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2009.12.01 *Tue*

2009.12.7 オリ☆スタ ~赤西 仁

Q: 小林さんともし同い年だったら友達になっていたと思いますか?
A: 思う。


一言。
この簡潔さに答えがあるね。

orisuta20091207b

小林氏のガタイがいいので、ふたり並ばれると仁くんの青臭さがいい感じに出てくる。
まだ若いヤツに負けないゼ!な小林氏と人生重ねてる分の狡猾さに太刀打ちできなくてくっそー!ってなってる仁くん。
好きだから故の敵わなさに悔しくなる、くっそー!ね。
P19のふたりにはそんなストーリーつけたくなっちゃう表情してる。

かと思えば、俺について来い、ま~ついていってもいいけど~なふきだしをつけたくなるまったりした雰囲気のP31。
どよ~んとした曇り空の色合いがまたこのふたりに合っていて、いいんだな~。
このフォト好き。

お互いぶつかり合うのを楽しんでおこう(と見える)各ツーショットが素敵。
キラキラじゃなくてゴツゴツさがいいのです。


2009.12.7 オリ☆スタ LANDS 赤西仁×小林武史 僕らの音楽と友情

あまり、というかぜんぜん映画の番宣になっていないのでは・・?
な仁くんの一問一答っぷりが可笑しい。

小林氏は、紙面からはみ出そうなくらい語られてるけど、飛ぶ飛ぶ。
言葉が。
それでも、すごく伝わってくるんだなぁ。 プロだなぁ。
次はどこに飛ぶかなって、そんな楽しみも出てきたりして。

比喩の取り出し方は、亀梨くんにも似てる。
え・・そこから?とみたいなところから取り出てこられるところ。
仁くん、デジャブを感じたりしないかな。

小林氏: このイスは違う!

さらに映画が楽しみになってきた一言。
イメージ違うまま進められたみたいだけど、小道具に、ストーリーやキャラクタにあわせてイメージ付けするのって大切だと思うから。
キャラクタとビジュアルが一致しているとすっと物語にはいることができるものね。

対談インタビュ。

小林氏:赤西って出会う前から画面越しに見ていて、いい意味で“太さ”を感じてたんですよね。この“太さ”があれば、映画を作るにあたって、いろんなことが分裂せずに進んでいくだろうなと。太いけど、外から見ると何色なのか、いまいとつ、ハッキリしてないのも良かった。結局、撮影後もその色は定着しないままだったけどね。
~・~・~・~・~・~・
面白いことが、大好きでアクティブだけど、軽くない。
何て言うか、“肉体感”があるんです。
~・~・~・~・~・~・
定義できない魅力があるんですよ。
~・~・~・~・~・~・
自分が面白いと思うことには、とことん無邪気に突っ走れるし、そこにスピード感と機転がある。しかも、その経験値をしっかり吸収できるボディがある。ハードディスクがしっかりしているところが赤西の“太さ”なのかもね。


小林氏の言葉に圧倒されます。
羽鳥が(おそらく多くの仁ファンが)、仁くんに惹かれる理由が濃縮されてる。
ジューシーとかハードディスクとか概念的なのに、うんうん頷く説得力。

あと、LA留学って、すごいことだったんだと改めて思う。
小林氏や氷室京介氏のなかに、特別な記憶として残ることだったんだ・・。

インタビュア:そのポジションでやりたいようになるってこと自体がスゴイと思います。
仁:そう?
小林氏:他にやり方を知らないんでしょ?我慢が必要なときもあるけど、根本的に自分が反応できないことをやってもしょうがないって思ってるから。
仁: そう、それです。できないものはできない。
  反応できないものは楽しめない。どうしようもない(苦笑)


時には、誰かに弱いとかわがままだとか責められる部分じゃないかと思うし、
羽鳥は、インタビュアの人みたいにスゴイって思ってしまうのだけど。

小林氏にとっては、別に特別なことじゃない。

この部分、すごくきたなぁ。

仁:小林さんはそういうのを言わずとも汲み取ってくれたから。(略)それって今までにほぼなかったことだったから、すっごい嬉しかったです。

そして、仁くんの小林氏によせる思いにじーんとくる。


小林氏: 東京ドームでのライヴの後の打ち上げに行ったんだけど、意外に仲良いなって思ったけどね(笑)
赤西もここはここで大切にしているんだなぁっていうのが伝わってきたよ。
仁: ・・・はい(笑)


意外に、だって。
ははは。
福山氏もKAT-TUNの楽屋は煙もくもくのイメージとか言われてたし、尖がってるイメージで見られてるKAT-TUNがいるのが面白いよね。

小林氏は、どんなKAT-TUNのAの顔を見られたのかなぁ。
ムリムリムリ、はぁっ!?、きゃはは、ふにゃん・・・
な仁くんいたかな。

小林氏が自分に似てると語られる部分のいくつかは、二十歳を超えて(ごくせんの後)仁くんが変わった部分がまじってるんじゃないかなって思う。
KAT-TUNの中は、変わらずにいられるところだから、そういう仁くんを見て、大切にしてるって感じられたのなら、うれしいんだけど。

小林氏の目にうつる“KAT-TUN”についてもっと聞いてみたいなぁ。

orisuta20091207a
↑髪を風になぶらせたまま、光に透けるところが好きな一枚。

●オリ☆スタとの思い出 #40赤西 仁

印象に残っている撮影は、トランプしたことですかね(’08.12.15)

フォトではトランプを手にしているだけなんですけど、赤西さん。
亀梨くんとトランプ(スピード)をしたことが印象に・・記憶鮮明に残っているわけだね。
そっかそっか。
ふふふ。

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