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2010.07.19 *Mon*

愛のタマゴ あたためよう

社長発信による仁脱退を語るニュースを聞いて、えーと、途端にお腹がくだりました。
ダメージを受けると、お腹にくるタイプなのです。
あれからなんかお腹も減らないなぁ。
今読んでいる本に、“からだは前に立って心を守りますから”という一節があったのですが、なるほど、からだ(お腹)が調子の悪さを引き受けて、ちょっと心を落ち着かせてくれるみたいです。

3年前、仁が渡米したときは、KAT-TUNのA辞めるつもりだと思っていました。
でも、KAT-TUNライブの光が彼を呼び戻すだろうとも思っていました。
不安ながら確信に近かった。だって、一度浴びたステージの光をファンの歓声を忘れられるはずがないから。
今回は、ソロライブという明確な意思をもっての単独行動だったので、誰に言われなくとも脱退もあるかもしれないという覚悟は、仁のなかにあったと思う。
自ら脱退を望んだとしても、そこにはひとつの覚悟が要りますよね。

仁本人から、KAT-TUNからそう知らされる覚悟とまでは言えないけど、準備をしておかなくてはいけないなという思いも、6人のKAT-TUNを願う気持ちとは別にありました。
ふたつに分かれて活動できる、そんな新陳代謝をするグループのかたちがあってもいいよね・・なんておもったり。
いろいろもろもろぐるぐる。
ひとかけらの情報しか見えないんだもの、そりゃいろんな思いが乱立するってもんです。
それでも、真ん中にKAT-TUN=6人というゆるぎなさはあるの。

4月のマスコミ報道は、再渡米する仁と“残された5人”みたいな印象を与えていたので、5人のファンで特に仁が嫌いという人のなかには、5人のKAT-TUNを守るわ!って息巻いた人が多いんじゃないかな。
羽鳥のところへ寄せられた拍手メッセージなんかでも、結構ヒステリックになっている人が多かったので。

ヒステリックな温度が悪いとは全然思わないんだけど、非常事態に興奮している状態だから、それが落ち着いたときにどっと疲れてしまったり、興奮が冷めると同時に好きな気持ちが冷めてしまったりということが得てしてある。


だから、5人は、Happyのコミュニケーションをすごく大事にしてた。
握手会レポで、インタビュ記事で感じたこと。
アリーナツアーの会場にいて感じたこと。
メンバがHappyで、ファンをHappyにして、メンバが受け取って返して、またそれをファンが受け取って返して。
Happyのコミュニケーションが続くように。
そういった意味では、ライブで最高に熱くなりながらも、careされた人もいたと思うのだけど。


今回は、脱退云々もあるけど、喜多川社長の発言が哀しかった。
メンバが大事にしているファンとのHappyをあっという間に壊してしまったところ。

マスコミによって伝え方が違うかもしれないけれども、マスコミがどの発言に喰らいつくか承知して、或いは利用できる方だと思うので、各メディアの粉飾だろうという部分はさておき、「 」つきの部分は発言なされたと受け取ると、いささかやるせない思いです。
4月と渡米のプロデュースのスタンスがまったく違うこととか、成功とか世間とか許さないだろうとか腑に落ちないところもあるけど。

情報がないファンの憶測ではない、すべてを把握しているトップがそれを言ってしまうのか、ということ。
仁も含めてメンバが言葉にせず、ふんばってきた部分をね、なんであっさり言えてしまえるんだろう・・。


しかるべくKAT-TUNメンバから伝えられる言葉をしっかと受け止めるから。
お腹がいたくなることであっても、ちゃんと6人揃って伝えてほしい。

誰れかの願いが叶えば誰かの思いがねじれてしまうようで、ご本人たちの本意でなくても、やっぱり羽鳥は願いは、6人のKAT-TUN。
そして、仁亀が隣同士にいることです。
6人のKAT-TUNを想うことがノスタルジアになってもね。


愛のタマゴ タマゴ あたためよう
きみのタマゴ なにがでる?

「みいつけた(@トータス松本)」という曲なんですけど、毎朝、この曲を聴いて出勤してます。
元気出るんですよ、この曲。

言葉にならない思いがいっぱいあるから。
不安のたまご、
希望のたまご、
愛のたまご、
あたためよう・・。

COMMENT

コメント連投すみません。
仁の口からはっきり「ソロ活動をしていく」という言葉が出ましたね。
今は凄く冷静な気持ちです。
by 仁美 #-
2010/07/20(火) 22:32 [Edit
ドーム会場で署名活動が行われるそうです。
それが仁の為になるとは思えないんですけどね。
今のKAT-TUNに今の赤西仁は必要なのか…
あるブロガーさんの言葉ですけど本当にそう思います。
5人の覚悟は雑誌やコンで痛い程伝わってきました。
仁のソロコンでの充実した笑顔
交わりそうで交わらないもの…
秋に6人に戻ったとしても共有してない時間を埋める事は出来ないんじゃないかなと…
私は仁担ですけど何よりKAT-TUNというグループが大好きなので、ファンの気持ちなんて無視しても構わないので6人の気持ちを尊重して欲しいです。
これ以上、彼らを苦しめないで欲しい。
望むのはそれだけです。
長々と失礼しました。
by 仁美 #-
2010/07/20(火) 21:01 [Edit

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