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2010.02.01 *Mon*

ヤマトナデシコ七変化 第3話

恭平: あーめんどくせぇオンナって

そんなこと言ってると世のおねぃさん方に言質をとられるぞよ、恭平くん。

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ヤマトナデシコ七変化 第3話



●恭平プレゼンツレディ化作戦

家賃タダへの道のため、ネットからダウン“ドーロ”して、がんばる恭平くん。
本日もおばかな道を行く恭平くん。
およよ。

スナコちゃんにビデオを見せる前に自分で実践。
ちょ~真剣。
恭平がレディになる方が早くないか・・。

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ベリィダンスも踊っちゃうZE。

リビングのデコラティブなソファでクッション抱えて相変わらず恭平とついでに成り行きを見守る武長がアラブの王子さまみたい。
地味そうで金ピカが似合うところ、さすが、関西の血。(アラブはどこへ)


●タケルの笑顔

「したこともねぇヤツが生意気言うな」という恭平の手を払いのけるタケルの勝ち誇った笑顔、
おばちゃん(親分)が帰ってきて横に並んだときの悪い笑顔、
いい笑顔するよね、タケルくん。
「いい恋しなよ」傷心女性のアフターケアも万全。
うーむ・・侮れない(笑)


●蘭丸

楽屋裏エピに、宮尾くん、面白いなぁと思っていたら、相乗効果で、蘭丸さまも面白くなってきました。

蘭丸: スナコちゃんとのKISSは、普通の娘のXXXXと同じだよね

ピキーンと固まる空気。
蘭丸さまには、その場を読む空気なんてないんだぜ。

蘭丸: 警視庁のお偉いさんの奥さんにもお願いしてあるから

わはは。
笑いました、この科白。
さり気なくはかれる科白もいちいち武勇伝がついているのである。
つか、守備範囲広いな。
色事師の科白もいやみでなく。

蘭丸:(プッ)下手くそだったよね

色事に疎い恭平をいじれちゃう、と。
や~、愉しいぞ、蘭丸さま(笑)


●ドクログッズのために

画策するスナコちゃん。
恭平にひじ鉄食らわす、足をひっかける。

スナコ:ふっふっふっ、そういうと思ってお相手をこちらにお呼びしておきました

恭平対策ぬかりなし。
たくましい~(笑)

女の子の部分が眠りについてはいても、女の子だからして。
したたかにも、たくましくなれるのです。


●たかがキス

されど、キス。

恭平: 安心しろ
    愛は入ってねぇから

スナコ: くだらないことで晩ごはんが遅くなってしまって・・

安心されて、くだらないこと扱いされて、それは自分が言葉にしたカタチだけど、とまどう自分に複雑な恭平。
テーブルについた手の指先もじもじ。
スナコちゃんのもじもじうつってる?

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男の子だって、はじめてのキスは特別なの。
ほんとは大事にしたいんだよね。
うんうん。
しかし、はじめてなんて大きな声では言えないので、人知れずやさぐれる。


●ヒロシくん

いつの間にか浸透しているヒロシくんのレーゾンデートル。

スナコ: ヒロシくんはっ!?
恭平: し・・知らねぇよ
    俺来たときもういなかったし。 なっ?

“なかった”じゃなくて、“いなかった”なんだ。
スナコの友達として“いる”。

スナコに限らず、タケルも恭平もヒロシくんたちに、話しかけたり、心の裡を吐露しちゃったりするから、なんだか見ている羽鳥にも“いる”存在感が出てきてしまったなりよ。
人体模型を見かけたら、「あ、ヒロシくん!」とか呼びかけてしまいそうなんだもん(笑)


●ヒロシくん捜索

ソファに寝転がって、ペンダントトップをはむはむ。
貧乏ゆすりの足。
そんなことしてるから、恭平(亀梨くん)、XXなんだ~。
なんちて。

スナコが心配で気もそぞろな恭平を見抜く武長。
なぜそんなに恭平のことが解るのか、武長くん。

スナコを抱きかかえて歩く夜明けのシーン、誇らしくなる格好よさ。
個性バラバラの4人だけど、1つになると最高。
(どこかの6人もv)


●愛って・・

恭平: ちゃんと食って
    ちゃんと寝ろ

    愛、とかわかんねぇけど
    俺たちだっておまえのことすげぇ想ってんだよ

    少しは俺たち頼れよ。
    な?

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恭平の想いそのまま、飾らない言葉。
スナコに語りかける声が、頭を抱え込む手が、とても優しい。

「愛、とかわかんねぇけど」

今、恭平の腕の中にあるのにね。
愛。

すぐ側にあっても、体が動いて抱きしめてしまう衝動があっても。
自分のなかに準備ができてないと見えないものなんだなぁ。

「本当の愛が知りたかったら、自分で探したら」

誰にでもあるけど。
探しても、一番近くにあっても、気が付かない。
そっか。
愛を見つけるには、成長しなくちゃいけないんだな・・。


●ヒロシくん奪回への道

マリに追い詰められるスナコの前に現れた恭平が格好よかった。
うるうる。
たまには、ヒーロー。

マリにキスしようとする動きが、スナコのときと違って、乱暴で危ない男の子でドキドキ。
たまには、肉食系男子。

マリの部屋、すごい亀梨くんがいっぱい・・。
怖い怖い。
ベッドに寝たら、頭上の天井にまでポスター。うひー。
ポスターの1枚も飾ったことがない羽鳥には、この感覚がぜんぜんわからなかったりする。

恭平: 俺は、あんたたちみたいな人のいくらでも代わりがきく王子さま・・

恭平が“あんたたち”って括るところに切なくなってしまう。
複数形になってしまうくらいそんな目で見られ続けてること。

顔(外側)が好き。
でも、中に詰め込まれてる好きは、自分勝手に作り上げてる理想妄想。

「俺自身を好きなわけじゃない」か・・。
マリみたいな“好き”は、結局自分自身のことが好きで完結してるってことなのかなぁ。
「俺としたいことなんてほんとはないんじゃない?」
だから、本人は必要ない。

恭平: だよな
    俺もわかんねぇや

「だよな」って、答えでも慰めでもない恭平のつぶやきに、マリの憑き物が落ちる。


●3階の窓から

スナコちゃん登場。
わはは。さすが、ホラー好き。

恭平のこと心配だったはずなのに、ヒロシくんを見たらあっさり忘れちゃうという。
まだまだ、遠いふたりの距離(笑)

もはやお約束、恭平とスナコの肉弾戦。
パンチは繰り出しても、殴りはしないんだな。
よしよし。
男の子はそうでなくちゃね。


そうそう、一番大事なチェックポイントを書き忘れていました。
恭平くんのベッド。
ふわふわスプリング効いてる。
いい感じです。ふふふ。

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