。


COMMENT

コメントありがとうございます♪
●みゃあさまへ

いつも遊びに来てくださってありがとうございます。
>仁ちゃん
うひゃ・・/// 「仁ちゃん」と呼んだことがないので、照れてしまいました~。なぜ私が照れる・・・。はは。
映画主演のお知らせに舞い上がりました。そろそろ亀梨くんにもエンジンがかかってくる頃ではないでしょうか。
楽しみに待っているところです。
by 羽鳥かの@お返事 #mQop/nM.
2008/11/02(日) 00:23 [Edit
コメントは2回目?かもですけどいつも読んでます~
仁ちゃんの映画主演ホントーに『待ってましたっ』って感じですね

まだ2年もあるけど、2年もこの喜びが続くかと思うと幸せです。
亀ちゃん事で嬉しいお知らせが早く訪れることを祈りながら…

映画内容など詳しい情報こちらで確認できてまた喜びがうわ~ってなりました。
ありがとうございます。
by みゃあ #-
2008/11/01(土) 00:13 [Edit

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